【恋愛】

執着の整理

恋愛や人間関係において苦しめる感情が「執着」です。

なぜ、そこにこだわるのか?なぜ、そんなに気持ちが付着しているのか?疑問を持つこともないまま、ずっと過去や誰かや何かに気持ちを奪われて自分が何かに乗っ取られているような感覚になることはありませんか?自分が自分ではないような。それが執着です。

恋愛でも人間関係でも過去の出来事を振り返りすぎないことです。なぜなら大事なのが今だから。今、自分に対して蔑ろにする人が過去にどんなに親切な人だったとしても、もはや別人ですよね。人は変わらないと思いますか?残念ながら大きく変わります。付き合う人、触れ合う社会が変わるとナチュラルに変わっていくんです。それは不思議なことでもなんでもなく、当たり前だったりします。

時間の経過とともに変化していく人に対して、自分の良い思い出だけで塗り固めていくことが執着を強めます。冷静に今目の前にいる人を見てみて下さい。過去を一旦、置いておいて。自分を大事にしてくれない人を好きですか?自分を傷つける人を好きですか?都合よく扱ってくる人を好きですか?それでも好きだと思うなら、それでも良いんです。ただ、人生という道を後ろ向きで立ち止まることになります。

執着する人は現実を直視するのが怖い人でもあります。だから、既に起こったことを眺めて「~だったなぁ」と傷ついたことでも悲しかったことでも、それ以上にならないものを見ている方が新たに傷つくより遥かに安心なんですよね。現実を見ることも前に進むことも誰しも怖いんです。でも、慣れれば造作もないことなんです。今まで怖くて逃げてきてしまっていたとしたら、今からでも遅くはないんです。前を向く勇気が必要です。

美女と野獣に学ぶ恋愛

ディズニーの誇る不朽名作、美女と野獣から「恋愛」に大切な思考や愛についてお伝えできればと思います。物語のところどころに突っ込みどころは沢山ありますが、今回は恋愛に必要なところを抜粋していきたいと思います。

恋愛において大切なことを主人公のベルが教えてくれます。まず、1つ目は相手を見た目で判断しないということ。どこで恋愛に発展するか分からないのに、知り合った段階で見た目でパスしてしまうのは可能性を自分で潰している行為です。相手の中身を知っていくと愛が芽生える可能性があるので、即座に切らないということ。

2つ目は自分の価値観をしっかりと伝えるということ。相手に遠慮したり自分の気持ちを隠すのではなく、大切なことは話すというスタンスが大事になります。3つ目は相手に歩み寄るということ。相手の失敗を許したり、優しさに感謝したり、一緒に楽しむ姿勢というのが二人の関係を積み重ねていきます。興味ないからつまらないと決めつけないことが大切です。

案外、簡単なことなのに恋愛という感情の渦に飲み込まれると冷静な判断が出来なくなるので今一度、感情的になった時は思い出してほしいなと思います。

とはいえ、劇中の美女と野獣は現代の恋愛に置き換えると、なかなかヤバめだったりします。野獣なんてパワハラDV男性でいくら好きな人のためとはいえ、たかだかワンシーズンで改心できるの?と思ったり、ベルもベルで破天荒なおてんば娘なので親だったらハラハラものです。ま、これも物語ですからね。今回は、恋愛に大切なことにフォーカスしてみました。ぜひご参考まで。

からだ≠こころ

恋愛において自分が愛されていると認識するために体を満たす人がいますが、それは違います。初手からズバっと切ってすみません。しかし、この勘違いが恋愛を拗らせたり自分を迷わせる原因になっているように思います。

なぜか他人事なら理解できるのに、自分のこととなると迷走してしまう理論なのかと思います。恋愛において互いに同じ思いでいれば有効な「からだ=こころ」を曖昧な関係でも不適切な関係でも有効だと思い込んでしまうのが✖。自分が好きなことと恋愛とは違うということを認識する必要があります。

愛という目に見えない心は目に見える肉体では図れません。世の中の目に見える部分は1割だと言われており人は安心したいがために、その目に見える1割に縋ろうとしてしまいます。分かりやすく確実なものに頼りたくなるんですよね。

縋りたくなる気持ちは分かりますし、自分の方が好きだったら体の関係を持ってでも振り向かせたくなるのかと思うのですが、それは全く効果的ではないし自分を傷つけにいくだけになることも多々あります。一緒に愛を育める人なら良いですが、それ以外は「からだ≠こころ」だと認識して良いかと思います。

『時間』で決めてはいけない

恋愛において、よく聞かれるのが『こんなに長く付き合ってきて情もあって別れられない』という話。私が要約すると「長時間、この付き合いに費やしてきたのに別れたら0になるような気がしてもったいないから別れられない」という風に聞こえるんです。もっというと、それは「情」ではなく「惰性」であって「これまでに続けてきた習慣や癖や動作をそのまま続けていく」に過ぎないと思っています。

