行き詰った時に必要なもの

一生懸命生きていると必ず行き詰る状況と遭遇します。

そんな時、打開する方法をお伝えできたらと思います。これは、恋愛でも人間関係、家族関係、お仕事でも同じですので、ご参考まで。

行き詰った時に必要なものは『素直な気持ち』になります。そもそも行き詰るということは、迷路でいう行き止まりになります。でも、自分はこの道が良いからといって壁に体当たりして突破しようとしますか?どこまで高いか分からないような壁をよじ登りますか?多分、迷路だと「違う道を探そう」と柔軟な気持ちでその場を離れるように思うし、万が一はしごがあったり壁を乗り越える手段があれば、それを素直に利用しますよね。

その柔軟で素直な気持ちが大切だということなんです。体当たりしてズタズタのボロボロの状態になっても諦めない頑固さで自分を壊してしまう状態というのは人間関係に置き換えても得策ではありませんよね。一生懸命頑張っても仕事が進まない時、プライドでやせ我慢する・・・ことも悪くはないですが、続くと心も体も弱ります。頑張っても難しいことを打ち明ける勇気や素直さがあると、状況は少し変わってきます。

全てにおいて上手くいくということではないですが、こういう考え方もあると思ってもらえると良いかと思います。努力している人、頑張っている人ほど行き詰りやすいです。一人で悩んで抱えて苦しくなって・・・能力がないとか出来ないと思われたくないですしね。その頑固さで自分の心と体を壊すくらいなら素直になった方がよくて、いくらでも挽回するチャンスはありますから自分を大事にする意味も込めて『素直な気持ち』を大切にしてくださいね。

占いは羅針盤🧭

占いは『人生の羅針盤』と、お伝えしています。

自分の進む道を指し示してくれたり、願いに向かって最短経路を教えてくれたり、自分が間違った方に向かっていることを伝えてくれたり・・・私自身、何度も何度も助けられていると思っています。

ただ、舵切り(行動)するのは自分です。どのようなアドバイスや結果でも『聞く心』がなければ何の意味も成しません。自分にとって不都合な結果であっても、そこに必ず気づくことや学びがあるんです。それを必ず教えてくれますからね。

スピリチュアルも占星術もタロットもどんな占いに関しても『魔法』は存在しません。もちろん、願いを叶える方法はいくつもあります。でも、それは『魔法』ではなく『羅針盤』を使って確実に自分が行動することで結果を得られたということなんです。

例えば私の経験で言うと、家を建てるための土地がほしいと思っていました。その前に九星気学で吉方吉日をみて海外旅行に行き願望祈願してきました。それから、時間のある時にハウスメーカーに行ったら「お客さんが望むような土地は3年くらい探しても見つからないよ」と言われてしまいました。「希望の土地を見つけるって、そんなに大変なんだ・・・」と思いつつ、翌日は吉方にある地元の工務店に「もし良い土地があったら声をかけてほしい」と伝えに行ったところ欲しかった土地の形、場所を売り始めたところだったんです。すぐに押さえてもらって購入して家を建てることができました。

これからも分かるように占いという『羅針盤』に助けてもらいながら自らが行動してくことで願いや思いを叶えることができるという訳です。今回の例は九星気学でしたが、他の占術も例にもれず羅針盤の役割を果たします。ただただ願って目の前にポン!と現れるわけではないんです。羅針盤の指し示す方向に、誠実に着実に進むことで得られる結果ということです。ご参考まで。

『タロット』から学ぶ【希望の星】

タロットのⅩⅦのカード、THE STAR(スター)の象意は『希望の星』です。このカードは自分の求めるものというのは自分の心にあることを教えてくれます。Ⅷのカードのバージョンアップ版なのですが、Ⅷのカードは「受入れる」で受入れる対象は周囲の人や事象でしたが今回は自分自身という、より深くより近く自力では見えにくい場所となります。一番目をそらしたい自分自身の弱い部分に触れる必要性を教えてくれますので、参考にして頂けたらと思います。

