【九星気学】2027年へ・・・

11月から緩やかに2027年の運気へ移行していきます。今年、低調期だった六白金星の方々は徐々に運気が上がっていきます。それに対して来年、低調期の五黄土星の方々は運気がスローダウンしていきます。低調期というのは季節でいうと『冬』のようなものです。つまり、冬に向けて備える必要があります。

年齢によっても違いますが、全体的には体調やメンタルがダウンしやすい年になります。物事が思い通りにいかなかったり、停滞しやすいので焦らないことです。特に7月、9月、10月気を付けましょう。今年のうち(2027.2.3まで)に自分で気を付けたりケアして参りましょう。

九星気学では2027年2月3日まで今年になります。運気が移行しつつあるとしても、ここまでは気を付けて過ごしましょう。さらに、3月も無理が効かない月になりますから今年度は、あまり無茶しない方向で春に備えましょうね。運気が低迷したり、低調だったりすると一瞬不運に感じるかもしれませんが、そんなことはなくて、人として忍耐力や乗り越える強さを獲得する学びや成長する時期でもあります。どう過ごすかで今後が変わりますから、ぜひ今できることをしっかりと取り組んでみてくださいね。

【タロット】未来は自分で変えている

タロットでは人の心情や思考、行動など知ることが出来ます。もちろん自分のことも。今後の自分はどうなりますか?と聞いたら、もちろんカードは答えてくれます。でも、その人が急に横道に逸れて別路線に行ってしまえば答えが大きく変わります。

例えば「仕事が大変だけど良くなるように努力したい。どうしたら良いですか?」と問うた場合に「一気に良くなることはないから、コツコツ小さな問題をこなしていけば徐々に良い方向に進めるよ。でも焦ったり急がないこと」とお伝えするとします。鑑定に来た時は、やる気に満ち溢れていたとしてもコツコツ頑張ることが嫌になって投げ出したり、いい加減な仕事をし始めたら「良い方向」にはいかない訳です。

「私なりに頑張った」という気持ちはあるかもしれませんが、自分なりではダメなんです。自他共に堅実に積み重ねたと感じられなければ自分の「頑張った」という評価は単なる自己満足なんです。このように良い言葉だけを信じて自己満足に走ってはいけないということです。伝えた方向とは別の方向へ急に路線変更するようなものですから。

占い師は基本的にお客様が幸せになるために鑑定します。そこに困難があっても必要があれば乗り越えてもらわなければいけません。お客様の望む答えではなくても。良い方向に進む選択しや他の選択肢も提示しますが、納得できず自分の進みたいほうに進みたいように進めば未来は当たり前に変わってきます。誰かが代わりに人生を歩んではくれません。だからこそ、自分がどうなりたいか、どうありたいかという強い信念と柔軟で素直な心が必要です。自分の踏みしめる一歩に責任を。

自分を決めつけるのは楽だから

長く生きれば生きるほど自分の積み重ねた経験と自身の傾向を知ると「自分って〇〇だから」と言い切ってしまう人が多いように思います。確かにそれも間違いではないですが、あまり決めつけて自分に刷り込むのは辞めた方が良いと思います。

私も占っていて「〇〇な傾向がありますよ」と自分の努力では変化が難しいことはお伝えしたり、自分の性質で悩んでいる方に「〇〇の性質を生まれもって持っているよ」とお伝えします。でも、後者の自分の性質や問題など努力で変化が可能なんです。

例えば私ですが両手に「KY線」がありました。星で見ても運勢で見ても、性質的に独走するタイプでした。しかし、結婚してから離れていた生命線と頭脳線をくっつける線が出来たんです。それは、家族として共にする時に独走してはいけませんよね。結婚は二人三脚ですから、独走したら相手を引きずり回すことになります。ですから、自分だけ突っ走るのではなく相手に合わせることを学んだんです。

どんなに性質として違うものを持っていたとしても、こうして変化させていくことが出来るんです。だからこそ、私も自分という人を決めつけず、誰に対しても自分に対しても柔軟に変化していけたらと思っています。決めつけるというのは、そこから変化や努力が不要になりますから「頑張りませんよ」とも聞こえます。生きている間、成長しつづけるには何事も決めつけないことです。

完璧じゃないことが人間の証

自分に自信がなくても良いんです。

完璧じゃなくても良いんです。

思い通りにいかなくて落ち込んでも良いんです。

悲しい気持ちになることは悪いことではないんです。

どんな自分も自分であって、その都度自分の気持ちを無視しないこと。どんな気持ちも1つ1つ乗り越えていけたら、いつの間にか強くなって人として磨かれていくんですよ。それが自分の魅力となって輝くんです。