離れられないというのは「時間」という二度と戻らないものを惰性で過ごした代償のように思います。その時その時で色んなことを見て見ぬふりをしたり、何事もなかったかのようにやり過ごした結果だったりします。惰性で過ごした時間が何年あろうと数カ月でも真剣に向き合って互いを大事に思えれば、よほど価値があるし「時間」という枠に囚われたりしないように思います。

自分にこびりついた習慣というのは自分が改善しようと思わなければ直りません。自分の意識次第なんです。変わりたい、ぐだぐだした関係を改めたいと思うなら、まず自分が変わらなくてはいけません。よく分からない関係を長時間過ごせば過ごすほど習慣化して変えがたくなりますが、その時間をもったいないと思うのではなく、もったいない時間を過ごしてしまったと反省して前に進むしかないと思います。変わりたいと思った瞬間、すでに変わり始めています。重たい一歩を踏み出していきましょう。

運命の相手???

恋愛において、よく聞かれる「運命の相手」というパワーワード。そもそも運命の相手って何なんでしょうね?人生において特別な人?自分にとって重要人物?言葉としてはロマンチックなのですが、一体どういうことなんだろう?と思うことはないでしょうか。

私は老若男女関わらず出会った人たち全てある意味、運命の相手だと思っています。良い人、嫌な人、どんな人でも自分の人生に現れて人間関係を築いたなら、それは運命ですよね。以前、運命と宿命のブログを書きましたが、運命は変えられるものです。つまり、運命の人だって流動するだろうし、変化していくものだと思っています。

ロマンチックなことが大好きな人には、いきなり現実を叩きつけるようなブログとなりましたが、言葉ほど中身はそれほど美しくないかもしれませんね。更に分解すると「運」というのは自分で掴むものです。自分が掴んだ「運」に「命」を吹き込むことで「運命」が動き出すと思っています。

恋愛にしても結婚にしても自分が動かないことには何ともなりませんよね。自分で「運命の人」を見つけて掴んで育んでいくことが大事なように思います。

幸せの条件②

恋愛において幸せの条件というものがあります。7/22にパート1をブログで書きましたが今回はパート2です。

これは『嫌われる勇気を持つこと』です。相手を好きだと思う前から「嫌われたくない」という気持ちが作動して自分が望まないことも応えてしまったり、相手が好きそうな人間を装ってしまったり・・・どんどん本来の自分とは違うかけ離れた人物を自分の中に生み出して苦しんでいる人をよく見かけます。

もちろん礼儀や作法、思いやりなど誰に対しても必要ですが、それとは別に自分が良い女である確認をしたいがために誰からも好かれるようなムーブをすることは幸せからどんどん遠ざかって本来の自分すらも見失って結局どうしたいのかも分からなくなってしまう事態を招いてしまうように思います。

誰しもが持つ「嫌われたくない」という気持ちを一番最初に思ってしまうと自分の本当の気持ちを言えなくなってしまったり、相手に合わせて妥協していく形になってしまいます。ですから、恋愛においては相手を好きかどうか自分と本当の意味でフィーリングが合うかどうか付き合いたいという好きなのか友達として好きなのか見極める時間が必要です。

色々話していく中で自分も相手も「あ、違うな」ということもあります。それを恐れず、自分の気持ちを伝えたり相手の気持ちを知ることが何よりも大事なことになります。時には傷ついたり悲しい気持ちになることもあるでしょう。でも、それを乗り越えて一歩一歩進むことで幸せに近づいていくと思います。何事も一朝一夕ではないということです。

あえて嫌われにいく必要はありませんし、その他の人間関係においては取り繕っていた方が楽な場合もありますから、それはそれでOKですが恋愛という深い関係を築く上での「嫌われたくない」は拗らせるだけなのでオススメしません。ぜひ、参考まで。

幸せの条件①

恋愛においての『幸せの条件』というのが、いくつかあります。

その中の一つをご紹介できたらと思います。それは『都合の良い女』にならないことです。自分が自分を軽く扱うと相手も軽く扱っても良いんだなと認識するからです。自分を大事に自分を大切に扱うことが何よりも重要です。

そもそも都合の良い女というのは、気持ちが相手よりも強い場合が多かったり、寂しさを埋める為に肝心なことから目をそらして自分も相手をある意味都合よく扱っている場合があるように思います。こういった自分自身が曖昧であり、相手に対する気持ちも曖昧な状態で幸せな気持ちや幸福感が得られるはずがないんですよね。

都合の良い女を脱却するためには

・自分も相手も軽く扱わないこと

・愛ではなく欲で繋がらないこと

・自分の気持ちを曖昧にしないこと

・現実をきちんと整理すること

を意識されると自ずと幸福体質になっていくと思います。

都合の良い女というのは単なる不幸体質で自己蔑視する人だと認識すると改善が早いかと思います。あえて柔らかい言葉で包まず伝えてみました。ご参考まで。

恋愛は『自分を映す鏡』

みなさんは、どういう恋愛遍歴をお持ちですか?

