【手相】どれくらいで変わる?✋

手相は自分次第でいくらでも変わる・・・というブログも書いていますし鑑定でもお伝えしています。では、どれくらいで変わりますか?と聞かれることもあるので私が鑑定して経験した範囲でお答えしようかと思います。

世間的に言われてることは色々とあるかと思いますが、私が鑑定してきて一番早く変わった方は1週間でした。手相というのは自分の思考や言動で大きく変わります。自分が「変わろう!」と思った時から既に変わり始めます。自分に素直な方は特に変わりやすい傾向にあります。

私も占い師になってから1年以内で増えた手相があります。両手に「ファティマの眼」「金星環」「土星環」など珍しい手相がこぞって増えました。そして新たに出来上がりそうな手相もあったり・・・自分の意識が変わったり生き方に変化があると大きく変わると身を持って経験できました。

みなさんも自分の手相の変化を定期的に見てもらうと自分がどのように変化しているか理解することができますので、自分を見つめ直す意味でもオススメです。

『タロット』から学ぶ【地に足をつけた生き方】

コートカードと呼ばれる人物カードの『ペンタクルのナイト』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「ペンタクル」は合理性や現実的な価値観を表しており、堅実で安定を望む性質があります。ナイトは年齢的に成年期を表しています。このカードはペイジよりも、より一層着実で現実的で確実な知恵を得ることが人生に確かな実りをもたらすことを教えてくれています。ぜひご参考まで。

ナイトのカードで唯一動きがないカードでもあります。絵で見るだけでも地に足がついていますよね。(地に足を付けているのは馬ですけど)ただ動きがないのではなく、自分の考えや行動が合っているか確認していたり、ちゃんと結果がついてくるのか見極めているんです。

簡単に書きましたが、これってとても難しいことで自分の行動に責任やプライドがあったとしても、本当に正しいか見直したり人から知恵をもらったりする柔軟性があることも教えてくれているんです。ただただ堅物で自分の意志が強いだけでなく、感情もコントロールしながら確かな方法をきちんと選択する理性を併せ持っているんです。

人というのは大人になると注意されたりすることも減るし、ある程度成功したり地位があったりすると人の話を聞けなくなったりするものです。でも、それは周囲にとっても自分にとってもマイナスであるということ、人としての信頼が失われていくことでもあります。強い信念は大切ですが、柔軟に一番良い方法を選べることが信頼も未来も掴める方法のように思います。

ペンタクルのナイトは「先見の明」もあります。物事を見抜く力というのは単なる「感」ではなく、積み上げられた知識と経験と多くの人の視点を頂くという確かなものが根拠として持ち合わせているように思います。その努力と忍耐力を後押ししてくれるのが「運」ですからね。誠実に参りましょう。

『人の心を失う』とは

人というのは良くも悪くも慣れる生き物です。行動も思考も価値観も悪いことを習慣化して慣れてしまうと常態化して違和感や罪悪感が薄れ何も感じなくなっていきます。これが『人の心を失う』という状態を言います。

人の心を失ったらどうなるのか知っていますか?痛みを与えても与えられても何も感じない、人を欺いても欺かれても何も思わない状態を「人ではなくなる」ことを意味します。つまり人の皮を被った悪ということになります。

だから悪いことや自分や人を欺くことをしてはいけないんです。当たり前になってしまうから。一見、誰かを傷つけているように見えることも気づいていないだけで自分自身も同時に傷つけているんです。その痛みやダメージは後からジワジワとやってきますからね。

これからの時代、心を持たない人は淘汰されていきます。AIやデジタル化が進めば進むほど人間特有の人の温かみや優しさ、慮る心というものの価値が浮き彫りになります。他のものでは生み出せない特別なものが『心』です。この『心』を大事に大事に一生をかけて守って育てていけたらと思います。

【西洋占星術】現行の星🌟

2026.1.15のブログ「生まれた場所と時間」にも書きましたが、生まれた時にどこの位置に星があったかどうかで自分自身の性質や宿命や人生の課題なんかを知ることが出来ます。ですから、自分の生まれた時間を知っていれば知っているほど厳密に色んな事が分かります。

