【九星気学】

【九星気学】こどもの凶方位『小児殺』

以前、万人に共通する凶方位のお話をしました。さらに子供(0歳~12歳頃)にとって凶作用のある方角が存在します。それが『小児殺(しょうにさつ)』です。月ごとに方角が変わりますので、お子さんがいらっしゃるご家族は小児殺の方角へ遠出は避けることをおススメします。

九星気学において月の切り替わりが「節入り」と言い、1日から新しい月が始まるカレンダーとは異なりますので、そこも注意がいります。3月から6月までの小児殺を下記に記載しますので、参考にしていただけると幸いです。また、ブログにて随時お伝えして参りますね。

3月5日~4月3日まで『北』

4月4日~5月4日まで『南西』

5月5日~6月4日まで『東』

6月5日~7月6日まで『南東』

【九星気学】2025年『共通の凶方位』

本日2/3より2025年の運気に切り替わりました。そもそも凶方位とは何なのか。簡単に言うと悪い影響がある方角です。年間通して万人に共通の凶方位がありますので、気を付けて頂けると幸いです。

五黄殺(自ら災いを招く) 北東

暗剣殺(突発的な災難) 南西

歳破(すべてにおいて破れる) 北西

凶方位には極力遠出しないようにしましょう。今回は万人に共通のものですが、生まれ年や生まれ月などで吉方、凶方位が変わります。これは人それぞれ変わりますので、鑑定などでみてもらうことをおススメします。ご参考まで。

【九星気学】土用は『感謝の気持ち増量キャンペーン』

1/17~2/2まで『冬土用』の期間となります。冬というからには春も夏も秋も土用があります。その土用の期間とは何のか?とてもとても簡単に言うと『土を司る神様が土にいる期間』なので土をいじったりしないでねっていうことなんです。

さらに、新規ごとや旅行など積極的な行動も控えましょう。もう十数年、土用を気を付けておりますが、動けない不自由さに毎回苦しんでいます。占い師であっても長いと感じていますが、この時期にはこの時期に必要な学びがあります。

せっかちな私は自分をコントロールすることを学んだり、動きたいように動けないもどかしさを感じると共に普段が如何に幸せであるか見つめ直すことが出来ています。ですから土用は私にとって『感謝の気持ち増量キャンペーン』の期間だと思っています。派手に動けないからこそ、家に感謝して掃除したり大切なものや目標をしっかりと再確認できる時期でもあります。

何事も物事を見つめる視点を変えることで前向きになります。利点も欠点も全て表裏一体です。見る人の見る角度で良くも悪くもなります。動けないことにイライラしているだけと、動けないという条件の中でのびのび楽しく過ごすのでは同じ出来事でも内容が全然変わります。無理したり頑張って視点を変える必要もないのですが、自分が心地よく過ごせる工夫の一つだと思って頂けたら幸いです。

【九星気学】怖がらないで低調期!

誰にでも必ず巡ってくる運気の一つ、低調期。9年周期でみる九星気学において一番低い運気となります。2025年は七赤金星さんが、この運気です。

よく鑑定にいらっしゃる方が「来年、運気一番悪いんですー!」とか「怖いです!どうしたら良いですか!?」と不安を吐露されます。しかし、低調期とは『運が悪い』とは違い『運が弱まる』ことを言います。肉体においても精神においても免疫力が下がることってありますよね?まさに運の『免疫が下がる』と思って頂きたいのです。

季節で言えば冬場は多くの方が免疫が下がりますよね。だからと言って必ずしも大病をする訳でも、おどろおどろしいことが起こる訳でもありません。つまり『気を付けるべき時期』ということです。では、そんな時どうしたらよいか。『無理をしすぎない』『自分の環境を整える』『自分の言動を振り替える』など自分自身や身の回りを整えて落ち着ける環境、居心地の良い場所にする必要があります。

低調期を怖がらず、自分の体も心も環境も整えていく時期だと思って過ごしましょうね。