誰しも上手くいかなかったり、失敗することがあると思います。
結果だけ見ると辛いし苦しいし悔しいし・・・お気持ちは分かります。努力していればいるほど、こういった気持ちは募りますよね。
ただ、失敗はダメだという烙印ではないということだけはお伝えしたいです。結果というのは自分への評価だと感じてしまうかもしれませんが、それは違います。子供のうちは勉強やスポーツなど自分の能力値を測る物差しになっていたかもしれませんが、大人になると全く別物になります。
私も未だに失敗するし、周りに助けられながら生きています。申し訳ないな・・・と、自分にガッカリしていまうこともあります。でも、その度に感謝も生まれて自分が支えられていることを強く実感します。周囲への感謝を忘れず、失敗から学んだことを価値に変えていくことで自分も成長していけますし、周囲への恩返しにもなるかと思います。
自分で自分を追い詰めるのではなく、自分で自分の可能性を信じる方が大切です。