そして現在の自分に強い影響を与えているのが「現行の星」といって現在動いている星たちです。なぜかイライラする・・・なぜか上手くいかず苦しい・・・どんなに考えても理由が見つからない時ってないですか?それが、現行の星の影響ということも大いにあるんです。

もちろん、ただのワガママや身勝手さ、自分が蒔いた種的な方もいらっしゃいます。星のせいなのでは・・・とか、運勢のせいかも・・・と思っていたら単なる自分の責任という場合もありますから全てではありません。しかし、多くの方は星の影響を強く受けているように思います。

どうしても、その星が動いてくれないことには「しんどい」と思うような時期は続いてしまいます。耐える必要があるのか、打開策があるのかも星で見ることができます。頑張り屋さんほど自分を追い込むので、とても心配になってしまいます。「お身体大丈夫かな?」「今、少し苦しい時期だけどどうしているだろう」と、お客様に心を馳せています。星をみることで「今は仕方のない時」という風に理解できると、自分を追い詰めたり追い込んだりし過ぎないように思いますので、ぜひ苦しい時は何故なのか占いで聞いてみるのも良いかと思います。ご参考まで。

恋愛の極意

2025.8.11のブログ「恋愛は夢、結婚は現実」でも違いを書きましたが恋愛と結婚って別物です。ただ恋愛も結婚も共通していることがあります。それは「互いに思いやる」「互いに努力する」ということです。というのも、たまに一方通行の恋愛ってありますよね。何となく付き合っている人がいないから付き合うみたいなこととか、好意を持たれて嬉しいから付き合うとか。

後から愛情が芽生えるタイプだと違いますが大体のケースでいうと、こういう付き合い方は早めに破綻するのかと思います。愛の重量が同じ比率じゃなくても良いんです。大事なのは相手を慮る気持ちです。愛情を持った行動を取れるかどうかです。あんまり好きじゃないから蔑ろにしていいというのは違います。逆に好きな人と付き合えた時に自分の方が好きすぎて蔑ろにされる経験が返ってきてしまいますからね。

この考え方って正直、人間関係全般に言えますよね。友達であっても思いやるでしょうし、家族でもそうでしょう。互いに努力するのも然りで友達と出かける時に、面倒だからとボサボサの格好で行けば相手がどんな気持ちになるか分かりますよね。気が向かないような相手で大切にできないなら、そもそも約束なんてしてはいけない訳で。

まだ相手の気持ちの方が大きかったとしても、素敵な人だから知っていきたいという心持ちで恋愛をすることは良いですが、相手の方が好きだからと雑に扱い好きな気持ちを利用してやりたい放題することは自分の質も今後の出会いも良いものにはなりません。相手がどうかではなく、自分がどうありたいかという生き方は恋愛においても大切です。逆に自分が相手を好きすぎて雑な扱いをするような人なら、その人の人となりが分かる訳ですからね。自分や相手を見極めるポイントにもしてみて下さい。

『悪い嘘』は臭う

勘の鋭い人は瞬時に『嘘』に気が付くかと思いますが、悪い嘘は嗅覚を刺激します。嘘に限らず、下心もそうですしメリットを考えて近づいてくる人も私はとても臭います。え?全く分からない!という方でも必ず違和感は感じているんです。ただ、その違和感をほっといてしまう癖があったり、違和感以上に自分にとってメリットがあると感じるとメリットに引っ張られて気づけなかったりします。

特に詐欺なんかもそうですよね。冷静に考えたら絶対おかしいのに、お金がたくさん入るというメリットに焦点が当たり違和感が暈けて消えてしまう訳です。人間関係も然り。恋愛も然りですよ。全ての悪い嘘に言えることです。賢いのか愚かなのか人間というのは損得を自然と勘定してしまうんですよね。

2025.10.10のブログ「損得勘定の是非」にも書きましたが、商売や仕事に対して損得勘定は必要です。利益が無いといけませんからね。ただ人間関係や日常の生活において、損得勘定出来る人なんていないと思います。本当に賢い人は、そんな浅はかな秤で人を判断しないということです。真実を見る目というのは欲をかいた状態では何も見えないということ、自分の嗅覚が違和感を感じたのなら見過ごさないことが悪い嘘を嗅ぎ分けられる条件のような気がします。参考まで。

