【心理タロット】

【タロット】年内の課題

2026年も残り2カ月となりました。

年齢を重ねると、体感的に過ぎ差るスピードが増し増しな気がします。さて、きっとあっという間の2カ月に対してタロットで占いました。

それは『現実を直視すること』です。自分や問題と向き合わず、何となく過ごしていませんか?小さな問題が時間の経過と共に徐々に大きくなっていきそうなんです。喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・という精神ではいけません。痛い思いをしている時は、何とかしなきゃと思うのに痛みが和らぐと「まぁいっか」となってしまいます。それを今年のうちに辞めましょうということです。

特にお金の使いすぎ、だらしのない異性関係など欲求を満たすために過剰になっていきそうです。どれも簡単に叶えられてしまう時代なので、自制が必要です。いかに自分を律することができるか、いかに自分都合で考えないかが重要となります。人生のテコ入れを今年中にしてみてくださいね。

【タロット】迷う原因🌀

タロット占いを占いサイトの自動のもので何度も同じ問いをしたことはありませんか?良い結果が出たけど不安で、もう一度したら真逆の結果が出たり・・・今度は違うサイトで、また同じ質問をして一喜一憂してしまう・・・なんてこともあるかと思います。

無料の占いサイトが悪いのではなく、その鑑定を信じられず何度も同じことを問うことがよくありません。結局、結果もたくさん出てしまって自分でも判断できなくなったりしてしまいます。それが迷う原因になります。

「無料」だから信じられないのか、「自動鑑定」だから信じられないのか、「自分が欲しい答え」じゃないから納得できないのか、「占いなんてこんなもの」だと思っているのか、はたまたどれもそうなのか分かりませんが自分にとって不都合な答えでも受け止めて、自分の人生を進んでいく勇気が必要です。

タロットは痛い所をついてくることが多々あります。自覚のあることから無自覚なことまで・・・私がインスタなどで投稿しているカードのメッセージをみて、お客様から「グサグサ刺さります」と言われることもあります。グサグサ刺さるということは今の自分に必要な気づきやアドバイスということになります。

人生、迷わない人はいません。迷った時に自分でかき混ぜすぎないことです。シンプルに、冷静にがポイントです。ご参考まで。

【タロット】占い界の新星🔮

占いの占術と呼ばれるものは、数多くあります。

西洋占星術、四柱推命、算命学、九星気学、手相、顔相などの命占・相占など沢山ありますよね。どの占いも紀元前から存在します。気が遠くなるほど前から人々は占うことをしていたんですね。そして、現代も変わらず愛され頼りになるものとして存在しています。

そこでタロットなのですが、実は占い界ではかなりの若手なんです。現代のタロットの形を成したのは18世紀ころと言われ、占いとしての性質を発揮し始めます。もともとは13世紀~17世紀ころまでカードゲームであったりギャンブル的な使われ方をしていたそうです。そこから占い的要素を強く持つカードが作られていったようです。

タロットが大人気だったようで一気に広まったみたいです。若い占術だからといって侮ってはいけません。若いからこその柔軟性や勢い、輝きがありますからね。それに、ここまで人気になるのは「人に刺さるものを持っている」ということです。それだけ魅力も実力もあるタロットという占術、ぜひお試しくださいね。

300歳くらいで若手・・・占い界においては期待の新星ですね🌟

【タロット】上達方法

タロットは占い師だけでなく、趣味で楽しまれている方も沢山いらっしゃる占術だと思います。今回は趣味でタロットをしている方に無理がなく、楽しい気持ちを大事にしながら上達する方法をお伝えできればと思います。

よく聞くのが「答えが分からなくて自分で引いてもモヤモヤしてしまう」とか「あんなに本を読んだり意味を覚えたのに全然うまくいかない」などネガティブな気持ちになってしまうみたいです。タロットというのは、一緒に出るカードや正位置・逆位置、カードの出し方によって意味が変容します。ですから、これが出たら答えはコレ!というのが示しにくかったりします。

