自分に光を取り戻した牡羊座新月と海王星牡羊座入り

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前日の新月を経て3月30日、2012年から魚座を運行していた海王星が13年ぶりに牡羊座へ移動しました。

薬やアルコールなどの液体、石油、曖昧さ、波、宗教、芸術、夢を見せることなどを表す海王星にとって水星座の魚座はホーム、本来の力が発揮されやすい場所なのです。

振り返れば海王星の悪い面である、欺瞞や洗脳そしてぼんやりさせること、境界線の無さなどが特に2020年からは社会的にも反映されやすい13年間でしたね。

2025年の3月、特に後半の息もつかせぬくらいの変化の波を乗り切った後、現在脳内の霞が消えてハッと我に返ったのを感じている方が多いのではないでしょうか?

魚座から牡羊座への変化というのは、魚座がひとつの命が終わり魂の存在として次に生まれるための準備期間だとしたら、牡羊座は魂がそれまでの記憶を消して、まっさらになって新たな肉体でのスタートになります。

まっさらなので不器用に手探りで、あちこちぶつかりながら成長していく訳です。

さて今年は魚座から牡羊座へ5月25日にも土星が動きます。土星は試練や困難、制限のほか落ち着きや老練な知恵などの意味もあるとすると、牡羊座という赤ん坊の星座に老人の星が入るというのは、見た目が赤ちゃんでありながら老人並みの知恵をすでに持っている、これまでとは違う新しい興味深い世代が、これから誕生していくのでしょうね。

そこに芸術や夢を見させる海王星も併せ持つということは、自分自身の創造性を最大に活かすことのできるミラクルな世代になるでしょうし、そんな子どもたちに刺激を受けて上の世代も自分自身に本来の力を取り戻していくのかも知れません。

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