『いい男を見極める方法』シリーズの4です。1では自分が充実していて満たされている時に相手を選ぶと判断に間違いが起きにくい、2では言動が一致しているかどうか、3では相性ではなく恋愛対象の人間性を占いでみてもらうというものでした。
そして今回は「いざという時は信頼できる人に判断してもらう」です。これは自分の好きな友達とか気の合う仲間ではありません。都合の良いことや自分の欲しい言葉をくれる人ほど要注意です。大切なのは時には厳しいことも言ってくれて、自分を大事に思って心配してくれている人ですよ。ここがポイントです。
例えば、過去の恋愛で失敗が続いている方は自信がなくなっていたり、自分の見る目を疑っている方が多いように思います。でも、恋愛のパターンってなかなか変えられないし、趣味趣向なんかも急には変わらないですよね。だからこそ、客観的な視点が必要なんです。一瞬、冷静になる時間が必要です。
恋愛という熱に浮かされた時に冷静に自分を思ってくれて信頼できる人を頼ることが大事です。特に『信頼できる』というのが大事で、信頼できない人のいう事は大体聞かないので自分にとって『信頼できる』という人に話を聞いてもらって判断する材料にしていくと良いと思います。
