憧れを諦めないリラックマのキイロイトリ

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年末に発表される今年の漢字は『熊』だそうですが、年末になって厳しくなった寒波で熊さんは冬眠に入ったのでしょうか?熊出没のニュースが寒波襲来のニュースに切り替わっていますね。

年末年始でご実家などに帰省されるかた、雪などのお天気や車の運転などお気をつけてお過ごしくださいね。

さてタイトルに出しているように私はキャラクターのリラックマが好きでお客様やご一緒する先生方にも良く『好きですよね』と言われます。

特に年末はカレンダーを買い替えるので、私にとってより一層リラックマを意識する季節になります。

子どもっぽい人間なので全般的にキャラクターものが好きではありますが、リラックマそのものより以前はキイロイトリが好きでした。

キイロイトリとは『リラックマの横にいる黄色いヒヨコみたいなやつ』(私の友人談)のことです。

キイロイトリはリラックマが居候しているカオルさんというOL (昭和のオフィスレディー?今は死語ですね。要は会社員です。)に飼われています。

鳥カゴに入ってはいますがカギはかかっていないので自由に出たり入ったりします。

カオルさんのお部屋を汚すリラックマやコリラックマを嗜めながらも、お掃除したりお料理したり甲斐甲斐しい姿が以前は好きでした。

たまにお掃除した場所から小銭を見つけては貯金してお金が増えていくのを喜んでいる姿を以前は微笑ましく感じていました。

時には部屋を汚しダラダラしているリラックマやコリラックマを厳しく怒ってキレる時もありました。かつては私も夫や娘が部屋の床にやたら物を置いて掃除がしづらいと感じていたので、キイロイトリの姿にとても共感しました。

しかしキイロイトリはそれだけではないなと思わされるエピソードがあります。

酉年の2017年の主役でもあったキイロイトリは自分が育てているお花の近くに集まってくる小鳥さんから飛び方を教わって、手製の羽をつけて飛ぼうとします。

この時期、なんとなく私も会社員の生活に違和感を覚えて占い師になろうと一瞬夢が叶いデビューしましたが、経済的な見通しが甘かったことに加えて自分自身が未熟であったこともあり続けることができませんでした。

キイロイトリはそもそも飼われるような鳥なのかどうか?

黄色いので鳥に詳しい方に『キイロイトリはカナリヤですか?』と尋ねたら、『カナリヤはもっと繊細な生き物なのでキイロイトリは違う』と回答されました。

勝手に鳥かごから出たり入ったりできる能力は確かにあります。

お掃除してカオルさんやリラックマたちに快適な環境を提供しているお母さん的な存在ですが、実際は雄の鳥です。

空に憧れていて近くに遊びに来ている小鳥たちのように空を飛ぶのが夢です。

鼻が上向きだし紅の豚のポルコっぽくみえるのは私だけでしょうか?

そもそもキイロイトリに飛ぶ能力はあるのか無いのか?

これこそ量子力学的にあると言えばあるし、無いと言えば無いとなってしまうのかもしれませんね。

キイロイトリ本人が確かに『飛べた!』と言いながら飛んでいる姿も描かれています。

『飛ぶこと』イコール『自由』への憧れとしたら、鳥かごから出てカオルさんの元からも離れて、本当は小鳥たちのように自由に空を飛んで生きていきたいけれど、そんな事は夢だよねってあなたも思っていませんか?

『自由に生きるにはさまざまな責任も伴うしリスクもあるからシステムの中で飼われているのが結局楽だよね』って思っている姿を、鳥かごから出はしても戻ろうとするキイロイトリは象徴しているのかもしれませんね。

憧れを諦めに変えたくないと思ったら、何か少しでも今までと違うことを行動してみることをおすすめします。

それが自由への一歩です。

一歩が踏めたら次の行動は?

それはお会いできたあなたにお伝えいたします。

占いハートフル御徒町店の月曜日、木曜日、土曜日に出演しております♪

年末年始は12月30日火曜日そして

1月3日土曜日と1月6日火曜日は

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松坂屋上野店やアメ横からすぐ近くですので、お買い物の空き時間にでも、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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