小さな幸せ、小さな感謝

人生には小さな感謝が散りばめられています。

気づくか気づかないかは別として、必ずあります。

学生さんなら日々学業やスポーツ、バイトにあくせく励んでいたり、社会人なら仕事に家庭に子供もいれば子育てに園や学校の予定も加わり慌ただしい毎日だと思います。一日が終わるころには自分の心も体も消耗して、ぐったりですよね。

そんなヘトヘトな一日でも振り返れば「店員さんが親切だった」「子供と大笑いした」「ごはんが美味しかった」など本当に小さな小さな幸せが転がっています。その小さな幸せは当たり前ではなく、特別で有難いことなんです。

疲れ切ってボロボロだと小さな幸せには気が付けません。そうなる前に、誰かに頼る勇気を持つことが大切です。自分が不幸だ、楽しくない、幸せを感じないという時はSOSだと思ってくださいね。

本日も大変お疲れ様でした。

頑張りすぎですよ。ゆっくりお休みくださいませ。

【九星気学】こどもの凶方位『小児殺』5

小児殺シリーズ4です。

万人に通じる凶方位の他に子供(0歳~12歳頃)にとって凶作用のある方角が存在します。それが『小児殺(しょうにさつ)』です。月ごとに方角が変わりますので、お子さんがいらっしゃるご家族は小児殺の方角へ遠出は避けることをおススメします。

九星気学において月の切り替わりが「節入り」と言い、1日から新しい月が始まるカレンダーとは異なりますので、そこも注意がいります。8月から12月までの小児殺を下記に記載しますので、参考にしていただけると幸いです。

8/7~9/6まで『南西』

9/7~10/7まで『東』

10/8~11/6まで『南東』

11/7~12/6まで『中央』

*『中央』は自宅を表すので、身の回りを大きく動かすことがNGです。

年盤では『東』になります。ぜひご参考まで。

私の人生の教科書⑥

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は2017年に公開された原題『Hidden Figures』邦題『ドリーム』です。酷い人種差別で過酷な労働環境を強いられている女性たちが高い実力と強い気持ちで多くの問題に立ち向かったり、心が折れかけたり、それでも前に進んでいく姿は圧巻です。

あらすじは実在した三人の優秀な黒人女性のお話です。黒人というだけで、どんなに優秀で能力が高く一日中働いても薄給で、やりたい仕事もさせてもらえない、役職も白人以外の前例がないから断られ、白人に混ざり仕事をさせられれば嫌がらせをされる日々。しかし、多くの困難や侮辱、苦しみを乗り越え徐々に理解者が現れたり、仕事ぶりも認められます。ただ優秀なだけではなく、諦めない心や不屈の精神が彼女たちをより輝かせ自分たちの望む結果を掴み取っていくお話です。

差別問題をテーマにした映画を多く見てきましたが、本当に心が苦しくなるし、観ない方が良いような気までするのに観てしまうのは「現実から、実際に起こったことから目をそらさない」必要性を感じるからかと思います。きっと現実はもっと過酷だっただろうし、働き口さえ厳しかった人の方が多かったように思います。それでも必死で生きる姿は本当に心を打たれます。

この映画を観ると「私も頑張ろう」というパワーをもらいます。そういう映画ですので、まだの方はぜひ。

【タロット】見た目まで分かる?

私はハートフルで電話鑑定をしているので、お客様と面と向かって鑑定はできません。しかし、内面含め見た目もどういった方なのかタロットで知ることが出来るんです。本人は謙遜されますが、美しい方なんだと分かりますし、その対応すらも美しかったりします。

タロットには美しい女性のカードもありますし、イケメンな男性のカードもあります。以前、面白かったのは風変わりな帽子をかぶっているカードが出た時にお客様に説明をしていたら「あ!気になる彼がいつも変わった帽子集めてます!」と言われて一緒に笑ったこともありました。こういった見た目もカードで現れたりします。

