【タロット】オラクルカードと違うの?

以前、お客様から「タロットとオラクルって、どう違いますか?」と聞かれました。自分も興味があるけど、正直どちらも良く分からないとのことでした。なるほど、なるほど!確かに、今のタロットカードも正規の絵柄とは全く違うものだったり、おしゃれでデザイン性の高いものが多いので見分けるのも難しいかもしれませんね。

オラクルカードというのは、今の自分に必要なメッセージを受け取るというものです。おみくじのようなものですよね。そして、タロットはオラクルと同じ卜占(シンクロニシティで占うもの)ではあるのですが、一人一人の悩みにフォーカスして気づきやアドバイス、メッセージを授けてくれるものになります。更には、相手の気持ちや無自覚な潜在意識を知ることも出来るので得られる結果がオンリーワンとなります。似ていますが、全然違いますよね。

どちらも魅力的な占いなので、自分にはどちらが必要かその時その時で選んでみるのも良いかもしれませんね。例えば、疲れ果てていて正直厳しい鑑定を受け止める力がないとしたら、柔らかい回答のオラクルを選んでみてもよいし、自分が変わりたい!知りたい!という強い気持ちがあるならタロットが良いかもしれません。ぜひ、占いに癒されて楽しんでみてくださいね!

ダメンズハンター

*恋愛がぐちゃぐちゃドロドロの方、恋愛が続かない又は発展しにくい方には、ぶっ刺さる痛いブログとなりますことを最初に記載しておきます。

ただ先にお伝えしておきたいのは、どうしてもダメンズを寄せやすい星というのもあります。自分のせいではなく生まれ持った性質のようなものです。でも、気を付け方や現行の星を使ったり、運勢の良い時期を見て出会うことが出来ますから、本当にうまくいかず悩まれている方は一度鑑定でみてもらうと良いかと思います。

さて、ぶっ刺さるのはここからです。世の中というのは需要と供給で成り立っています。恋愛もしかりです。なぜダメンズがいるかって、そんなのを好きな人がいるからです。口では誠実な人が好きなんて言っておきながら手に掴んでいるのは、どうしようもないクズだったりする訳です。

こういった方は「根本的な思考」を変えない限り堂々巡りです。まず一番大事なのは「相手で自分を満たさないこと」です。相手ありきで自分を満足させようとするから判断はミスるし、しがみ付いて縋ってぐちゃぐちゃになるんです。恋愛体質、恋愛依存をまず脱却しましょう。自分の足で立ち上がって頑張れることが大事です。

とはいえ、それで良いんだ!という考えで振り切っているなら、それはそれでOKなんです。私はダメンズが好き!だから何されても幸せ!と思える人は、そのままで大丈夫です。自分のスタイルを貫かれて良いかと思います。ものは考えようですからね。自分がどうなりたいかで進む道が変わりますから、ぜひ一度自分を見つめ直してみてみるのも良いかと思います。

私の人生の教科書③

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は2002年に日本で公開された『アイ・アム・サム』です。知的障害の男性サムが自分の子供を得て、シングルで子育てに奮闘するお話。近所の女性や仲間に助けられながら育ててきたものの子供が自分の知能を超えてしまい育てる力がないと判断され子供は施設に保護されます。子供を取り戻すべく最強の弁護士と共に戦うも子供は里親に出すことに・・・でも、子供とサムの愛は何よりも強く、その強い愛が人々の心を動かしていきます。

世の中というのは本当に思い通りになんていかなし、自分の無力さを痛感させられるし、努力が実るとは限らない絶望感を味わわされる映画です。主人公のサムだけではなく、弁護士も子供も里親も立場や能力が違えど誰しもが色んな壁にぶち当たります。それでも、絶対に諦めない気持ちと本物の愛と最大限の努力を積み重ねることで希望を手繰り寄せることができることも教えてくれます。誰しも完璧なんて有り得ない、目に見えるものが全てではないということを私は学んだ気がします。

初めて映画を観て泣いた作品です。子供の深い愛や優しい気持ちに触れ琴線が崩壊しましたね。風星座強めの人前で絶対泣かない私でも大号泣でした。出演される俳優さん全てが素晴らしいのはもちろんですが、ストーリーの展開も目を離せないというより目を離したくないと思える作品です。有名な作品なので映画好きなら既に鑑賞されているかと思いますが、まだの方はぜひ。