『タロット』から学ぶ【確実な努力】

コートカードと呼ばれる人物カードの『ペンタクルのペイジ』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「ペンタクル」は合理性や現実的な価値観を表しており、堅実で安定を望む性質があります。ペイジの年齢層は学生時代の男女を示します。このカードは確実な努力の必要性、出来事を糧にしていく生き方を教えてくれています。ぜひ、ご参考まで。

ここでいう確実な努力というのは「確実な結果」を得られるためのものを言います。結果が全てではありませんが、結果を出したければ確実な目標設定、努力が大切なんです。例えば泳げない人が泳ぐために必要なのは水に慣れることからですよね。そして、水に潜れて浮くことから始めます。こういった地道な手順をきちんと踏んで着実に成果を上げていくことが確実な努力になります。

逆に泳ぐのは運動神経や体力が必要だ!と言って走り込みや筋トレだけを必死にして泳げるようになるでしょうか?不可能ですよね。今回は泳ぐという視点だから分かりやすいですが、これが日常的なことや仕事において確実な努力となると急に方向性を見失ってしまったりします。恋愛だと、もはや迷宮入りです。冷静に客観的に自分を知り、失敗も栄養にしていくと、どんどん自分がアップデートされていきますので、ぜひ日頃から理路整然と考えることを習慣づけてみてくださいね。

ペンタクルのペイジは「安定志向」という意味もございます。自分を安定した状態にするために努力を惜しまないようにも見えます。コツコツ自分を成長させることで盤石な状態を築き上げていくという真面目さは、まさに確実な努力の出来る人ですよね。私も頑張ろう🔥

【風水】浄化の色

心をリフレッシュしたり、浄化させる色があります。

それは『白色』なんです。悪いものを清めて良い運を呼んでくれます。自分の気持ちを切り替えたいという時に使うと、より効果が発揮されますのでオススメです。

さらに白にはリラックスの作用もあるんですよ。特に白でもクリーム色のような柔らかい色合いは筋肉の緊張や強張った心を解してくれます。

他の色とも相性が良く、馴染みやすい色ですので日常的に取り入れながら良い運を引き寄せて参りましょう。

あなたは素敵な人

鑑定を通して思うことがあります。

それは、頑張っている人ほど一生懸命な人ほど自分を卑下してしまうということ。いけませんね。自分が自分の一番の味方でいなくてはいけないのに、自分で自分を貶めるのはダメです。言葉は発するにせよ、書くにせよ魂が宿りますからね。それは、覚えておいてほしいです。

星でみても運勢でみても、その人の本質を見させて頂くと自分をネガティブに捉える方は全員もれなく「素敵な人」です。優しくて、他人ファーストで、頑張り屋で、一人でコソっと泣いてしまうような心の美しい人なんです。自分を責める癖があるという方、ぜひ自分を褒めて一日を終わってくださいね。

今日もよく頑張った!一日乗り越えた!大変だったけど何とかなった!私、偉い!と何でも良いです。一日を無事に終えた時にしっかりと自分を褒めてくださいね。自分で自分を褒めるのが苦手な方は私が褒める&レクチャーしますので、いつでもお待ちしています。今日も一日大変お疲れ様でした。よく頑張りました☆

【九星気学】こどもの凶方位『小児殺』4

小児殺シリーズ4です。

万人に通じる凶方位の他に子供(0歳~12歳頃)にとって凶作用のある方角が存在します。それが『小児殺(しょうにさつ)』です。月ごとに方角が変わりますので、お子さんがいらっしゃるご家族は小児殺の方角へ遠出は避けることをおススメします。

九星気学において月の切り替わりが「節入り」と言い、1日から新しい月が始まるカレンダーとは異なりますので、そこも注意がいります。4月から7月までの小児殺を下記に記載しますので、参考にしていただけると幸いです。

4/4~5/4まで『西』

5/5~6/5まで『北東』

6/6~7/6まで『南』

7/7~8/6まで『北』

年盤では『東』になります。ぜひご参考まで。