タロットは美しい女性のカードやかっこいい男性のカードがいくつかあり、魅力的で美麗だということは共通していますが意味合いが全て違いますし、美しさにも個性がきっちり出ています。複数枚カードを出すので、意味も追加されより細かくなっていきます。

色んなことを知れるタロットです。そんなタロットの面白さや楽しさ、魅力など伝えていけたらと思います。

一番大切なもの

先日、家族全員の吉方が合ったので、みんなで少しだけ遠出をしてきました。心配だったお天気にも恵まれ、宿泊先の方とも色々な話をして、とても素敵で充実した時間を過ごすことができました。

とても自然の多いところで海も山も一気に味わえる満足度の高い場所でしたが、この旅行で少しだけ悲しく苦しい気持ちになったことがあります。それは雄大な海を近づいた時に、あちこちに散乱したゴミでした。よくニュースにもなっているし、その度に心が苦しかったことが蘇りました。

どこまでも続いているような海と空・・・自然の雄大さと有難さと強さなど一気に心を打たれました。それと同時に、こんなにも平気でゴミを捨てていくんだな・・・どういった気持ちでいるんだろう・・・と悲しさや憤りで苦しくなりました。

気持ちの上では「自分だけじゃない」と思っているかもしれません。でも、よくないことに加担してよい理由にはなりません。そして、全てが当たり前でないこと、与えてもらえる感謝を持つことが一番大切だと感じました。

感謝や敬意を欠いた生き方は、自分という人間の質を落としていくし、そもそも幸運は寄り付きません。当たり前に感謝を。何気ない日々に感謝を。感謝は常に誰の人生にも散りばめられています。気づくか気づかないかだけです。

【手相】過去と未来✋

手相には手の右左で過去と未来が分かります。とはいえ、過去の方が変わらないかというと、そうではないんです。

過去を表す手相というのは先天的に持ち合わせた性質も表しています。もっというと、その人の本質的な部分だと言っても過言ではないですよね。そう考えると土台となる根本的な本質や運勢が変化すれば、手相も変化します。

私を含め、お客様をみていると過去を表す手相に大きな変化が起きていたりします。私の場合、分かりやすいところでいうとファティマの眼が出来たり、太陽環が出来たり、線の長さや向きが変わったりしています。

占い師になってから、特に大きく変わりました。つまり自分の土台となる本質や運勢に変化があったんですよね。生き方や生活に大きな変化があったので手相にも大きく影響があったのかと思います。

だからこそ手相は両手をみて、その人の生き様や変化を見つめる必要があります。手相は、その人の履歴書です。しかも、表面的だったり物質的な履歴書ではなく、心や精神まで分かる履歴書です。自分は、どういう人なのか?を知るには手相は、うってつけです。

修業の日々

誰一人として同じ日を迎えている人はいません。何も変わらない毎日に感じる人もいるかもしれませんが、確実に変化は起きています。見た目には気づきにくい「積み重ねる」という変化がある人もいれば、怒涛の毎日で変化しかない日々を過ごす人もいます。動きに差はあれど、ちゃんと変わっています。

どんな日であれ、どんな自分であれ一歩でも前に進もうとしたなら『上出来』です。

「進んだら」ではなく「進もうとしたら」でいいんです。人生、立ち止まる時だって必要です。その立ち止まる時間も前に進むために必要な時間ですから大きな価値があります。

私も日々に追われる中で「毎日、修業してるな~」と思っています。「どうして私ばっかり」とか「可哀想な自分」と悲劇的な思考になるよりも1日を乗り越えた自分に「今日も修業になりました」と思うようにしています。どんなことがあっても。仕事や子育て、生活をしていれば至る所に様々な出来事が起こります。悲しくなったり、情けなくなることもあったり・・・それでも、何とかやり切ったなら『上出来』と思うようにしています。

変わらないようで確実に変わっていく毎日ですから、自分を大切にしながら参りましょう。

運に止められる時

人生というのは思わぬところでズッコケたり、立ち止まるような出来事があったりします。そういう時、きっと誰しも「何で自分ばっかり・・・」と自分を責めたり嘆いたりするかと思います。時には誰かのせいにしてみたり、何かのせいにしてみたり。でも、そんな時こそ視点を変えてみてほしいのです。