だからこそ迷ったり、これでいいのかな?と悩んだりするのかなと思います。でも大事なのは分からないことを『楽しむ心』なんです。ですから、なかなか自分でうまくいかない方にオススメしたい上達方法は『毎日触る』です。え?そんなこと?と思われるかと思います。でも、これは結構大事だと思っています。

毎日触ることで愛着も沸きますし、扱いが上達すると自分自身と一体感も出てきます。そして言葉にも魂が宿りますが自分の触れるものにも宿ります。大事に扱えば大事に扱ってもらえるようになります。ぜひ、毎日触れることでカードと通じあえる状態を整えてみてくださいね。

【タロット】見た目まで分かる?

私はハートフルで電話鑑定をしているので、お客様と面と向かって鑑定はできません。しかし、内面含め見た目もどういった方なのかタロットで知ることが出来るんです。本人は謙遜されますが、美しい方なんだと分かりますし、その対応すらも美しかったりします。

タロットには美しい女性のカードもありますし、イケメンな男性のカードもあります。以前、面白かったのは風変わりな帽子をかぶっているカードが出た時にお客様に説明をしていたら「あ!気になる彼がいつも変わった帽子集めてます!」と言われて一緒に笑ったこともありました。こういった見た目もカードで現れたりします。

タロットは美しい女性のカードやかっこいい男性のカードがいくつかあり、魅力的で美麗だということは共通していますが意味合いが全て違いますし、美しさにも個性がきっちり出ています。複数枚カードを出すので、意味も追加されより細かくなっていきます。

色んなことを知れるタロットです。そんなタロットの面白さや楽しさ、魅力など伝えていけたらと思います。

【タロット】正直に伝えます

タロットというのは残酷なもので、お客様の求める答えとは反対のものが出たりします。残念なことに何度聞いても同じ答えが出るし、回数を重ねるとカードも応えなくなったりします。自分の欲しい答えを探して彷徨うこともあると思いますが、人生で大事なのことは「不都合な現実」に向き合う力だと思っています。

ですから、お客様が求めていない答えであっても出たカードは、しっかりお伝えしています。都合の良い答えを言う方が遥かに簡単なのですが、私はしません。自分にもお客様にも自分の人生にも嘘をつくことになるからです。そして何より出たカードを裏切ることになりますからね。占い師にとって、タロットカードも大事なパートナーです。裏切る訳にはいきません。

お伝えするにあたって配慮や優しさ、言葉の選び方は大事ですが、答えをブラすことはありません。私は「思い通りにならないのが人生」「不都合な現実と向き合うことが前に進む鍵」という趣旨のブログを書いていたりします。それは、「誰か」ではなく「誰でも」人生において出くわすことなんです。例にもれず私もそう。だからこそ一生懸命、現実から目をそらさない努力が必要になります。

自分の理想の答えを探すのではなく、痛い現実を直視させるような言葉を受け止める気持ちが大切です。夢をみることも理想を抱くことも良いのですが、私たちが生きているのは現実ですからね。その現実をどうするかが一番重要になります。日々、大変な毎日ですが息抜きも入れながら現実と思考と行動をマッチさせて進んで参りましょう。

【タロット】魔法はない

とても神秘的で魅力的なタロットですが、これは魔法ではありません。

たまに「革新的なアドバイスをして」とか「魔法のようなアドバイスください」と言われることがあるのですが、残念ながらタロットは現実的で確実なアドバイスをくれるので目が覚めるような驚くべきアドバイスとは違うと思います。もちろん、目から鱗だと思うこともあるし、気づかされるという意味でハッとすることはあっても、それが魔法のようなファンタジー要素はないように思います。

私が占っていて思うのは誰しも見落としていることや気づいていないことは身近にあるように感じます。それに、とてもシンプルだったり。それを考え過ぎて思考が絡まってどうしようもなくなってしまうように思います。その絡まりを取るのも占い師の仕事だと思っているのでお話を聞いて、その方が本当に考えたいことや見失っている核心を占いを使って紐解いていくわけです。

