【恋愛】

幸せの条件②

恋愛において幸せの条件というものがあります。7/22にパート1をブログで書きましたが今回はパート2です。

これは『嫌われる勇気を持つこと』です。相手を好きだと思う前から「嫌われたくない」という気持ちが作動して自分が望まないことも応えてしまったり、相手が好きそうな人間を装ってしまったり・・・どんどん本来の自分とは違うかけ離れた人物を自分の中に生み出して苦しんでいる人をよく見かけます。

もちろん礼儀や作法、思いやりなど誰に対しても必要ですが、それとは別に自分が良い女である確認をしたいがために誰からも好かれるようなムーブをすることは幸せからどんどん遠ざかって本来の自分すらも見失って結局どうしたいのかも分からなくなってしまう事態を招いてしまうように思います。

誰しもが持つ「嫌われたくない」という気持ちを一番最初に思ってしまうと自分の本当の気持ちを言えなくなってしまったり、相手に合わせて妥協していく形になってしまいます。ですから、恋愛においては相手を好きかどうか自分と本当の意味でフィーリングが合うかどうか付き合いたいという好きなのか友達として好きなのか見極める時間が必要です。

色々話していく中で自分も相手も「あ、違うな」ということもあります。それを恐れず、自分の気持ちを伝えたり相手の気持ちを知ることが何よりも大事なことになります。時には傷ついたり悲しい気持ちになることもあるでしょう。でも、それを乗り越えて一歩一歩進むことで幸せに近づいていくと思います。何事も一朝一夕ではないということです。

あえて嫌われにいく必要はありませんし、その他の人間関係においては取り繕っていた方が楽な場合もありますから、それはそれでOKですが恋愛という深い関係を築く上での「嫌われたくない」は拗らせるだけなのでオススメしません。ぜひ、参考まで。

幸せの条件①

恋愛においての『幸せの条件』というのが、いくつかあります。

その中の一つをご紹介できたらと思います。それは『都合の良い女』にならないことです。自分が自分を軽く扱うと相手も軽く扱っても良いんだなと認識するからです。自分を大事に自分を大切に扱うことが何よりも重要です。

そもそも都合の良い女というのは、気持ちが相手よりも強い場合が多かったり、寂しさを埋める為に肝心なことから目をそらして自分も相手をある意味都合よく扱っている場合があるように思います。こういった自分自身が曖昧であり、相手に対する気持ちも曖昧な状態で幸せな気持ちや幸福感が得られるはずがないんですよね。

都合の良い女を脱却するためには

・自分も相手も軽く扱わないこと

・愛ではなく欲で繋がらないこと

・自分の気持ちを曖昧にしないこと

・現実をきちんと整理すること

を意識されると自ずと幸福体質になっていくと思います。

都合の良い女というのは単なる不幸体質で自己蔑視する人だと認識すると改善が早いかと思います。あえて柔らかい言葉で包まず伝えてみました。ご参考まで。

恋愛は『自分を映す鏡』

みなさんは、どういう恋愛遍歴をお持ちですか?

振り返ってみて、自分がしてきた恋愛そのものが『自分』を表しています。つまり、付き合うとメンヘラになっちゃう・・・という人は、それが本当の自分だし、いつもは冷静なのに好きな人が出来ると暴走してしまう・・・という人も、それが本当の自分なんです。

人間の醜いところや汚い部分が露呈するというのが、恋愛だったりする訳です。恋愛で、なかなか本心が言えなかったり大事な話ができないという人は「問題に向き合うことを恐れたり逃げたりしやすい」ところもありそうです。こういう恋愛をしている人は判断決断ができずグズグズした関係を続けやすいように思います。

逆に大事な人が出来るとパワーがでる人もいます。それも、その人の本質で好きな人、大切な人の存在が自分のエネルギー源になり飛躍していく人もいて、こういう方は家族を大事に出来たり、一緒に努力していける関係値を築けたりするように思います。

どんな自分も自分であるということです。ポジティブもネガティブもあって良いのですが、大事なのは痛い失敗から学んだり、良い恋愛をしている人の感覚を自分に取り入れたりすることが人として成長に繋がります。こういう経験をすることで人は大人になります。何事においても一生成長、一生勉強だと私は思っています。

『尊敬できる人』は隠れ蓑

恋愛や婚活において相手に求める条件だったり、どんな人が良いか聞くと「尊敬できる人」という人がいます。ほうほう・・・と思うのですが「尊敬できるってどんなこと?」って聞き返すと必ず答えは曖昧でぼやけたものが多いです。例えば「自分よりも秀でている」とか・・・

正直、尊敬できる人という答えの中に自分の願望がぎっしり詰まっているのかなと思うんです。だから、ピンポイントで答えられないし答えたら人としてどうかと思われるのでは?という打算から、このような答え方をしているように感じます。

