今の流れを知る占い 〜易が教えてくれる、やさしい人生の道しるべ〜

今の流れを知る占い 〜易が教えてくれる、やさしい人生の道しるべ〜

こんにちは。開運鑑定士の春風です。
今日は「易(えき)」について、少しお話しさせていただきます。


易は、古代中国から伝わるとても歴史のある占いです。
三千年以上も前から受け継がれてきた知恵で、「変化の学問」とも呼ばれています。未来を当てるための占いというよりは、「今この瞬間の流れを読み、どう在ると良いか」を教えてくれる人生の羅針盤のような存在です。

易では、陰と陽を組み合わせてできた「六十四卦(ろくじゅうしけ)」を使います。そこには人の心、社会の動き、自然の変化が凝縮されています。その変化の兆しを読み解き、今の自分にとって最善の選択を導くのが、易の役割です。


以前、転職を迷っている方が「今、動くべきですか?」と占われたことがありました。その時に出たのは「水雷屯(すいらいちゅん)」。始まりは大変でも、準備を重ねれば道が開ける、という卦です。すぐに行動するのではなく、学びや人とのつながりを大切にするようお伝えしました。すると数か月後、理想に近いお仕事とのご縁がつながりました。

易は、未来を決めつけるものではありません。
今の自分を知り、よりよい一歩を選ぶためのヒントをくれるものです。

ハートフル自由が丘店で、あなたの流れを一緒に読み解いてみませんか。
自由が丘でお会いできるのを、楽しみにしています。

「タロットが映す心の奥 〜相手の気持ちを読み解く占い〜

「タロットが映す心の奥 〜相手の気持ちを読み解く占い〜


こんにちは。開運占い師の春風です。

今日は、「タロット占い」の魅力についてお話ししたいと思います。特に、恋愛や人間関係で「相手の気持ちを知りたい」とき、タロットがどれほど心強い味方になってくれるかを、実例も交えてご紹介します。

タロットは、14世紀のヨーロッパで生まれたカードが起源とされています。当初は貴族の遊び道具でしたが、やがて神秘思想やカバラ、占星術と結びつき、占術としての役割を持つようになりました。18世紀以降は、オカルティズムの流れの中で「宇宙の法則を映す象徴の書」として再解釈され、現代に至るまで多くの人々の心を支えてきました。

タロットは全部で78枚。大アルカナ22枚は、魂の成長や人生の大きなテーマを描き、小アルカナ56枚は日常の出来事や感情の動きを繊細に表現します。特に恋愛や人間関係においては、小アルカナの「カップ」のスートが、心の奥にある感情や、言葉にならない想いを映し出してくれます。

私がタロット占いで得意とするのは、「相手の気持ちを読み取ること」です。人は誰しも、心の中に言葉にできない想いや、表に出せない感情を抱えています。タロットは、そうした“目に見えない気持ち”を、カードという形でそっと教えてくれるのです。

たとえば、あるご相談者さまが「最近、恋人の態度が冷たく感じる」とおっしゃって、タロットを引いたところ、「ソードの9」と「カップの2」が出ました。これは「不安や悩みを抱えながらも、心の奥ではつながりを求めている」ことを示しています。実際にお話を深めていくと、お相手は仕事のストレスで余裕がなく、気持ちをうまく伝えられなかったことがわかりました。その後、お互いに本音を話し合い、関係がより深まったそうです。

タロットは、未来を決めつけるものではありません。むしろ、今の自分や相手の心の状態を映し出し、どうすればより良い関係を築けるかを教えてくれる、優しい道しるべです。

恋愛に限らず、家族、友人、職場の人間関係など、「あの人はどう思っているの?」という気持ちに寄り添い、カードは静かに答えてくれます。ときには、自分でも気づいていなかった本心に出会うこともあります。

自由が丘の鑑定室で、あなたの心と、大切な人の気持ちを一緒に読み解いてみませんか?カードの声に耳を傾けながら、あなたの物語を紐解くお手伝いができたら嬉しいです。

お会いできる日を、心よりお待ちしております。

鑑定師の春風より

吉凶は「動」より生ずる 〜九星気学で運を動かす〜


**吉凶は「動」より生ずる 〜九星気学で運を動かす〜**

こんにちは。鑑定師の🍀春風🍀です。
新し1年がはじまりましたが、調子はいかがですか?

