4/17~5/4まで春土用となります。
土用については過去のブログにも書いていますが、土を司る神様が土にいる期間ですので土いじり等はNGです。土用は年に4回春夏秋冬、季節ごとに存在する期間です。
さらに、遠出の旅行なども控えましょう。新しいことを始めたり物事を大きく動かすのではなく静かに過ごすことを心がけると良い時期です。自分の身の回りを整えたり、自分自身の考えをじっくりまとめるなどの過ごし方がおススメです。ご参考まで。
4/17~5/4まで春土用となります。
土用については過去のブログにも書いていますが、土を司る神様が土にいる期間ですので土いじり等はNGです。土用は年に4回春夏秋冬、季節ごとに存在する期間です。
さらに、遠出の旅行なども控えましょう。新しいことを始めたり物事を大きく動かすのではなく静かに過ごすことを心がけると良い時期です。自分の身の回りを整えたり、自分自身の考えをじっくりまとめるなどの過ごし方がおススメです。ご参考まで。
占いが浸透しているなぁと実感する時があります。それは、こちらが言う前に「私は七赤金星なんです」と自分がどの九星かご存じの方が増えているように思います。私としましては「わぁ!知ってるのすごい」と嬉しくなります。知っているということは興味を持ってくださっている方が増えているということだと思うので占い師としては嬉しい限りです。
ただ注意してほしいのは『子供の九星』なんです。子供のうちは「本命星」ではなく「月命星」で鑑定します。そもそも本命星・月命星ってなんだろうってことなんですが、ざっくり言うと『本命星』は外面的で最も強く運勢に影響を与えるもので『月命星』は内面的で子供時代や自分の心を表す特徴があります。
ですから、子供を鑑定する時は『月命星』をみます。我が子でいうと本命星も月命星も同じ九星なので分かりやすいですが、月命星も9種類のうちのどれかになります。1/9ですから他の場合の方が確立的に多いですね。ちなみに大人の鑑定の場合は、どちらもバランスよくみて鑑定します。色んな角度から自分だけの運勢を鑑定してもらうと楽しい発見が沢山ありますので、ぜひ!
小児殺シリーズ4です。
万人に通じる凶方位の他に子供(0歳~12歳頃)にとって凶作用のある方角が存在します。それが『小児殺(しょうにさつ)』です。月ごとに方角が変わりますので、お子さんがいらっしゃるご家族は小児殺の方角へ遠出は避けることをおススメします。
九星気学において月の切り替わりが「節入り」と言い、1日から新しい月が始まるカレンダーとは異なりますので、そこも注意がいります。4月から7月までの小児殺を下記に記載しますので、参考にしていただけると幸いです。
4/4~5/4まで『西』
5/5~6/5まで『北東』
6/6~7/6まで『南』
7/7~8/6まで『北』
年盤では『東』になります。ぜひご参考まで。
1/17~2/3まで冬土用です。
あと10日くらいですね。そして、気学では2/4から2026年の運気が始まります。
つまり現在は、まだ2025年の方角を採用してくださいね。2026年の吉凶の方角は2/4からになります。
今年最後の土用です。
2025年を締めくくる為に自宅を掃除したり断捨離することをオススメします。私も今日は大掃除に片付けを家族総出で頑張りました。新たな良い運気が流れますよう行動してみてくださいね。
みなさんにとって素敵な2026年になりますように!