自分の求めるものというのは表面上、山ほどあるかもしれません。しかし、本当に自分の心が求めるものに気づいていない人が多いように思います。では、なぜ気が付かないのか。いえ、気づけないのか。それは自分自身すら触れることを恐れる琴線だからなんです。知ることが怖いから見ないんです。抉られるから。時には心が壊れるかもしれない事実とぶつかる可能性があるから。でも、そこを見る勇気を持たないとどんどん自分の気持ちを遠ざけて本質から目を背けていく人生となってしまいます。

本質的な幸せや希望を得たければ、自分の心を誤魔化してはいけません。直視することは怖いことですが。自分の弱さや迷いすらも受入れた時に初めて自分の進む方向が照らされるような感覚になるかと思います。一番身近にある自分の心を粗末にしないこと、そして視界がぼやけた時は慌てて進むのではなく自分がどうしたいか心に問うことが大切になります。

スターのカードは、自分の情熱を注ぐという意味もございます。でも、感情的にならず。え?情熱って感情の最たるものでしょ?と思うかもしれませんが、情熱と言うのは確実な行動です。自分の望むこと、自分の叶えたいものの為には情熱という確かな行動を冷静に行う必要があるということです。難しいけど大切なことです。

怒りを散らす方法

誰にでも怒りという感情は存在します。

もちろん、私にも。でも、私は怒っている自分が好きじゃないんです。顔も怖いし、言葉も攻撃的になるし、感情的な怒りから何も生まれないので生産性もよくないと思っています。それでも怒りが湧いた時、私は「散らす」ようにしています。

例えば態度の悪い店員さんがいたとします。対応も悪く雑に扱われた時、私の頭では「今日は体調が悪いのかもしれない」とか「もしかして恋人とケンカしたのかもしれない」なんて辛いことがあった後なのでは?と思うようにしています。そう思うと、逆に親切な気持ちになって労わる気持ちまで湧いてきます。

全ては視点を変えることです。人によっては「店員はプロだろ。それでお金貰っているんだから、態度が悪いことは許せない」と思う方もいるでしょう。考え方は間違っていないと思いますが、怒りに支配されて自分をなかなか切り替えられず過ごすことは健康的なことでしょうか。そう考えると怒る時間が不必要に長いことは精神衛生上もよくないように感じるので見る角度を変えて健康的な視点を得る方が幸せなのではと思います。

怒ることは決して悪いことではありません。人間にとって当然の感情ですので、自然なことです。ただ、常に怒りを纏うことは医学的にも健康に影響すると言われていますから、ずっと持ち続けない方が良いし、切り替えられるなら早めに切り替えられた方が良いと思っています。それに誰であっても同じ人間で、一生懸命頑張っていますからね。私の信念としましては誰に対しても敬意を持ち、嫌な対応をされた時こそ優しく普段より丁寧に応えることを意識しています。「愛で心を溶かす戦法」です。

【手相】手相は書く✋

1/14に書きましたブログ「自ら作り上げる運勢」で運気は自分で作ると言いました。

それは当然のことながら、より手相がよくなる(運気がよくなる)方法をお伝えします。それは、金色のペンで手相を書くということです。何となく適当に書くのではなく、一度鑑定はして頂いた方が良いです。なぜなら、一般の方は単線で判断することが多いようで、問題のないところも過剰に心配されたり解釈が違っていることもあります。

自分に足りないところを補うという意味で書き足すと線も丘も変わってきます。

私が鑑定する時は、お客様に必要があれば「書いても大丈夫ですか?」とお声をかけさせて頂きOKの場合は金色のペンで書かせて頂いております。占いの帰りに金色のペンを買いました!と報告してくださる方もいらっしゃいます。とても前向きで可愛らしいお客様が多くて、とても癒されております。

私も毎日、手相を書いています。例えば両手にファティマの目があるのですが、鑑定する時により力を頂けるように金のペンでなぞるようにしています。ファティマの目については、ますかけ線のように単線で見ることが出来る線で珍しい手相の一つでもありますので、またブログで書く機会があればと思います。

ツインレイと結ばれる?