今日は「九星気学」の吉方位について、少しお話ししたいと思います。

気学とは、簡単に言えば「気(エネルギー)」の流れを読み取り、日々の暮らしに活かす東洋の占術です。特に九星気学は、生まれ年から導き出される「本命星」をもとに、年・月・日・時間のそれぞれに巡る「九つの星(九星)」の配置を読み解き、運気の流れを知ることができます。

この九星気学の大きな特徴のひとつが「方位」の活用です。引っ越しや旅行、日々のちょっとしたお出かけでも、吉方位を意識することで、良い気を取り入れ、運気を整えることができるのです。「逆に避けた方がよい方位はどこか」を知ることができます。大切なのは、運は待つものではなく、動くことで初めて現れるという考え方です。まさに吉凶は「動」より生ずるのです。


このように、九星方位気学は、引っ越しや旅行はもちろん、日常のちょっとしたお出かけにも手軽に取り入れられる開運法です。例えば一泊以上の旅行の場合、私は必ず方位を確認します。特に海外などの長期旅行では、数年先まで吉方位を計算し、気の流れを最大限に活かせるように計画を立てるようにしています。

最近では、2025年11月に北インドを訪れましたが、その際は「四盤重ね」を意識しました。
四盤重ねとは、年盤・月盤・日盤・時盤のすべてにおいて吉方位が重なるタイミングを選ぶ方法です。これは非常にパワフルな開運法で、人生の大きな転機や長期的な運気の底上げを図りたいときにおすすめです。もちろん、日々の生活の中でも、ちょっとしたお出かけに吉方位を取り入れるだけで、心身のリフレッシュや人間関係の改善など、嬉しい変化を感じられることもあります。

「最近なんだか運が停滞しているな」と感じる方は、ぜひ一度、気学の力を借りてみてください。動くことで、運は必ず変わります。

自由が丘で、あなたにぴったりの吉方位や開運のヒントをお伝えしています。お気軽にお立ち寄りくださいね。お会いできるのを楽しみにしています。

★お知らせ★ 自由が丘店のレギュラーに復帰します!

いつもありがとうございます。
鑑定師の春風(はるかぜ)です。

2026年4月より、4年ぶりに自由が丘店のレギュラーとして復帰いたします。長らくお待ちくださった皆さま、本当にありがとうございます。皆さまの人生が軽やかに動き出すお手伝いをしていきます。

タロット・西洋占星術といった西洋系に加え、四柱推命・九星気学・易・手相・人相など東洋系の占術も幅広く扱っています。人間関係、恋愛や婚活のご相談はもちろん、仕事運・金運アップのタイミングや流れも丁寧に読み解きます。

人生の転機は、いつも静かに、でも確実に訪れます。迷いの中にいる時こそ、運の風向きを知ることで道がひらけていきます。新しい季節に、新しい運気をまとって進んでいけますように。

自由が丘でお会いできるのを楽しみにしています。

臨時出演:
1月25日(日)、2月8日(日)、22日(日)、3月8日(日)、29日(日)

レギュラ出演: 2026年4月から毎週日曜日



【2026年】一年の計は元旦にあり

いつもありがとうございます。開運占い師の【春風(はるかぜ)】です。

新しい年の幕開けは、運気を整える絶好のタイミングです。

2026年を実りある一年にしたい方は、ぜひお正月の占いで今年の流れをつかみにいらしてください。

恋愛・婚活のチャンス期、仕事運が伸びるタイミング、金運アップの鍵、そして健康運の注意ポイントまで、総合的に丁寧にお伝えします。さらに、2026年の吉方位や開運アクションもお伝えしますので、年の初めから運の追い風をしっかり受け取れます。

一年の計は元旦にあり。

運気の地図を手に入れことで、迷いが減り、行動がスムーズになります。

2026年が、喜びと成果に満ちた一年となりますように。お正月に開運占いをお試し下さい。

2026年のお正月は、元旦、2日、3日と、ハートフル浅草駅前店でお待ちしております!