完璧じゃないからこそ無限の可能性を秘めているんです。完璧というのは「欠点や不足がない」ことを言います。それ以上、先がないということなんです。ですから、完璧でないというのは可能性の塊ということなんです。

人である以上、心が揺れたり移ろいだりします。そういった経験を積み重ねて泰然自若とした方もいますが、それは時も積み重ねる必要があります。焦らず自分らしく丁寧に前進して参りましょう。それが生きるということです。

【手相】指で分かること✋

手相というのは手の平に刻まれた線や丘だけではなく、手の形や大きさ、手の出し方や無意識の動きでも分かることがあります。今回は、指についてブログを書こうと思います。

手相を見るのに手を差し出してもらいますが、その出す時に指がどうなっているかというのも実は見ています。指の形、指の傾き、指の長さ、開き方、閉じ方でどういった性質と運を持っているか分かります。指だけでも金運や恋愛運なんかも分かるんですよ。もちろん、手相と合わせてみるのがベストですが指だけでも沢山の情報を持っています。

その人の価値観や行動、思考まで分かったり、指に刻まれた相もホクロも深い意味を持つので、とても重要です。私自身もここ数年で大きく指の長さや動き、傾き方が変わりました。色んな経験が自分の指にも刻まれているように思います。

手の平ばかりではもったいない、楽しい手相の世界がまだまだありますので、ぜひ楽しんでほしいと思います。

執着の整理

恋愛や人間関係において苦しめる感情が「執着」です。

なぜ、そこにこだわるのか?なぜ、そんなに気持ちが付着しているのか?疑問を持つこともないまま、ずっと過去や誰かや何かに気持ちを奪われて自分が何かに乗っ取られているような感覚になることはありませんか?自分が自分ではないような。それが執着です。

恋愛でも人間関係でも過去の出来事を振り返りすぎないことです。なぜなら大事なのが今だから。今、自分に対して蔑ろにする人が過去にどんなに親切な人だったとしても、もはや別人ですよね。人は変わらないと思いますか?残念ながら大きく変わります。付き合う人、触れ合う社会が変わるとナチュラルに変わっていくんです。それは不思議なことでもなんでもなく、当たり前だったりします。

時間の経過とともに変化していく人に対して、自分の良い思い出だけで塗り固めていくことが執着を強めます。冷静に今目の前にいる人を見てみて下さい。過去を一旦、置いておいて。自分を大事にしてくれない人を好きですか?自分を傷つける人を好きですか?都合よく扱ってくる人を好きですか?それでも好きだと思うなら、それでも良いんです。ただ、人生という道を後ろ向きで立ち止まることになります。

執着する人は現実を直視するのが怖い人でもあります。だから、既に起こったことを眺めて「~だったなぁ」と傷ついたことでも悲しかったことでも、それ以上にならないものを見ている方が新たに傷つくより遥かに安心なんですよね。現実を見ることも前に進むことも誰しも怖いんです。でも、慣れれば造作もないことなんです。今まで怖くて逃げてきてしまっていたとしたら、今からでも遅くはないんです。前を向く勇気が必要です。

【子育て】強気マインド!

先日、子供から面白い話を聞きました。

学校に意地悪な子がいて、わざわざ「きらい!」って声をかけてくるそうです。我が子は「そうなんだー」と答えるとのこと。でも心の中で「意地悪な子から嫌われてよかった」と思うそうです。どうして?と聞くと「だって好かれたら大変だもん!でも嫌いでも面倒くさいんだよね・・・言い返すと一緒になっちゃうし、無視するとしつこいし何て言ったら黙ってくれるのかなって思う」と話してくれました。

なるほどなるほど。自分なりに色々考えて対応しているのかと思うと頼もしいし成長を感じました。でも私からしたら「きらい」と言った子は我が子を好きなんですよね。きらいって言って構ってほしいんですから。本当に嫌いだったら、わざわざ自分から近づきません。わざわざ自分から近づいて、しつこく嫌いというからには好きなんだろうなと思います。

子供とは色んなことを話し合ってみました。大事なことは傷つけられたからといって傷つけて良い理由にはならないこと、まに(私)は絶対に味方で守るということ、良いことも悪いことも何でも話すことなど根本的な解決にはなりませんが、自分が傷ついた時に必ず守って助けてくれる存在や場所があるということを伝えました。子供は「自分のしたことは返ってくるからさ!だから同じことはしないんだ!意地悪な子は赤ちゃんだと思ってみよっかな!そしたら嫌な気にならないかも!笑」と言っていました。