・・・必ずしもそんなことはありません。

確かに惹かれるものや引き付けられるものはあります。それに中には結ばれる方もいらっしゃるでしょう。しかし、今世に生まれてくるまで、どれだけの人生を乗り越えてきたと思いますか?どれだけの経験を磨いてきたと思いますか?魂を分けた一滴の出会いと聞くと神秘的で美しく思いますが、それが運命の相手だとか結ばれるべき人かと言えばNOです。

もっというと魂の家族みたいなものなので、自分の家族を思い浮かべてみてください。家族だからって全員相性合いますか?同じ釜の飯を食べたからって同じ価値観ですか?違いますよね。家族であっても分かり合える訳ではないし、しょうがないと諦めたり妥協しますよね。腹も立つし話が通じない時もあります。酷いと絶縁だってある訳で。そんなもんです。

美しい響きや神秘的なことが好きな方には痛烈なブログとなりました。すみません。

ですが、実際に恋愛や人を大事に思う時、そんなことで判断しますか?魂を分けたとはいえ、別の魂ですから。自分の魂を今世まで必死で磨き上げてきた人と変わらないで来た人とでは差が生まれます。魂にだって差がある訳です。ですから大事な人が「ツインレイ」と言われたら嬉しい♡レベルの気持ちに留めておくと、その言葉にしがみ付いたり固執することはないと思います。

ちょっとハードモードなベルでした。

いい男を見極める方法1

良い男を見極める方法があります。

とーってもシンプルなのですが人によっては大変難儀なことでもあります。ぜひ参考にしてもらえると幸いです。

ずばり『自分が一番輝いて充実した状態で出会って好きだと思う男性』がいい男です。

要は判断する自分自身がしっかりした状態だと変な男性を選ばないということです。「寂しいから彼氏ほしい!」「早く結婚がしたい!」「仕事が嫌だから男に逃げたい!」などなどなど、相手に対して要求が強くある時は『いい男』を判断することが難しいのです。相手の人間性を見る前に欲求が叶う方を選択してしまいますからね。

よく「恋愛とは正論が通じないもの」と言ったりしますが、もう少し言うと「欲求に正論が通じない」と私は思っています。「好き」という言葉の裏に自分の強い願望や欲求が秘められているように思います。もちろん、彼氏が欲しいとか結婚したいという願望は良いんです。でも、その裏に「寂しいから誰でもいい」とか「家族が鬱陶しいから結婚して逃げたい」みたいな思惑があると選択ミスが大いに起こりやすいです。

とはいえ、人間は変わります。最初、どんなに素敵な人であっても自分以外の社会や多くの人と接していく中で驚くほど変わってしまう人・・・そういう場合もありますので、変な人と付き合ったり結婚したとしても自分が悪いと決めつけるのはいけません。全てケースバイケースですが、いい男の選び方としては選ぶ自分がどういう状態にあるかを理解する必要があるということです。

『タロット』から学ぶ【自己改革】

タロットのⅩⅥのカード、THE TOWER(タワー)の象意は『自己改革』です。人が成長するためには大きな変化、それも痛みや苦痛を伴う改革ともいえる変化が必須となることを伝えています。今の自分にしがみついて変化や成長を拒むのか、これからの人生のために自分の古い概念を打ち破って成長の道を進むのか、どちらも苦しいですが未来は後者にあります。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

人は守られた環境やゆとりある状況をわざわざ壊そうとすることは少ないと思います。たまに破壊的な方がいたり、悪い意味で壊してしまう方もいますが、自分が向上するために敢えて厳しい環境に身を置くことを選ぶ・・・言葉としてはカッコイイし憧れますが、なかなか出来ることではないですよね。自分の限界を決めつけないで挑戦してみる・・・やはり言葉にすると簡単ですが実際は難しいですね。

