2026年 4月 の投稿一覧

ホロスコープ鑑定で違う運命の扉が開くこともある

御徒町店に木曜日にご来店いただいたお客様に私のホロスコープ鑑定をじっくり受けていただきました。

最初は恋愛のみのご相談で、そちらもひととおり見させていただき、率直に状況をお伝え致しました。

ただお仕事の面と幼少期の環境に非常に特徴のある方だったので、その旨をお伝えしたところ、『そうなんです。どうしてわかるのですか?』と驚き、お帰りの際も新しい目標が見つかったようで、とても顔を輝かせてお店を出て行かれました。

一般的に言われている星占いでは西洋占星術の太陽星座のことしかわかりません。

しかも太陽星座とはその人にとっての最終目的地のような場所なので、これだけ取り上げてもピンとこないのが実情です。

テレビから流れる毎日の占いも12分の1の話なので同級生を干支でひとくくりにできないように太陽星座占いは当たらないと感じることも多いのです。

しかしホロスコープ全体を見てみるとその人の見た目から、生い立ち、家族環境や恋愛観や経済観念、学問に対する態度、実力を発揮しやすいお仕事、やるべきお仕事、メンタルの強さ、さらにお相手があれば相性の良さ強さ、運命的な出会いかどうか、恋愛相性か?ビジネス相性か?なども見ていけるのです。

何よりわたし自身、両親があまり就職などで頼りにならなかったという環境もあり、どんな仕事に着いたら良いかも結婚の時期や相手のことも調べて自分で決めました。これまで何10年も運命を切り開くためにホロスコープを使って来た人間なので、どれだけ頼りになるかをわかっています。

持って生まれた星の配置だけでなく、今現在そしてこれからどのように惑星が動き、あなたの持っている星とどんな角度を取っていくかを見て今後どうなるかをお伝えしています。

鑑定を受けていただくためには、出来るだけ正確な出生時間と生まれた病院の市町村が必要です。わからなくても占える内容もありますが、正確であればそれだけ精度が上がるので、できればご来店前にお調べいただけるとありがたいです。鑑定中にお母さまにお電話して聞いてくださった方も多いです。

タロットなどのカードで出した方が良い内容の時は他の占術を使うこともありますが、適職と相性に関しては特にホロスコープをおすすめいたします。

ぜひ一度お試しください。

Screenshot

経験値を積んでます♪

春はあちらこちらでお花が咲いていて心も華やぎますね。

浮き上がるということは、それだけ落ち込みやすい季節でもあります。

五月病という言葉が昔からあります。

私が鬱のような気持ちの落ち込みが始まったのも4月の終わりからでした。

ゴールデンウィークのように長いおやすみがある時は自分を見つめるのに良い時間ですが、どうしても自分のすべてを認められないような状況だと落ち込みやすくなるかもしれません。

特に新しい環境に変わって、自分より仕事などが出来る人、人気がある人、見た目が素晴らしい人が近くにいるとつい自分と比較して、自分はダメだなとか思いやすいかもしれません。

でも、この自分のスペックを選んだのが自分自身なのだと言うと『ええー?』って全力で否定するでしょうね。

誰もが他の人の人生を生きられないように、あなたには、あなたの設定があるのです。

ただひとりひとりがゲームの主人公のように、まっさらな状態でストーリーが始まります。(中には多少設定を知っている人もいます。)

何も持っていなかった主人公が、周りの人と話をし、敵と戦い、傷を癒やし、武器やお金を得ながら経験値を積んでいく。まさに私たちの人生はゲームなんです。

もしあっという間に何もかも手に入る設定で、すんなりやることを終えて主人公が死んでしまったらそのストーリーは面白いですか?

面白くないし経験値もたまりません。

ゲームと実際の人生の違うところは、あなたが蓄えた経験値は他の人に語るネタになるというところです。

だから新社会人の方や新しい環境に飛び込んだ方はどんどん挫折して、やらかして、経験値を積んでください。

人ごとじゃないです。

私もいっぱいやらかしました。

周り道に差し掛かってると気づいたら、経験値を積むために、ゆっくりそこの景色を楽しみ何ひとつ無駄にしない覚悟で、その状況を楽しんでください。

それでも上手くいかない、どうしたら良いかわからないと迷われたら、占い師が出口を探すためのお手伝いを差し上げております。

執着で何かに、とらわれていませんか?

桜もすでに満開ですね。

昨日は都内のレストランもあいにくの雨模様にもかかわらず、終始席が埋まるほどの盛況でした。花が咲いてあったかくなると人はウキウキして出かけたくなるものなのでしょう。

都内ではありませんが、こちらも花盛りです。

さて人間にはさまざまな欲があります。

私もそれにとらわれ視野が狭くなることがあります。『今日はどこそこの〇〇が食べたい!』とかね。

そういう時ってそれしか考えていないので、咄嗟に誰かの対応をしなくてはならない場合、その方の気持ちに寄り添いきれなくて、後程こうすれば良かった、こんなことも言ってあげたかったと後悔することもありました。

何かに心がとらわれていると、どうしても他人の思いや行動の奥にある深いものを察する能力も落ちます。

お悩みの相談でもたまに聞くのが、『私はこの人と一緒にならなければ幸せになれない』という類の思い込みがありますが、人生は選択とその後の行動によって決まるものであり、本当のことを言うと正解はないというか、どんな選択をしても正解なんです。占いである程度の人生の傾向、その方のクセを読み取って、『あなたはこういう傾向があるので、こうした方が生きやすいですよ』ということを私たちはお伝えしているだけにすぎません。

端的に言えば、あなたが正解を選んだと思えば、それが正解になるのです。

それと同時に何かの欲にとらわれている時こそ、それは本当のあなたが欲しいと思っているものなのかどうか、よく見極めてみましょう。

たまに神社やパワースポットなど人間の欲が渦巻く場所を通りかかって、良からぬものを惹きつけてしまう方もおられます。

何か身体が重だるかったり、ずっとそのことばかり考えてしまったり、やるべきことを後回しにしてしまったり、言わなくても良いことを誰かに言ってしまったりすることもあるかもしれません。

そんな時は忙しくて寝不足のことも多いので自覚があるなら、まず寝ましょう。そしてお部屋が乱雑になっているなら掃除や整理整頓、日本酒と粗塩を入れたお風呂に入ってスッキリしましょう。

それでもまだ落ち着かない感じがするならば、爽やかな波動の神社や仏閣で護摩業やお祓いを受けるのも良いでしょう。

もし穏樹の鑑定の際にそんな話が出ましたら音叉でのお手伝いもできます。

ブルーの741Hzとゴールドの888Hzの音叉の合わせ技で心身をスッキリさせていただきます。(施術は、ただ音叉の音を聴くだけではない、オリジナルの方法を行なっております。)

いろんな方法を提案させていただきましたが、一番大切なことは、あなたご自身のものの見方を変えることです。

心理学にリフレーミングという言葉がありますが、あなたが見ている世界をどのようなフレーム🖼️で切り取るか?というところで、世界の見え方が変わってくるのです。

相手の視点に立つという言葉もあります。

ほとんどの悩みは人間関係だと思いますので、この考え方はどんな場合にもお役に立つかと思います。具体的にどうしたら良いかというアドバイスをしっかりお伝えしております。