振り返ってみて、自分がしてきた恋愛そのものが『自分』を表しています。つまり、付き合うとメンヘラになっちゃう・・・という人は、それが本当の自分だし、いつもは冷静なのに好きな人が出来ると暴走してしまう・・・という人も、それが本当の自分なんです。

人間の醜いところや汚い部分が露呈するというのが、恋愛だったりする訳です。恋愛で、なかなか本心が言えなかったり大事な話ができないという人は「問題に向き合うことを恐れたり逃げたりしやすい」ところもありそうです。こういう恋愛をしている人は判断決断ができずグズグズした関係を続けやすいように思います。

逆に大事な人が出来るとパワーがでる人もいます。それも、その人の本質で好きな人、大切な人の存在が自分のエネルギー源になり飛躍していく人もいて、こういう方は家族を大事に出来たり、一緒に努力していける関係値を築けたりするように思います。

どんな自分も自分であるということです。ポジティブもネガティブもあって良いのですが、大事なのは痛い失敗から学んだり、良い恋愛をしている人の感覚を自分に取り入れたりすることが人として成長に繋がります。こういう経験をすることで人は大人になります。何事においても一生成長、一生勉強だと私は思っています。

『尊敬できる人』は隠れ蓑

恋愛や婚活において相手に求める条件だったり、どんな人が良いか聞くと「尊敬できる人」という人がいます。ほうほう・・・と思うのですが「尊敬できるってどんなこと?」って聞き返すと必ず答えは曖昧でぼやけたものが多いです。例えば「自分よりも秀でている」とか・・・

正直、尊敬できる人という答えの中に自分の願望がぎっしり詰まっているのかなと思うんです。だから、ピンポイントで答えられないし答えたら人としてどうかと思われるのでは?という打算から、このような答え方をしているように感じます。

自分と違う人生を違うフィールドで一生懸命生きてたら、どういう人生であれ私だったら尊敬すると思ってしまいます。それは老若男女関わらずです。誰にでも人知れず苦労はあって、色んな問題を自分なりに乗り越えている訳ですから。人よりも能力が秀でることやお金を稼ぐことも凄いことではありますが、毎日必死にあくせく乗り越えている人だって、とても素敵だと思いますし尊敬します。

恋愛はさておいても婚活をするなら良い人ぶって誤魔化すのは遠回りだし時間の無駄のように感じます。自分とは一体どういう人間なのか、根底からしっかり浮き上がらせて自分を見つめる必要があるように思います。曖昧な言葉を隠れ蓑にせず、自分を知り、自分を知ることで相手を知るということが良い恋愛や良い結婚に繋がるのではと思います。

ダメンズハンター

*恋愛がぐちゃぐちゃドロドロの方、恋愛が続かない又は発展しにくい方には、ぶっ刺さる痛いブログとなりますことを最初に記載しておきます。

ただ先にお伝えしておきたいのは、どうしてもダメンズを寄せやすい星というのもあります。自分のせいではなく生まれ持った性質のようなものです。でも、気を付け方や現行の星を使ったり、運勢の良い時期を見て出会うことが出来ますから、本当にうまくいかず悩まれている方は一度鑑定でみてもらうと良いかと思います。

さて、ぶっ刺さるのはここからです。世の中というのは需要と供給で成り立っています。恋愛もしかりです。なぜダメンズがいるかって、そんなのを好きな人がいるからです。口では誠実な人が好きなんて言っておきながら手に掴んでいるのは、どうしようもないクズだったりする訳です。

こういった方は「根本的な思考」を変えない限り堂々巡りです。まず一番大事なのは「相手で自分を満たさないこと」です。相手ありきで自分を満足させようとするから判断はミスるし、しがみ付いて縋ってぐちゃぐちゃになるんです。恋愛体質、恋愛依存をまず脱却しましょう。自分の足で立ち上がって頑張れることが大事です。

とはいえ、それで良いんだ!という考えで振り切っているなら、それはそれでOKなんです。私はダメンズが好き!だから何されても幸せ!と思える人は、そのままで大丈夫です。自分のスタイルを貫かれて良いかと思います。ものは考えようですからね。自分がどうなりたいかで進む道が変わりますから、ぜひ一度自分を見つめ直してみてみるのも良いかと思います。