自分と違う人生を違うフィールドで一生懸命生きてたら、どういう人生であれ私だったら尊敬すると思ってしまいます。それは老若男女関わらずです。誰にでも人知れず苦労はあって、色んな問題を自分なりに乗り越えている訳ですから。人よりも能力が秀でることやお金を稼ぐことも凄いことではありますが、毎日必死にあくせく乗り越えている人だって、とても素敵だと思いますし尊敬します。

恋愛はさておいても婚活をするなら良い人ぶって誤魔化すのは遠回りだし時間の無駄のように感じます。自分とは一体どういう人間なのか、根底からしっかり浮き上がらせて自分を見つめる必要があるように思います。曖昧な言葉を隠れ蓑にせず、自分を知り、自分を知ることで相手を知るということが良い恋愛や良い結婚に繋がるのではと思います。

ダメンズハンター

*恋愛がぐちゃぐちゃドロドロの方、恋愛が続かない又は発展しにくい方には、ぶっ刺さる痛いブログとなりますことを最初に記載しておきます。

ただ先にお伝えしておきたいのは、どうしてもダメンズを寄せやすい星というのもあります。自分のせいではなく生まれ持った性質のようなものです。でも、気を付け方や現行の星を使ったり、運勢の良い時期を見て出会うことが出来ますから、本当にうまくいかず悩まれている方は一度鑑定でみてもらうと良いかと思います。

さて、ぶっ刺さるのはここからです。世の中というのは需要と供給で成り立っています。恋愛もしかりです。なぜダメンズがいるかって、そんなのを好きな人がいるからです。口では誠実な人が好きなんて言っておきながら手に掴んでいるのは、どうしようもないクズだったりする訳です。

こういった方は「根本的な思考」を変えない限り堂々巡りです。まず一番大事なのは「相手で自分を満たさないこと」です。相手ありきで自分を満足させようとするから判断はミスるし、しがみ付いて縋ってぐちゃぐちゃになるんです。恋愛体質、恋愛依存をまず脱却しましょう。自分の足で立ち上がって頑張れることが大事です。

とはいえ、それで良いんだ!という考えで振り切っているなら、それはそれでOKなんです。私はダメンズが好き!だから何されても幸せ!と思える人は、そのままで大丈夫です。自分のスタイルを貫かれて良いかと思います。ものは考えようですからね。自分がどうなりたいかで進む道が変わりますから、ぜひ一度自分を見つめ直してみてみるのも良いかと思います。

いい男を見極める方法4

『いい男を見極める方法』シリーズの4です。1では自分が充実していて満たされている時に相手を選ぶと判断に間違いが起きにくい、2では言動が一致しているかどうか、3では相性ではなく恋愛対象の人間性を占いでみてもらうというものでした。

そして今回は「いざという時は信頼できる人に判断してもらう」です。これは自分の好きな友達とか気の合う仲間ではありません。都合の良いことや自分の欲しい言葉をくれる人ほど要注意です。大切なのは時には厳しいことも言ってくれて、自分を大事に思って心配してくれている人ですよ。ここがポイントです。

例えば、過去の恋愛で失敗が続いている方は自信がなくなっていたり、自分の見る目を疑っている方が多いように思います。でも、恋愛のパターンってなかなか変えられないし、趣味趣向なんかも急には変わらないですよね。だからこそ、客観的な視点が必要なんです。一瞬、冷静になる時間が必要です。

恋愛という熱に浮かされた時に冷静に自分を思ってくれて信頼できる人を頼ることが大事です。特に『信頼できる』というのが大事で、信頼できない人のいう事は大体聞かないので自分にとって『信頼できる』という人に話を聞いてもらって判断する材料にしていくと良いと思います。

偽物の『好き』

好きな人から蔑ろにされても、ぞんざいな扱いを受けても『好き』だという方がいます。それって本当なのか?と自分に一度問いかける必要があるように思います。そもそも、自分に冷たかったり嫌な態度を取ってくる人を好きですか?それでも好きだという場合は夢の中にいる感覚か盲信しているかに見えます。

もっというと、好きな人がいると思うことで心の隙間を埋めているように思います。決して悪いことではなく、自分が納得して良ければいいんです。問題は夢の中にいる状態で「幸せになりたいんです」と更なる夢想することなんです。自分を雑に扱う人と幸せになるって、どういうことなんでしょうね。相手に変わってほしいということなのでしょうか。

正直、相手は滅多なことが無い限り変わりません。よく結婚生活の長くなられると「以前は、気にならなかったことが気になり始めた」と仰る方がいます。それは相手が変わったのではなく、自分が夢から覚めただけなんです。現実に焦点が合ったということです。初めから良い気はしていなかったけど、好きだとか結婚したいという欲求が相手の欠点より比重が大きかっただけなんです。そして現実はこんなものです。

