【恋愛】

ダメンズハンター

*恋愛がぐちゃぐちゃドロドロの方、恋愛が続かない又は発展しにくい方には、ぶっ刺さる痛いブログとなりますことを最初に記載しておきます。

ただ先にお伝えしておきたいのは、どうしてもダメンズを寄せやすい星というのもあります。自分のせいではなく生まれ持った性質のようなものです。でも、気を付け方や現行の星を使ったり、運勢の良い時期を見て出会うことが出来ますから、本当にうまくいかず悩まれている方は一度鑑定でみてもらうと良いかと思います。

さて、ぶっ刺さるのはここからです。世の中というのは需要と供給で成り立っています。恋愛もしかりです。なぜダメンズがいるかって、そんなのを好きな人がいるからです。口では誠実な人が好きなんて言っておきながら手に掴んでいるのは、どうしようもないクズだったりする訳です。

こういった方は「根本的な思考」を変えない限り堂々巡りです。まず一番大事なのは「相手で自分を満たさないこと」です。相手ありきで自分を満足させようとするから判断はミスるし、しがみ付いて縋ってぐちゃぐちゃになるんです。恋愛体質、恋愛依存をまず脱却しましょう。自分の足で立ち上がって頑張れることが大事です。

とはいえ、それで良いんだ!という考えで振り切っているなら、それはそれでOKなんです。私はダメンズが好き!だから何されても幸せ!と思える人は、そのままで大丈夫です。自分のスタイルを貫かれて良いかと思います。ものは考えようですからね。自分がどうなりたいかで進む道が変わりますから、ぜひ一度自分を見つめ直してみてみるのも良いかと思います。

いい男を見極める方法4

『いい男を見極める方法』シリーズの4です。1では自分が充実していて満たされている時に相手を選ぶと判断に間違いが起きにくい、2では言動が一致しているかどうか、3では相性ではなく恋愛対象の人間性を占いでみてもらうというものでした。

そして今回は「いざという時は信頼できる人に判断してもらう」です。これは自分の好きな友達とか気の合う仲間ではありません。都合の良いことや自分の欲しい言葉をくれる人ほど要注意です。大切なのは時には厳しいことも言ってくれて、自分を大事に思って心配してくれている人ですよ。ここがポイントです。

例えば、過去の恋愛で失敗が続いている方は自信がなくなっていたり、自分の見る目を疑っている方が多いように思います。でも、恋愛のパターンってなかなか変えられないし、趣味趣向なんかも急には変わらないですよね。だからこそ、客観的な視点が必要なんです。一瞬、冷静になる時間が必要です。

恋愛という熱に浮かされた時に冷静に自分を思ってくれて信頼できる人を頼ることが大事です。特に『信頼できる』というのが大事で、信頼できない人のいう事は大体聞かないので自分にとって『信頼できる』という人に話を聞いてもらって判断する材料にしていくと良いと思います。

偽物の『好き』

好きな人から蔑ろにされても、ぞんざいな扱いを受けても『好き』だという方がいます。それって本当なのか?と自分に一度問いかける必要があるように思います。そもそも、自分に冷たかったり嫌な態度を取ってくる人を好きですか?それでも好きだという場合は夢の中にいる感覚か盲信しているかに見えます。

もっというと、好きな人がいると思うことで心の隙間を埋めているように思います。決して悪いことではなく、自分が納得して良ければいいんです。問題は夢の中にいる状態で「幸せになりたいんです」と更なる夢想することなんです。自分を雑に扱う人と幸せになるって、どういうことなんでしょうね。相手に変わってほしいということなのでしょうか。

正直、相手は滅多なことが無い限り変わりません。よく結婚生活の長くなられると「以前は、気にならなかったことが気になり始めた」と仰る方がいます。それは相手が変わったのではなく、自分が夢から覚めただけなんです。現実に焦点が合ったということです。初めから良い気はしていなかったけど、好きだとか結婚したいという欲求が相手の欠点より比重が大きかっただけなんです。そして現実はこんなものです。

なかなか厳しい現実を知るブログとなりましたが、夢から現実に戻る時は痛みが伴います。それも長く夢の中にいると一気に突き落とされるような感覚になる人もいるかもしれません。夢が悪いのではなく、前回のブログでも書きましたが現実と理想を混ぜてはいけないということです。どっちが夢で現実か分からなくなるからです。

理想と現実を混ぜない

誰しも恋愛や結婚に理想を思い描くと思います。それは、とても良いことです。しかし、よく恋愛迷子になっている方がしているのが「理想と現実を混ぜて考えている」というところなんです。正直にいって理想と現実は違います。その理想と現実に差があればあるほど、うまくいかないことが多いです。

「理想は白馬の王子様」という方に言いたいのが白馬に乗って白いタイツ履いた成人男性って良いですか?いや、比喩でしょう!って言うかもしれませんが、私からすると現実を遠ざける話のように聞こえてしまいます。非現実的すぎます。