【風水】土地の形

私が家を選ぶ時に一番最初に気を付けたことは土地選びでした。地盤が固いとか土地柄よいとかもありますが、そもそも売り出されている土地の形も大切になります。

昔は三角土地はダメと言ったものですが、今も変わらずダメです。さらに形がガタガタだったり、欠損があったりするのも良くないです。出来るだけ「正方形」か「長方形」のようなバランスの良い形がおススメです。そもそも土地の形によって家の形も決まってくるので、土地の形状はとても大事です。

こういうと少しでも違っていると不安になったりするかと思うのですが、あくまで一番良い形をオススメしていますので、違ったからといって全然ダメということではありませんので落ち込まないでくださいね。これから土地を選ぶことがあれば、その参考にしてもらえたらと思います。

失敗を価値に変える

誰しも上手くいかなかったり、失敗することがあると思います。

結果だけ見ると辛いし苦しいし悔しいし・・・お気持ちは分かります。努力していればいるほど、こういった気持ちは募りますよね。

ただ、失敗はダメだという烙印ではないということだけはお伝えしたいです。結果というのは自分への評価だと感じてしまうかもしれませんが、それは違います。子供のうちは勉強やスポーツなど自分の能力値を測る物差しになっていたかもしれませんが、大人になると全く別物になります。

私も未だに失敗するし、周りに助けられながら生きています。申し訳ないな・・・と、自分にガッカリしていまうこともあります。でも、その度に感謝も生まれて自分が支えられていることを強く実感します。周囲への感謝を忘れず、失敗から学んだことを価値に変えていくことで自分も成長していけますし、周囲への恩返しにもなるかと思います。

自分で自分を追い詰めるのではなく、自分で自分の可能性を信じる方が大切です。

【タロット】心が痛んだこと

どの職業でも経験が浅かったり初めたばかりの人もいれば何十年も従事している熟練した人もいます。どれも『仕事』としてお金を頂く以上は、仕事に成りうるレベルにあっても人それぞれ得手不得手もあれば、相性があったりもします。それは占い師も同じことです。

何が言いたいかと言うと、どの経験値の人も一生懸命学んで、働いて、人のために努力していることには変わりがなければ、私は素敵だと思っています。人それぞれ成長のペースは違うし、理解の深め方や学び方も違いますからね。もちろん、テキトーだったりモチベーションが低かったり、努力のない人は別ですが。

なぜ、こういうブログを書いているかというと最近『こんな占い師はダメ!』とか『NGな占い師』など過激な投稿を目にします。私としては「そうなんだー」と勉強にはなりますが、果たしてそうかな?と思うこともあります。特にタロットは、その時代によって意味合いがプラスされて進化していくもの。一度勉強したらOK!という占いではないんです。常に新しい価値観や現代に合った言葉へ変化させたり一生学びなんです。「これで良い」なんてことはないと思っています。

ですから『ダメ占い師』の条件に万が一、当てはまっても自分は成長過程だという意識さえあって学ぶ気持ちがあれば大丈夫だと思っています。最初から完璧な人なんていないし、完璧じゃないから成長し続けていけると思っています。こういった言葉で不安になったり傷つく方々と遭遇するたびに本当に心が痛みます。知識は自分の力をひけらかすものではなく、たくさんの人を癒したり助けるものだと信じています。失敗は成功のもと、自分を疑わないことです。

いい男を見極める方法4

『いい男を見極める方法』シリーズの4です。1では自分が充実していて満たされている時に相手を選ぶと判断に間違いが起きにくい、2では言動が一致しているかどうか、3では相性ではなく恋愛対象の人間性を占いでみてもらうというものでした。

そして今回は「いざという時は信頼できる人に判断してもらう」です。これは自分の好きな友達とか気の合う仲間ではありません。都合の良いことや自分の欲しい言葉をくれる人ほど要注意です。大切なのは時には厳しいことも言ってくれて、自分を大事に思って心配してくれている人ですよ。ここがポイントです。

例えば、過去の恋愛で失敗が続いている方は自信がなくなっていたり、自分の見る目を疑っている方が多いように思います。でも、恋愛のパターンってなかなか変えられないし、趣味趣向なんかも急には変わらないですよね。だからこそ、客観的な視点が必要なんです。一瞬、冷静になる時間が必要です。