なかなか厳しい現実を知るブログとなりましたが、夢から現実に戻る時は痛みが伴います。それも長く夢の中にいると一気に突き落とされるような感覚になる人もいるかもしれません。夢が悪いのではなく、前回のブログでも書きましたが現実と理想を混ぜてはいけないということです。どっちが夢で現実か分からなくなるからです。

理想と現実を混ぜない

誰しも恋愛や結婚に理想を思い描くと思います。それは、とても良いことです。しかし、よく恋愛迷子になっている方がしているのが「理想と現実を混ぜて考えている」というところなんです。正直にいって理想と現実は違います。その理想と現実に差があればあるほど、うまくいかないことが多いです。

「理想は白馬の王子様」という方に言いたいのが白馬に乗って白いタイツ履いた成人男性って良いですか?いや、比喩でしょう!って言うかもしれませんが、私からすると現実を遠ざける話のように聞こえてしまいます。非現実的すぎます。

何を言いたいのかというと万が一、理想が白馬の王子様であっても、そこから現実と照らし合わせながら理想を改変していかないといけない訳です。そうしていくと、白馬の王子という結末には至らないように思います。厳しい話かもしれませんが、これが現実です。

恋愛や恋をしている時は正常な状態ではないので、判断もミスりがちです。自分にとって本当に必要なこと、大事なことを現実という痛みを伴うフィールドで考察してみると目が覚めます。人を見極めたい時は敢えて目をかっぴらいて現実をみる必要があります。参考まで。

無駄な時間はありません

恋愛関係において互いに破綻していても別れることを決断できない方が多くいます。理由が「長く付き合って結婚も考えていたから」とか「今までの付き合った時間を無駄にしたくない」など謎のもったいない精神が発動されているように思います。そして関係も良くないのに結婚に踏み切って、より一層後戻りできない状況に自ら追い込んでいたり・・・

正直に申し上げて人生に無駄な時間はないんです。迷ったり悩む時間だって自分が成長するために必要な時間な訳ですから、全く無駄ではないんです。上手くいかない時期だって苦しい時期だって無駄ではなくて、長い人生いつかは起こる問題に早くぶつかるか後からぶつかるか位の差だったりします。もちろん個人差がありますが、人と比較して傷つくことも憐れむこともなく自分が自分として生きていくためには乗り越えるべき大事な時間だったりします。

理屈は分かったとしても楽しかった時間もあるし、色んな思い出もありますからね。不都合な現実と美しい過去を行き来すると、どっちがどっちか分からなくなったり迷走してしまうという気持ちも分かります。でも、ここで大事なのは「今」がどうなのか。そして「今後、どうしたいか」の二つです。つまり「現実」がどうなのか直視する強さが必要になります。思い出フィルターを通さず直視した相手はどうなのか考えたら答えは必ず出ます。

恋愛に限らず、無駄な時間も無駄なこともないんです。もちろん、もったいないと感じることはあっても無駄ではなくて、どんなことも自分の栄養に必ずなりますから現実を見る勇気と前向きに未来をみる姿勢を忘れないでいただけたらと思います。

『満足』ではなく『納得』

恋愛や婚活において、なかなか上手く進まない方に少し気持ちが楽になる選択の仕方をお伝え出来たらと思いブログに綴らせて頂きます。恋愛でお付き合いしている時は良くても結婚を意識した時に「あれ?本当にこの人でいいのかな?」と思うことはないですか?

婚活も然りなのですが、本当にこの人で大丈夫かどうかという疑問や「もっと他に良い人がいるのでは?」と思ってしまったりしますよね。結婚は一大決心だったりしますから、身構えて悩んだり考えたりすることは当たり前だし慎重になるのは良いことです。

でも、なかなか決め切らない方に共通しているのは「満足」する相手を求めがちだったりします。ハードルを上げたりすると自分自身も相手からハードルを上げて見られるので膠着状態になったりもします。そこでお伝えしたいのが相手に「納得」できるかどうかで判断してみると良いということです。

例えばプレゼントで自分の好みのものでなくても高級バッグをもらうとします。好みのものじゃないけど、自分に対してこんなにお金をかけてくれて価値を感じてくれていると錯覚したりしますよね。そこに「想われている」という満足感に酔いしれてしまいます。それよりも自分の好みや普段からどういう物が使いやすいか考えてプレゼントしてくれたものだと「分かってくれている」という気持ちになると思います。その納得感の方が現実的だということです。このパターンでも満足することもあるかと思いますが、あくまで例ですからね。

満足できる完璧な条件ではなく、現実的に納得できる相手を選ぶことが恋愛も婚活も苦しくならないのではないかと思います。