もともと繊細で優しすぎる我が子でしたが、こんなに強く逞しく育っていることを嬉しく思いました。でも、大人になるまでまだまだ色んな険しい道が待っています。勉強だけでなく学校生活を通じて世の中には色んな人がいるということ、ルールが自分を守ってくれるものであるということを少しずつ学んでいってほしいと思います。

【西洋占星術】金星逆行🌟

10/3~11/14まで蠍座の位置で金星が逆行期間に突入しました。

この期間に気を付けたり、意識した方がいいことがあります。ぜひ参考まで。

金星の持つ力『愛』について関係が滞ったり思い通りにいきにくい時期に入ります。とはいえ、星の位置で自分がたまたま上手くいっていないんだな!ということではありません。もともと燻っていたものが露わになりやすいと思った方が良いかもしれません。今すれ違っていることは許し合えることなのか、相手の本質を見て今後一緒にやっていけるのか関係を見直す時期にすると今後の実りになるかと思います。

後は『お金』の使い方がルーズになりやすくなります。金銭感覚が狂いやすくなるので「何となく」や「ついつい」で色んなものを買ってしまったり、気づいたら「何に使っていたんだろう?」というくらいお金がなかったり。少し意識するだけでも変わりますから「使いすぎ注意」というのを頭の片隅に置いておいてくださいね。

どの星でも逆行期間というのは、その星の特性が停滞しやすくなります。だからこそ、冷静に自分を見直す良い機会でもあります。ネガティブに捉えず、自分をより良くするために必要な時期だと思って丁寧に過ごすことをオススメします。

【タロット】痛い現実を噛みしめる

以前もブログで占いをするにあたり「耳障りの良いことしか受け入れられない状態ならAIに、どんな現実も受け止める覚悟があるなら占い師に」聞くことをオススメしています。

占っていると当たり前に良い未来ばかりではないし、痛い現実や苦しい事実が垣間見えます。自分の望まぬ結末や予期せぬ出来事だって起こります。でも、そこで向き合わないと今後の人生も大きく変わっていってしまいます。どんな痛みを伴っても、それは今自分に必要な痛みだという自覚が必要になります。

とはいえ、向き合う力がない・・・頑張れない・・・そんな時もありますよね。それがダメなのではなく、辛い時は一時休戦して、また力を蓄えてから立ち向かう気持ちが大切です。現実に目を背けても見てないだけで見たくない現実は直ぐそばにありますからね。

私も自分のインスタで毎日タロットの一枚引きを投稿しているのですが、お客様から「刺さりました(笑)」とか「痛い所を突かれました・・・」と教えて頂きます。痛みを放置したり誤魔化さず受け止められただけで未来が動き出します。

自分で選んだ道ならば『地獄も天国』だと思えます。誰かのせいに何かのせいにすると自分で選んだにも関わらず「他責」で怒りに満ち溢れます。自分の在り方、自分の思考、自分の行動が運命を動かします。責任のある生き方が自分を強くしますから、ぜひ現実と向き合って前進していってほしいと思います。

我が家のねこ

我が家には、1歳の猫がいます。譲渡猫で色々な奇跡が重なり、我が家にきてくれました。私がいつか困っている猫を助けたいという話を子供にした時、子供は「それ、賛成!目が見えなくても、体がうまく動かなくてもいいよね!みんな違っていいんだから!」と言ってくれたんです。

でも家族で私以外、猫を飼うのは初めて。譲渡会などで色んな方からお話を聞くと「子供がいるなら少し人馴れしていた方がいいよ」「不自由がある猫だとお世話が難しいかも」など詳しく教えて頂きました。無知な私たちが不自由な猫を預かることは猫にとって不幸になる可能性があるんですよね。

本気で命に向き合っているからこそ厳しい現実も教えてくださったと思うと本当に頭が下がります。そして何回目かの譲渡会でも私たちには難しいと言われる猫しかおらず帰ろうとした時「今、人馴れしている猫が来るから見ていかない?」と声をかけて頂き出会ったのが今うちにいる猫なんです。

とても怖がりで穏やかな子。今では私にべったり甘えん坊。子供が泣いていると、そっと側にきて寄り添ってくれる本当に本当に優しい子です。助けたいと思っていたのに、居てくれるだけで助けられているのが現状です。鑑定が終わるとゴロゴロしながら甘えてくれる時間が至福です。

今後、ねことの不思議な話や子供とねこの心が通じている話など出来たらと思います。