恋愛という熱に浮かされた時に冷静に自分を思ってくれて信頼できる人を頼ることが大事です。特に『信頼できる』というのが大事で、信頼できない人のいう事は大体聞かないので自分にとって『信頼できる』という人に話を聞いてもらって判断する材料にしていくと良いと思います。

【九星気学】1年の始まりと終わり

新年は1/1だと誰しも知っていると思いますが、九星気学は『立春』からになります。ですから年盤の吉方も立春から切り替わりますので、1/1からではないですよ。結構間違われる方が多くいらっしゃるので、気を付けてみてくださいね。

あとは、低調期と呼ばれる時期ですが節分までが、その年ですので気を抜かずにいきましょう。よく1月になると、もう大丈夫と思って気を抜いて大けがをしたり体調を大きく崩す方を多くみますので、ぜひ最後まで気を抜かずに参りましょうね。

人生には春のような暖かく活発になる時期もありますが、冬のように耐えたり自分を守る時期もあります。それは決して幸運・不運ではなく、誰しも訪れる時期になりますから、その時その時を大事に過ごして参りましょう!

誰かを羨むには資格がいる?

「素敵だなぁ」「憧れるなぁ」と思うことは誰しもあると思います。それは、とても素敵なことです。私も憧れる占い師の先生もいらっしゃいますし、人として本当に尊敬している方もいらっしゃいます。しかし「羨ましい」とは違うんです。

それは何故かというと羨ましいと思う力や能力や人間性が育まれるまでに、色んな道を辿って色んな経験を積んで色んな傷や苦痛を乗り越えてきているはずなんです。人から憧れられる魅力のある人は、見えないところで血の滲むような努力や比べものにならない経験を積み重ねてきている方が圧倒的に多かったりします。

ですから、同じ苦労や苦痛を味わっても良いという覚悟があるなら羨む資格もあるかと思います。しかし、表面的に魅力的な部分だけをみて羨むのは悪く作用すると「妬み」に変化する可能性があり、自分の心を歪めてしまうので精神的に良くないですよね。

誰かを羨む資格は、表面では分からない血反吐を吐くような人生を歩んでも良いという覚悟がある人が持てるものだと思います。美味しい所だけ、楽しい所だけの良いとこどりは出来ないということです。私は誰でも自分だけの輝きがあると思っています。それは誰かと比較するものではなく、自分が一生懸命生きることで光輝くものです。他人に憧れを持つことはよいですが自分だけの輝きを大事にして参りましょう。

【子育て】何で学校に行くの?

子供を持つと必ず質問される二大質問がありますよね。「何で学校に行くの?」「何で勉強するの?」これは親なら避けては通れない質問ですよね。かくいう我が子にも学校に入る前に学校は何をするところなのか?何で行く必要があるのか?聞かれました。聞いた理由としては「まに(私)とずっと一緒にいたい」という何とも可愛い理由でしたが、ここはハッキリと話をしました。

学校は「色んなことを社会に出る前に学ぶところ」だということです。子供に伝える時は、もっと噛み砕きますが、簡潔に言うとこういう事です。勉強はもちろんですが、それ以外にただ住んでいる地域が同じというだけで何の括りもない様々な人格の人が集まるのが小・中学校だと思っています。今は、お受験も多いので公立で言えばということにはなりますが。

自分と合う人、合わない人、好きな人、嫌いな人、楽しい人、苦手な人・・・色んな人が集まるところなんです。その中で人に揉まれながら自分を磨いていくというのが学校生活になります。理不尽なことや不満をどう乗り越えるか、ルールの中で如何に伸び伸び楽しめるかを学ぶのも大切なことです。

さらに同級生だけでなく色んな学年と交流もできますし、大人も沢山いるし、自分の視野を広げるきっかけも沢山ありますよね。楽しいばっかりではないし、面倒なこともあります。それも経験。何でも上手に出来る必要もないし、誰かと比べる必要もないんです。過去の自分を乗り越えていくことが成長ですからね。子育てや学校というのは、子供が社会に出ていくための準備運動です。とにかく子供が元気に笑顔で毎日過ごせるよう私も子育てを楽しんでいきたいと思います!