実際に守るものがあったり、昔からの古い考え方に縛られていたりすると、変わる恐怖や変化への不安が先走るかと思います。留まることが安心安定ではないのですが、現状落ち着いていると、このままで良いと思ってしまったりして必要な変化にも対応する気になれなくなったりします。その足に根っこが生えたような状況だと、いざという時に動けないということになります。

タワーのカードは「浄化」の意味もございます。ショッキングな出来事でも、それによって変化が起こり物事が清算され、新たな風が吹くことで自分が思い込んでいた縛られた思考から解放されること、すなわち浄化となります。まさに「雨降って地固まる」ということです。とても深く、衝撃的なカードではありますが力強い確かなメッセージを授けてくれます。このカードが出た時は身構えるというより心柔らかく柔よく剛を制す精神で参りましょう。

感謝

9月より鑑定料金が変更になります。

現在10分1100円→9月から10分1650円となります。

占いハートフルでリモート限定で鑑定をさせて頂き、尊敬する先生方、素敵なお客様に恵まれ感謝の絶えない日々です。

より技術と知識を磨き、研鑽を積んで参ります。一人でも多くの方のお役に立てますよう邁進して参りますので、これからもよろしくお願い致します。

働いている方も主婦の方も学生さんも毎日大変お疲れ様です。

それぞれの立場でそれぞれの苦労があります。自分から見ると輝いて見える人も楽そうに見える人がいると思います。でも、それは傍から見た自分も同じように思われているんです。「苦労してます!」ってタスキをかけて歩いている人がいないように何気ないように皆さん生きてらっしゃいます。悩みや苦労があったとしても。

何気ないように頑張っている皆さんが心情を吐露して楽になれる居場所になれたらと思っています。もちろん、しっかり鑑定もさせて頂きます。どうしたら良いか行き詰った時、自分では気持ちが抱えきれなくなった時、何となくお話したくなった時、どんな時でもお待ちしております。皆さんのお声を聞かせてくださいね。

まだまだ暑い日が続いております。ご自愛くださいね。

意地悪な人から学ぶこと

人生は至る所に学びが転がっています。

楽しいことや熱中することだけが学びではありません。日常の些細な出来事も自分の中にない感覚は全て学びになります。

今日、子供と一緒にいる時に、とても意地悪な人と遭遇しました。コミュニケーションを取る必要があったので会話をしたのですが、立場を振りかざして乱暴な物言いをしてきたんです。私は淡々と必要な説明と最低限の会話に留めて訂正も反論もしませんでした。その意地悪な人と離れてから子供が「あのひと、ことばがきつかったね。らんぼうだし」と私にこそっと話してきました。

私は「とても優しい人もいっぱいいるけど、残念ながら意地悪な人もいるんだよ。それは子供でも大人でもおじいさんおばあさんでも。でも、自分が嫌だな、乱暴だなと感じたことは人にしないっていうことが大切なの。同じように乱暴に返したり嫌な言葉を使ったら意地悪な人と同じになっちゃうからね」と言ったら子供が「そうだよね。『はんめんきょうし』だね」と言って一緒に笑いました。

嫌な出来事や嫌な人と出くわすと「ついてない」とか「むかつく」とだけ思って終わるともったいなくて、こんな嫌な人も世の中にいるんだなぁという一つの経験だと思うと、少し気持ちが落ち着くように思います。正直、嫌な気持ちにはなりますが(笑)嫌な経験も必ず学びがあるので子育てでは嫌な気持ちを共感しつつも違う視点や「あなたの味方、必ず守るからね」と不安を取り除いて安心感を与えてあげると良いです。子育てに正解はありませんが、子供がスクスク伸び伸び成長できることを一番に考えて行動できたらと思います。