心を緩める

日々、必死に生きていると余裕が無くなったり焦って精一杯になったりします。

自分の気持ちをゆっくり整理することもできなかったり、落ち着いた時間を過ごすことも難しかったり・・・大人になると当たり前のように課されることも本当は当たり前ではなくて、自分の心を削りながら頑張っているんですよね。

一生懸命になりすぎて心も体も緊張状態になっている方に、少しでも心が緩まる瞬間を持ってもらえたらと思いブログを綴っています。私も含め、呼吸の浅い方が多くいらっしゃいます。寝る前でも良いので体全体に空気が巡るように大きく深呼吸をしてみてくださいね。強張った心や筋肉が緩まります。

後は体を温めることです。お風呂に浸かることも良いですし、なかなか時間のない方は首元や目に蒸しタオルをすることをオススメします。私は毎日、あずきで目や肩、丹田を温めています。あずき入りの袋を購入したり知り合いの方が作ってくれたものも含め十数年愛用しています。深部から温まり、緊張やストレスを緩和してくれます。

どれも数分でできることですから、ぜひお試しくださいね。みなさんが毎日の暮らしの中で「頑張る」という鎧で苦しくなる前に少しずつ心が解きほぐされますよう願っています。

【九星気学】冬土用⛄

1/17~2/3まで冬土用です。

あと10日くらいですね。そして、気学では2/4から2026年の運気が始まります。

つまり現在は、まだ2025年の方角を採用してくださいね。2026年の吉凶の方角は2/4からになります。

今年最後の土用です。

2025年を締めくくる為に自宅を掃除したり断捨離することをオススメします。私も今日は大掃除に片付けを家族総出で頑張りました。新たな良い運気が流れますよう行動してみてくださいね。

みなさんにとって素敵な2026年になりますように!

『タロット』から学ぶ【不屈の精神】

コートカードと呼ばれる人物カードの『ソードのペイジ』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「ソード」は知性や意識の高さを表しており、優位でありたかったり挑戦的な性質があります。ペイジの年齢層は学生時代の男女を示します。このカードは感情ではなく理性をもって、どんな環境にもめげずに挑戦していくことを教えてくれます。ぜひ、ご参考まで。

人である以上、感情を持たないことは不可能です。しかし、自分をコントロールすることは生きていく上で一番重要なことでもありますよね。悲しいことも腹の立つことも理性によってコントロールする必要があります。自分の思うとおりに生きていける人なんていないんですから。環境が悪いと、つい環境や周囲の人など余所に目がいってしまいますが、では自分はどうしたら良いのか?自分はどうありたいのか?そういった自分を見つめ直す理性が必要です。

そういった理性を獲得することで不屈の精神、つまりどんな困難をも乗り越える力を得ることを教えてくれています。人生のテーマと言っていいくらい大変なことをサラっと書きましたが、それが簡単に出来たら苦労はないですよね。自分の中にある小さな理性を少しずつ育てていくことが人生でもありますから、完璧を目指さず少しずつ少しずつ自分を認めながら進んで参りましょうね。

ソードのペイジは「逆境に向かう」意味もあります。もしかしたら自分の思い通りにはいかないことを理性的に理解しているからこそ自分の意思とは違う方向を「逆境」と言って向かっていっているのかもしれませんね。ある種の柔軟性なのかなとも思います。一枚のカードから勇気や希望、学びが溢れていますね。有難いです。

『恋愛迷子』を脱却!

恋愛において色んな教本が世に出回っているせいか、SNSで恋愛マスター的な発信が多く流れているせいか多くの方が迷走しているように思います。そういった方々を『恋愛迷子』だと思っているのですが、どうしたら迷子にならないでいられるのか?

それは、自分を偽らないことです。世の中には「いい女」と言われる資質として理解があって、懐深くて、美しくて、強くて、自立していて・・・なんて山のように条件があったりしますよね。正直、これって単なる理想なんですよね。例え自分が、こんないい女になりたいと思ったところで簡単になれますかね?

これを表面上、取り繕って「いい女風」を演じたところで良い仲になってから化けの皮が剥がれてしまって本当の自分とのギャップを相手も自分も感じざるを得ない状況になるように思います。演じないと付き合うまで至らないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、演じて付き合えた所で拗れて傷ついて別れるまでのワンセンテンスをこなすことの何処に価値がありますか?