2026年の低調期は『六白金星』です。
9年周期で運勢を読む九星気学では、誰しも必ず訪れる低調期。とはいえ、徒に恐れる必要はありません。運気も免疫のようにダウンする時があります。一生幸運な人がいないように、いつもより耐え忍んだり活発に動かない方が良い時期があるというだけです。
運気がダウンすると肉体的にも精神的にも落ち込みやすく思い通りにいきにくい年となります。ですから、無茶な生活は控えて自分を整える一年にすると良いです。身の回りの整理整頓だけでなく、自分の心や気持ちの整理をされることもおススメします。
あとは吉方に行くというのも良いです。吉方に関しては生まれ月で違うので気を付けてくださいね。同い年であっても、みんな一緒ではないということです。自分で分からない時は鑑定して頂くと良いかと思います。低調期ということを知り、自分の運気を理解して気を付けて過ごすことが大切です。ぜひ、ご参考まで。
徐々に来年の運気に移行しているのですが、方角においては豆まき以降にパキっと切り替わります。ですから1月は、まだ2025年の吉方・凶方位になりますから気を付けてくださいね。
さて、来年の万人に共通する『凶方位』をお伝えします。
五黄殺(自ら災いを招く) 南
暗剣殺(突発的な災難) 北
歳破(すべてにおいて破れる) 北
大きな決め事や大きく動くことをする際に『凶方位』を避ける事をオススメします。
その人の運気によって体調を壊したり、トラブルに巻き込まれたりと良くない影響が起こりやすいですので、ぜひ気を付けて頂けたらと思います。
吉方は、生まれ年・生まれ月で変わります。例えば同い年であっても生まれ月が違えば変わりますし、月盤といって月によっても吉方に変動がありますから鑑定してもらうということが好ましいかと思います。ぜひ、参考にして頂けると幸いです。
小児殺シリーズ3です。
万人に通じる凶方位の他に子供(0歳~12歳頃)にとって凶作用のある方角が存在します。それが『小児殺(しょうにさつ)』です。月ごとに方角が変わりますので、お子さんがいらっしゃるご家族は小児殺の方角へ遠出は避けることをおススメします。
九星気学において月の切り替わりが「節入り」と言い、1日から新しい月が始まるカレンダーとは異なりますので、そこも注意がいります。11月から3月までの小児殺を下記に記載しますので、参考にしていただけると幸いです。

11月7日~12月6日まで『南』
12月7日~1月4日まで『北』
1月5日~2月4日まで『南西』
2月5日~3月4日まで『中央』
*『中央』は自宅を表すので、身の回りを大きく動かすことがNGです。
九星気学では毎月の始まりは1日ではなく『節入り』と呼ぶ日です。
では、節入りとは何か?例えば2月だと立春、3月だと啓蟄、4月だと清明、5月だと立夏・・・などなど季節を表す名前がついている日なんです。これが節入りと呼ばれる月始めとなります。
気学で、その月の吉方であったり凶方位であったり、その月の月運などもこの節入りからになります。ですから本日9/2は、まだ吉方も月運も8月ですから要注意です。

気学を学ぶ前から言葉の佇まいが好きで節入りに関する言葉を学んだりしていましたが、日本に残る美しい言葉を意識することで儚い季節の移ろいを実感できるように思います。最近は暑すぎて季節の変化が鈍く感じることもありますが、今日はトンボが多く飛んでいて暑いけれど着実に訪れている秋を知らせてくれたように思います。ぜひ、ご参考まで。
7/19~8/6まで夏土用となります。
過去のブログ4/13「春土用🌳」、1/7「土用は『感謝の気持ち増量キャンペーン』」にも書いていますが、土を司る神様が土にいる期間ですので土いじり等はNGです。
さらに、遠出の旅行なども控えましょう。新しいことを始めたり物事を大きく動かすのではなく静かに過ごすことを心がけると良い時期です。自分の身の回りを整えたり、自分自身の考えをじっくりまとめるなどの過ごし方がおススメです。ご参考まで。
誰にでも運気の流れがあり、良い時もあれば困難な時期も必ずあります。そんな時、どういった行動を取ると良いか運気の流れを知ることで動きやすくなると思います。例えば、私も低運気の時、体調を崩しやすいと分かるので意識的に休んだり、食べるものも普段よりも気を遣うようにしていました。更に呪文のように「無理しない、無理しない・・・」と自分に言い聞かせていました。
このように自分が今、どういった状況なのか分かることで行動が変わってくるかと思います。正直、家事・育児・仕事をしていると、そうそう休める環境になかったりしますよね。それでも隙間に休む!サプリメントに助けてもらったり、色んな助けを得ながらバランスを取ることを心がけていました。それを意識するだけでも結果が大きく変わってきます。
自分が今、どういった時期なのかを知ることで気を付け方が変わるかと思います。占いで自分の運気の流れを聞くこともおススメです。ぜひ、ご参考まで。