何を言いたいのかというと万が一、理想が白馬の王子様であっても、そこから現実と照らし合わせながら理想を改変していかないといけない訳です。そうしていくと、白馬の王子という結末には至らないように思います。厳しい話かもしれませんが、これが現実です。

恋愛や恋をしている時は正常な状態ではないので、判断もミスりがちです。自分にとって本当に必要なこと、大事なことを現実という痛みを伴うフィールドで考察してみると目が覚めます。人を見極めたい時は敢えて目をかっぴらいて現実をみる必要があります。参考まで。

無駄な時間はありません

恋愛関係において互いに破綻していても別れることを決断できない方が多くいます。理由が「長く付き合って結婚も考えていたから」とか「今までの付き合った時間を無駄にしたくない」など謎のもったいない精神が発動されているように思います。そして関係も良くないのに結婚に踏み切って、より一層後戻りできない状況に自ら追い込んでいたり・・・

正直に申し上げて人生に無駄な時間はないんです。迷ったり悩む時間だって自分が成長するために必要な時間な訳ですから、全く無駄ではないんです。上手くいかない時期だって苦しい時期だって無駄ではなくて、長い人生いつかは起こる問題に早くぶつかるか後からぶつかるか位の差だったりします。もちろん個人差がありますが、人と比較して傷つくことも憐れむこともなく自分が自分として生きていくためには乗り越えるべき大事な時間だったりします。

理屈は分かったとしても楽しかった時間もあるし、色んな思い出もありますからね。不都合な現実と美しい過去を行き来すると、どっちがどっちか分からなくなったり迷走してしまうという気持ちも分かります。でも、ここで大事なのは「今」がどうなのか。そして「今後、どうしたいか」の二つです。つまり「現実」がどうなのか直視する強さが必要になります。思い出フィルターを通さず直視した相手はどうなのか考えたら答えは必ず出ます。

恋愛に限らず、無駄な時間も無駄なこともないんです。もちろん、もったいないと感じることはあっても無駄ではなくて、どんなことも自分の栄養に必ずなりますから現実を見る勇気と前向きに未来をみる姿勢を忘れないでいただけたらと思います。

『満足』ではなく『納得』

恋愛や婚活において、なかなか上手く進まない方に少し気持ちが楽になる選択の仕方をお伝え出来たらと思いブログに綴らせて頂きます。恋愛でお付き合いしている時は良くても結婚を意識した時に「あれ?本当にこの人でいいのかな?」と思うことはないですか?

婚活も然りなのですが、本当にこの人で大丈夫かどうかという疑問や「もっと他に良い人がいるのでは?」と思ってしまったりしますよね。結婚は一大決心だったりしますから、身構えて悩んだり考えたりすることは当たり前だし慎重になるのは良いことです。

でも、なかなか決め切らない方に共通しているのは「満足」する相手を求めがちだったりします。ハードルを上げたりすると自分自身も相手からハードルを上げて見られるので膠着状態になったりもします。そこでお伝えしたいのが相手に「納得」できるかどうかで判断してみると良いということです。

例えばプレゼントで自分の好みのものでなくても高級バッグをもらうとします。好みのものじゃないけど、自分に対してこんなにお金をかけてくれて価値を感じてくれていると錯覚したりしますよね。そこに「想われている」という満足感に酔いしれてしまいます。それよりも自分の好みや普段からどういう物が使いやすいか考えてプレゼントしてくれたものだと「分かってくれている」という気持ちになると思います。その納得感の方が現実的だということです。このパターンでも満足することもあるかと思いますが、あくまで例ですからね。

満足できる完璧な条件ではなく、現実的に納得できる相手を選ぶことが恋愛も婚活も苦しくならないのではないかと思います。

相性より大事なもの

色んな占術のブログにも書いていますが、相性が合わないと結婚できないとか続かないという訳ではありません。相性をみることも良いのですが一番大事なことではないように思います。そもそも相性がよいから付き合えたり結婚できるかというと、それもまた違うからです。

では相性より大事なものは何なのか。それは、その人の『人間性』です。真心のある人なのか、自分のことのように相手を思いやれる人なのか、理性的に考えたり行動できるか・・・など人としての本質が一番重要だと様々な人を見てきて実感しています。

相性が良いと悪い状況でも別れられないという場合や別れも長引いたりドロドロしたりするケースも多くみてきたので、相性の良し悪しも考えものだと思っています。逆に相性が悪くても長く連れ添ったり仲良くいられる方々も多くいらっしゃいます。ですから相性が合わなくても落ち込む必要はなくて、お互いに大事な人だと認識できるかどうかが肝となります。