だとしたら、無理やり背伸びして無駄に傷つく回数を増やすよりも自分の弱さや不器用さも認めた上で出来る限り努力していく方にシフトした方が人間味もあり確実に磨かれていくと思います。更に、そんな自分を好きになってくれる人がいたらラッキーですよね。努力や挑戦は必須項目ですが、ジェラっちゃう自分を隠したり独占欲強い自分を偽って物わかりの良い人の振りは続かないので辞めましょう。その強すぎる気持ちを自分なりにコントロールする努力は必要ですけどね。何事も努力が大切です。

【手相】夫婦が長く続く手相✋

ご夫婦として長く続いている方々に共通している手相があるように思います。世代は70代60代50代と様々ですが、私が鑑定して分かりやすく共通していることがありましたので結婚されている方はパートナーの手相を見てみて下さいね。

それは『真逆の手相』を持っているご夫婦なんです。性質が違うご夫婦と言った方が分かりやすいかもしれませんね。どちらかが「頼りになる引っ張っていくタイプ」で、どちらかが「フォローして支えるタイプ」という方々が多いように思います。これは男女問わず性質です。

もちろん基盤には相手を認める器や敬る気持ちを持つ必要はあります。自分にないものを持つ相手に対して感謝や敬意がないと夫婦関係どころか何事も続きませんからね。その人としての根本があって『手相が真逆』な方々は長く共にされているように思います。とはいえ、似ている手相が続かないということではありませんから心配しないでくださいね。

色んな世代のご夫婦の手相を一気に見る機会があり、新たな気づきがありました。

世代や時代の風潮もあるかと思いますが結婚生活が四半世紀以上続いていらっしゃるご夫婦の貴重な手相を細かく見せて頂けて大変参考になりました。割と若い方は女性が引っ張っていくパターンが多いかもしれません。それはそれで素敵なことです。

推しの偉人

最近、我が子が偉人にハマっており私に『好きな偉人っている?』と聞いてきました。たくさんいるなぁ・・・と思いながら、考えました。ヘレンケラーは何度も何度も伝記を読むほど感銘を受けたし、統計学者なナイチンゲールも好きだし・・・でも、やはり一番は私の礎となっている名言を残した『フランシス・ベーコン』です。

彼の『知は力なり(knowledge is power)』という名言は、とてもシンプルですが奥が深いですよね。私の精神に刻まれている言葉でもあります。知識というのは未来を変える圧倒的な「力」だと言っているんですよね。知識を得ることや学ぶという事は誰かに勝つ為でも偉そうにする為のものではなく、未来を変える為のものなんです。

そんな言葉に感銘を受けてから、ずっと『推し』です。日本にもたくさんの偉人がいて、歴史や文学を学んだ身としては1人を選ぶのが難しいです。ただ、子供と合致した推しは日本地図を完成させた『伊能忠敬』でした。働き者で50歳から学問の道へ進み、飽くなき探究心と謙虚で真面目な人柄も推しポイントですね。

多くの偉人から時代は違えど学びや発見は絶えません。

沢山の経験と知識を蓄えて、みなさまのお役に立てるように頑張ろう!と思う毎日です。今日は、私事についてのお話となりました。みなさんにも推しの偉人はいらっしゃいますか?

【西洋占星術】生まれた場所と時間

よく占いで生年月日を聞かれると思いますが、生まれた時間まで分かると尚良いんです。なぜかというと、同じ日であっても生まれた時間によって天体の位置が変わったり、星座自体が変わったりするからです。

そして生まれた場所も分かると良いです。国内であっても生まれた場所によって星位置が変わりますので、確かな場所が分かれば伝えて頂けると明確な鑑定ができます。

自分と同じ星位置で生まれる人というのは大体26000年後と言われています。つまり、それだけ一人一人がオンリーワンだということです。自分には自分だけの運勢や星がある訳です。だからこそ誰かと比べたり何かと比べる必要はないですよね。だって同じ人はいないんですから。

自分を知って、自分を認めるところから人はスタートしていきます。心を誤魔化したり、都合よく思考をコントロールすると続きません。心に歪が生まれますからね。自分自身を苦しめない為に自分を理解することは大切なことだと思います。ご参考まで。

