【西洋占星術】家族であっても1つの個性🌟

親子関係で問題が起きたり、関係性が上手くいかないことがあるかと思います。

それは珍しいことでも何でもなくて、むしろ当たり前なのかなと思うのですが『家族』『血縁』という言葉に縛られた挙句「こうあるべき」という思い込みも相まってしまうと、どんどん関係が拗れていくように思います。

ご相談でも「親と上手くいかない」「子供が何を考えているか分からない」といった悩みも多く聞かれます。そこで、親子の星を見ると全然性質が違っていて理解し合えていなかったり、子供が求めていることを親が気づけない場合も結構あるように思います。そういった悩みの時こそ星や運勢を見てもらって、どう対応すると良いか判断材料にする方法もあります。

どんなに血を分けた関係でも全く違う星を持つ「1つの個性」なんです。それに対して「何で分からないの?」「何で伝わらないの?」と悩んでも伝え方や伝わり方が違うので上手くいかない訳です。親なら分かってよ!子供なら言うこと聞きなさい!というのは相手を理解しようとする方向とは真逆の思考ですので、やめた方がよいです。

とはいえ、私も風星座で子供が火星座なので困惑しまくりな子育てです。自分とは全く違う性質なので、自分の子供時代とも全然違う訳です。それでも子供の性質に合ったもの、合った方法を星を見ながら毎日試行錯誤しています。良いこと悪いことに対しては厳しいですが、それ以外は自分の思い込みや価値観を押し付けるのではなく、一人の人として尊重していけたらと思います。なかなか大変ですが!

幸せの条件②

恋愛において幸せの条件というものがあります。7/22にパート1をブログで書きましたが今回はパート2です。

これは『嫌われる勇気を持つこと』です。相手を好きだと思う前から「嫌われたくない」という気持ちが作動して自分が望まないことも応えてしまったり、相手が好きそうな人間を装ってしまったり・・・どんどん本来の自分とは違うかけ離れた人物を自分の中に生み出して苦しんでいる人をよく見かけます。

もちろん礼儀や作法、思いやりなど誰に対しても必要ですが、それとは別に自分が良い女である確認をしたいがために誰からも好かれるようなムーブをすることは幸せからどんどん遠ざかって本来の自分すらも見失って結局どうしたいのかも分からなくなってしまう事態を招いてしまうように思います。

誰しもが持つ「嫌われたくない」という気持ちを一番最初に思ってしまうと自分の本当の気持ちを言えなくなってしまったり、相手に合わせて妥協していく形になってしまいます。ですから、恋愛においては相手を好きかどうか自分と本当の意味でフィーリングが合うかどうか付き合いたいという好きなのか友達として好きなのか見極める時間が必要です。

色々話していく中で自分も相手も「あ、違うな」ということもあります。それを恐れず、自分の気持ちを伝えたり相手の気持ちを知ることが何よりも大事なことになります。時には傷ついたり悲しい気持ちになることもあるでしょう。でも、それを乗り越えて一歩一歩進むことで幸せに近づいていくと思います。何事も一朝一夕ではないということです。

あえて嫌われにいく必要はありませんし、その他の人間関係においては取り繕っていた方が楽な場合もありますから、それはそれでOKですが恋愛という深い関係を築く上での「嫌われたくない」は拗らせるだけなのでオススメしません。ぜひ、参考まで。

頑張れない時

誰しも頑張れない時があります。

そんな時は頑張れない自分を責めるのではなく、少し休みたくなるくらい日頃頑張っている自分を労わってください。出来なかったことに罪悪感を持たないで、休めたことに感謝をしましょう。

何事も捉え方です。ネガティブな言葉や心でいるよりも、感謝やありがたみを感じることが大切だと思います。そうして心も体も休ませられたら、頑張る気力がわきますからね。今まで頑張り続けている自分を褒めましょう。

そして一番大事なのは「誰かと比べない」ことです。以前、ブログでも書きましたが、他人と比べていいことなんてないんです。仕事や勉強で比較はされるかもしれませんが、それは社会の基準や今いる環境の基準であって、自分という人間を測るものではないんです。同じ人がいないように、違って良いんです。

