恋愛において幸せの条件というものがあります。7/22にパート1をブログで書きましたが今回はパート2です。
これは『嫌われる勇気を持つこと』です。相手を好きだと思う前から「嫌われたくない」という気持ちが作動して自分が望まないことも応えてしまったり、相手が好きそうな人間を装ってしまったり・・・どんどん本来の自分とは違うかけ離れた人物を自分の中に生み出して苦しんでいる人をよく見かけます。
もちろん礼儀や作法、思いやりなど誰に対しても必要ですが、それとは別に自分が良い女である確認をしたいがために誰からも好かれるようなムーブをすることは幸せからどんどん遠ざかって本来の自分すらも見失って結局どうしたいのかも分からなくなってしまう事態を招いてしまうように思います。
誰しもが持つ「嫌われたくない」という気持ちを一番最初に思ってしまうと自分の本当の気持ちを言えなくなってしまったり、相手に合わせて妥協していく形になってしまいます。ですから、恋愛においては相手を好きかどうか自分と本当の意味でフィーリングが合うかどうか付き合いたいという好きなのか友達として好きなのか見極める時間が必要です。
色々話していく中で自分も相手も「あ、違うな」ということもあります。それを恐れず、自分の気持ちを伝えたり相手の気持ちを知ることが何よりも大事なことになります。時には傷ついたり悲しい気持ちになることもあるでしょう。でも、それを乗り越えて一歩一歩進むことで幸せに近づいていくと思います。何事も一朝一夕ではないということです。
あえて嫌われにいく必要はありませんし、その他の人間関係においては取り繕っていた方が楽な場合もありますから、それはそれでOKですが恋愛という深い関係を築く上での「嫌われたくない」は拗らせるだけなのでオススメしません。ぜひ、参考まで。