恋愛は悩みがつきものですが、相性だけではないということを知ってもらえたら不安が少し消えるかなと思いブログにしてみました。ぜひ参考まで。

恋愛の極意

2025.8.11のブログ「恋愛は夢、結婚は現実」でも違いを書きましたが恋愛と結婚って別物です。ただ恋愛も結婚も共通していることがあります。それは「互いに思いやる」「互いに努力する」ということです。というのも、たまに一方通行の恋愛ってありますよね。何となく付き合っている人がいないから付き合うみたいなこととか、好意を持たれて嬉しいから付き合うとか。

後から愛情が芽生えるタイプだと違いますが大体のケースでいうと、こういう付き合い方は早めに破綻するのかと思います。愛の重量が同じ比率じゃなくても良いんです。大事なのは相手を慮る気持ちです。愛情を持った行動を取れるかどうかです。あんまり好きじゃないから蔑ろにしていいというのは違います。逆に好きな人と付き合えた時に自分の方が好きすぎて蔑ろにされる経験が返ってきてしまいますからね。

この考え方って正直、人間関係全般に言えますよね。友達であっても思いやるでしょうし、家族でもそうでしょう。互いに努力するのも然りで友達と出かける時に、面倒だからとボサボサの格好で行けば相手がどんな気持ちになるか分かりますよね。気が向かないような相手で大切にできないなら、そもそも約束なんてしてはいけない訳で。

まだ相手の気持ちの方が大きかったとしても、素敵な人だから知っていきたいという心持ちで恋愛をすることは良いですが、相手の方が好きだからと雑に扱い好きな気持ちを利用してやりたい放題することは自分の質も今後の出会いも良いものにはなりません。相手がどうかではなく、自分がどうありたいかという生き方は恋愛においても大切です。逆に自分が相手を好きすぎて雑な扱いをするような人なら、その人の人となりが分かる訳ですからね。自分や相手を見極めるポイントにもしてみて下さい。

かえるのおうさま

『かえるのおうさま』という童話があるのをご存じですか?我が家には、この絵本があってよく読んでいました。蛙化現象の由来と言われる童話ですね。童話の話は、最初は気持ち悪いと思っていた蛙が魔法が解けてハンサムな王子様に戻りお姫様が恋に落ちるというもの。蛙化というのは童話と逆で、好きな人が自分に好意があると冷めるという現象が謂れです。

そして近年では好きな人の些細な行動で冷めるという意味で使われていますよね。この意味で蛙化するとなると、そもそも好きじゃないのでは?と思ってしまいます。好きの度合いはあるにせよ、そんな小さなことで嫌いになるということは元々そんなに相手を好きじゃないか条件が好きだっただけで相手の本質を見ていなかっただけのように思います。

人を愛するということは相手の欠点を受入れたり話し合える関係でいる必要があります。好きだから相手に言えないというのは相手より立場が低すぎませんか?それって愛し合っているんでしょうか?自分が苦手なこと、ダメなところを共有することも然りです。お互いの欠点を補ったり、お互いの格好悪いところも愛しく思えることが好きであり愛があるように思います。

蛙化したと思った時は、それほど相手のことが好きではなかったと思った方が良いかもしれませんね。自分に見る目がなかったり、外的要因に対して関心があっただけで相手の本質まで辿り着かなかった自分の未熟さに気づく必要があります。こういった経験を繰り返して見る目を養っていきます。相手が悪いと思っているといつまでも同じような相手ばかり掴んでしまいますからね。自責で考えると何事もですが、解決が早いです。ご参考まで。

『真実の愛』とは

おとぎ話や映画などで『真実の愛』という言葉を耳にするかと思いますが、みなさんにとって真実の愛とは何だと思いますか?

そんなものはないと思いますか?理想すぎて非現実的に感じますか?実は、そんなに難しい事でも何でもないんです。

『真実の愛』というのは「自分よりも相手の幸せを願う事」なんです。恋愛関係のブログには、よく綴っているのですが愛というのは自分の願望よりも相手のことを考えること、相手の幸せを一番に思える心なんです。「自分が好き」「自分の思いを分かってほしい」「自分の願望を叶えたい」というのは『恋』なんです。

おとぎ話の人魚姫のラストは自分を愛さなかった王子様を殺さないと泡になって消えてしまうという生きるか死ぬかの選択を迫られます。そこで人魚姫は「自分が泡になって消えること」を選びます。自分が生き延びることよりも愛した人の幸せや未来を選んだんです。そもそも色んな犠牲を払って人魚から人間になる決意をさせるほど愛していた訳ですからね。これこそ真実の愛ですよね。

あれこれと書きましたが、シンプルに「相手の幸せを一番に考えられる」ということが真実の愛となります。自分の欲求や願望が悪いのではなく、それは『愛』ではなく『恋』だということを理解すると自分がどういった感情を持っているか分かります。そうすると自ずと美しい振る舞いが出来るように思います。ぜひ、参考まで。