占いで背中を押されても動けない理由

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占いで「動いて大丈夫ですよ」「流れは来ています」そう言われたのに、なぜか動けない。

鑑定をしていると、この状態の方は結構いらっしゃいます。

実にもったいない不安

でも動けないのは、勇気がないからでも意志が弱いからでもありません。

占いの言葉を「行動のきっかけ」ではなく「安心材料」として使っている時、人は動けないのです。

占いを聞いた瞬間は、少し安心する 泣き笑い

でもその安心が、「今はまだ動かなくていい」という無意識の理由になってしまう。

潜在意識は変化よりも現状維持を優先します。

だから、背中を押されても一歩目が出ない。

鑑定でよくあるのが、「もう少し様子を見ます」という言葉。

これは慎重なのではなく、不安を避けている状態です。

占いで背中を押しても動けない人に共通しているのは、成功した後の自分の変化を受け取る準備ができていないということ。

うまくいったら
・責任が増える?
・選ばなければならない?
・戻れなくなる?
・忙しくなる?
こうした怖さが、無意識にブレーキをかけます 💦


では、どうすればいいのか。

鑑定後にやるべきなのは、人生を大きく変える行動ではありません。

失敗しても困らない小さな一歩を始めてみましょう!

・やりたい仕事の資格試験のパンフレットを取り寄せる
・望む未来に関する書籍を購入してみる
・すでに成功をしている人の経験やインタビューをみる

こういった動き始める行動の第一歩が入ると、占いの言葉が初めて現実と繋がります ✨

占いは、動けない自分を正当化するためのものではありません。

動ける状態を思い出すためのツールです。

もし今、「背中は押されたのに動けない」そう感じているなら、

“失敗しても大丈夫な一歩”を一つだけ動かしてみてください。

そこから、流れは確実に変わります 。

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