比べていいのは過去の自分とだけ。それ以上もそれ以下もありません。自分のことを大事にしていきましょう。

【タロット】魔法はない

とても神秘的で魅力的なタロットですが、これは魔法ではありません。

たまに「革新的なアドバイスをして」とか「魔法のようなアドバイスください」と言われることがあるのですが、残念ながらタロットは現実的で確実なアドバイスをくれるので目が覚めるような驚くべきアドバイスとは違うと思います。もちろん、目から鱗だと思うこともあるし、気づかされるという意味でハッとすることはあっても、それが魔法のようなファンタジー要素はないように思います。

私が占っていて思うのは誰しも見落としていることや気づいていないことは身近にあるように感じます。それに、とてもシンプルだったり。それを考え過ぎて思考が絡まってどうしようもなくなってしまうように思います。その絡まりを取るのも占い師の仕事だと思っているのでお話を聞いて、その方が本当に考えたいことや見失っている核心を占いを使って紐解いていくわけです。

タロットのアドバイスは現実に即した厳しいものもあるし、自分の願望とは全然違うものだってあります。自分の思い通りじゃないものこそ、きちんと咀嚼して自分の中に落とし込む必要があります。自分の理想の答えを探してウロウロするのではなく、受けたアドバイスを一つずつクリアしていくことが、魔法のような現実を掴む手段だと思っています。

【風水】変えられるものから変えていく

風水は、きちんとしようとすると結構大変です。風水の基本は掃除だし、日々の行動から家にあると良い物だったり、それを綺麗に維持しようと思うと、それだけで1日が終わってしまいそうです。ですから負担に感じにくいことから少しずつ取り入れて、慣れればどんどん当たり前になるので時間をかけて習慣化させていくことが大事だと思っています。

家にあるものを見直すだけでも変化があります。例えばゴミ箱はゴミが陰の気や悪い気を出すので蓋つきがオススメなのですが、ゴミ箱を蓋つきに変えてしまうだけでも風水を取り入れていますよね。玄関は良い香りが大事なので芳香剤でも良いし、アロマミストを毎日するだけでも手間にならないくらいのことで運気の流れを良くすることができます。

その他にも家具や雑貨を買う時も色合いを少し気にするだけで落ち着く空間やリラックスできる空間を作れますので、簡単なことから変えていきましょう。私も家族と過ごすので思い通りにはいきませんが、出来ることをすることで納得したり、優先順位を決めて自分の心を締め付けないように取り入れております。ぜひ、参考まで。

目指せ!明るいネガティブ

世の中のものは、どんなものも表裏一体で出来ています。表の部分があれば必ず裏があるからです。でも、それは何も悪いことでも変なことでもなく、極々当たり前のことなんです。

よく「ネガティブなんです・・・」「マイナス思考で・・・」というご相談を頂きます。私は、そのネガティブな気持ちに対してネガティブになることも良く分かります。でも、それと同時にネガティブだったら必ずポジティブなところがあると信じているんです。

かくいう私もある一面はとてもネガティブというか心配性というか、とてもマイナスに物事をとらえてしまう性質を持っています。例えば、スポーツをしていた時に、これをしなかったから負けたとか思い通りの結果を得られなかったと思いたくないという、どちらかというと前向きというよりは後ろ向きな思考で逆算して練習をしていたことを覚えています。

ネガティブだからこそ客観的な視点で努力をする力が得られたと思っているし、自分のマイナス要素にフォーカスして冷静に練習を積み重ねることができたと思っています。ですから、大会で緊張したことがないし、欠点がほとんどなかったように思います。ネガティブだからこそ、ポジティブな結果を得られたと思っています。

ですから、ネガティブは悪者ではないんです。人間ですから大なり小なりネガティブもポジティブもあっていいんです。大事なのは、言葉に踊らされて思考を止めてしまう事です。「私はマイナス思考だから無駄だ」とか「ネガティブは直らない」とか勝手に決めつけて、そこから動かないことの方が問題です。

光が強ければ強いほど影が濃くなるように、自分が生粋のネガティブだとすれば最高に明るいポジティブも持っていることを忘れてはいけません。そして、どの言葉も逃げ道に使うのではなく、自分が前進するための力に変えていく必要があります。

幸せの条件①

恋愛においての『幸せの条件』というのが、いくつかあります。

その中の一つをご紹介できたらと思います。それは『都合の良い女』にならないことです。自分が自分を軽く扱うと相手も軽く扱っても良いんだなと認識するからです。自分を大事に自分を大切に扱うことが何よりも重要です。