タロットのアドバイスは現実に即した厳しいものもあるし、自分の願望とは全然違うものだってあります。自分の思い通りじゃないものこそ、きちんと咀嚼して自分の中に落とし込む必要があります。自分の理想の答えを探してウロウロするのではなく、受けたアドバイスを一つずつクリアしていくことが、魔法のような現実を掴む手段だと思っています。

【タロット】YES・NOだけじゃない

タロットでYES・NOを聞くことは出来るのですが、答えがYES・NOだけとは限らないというお話をしたいと思います。タロットは分かりやすい占術ですが、複雑な答えを持っています。どんな問いにも白黒ハッキリ回答してもらえると思うお客様もいらっしゃいますが、そうではないということです。

カードによっては「どちらとも言えない」「決断に適切ではない」「道徳的ならYES」などなど答えが単純ではないんです。要は自分の判断や決断がハッキリしたものだとは限らないということと自分の中で曖昧なまま決断しようとしていないかブレーキをかけてくれるということです。

こういったハッキリしない答えをもらうと不服に感じたりするかもしれませんが、今は決める時じゃないんだと理解すると、もう少し深く考えたり考える時間に余裕が生まれたりするのでネガティブに思わす力になると信じて判断材料を増やす時期にしていきましょう。何事も前向きな姿勢や思考が大切です。

【タロット】卜占

稀にお客様から数年先までタロットで占ってほしいと言われることがあります。占える・・・といえば占えますが、正直オススメはしていません。というのも、タロットは占いの種類でいうと卜占(ボクセン)と言われる一番占う期間の短い占術だからです。私は大体1年くらいまでを鑑定しますが、人によっては半年までとか3か月くらいまでと言う占い師もいらっしゃったりします。

そもそも卜占は、おみくじやオラクルカードなどと同じシンクロニシティで占います。つまり、その時のことや近い未来を占う方法ですので、数年先まで鑑定してほしい場合は命占(メイセン:算命学・四柱推命・占星術など)、相占(ソウセン:手相・家相など)で見てもらう方が良いかと思います。とはいえ、占えない訳ではないので占い師によっては占ってもらえると思いますので聞いて判断してみてくださいね。

ブログでは、よくお伝えしているのですが占いは羅針盤です。みなさんの人生において、道を見失ったり、どうしてよいか分からなくなった時に、選択できる道をそっと照らしたり、的確なアドバイスや自分次第で未来がどうなるのか教えてくれるのが占いです。でも、どんなに良い道を指し示しても進むのは自分だという事を忘れてはいけません。道を逸れれば結末が変わりますからね。結果に満足せず、どう進むことが大事か考えることが大切です。

【タロット】オラクルカードと違うの?

以前、お客様から「タロットとオラクルって、どう違いますか?」と聞かれました。自分も興味があるけど、正直どちらも良く分からないとのことでした。なるほど、なるほど!確かに、今のタロットカードも正規の絵柄とは全く違うものだったり、おしゃれでデザイン性の高いものが多いので見分けるのも難しいかもしれませんね。

オラクルカードというのは、今の自分に必要なメッセージを受け取るというものです。おみくじのようなものですよね。そして、タロットはオラクルと同じ卜占(シンクロニシティで占うもの)ではあるのですが、一人一人の悩みにフォーカスして気づきやアドバイス、メッセージを授けてくれるものになります。更には、相手の気持ちや無自覚な潜在意識を知ることも出来るので得られる結果がオンリーワンとなります。似ていますが、全然違いますよね。

どちらも魅力的な占いなので、自分にはどちらが必要かその時その時で選んでみるのも良いかもしれませんね。例えば、疲れ果てていて正直厳しい鑑定を受け止める力がないとしたら、柔らかい回答のオラクルを選んでみてもよいし、自分が変わりたい!知りたい!という強い気持ちがあるならタロットが良いかもしれません。ぜひ、占いに癒されて楽しんでみてくださいね!