
こんにちは。
朝日奈希(あさひなまれ)です。
こもらなければいけない時期に、天気がよいと、くっそーとおもいますよね。
旅行や友だちとの約束をキャンセルしたかたがたも多いとおもいます。
そんなとき、辛いとおもわずに、視点を変えてみてください。
今日は、視点の変え方、すごしかたについて、おはなしします。
まずは、今のこの、自宅ステイのときを、ひとりきりの自由な時間をあたえてもらったんだって、考えかたをきりかえてみましょう。
日頃、仕事におわれて、自分のことが後回しになっていたかたも多いでしょう。
結局、アウトプットばかりをしていると、発想がかたよったり、枯渇するんですよ。
身をけずっているんですからね。
そうすると、きもちもギスギス、お肌もカサカサという事態になりかねない。
そんなときは、いつもはおろそかになっていた、お肌のケアをするのもよいですね。
パックをゆっくりしたり、基礎化粧をじっくりする。
お肌をやすめて、大好きなかたに再会するときに、キラキラ輝いたあなたをみせられるようにするという、目標をもつのもいいですね。
自分に必要なインプットを楽しくしてください。
まとまった時間がある、この時期にお部屋で映画観賞をして、気持ちをリフレッシュさせるのも、おすすめ。
なにを見ようか迷うかたへ、参考になる良い本を紹介します。
押井守さんの『仕事に必要なことはすべて映画で学べる』日経BP社 2013年出版
ビジネスにやくだつ知識やかんがえかたのヒントがつまった、名著です。
この本に、わたしの心にのこる印象的なフレーズがあります。
「映画を見る」というのは、実人生で使える教訓を導き出すような見方をすることです。
人生についての刺激をくれる映画の紹介をしてくれる本です。
なんといっても、押井守さんといえば、攻殻機動隊の映画監督です。
攻殻機動隊といえば、あのマトリックスに影響をあたえた、伝説的な名作です。
実写版のハリウッド映画にもなってしまったほどです。
そういえば、映画版の「電車男」の山田孝之さん演じる主人公の部屋に、押井さんが監督した、攻殻機動隊の続編の、イノセンスのポスターが貼ってありました。
攻殻機動隊のいまでも色あせない、すばらしさは経験をしてみる価値はあります。
人間は生身で、命の大切さをひしひしとかんじざるを得ない、今だからこそ、一見の価値がある作品です。
興味があるかたは、ぜひ一度みてください。
この時期のすごしかたの参考にしていただけるとうれしいです。
朝日奈 希(あさひなまれ)