【西洋占星術】家族であっても1つの個性🌟

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

親子関係で問題が起きたり、関係性が上手くいかないことがあるかと思います。

それは珍しいことでも何でもなくて、むしろ当たり前なのかなと思うのですが『家族』『血縁』という言葉に縛られた挙句「こうあるべき」という思い込みも相まってしまうと、どんどん関係が拗れていくように思います。

ご相談でも「親と上手くいかない」「子供が何を考えているか分からない」といった悩みも多く聞かれます。そこで、親子の星を見ると全然性質が違っていて理解し合えていなかったり、子供が求めていることを親が気づけない場合も結構あるように思います。そういった悩みの時こそ星や運勢を見てもらって、どう対応すると良いか判断材料にする方法もあります。

どんなに血を分けた関係でも全く違う星を持つ「1つの個性」なんです。それに対して「何で分からないの?」「何で伝わらないの?」と悩んでも伝え方や伝わり方が違うので上手くいかない訳です。親なら分かってよ!子供なら言うこと聞きなさい!というのは相手を理解しようとする方向とは真逆の思考ですので、やめた方がよいです。

とはいえ、私も風星座で子供が火星座なので困惑しまくりな子育てです。自分とは全く違う性質なので、自分の子供時代とも全然違う訳です。それでも子供の性質に合ったもの、合った方法を星を見ながら毎日試行錯誤しています。良いこと悪いことに対しては厳しいですが、それ以外は自分の思い込みや価値観を押し付けるのではなく、一人の人として尊重していけたらと思います。なかなか大変ですが!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*