『タロット』から学ぶ【無償の愛】

コートカードと呼ばれる人物カードの『カップのキング』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「カップ」は感情や心を表しており、互いの気持ちを共感・同調することに価値を感じる性質があります。そして年齢層は50代以降の男性、父親などを示します。このカードは損得勘定のない優しさ、愛情、思いやりという無償の愛を教えてくれています。ぜひ参考にして頂けると幸いです。

人と関わるうえで、どうしても損得勘定が働いてしまいませんか?あからさまな利益というだけでなく、家族に対しても子供にしてあげたことを結果にしてほしいと思うことも損得勘定ですよね。自分の労力に見合った結果や成果を上げろということですから。でも、そんな心というのは子供でも大人でも感じるし見えてしまうものです。

結果や成果でしか人を判断できない貧しい心というのは簡単に見透かされてしまうということです。だからこそ、相手を認めて見返りを求めず愛情をたっぷり注いであげると、どんな人生を選択したとしても自分らしく輝いて生きていける訳です。子育てだけでなく、人との関わり全てに言えることですね。

カップのキングは「寛大・包容力」という意味もございます。無償の愛というのは与えるだけでなく受け止める事の大切さも教えてくれています。自分の理想の友人、パートナー、子供というのを作り上げるのではなく、色んな人がいて良いと思える寛大さや受け止める力が人生を豊かにしてくれるのだと思います。

『隣の芝生は青く見える』のは幻想

自分以外の人が良く見える事ってありませんか?

それは学力、見た目、家族関係、仕事など・・・至る所で人を羨ましく思える事ってあったりしますよね。そのお気持ちは分かりますが、それは『ただの幻想』なんです。隣の芝生は青くみえるというのも、人のものが良く見える心理状態を表す言葉で実際に青いかなんて分からないんです。

羨ましく思う気持ちが悪いのではなく、誰かと比較して自分が可哀想と悲観することが良くありません。『可哀想』という状況に縋ると手放すのが怖くて身動きが取れなくなってしまいます。身動きが取れないという事は、それ以上成長も前進もなくなってしまいますからね。

こちらから良く見えているだけで相手のいる場所からどう見えているかなんて分かりません。それに、自分は精一杯のつもりでも人から見たら余裕に見えていたり。

私も経験があるのですが、スポーツをしていた時に「どんなに厳しいお稽古しても最後まで涼しい顔しているよね」とか「疲れたり苦しくなることはないの?」と何度も聞かれたことがあります。私は必死だし全力だしクタクタなんですけど、自分の体感と周囲から見えるものが違っていたんです。

自分の思っていることと周りの感じる感覚というものは全く違うということです。ですから、こちらが勝手に羨むことも相手からしたら全く幸せなことではないかもしれません。だからこそ、幸せも苦しみも誰かと何かと比べるのではなく自分が感じたのなら、それが正解なんです。幸せなら喜べばいいし、苦しかったら癒せばいいんです。自分の心に他人や自分の理想を混ぜ込むと迷走します。自分の感じたことを大切に、そこから一歩踏み出すことが大切です。

自分は自分にしかなれない

自分にとって憧れている人はいますか?私は、います。とてつもなく優しくて繊細なのに強くて素敵な知り合いがいます。いつも「すごいなぁ」「素敵だなぁ」と思うんです。私もそういう人になりたいとも。でも、それと同時に「憧れている人」に私がなれないことも知っているんです。

どんなに真似たって「憧れている人」になれる訳ではありませんからね。一人として同じ人がいないように、自分は自分にしかなれないんです。それを踏まえた上で「憧れ」を活力にして自分を磨くしかないんです。自分には自分にしかない良い所があるんですから。憧れている人でも持っていないものを持っているんですから。

自分を磨けば、どんどん光り輝きます。その輝きに同じものは無くて自分だけの魅力として光を放ちます。特に心や精神など目に見えないところを磨くことで内面から溢れる魅力が表面化します。それが雰囲気や佇まいとなりますからね。自分を活かしながら優しく柔らかい空気を身に纏える人を目指して自分を磨いていけたらと常に思っております。

『人間力』を試される時代に突入しました。自分を磨けば磨くほど自分に価値が付く時代でもあります。誰かと比べず自分を更新していく気持ちで参りましょう。