足止めをくらうようなことが起きた時、自分の進もうとしている方向を見直す必要があったり、決断に対して冷静であるか今一度振り返る必要があったりと、どんなことにも必ず意味があります。私もそういった経験を多くしてきたので努力ではどうにもならないことが起きた時こそ自分の生き方、考え方、やり方など冷静に振り返るようにしています。

私が違う仕事をしていた時、過労で倒れ「悔しい!自分が情けない!」という気持ちしかなかったのですが、今思えば「今のやり方では必ず破綻する」ということを案に教えてもらっていたと思います。若かったこともあって自分の体力や能力を過信していたし、もっと上へと向上心も猛烈でしたので足元が見えていなかったんでしょうね。

こういった失敗を幾度となく繰り返し、学ぶことが人生だと思います。ですから、若いころよりも体力は衰えましたが、生き方においては少し上手になった気がします。誰しもこういった運に止められるような出来事があったはず。そのお知らせに対して軽んじるのではなく、自分を振り返るきっかけにして頂けたらと思います。

【タロット】正直に伝えます

タロットというのは残酷なもので、お客様の求める答えとは反対のものが出たりします。残念なことに何度聞いても同じ答えが出るし、回数を重ねるとカードも応えなくなったりします。自分の欲しい答えを探して彷徨うこともあると思いますが、人生で大事なのことは「不都合な現実」に向き合う力だと思っています。

ですから、お客様が求めていない答えであっても出たカードは、しっかりお伝えしています。都合の良い答えを言う方が遥かに簡単なのですが、私はしません。自分にもお客様にも自分の人生にも嘘をつくことになるからです。そして何より出たカードを裏切ることになりますからね。占い師にとって、タロットカードも大事なパートナーです。裏切る訳にはいきません。

お伝えするにあたって配慮や優しさ、言葉の選び方は大事ですが、答えをブラすことはありません。私は「思い通りにならないのが人生」「不都合な現実と向き合うことが前に進む鍵」という趣旨のブログを書いていたりします。それは、「誰か」ではなく「誰でも」人生において出くわすことなんです。例にもれず私もそう。だからこそ一生懸命、現実から目をそらさない努力が必要になります。

自分の理想の答えを探すのではなく、痛い現実を直視させるような言葉を受け止める気持ちが大切です。夢をみることも理想を抱くことも良いのですが、私たちが生きているのは現実ですからね。その現実をどうするかが一番重要になります。日々、大変な毎日ですが息抜きも入れながら現実と思考と行動をマッチさせて進んで参りましょう。

私の人生の教科書⑤

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は2015年に上映された「マイ・インターン」です。これに出てくるロバート・デニーロが演じるベンは、人のあるべき姿を全て体現しているような役となっています。自分の生き方、人間性、心意気、情熱、優しさなど「どうだろう?」と悩んだ時のロールモデルになる役柄なんです。この役の真似をして生きるだけでも相当価値があるように思います。

あらすじは自分の余生を退屈に感じた70歳の男性ベンがシニアインターンを受けて採用されます。誰からも好かれるベンでしたが女性社長のジュールズはベンを信用せず仕事も与えない日々でした。しかし彼のマインドや自分に出来ることを一生懸命取り組む行動力、人の為に尽くす姿などがどんどん受け入れられていきます。そして最終的には一番信頼を得る関係へと発展していきます。女性社長の苦悩や問題に側で支えたり見守る姿も多く描かれています。

最新のことは若い人の方がどう考えてもスムーズに理解していきます。でも、それよりも豊富な人生経験と人として一番大事な心を持っていて多くの人から愛される素質というのは、何にも代えがたいものだということが分かります。機械の代わりがあっても、その人の代わりなんてないんですから。心が美しく上品で礼儀正しいことは人生の財産です。私もこんな人になりたいと日々思いながら色んなことに挑戦したり努力を続けているように思います。人生は長くても短くても愛のある生き方が一番美しいように思います。