そもそも都合の良い女というのは、気持ちが相手よりも強い場合が多かったり、寂しさを埋める為に肝心なことから目をそらして自分も相手をある意味都合よく扱っている場合があるように思います。こういった自分自身が曖昧であり、相手に対する気持ちも曖昧な状態で幸せな気持ちや幸福感が得られるはずがないんですよね。

都合の良い女を脱却するためには

・自分も相手も軽く扱わないこと

・愛ではなく欲で繋がらないこと

・自分の気持ちを曖昧にしないこと

・現実をきちんと整理すること

を意識されると自ずと幸福体質になっていくと思います。

都合の良い女というのは単なる不幸体質で自己蔑視する人だと認識すると改善が早いかと思います。あえて柔らかい言葉で包まず伝えてみました。ご参考まで。

私の人生の教科書④

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は、私が子供の頃から好きだったディズニー作品で『王様の剣』です。1964年に日本で公開された作品でアーサー王の少年時代を描いたものになります。アーサー王については、色々な伝説や逸話が残されていますが、今回はディズニー映画のお話に沿って行きたいと思います。

あらすじは、みなしごの少年(後のアーサー王)が魔法使いと出会い、少年が大物になると見越した魔法使いが教育を施していく話になります。色んな問題やみなしごだという自分の立場に葛藤しながら魔法使いから力ではなく知恵が大切だということを教えられていきます。そして少年のご主人が王様を決める大会に出場するのに同行し、そこで少年が石台に刺さった剣を抜き取ります。その剣こそが「この剣を石台から引き抜いた者こそ、次の国王である」と刻まれた剣だったのです。

ディズニーは、ずっと「力よりも知恵が大切」だというストーリーが多くあるかと思いますが、それの先駆けといっても良い映画です。随分前の映画ですが、現代に通じるものが多く立場や境遇ではなく、正しい知恵と誠実な心、素直で謙虚な姿勢が運を呼ぶことを教えてくれています。自分には無理だとか出来ないと決めつけるのではなく、自分に何が出来るかを考えながら前進していくことが大切になります。

子供にも絵本で読み聞かせているお話です。強さというのは知恵から生まれるということ、知恵は自分も人も救えるということを付け加えて教えています。楽しく学びながら、学ぶことは面白いということを知ってもらえたらと思っています。子育てにも一役買っているお話でもあります。

【タロット】YES・NOだけじゃない

タロットでYES・NOを聞くことは出来るのですが、答えがYES・NOだけとは限らないというお話をしたいと思います。タロットは分かりやすい占術ですが、複雑な答えを持っています。どんな問いにも白黒ハッキリ回答してもらえると思うお客様もいらっしゃいますが、そうではないということです。

カードによっては「どちらとも言えない」「決断に適切ではない」「道徳的ならYES」などなど答えが単純ではないんです。要は自分の判断や決断がハッキリしたものだとは限らないということと自分の中で曖昧なまま決断しようとしていないかブレーキをかけてくれるということです。

こういったハッキリしない答えをもらうと不服に感じたりするかもしれませんが、今は決める時じゃないんだと理解すると、もう少し深く考えたり考える時間に余裕が生まれたりするのでネガティブに思わす力になると信じて判断材料を増やす時期にしていきましょう。何事も前向きな姿勢や思考が大切です。

恋愛は『自分を映す鏡』

みなさんは、どういう恋愛遍歴をお持ちですか?

振り返ってみて、自分がしてきた恋愛そのものが『自分』を表しています。つまり、付き合うとメンヘラになっちゃう・・・という人は、それが本当の自分だし、いつもは冷静なのに好きな人が出来ると暴走してしまう・・・という人も、それが本当の自分なんです。

人間の醜いところや汚い部分が露呈するというのが、恋愛だったりする訳です。恋愛で、なかなか本心が言えなかったり大事な話ができないという人は「問題に向き合うことを恐れたり逃げたりしやすい」ところもありそうです。こういう恋愛をしている人は判断決断ができずグズグズした関係を続けやすいように思います。

逆に大事な人が出来るとパワーがでる人もいます。それも、その人の本質で好きな人、大切な人の存在が自分のエネルギー源になり飛躍していく人もいて、こういう方は家族を大事に出来たり、一緒に努力していける関係値を築けたりするように思います。

どんな自分も自分であるということです。ポジティブもネガティブもあって良いのですが、大事なのは痛い失敗から学んだり、良い恋愛をしている人の感覚を自分に取り入れたりすることが人として成長に繋がります。こういう経験をすることで人は大人になります。何事においても一生成長、一生勉強だと私は思っています。