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今から開運!

すぐにできる開運方法ってなんだと思いますか?

開運と言われる事って、とても沢山ありますよね。そもそも開運と言われることを全部やりきる・・・なんてことは、占い師でもなかなかできません。でも、自分の体があれば今すぐにでも出来る開運方法があります。ぜひ、やってみてください。

一つ目は、ブログで何度もお伝えしている『笑顔』です。気持ちが落ち込んで、なかなか笑顔になれない・・・そんな時もあります。大変な一日を終えたなら鏡に向かって頑張った自分にニコっと微笑んだり、憂鬱な一日の始まりだとしても今日もよろしくお願いしますという気持ちで笑顔を自分に向けてみてください。自分を労い、自分を励ます力もあります。

二つ目は『素直な心』です。素直さは人生を変える力を持っています。素直な人ほど好転していきます。頑なに自分の思いにしがみついたり、自分は間違っていないと譲らない頑固さというのは運も人生も停滞させます。素直に柔軟に物事をとらえられる人こそ、これからの時代を生き抜くのに適応している人ともいえます。

素直とは何でも迎合することではなく、様々な出来事や言葉を自分の中で咀嚼して理解を深めるということです。その繰り返しをすることで、取捨選択も早くなりますからね。幸運というのは、明るいところが好きだと、よくブログに綴っていますが人の心もそうなんです。心も明るい方が良い運がやってきやすいですからね。自分を大切に、素直に前向きに。開運のポイントです。

私の人生の教科書⑦

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は1993年に日本で公開された『天使にラブソングを・・・』です。これを嫌いだという人に会ったことがないくらい、ずっと愛されている大人気の作品です。こちらは人気で2も出ていて、そちらもそちらで素晴らしいのですが、今回は私のより好きな方を綴りたいと思います。

あらすじは、クラブ歌手のデロリスという主人公がマフィアのボスの愛人をやめようと別れ話をしに行った時、人を殺す瞬間を目撃し追われることに。警察に駆け込んで身をひそめる場所に選ばれたのが厳格な修道院。合わない生活、ルールに問題ばかり起こしたデロリス。そこで聖歌隊の指導を任され、実力をつけどんどん有名に。そのせいで、マフィアに居場所がバレ捕らえられますが、仲間のシスターたちが助けに向かいます。警察もかけつけ、デロリスもシスターたちも助かります。最後は大きなコンサートを成功させ、ハッピーエンド。

歌や音楽がいかに人を変えるか、人生を変えるか身に染みる映画でした。見た目や形では量れない心の潤いや琴線に触れる感覚は芸術ならではだと思います。デロリスは、とっとと修道院を出たいと思っていたのに、指導したシスターたちを見捨てられないと身バレしたのに修道院に留まったのは、人から頼られ愛され必要とされる思いが伝わったからですよね。そこに責任感や熱い思いも重なり、ぼやけていた視界が開けたように思います。

この気持ちって、いつどんな時代でも変わらないと思うんです。人を信じる強さ、思いは必ず相手に伝わります。人によって感じるスピードは変わりますが、必ず伝わります。

そんなに難しい話だと思わず、流れるようなストーリー展開を楽しむのも良い映画です。

同じ躓き方をする人

恋愛、仕事、人間関係など全てにおいて同じ躓き方をする人がいます。例えば恋愛で何度も同じ過ちをおかしたり、なぜか正常な判断ができないせいで問題が大きくなったり関係が悪化することを繰り返す方がいたりします。その原因は、今まで壁にぶち当たった時に解決してきていない可能性があります。

問題に向き合ってこなかったり、嫌なことに目を瞑って直視してこなかったように思います。若いうちに、そういう経験を積んで徐々に自分で乗り越える術を得たり、問題解決力を獲得していくのですが、そういうことを面倒に感じて避けたり、楽な方に逃げたりして解決する方法が分からなくなってきているように感じます。

どんなことでも壁を乗り越えるというのは大変だし疲れます。それでも、一度その高さの壁を越えられたなら自分の自信になるし、同じ高さの壁が現れた時に乗り越えようと思える強い気持ちも得られます。失敗しても挫けることがあっても一生懸命向き合ったのなら必ず得られるものがありますからね。

今も同じ躓き方をしている人がいたら、ぜひ今までと違うアプローチをしてみたり、問題という名の壁を自分なりに乗り越えようと努力してみてください。傷ついたり、痛い思いをするかもしれません。でも、それが人生において「成長」と言います。傷つくことを恐れて自分の行動範囲を狭めることの方が豊かではありませんからね。傷は必ず癒えますから、勇気を持って挑戦してみてくださいね。

絶対に失敗しない方法?

鑑定をしていると「絶対に失敗しない方法」というのを聞かれる方がいます。分かります、分かります。何かを選択する時に失敗したり間違いたくないですからね。しかも大きな決断だったりすると尚更。お気持ちは、よーーーーく分かるのですが、この世に『絶対』はないんです。

特に自分以外の人間や物事が絡まってくると、そちらの運勢の影響もきますからね。そこも踏まえて鑑定しますが、そこから更に派生して人が絡まり始めると想定よりもグチャつきます。ですから、失敗を恐れるよりも失敗した時にどう判断出来るかの方が大事なんです。そもそも失敗しない人間なんていないですから。

物は考えようなんです。例えば、私でいうと今年の9月は運気が大きく沈む月なのですが、占いで自分を知っているので8月から色々と備えていたんです。そして9月を迎え波のように押し寄せるタスクを必死で捌いてヒーヒー言いながら過ごしていたのですが、ついに昨日声が出なくなってしまいました。その瞬間は「悔しい!悲しい!」「占い館に立てない!」「辛い!苦しい!」が頭を駆け巡ったのですが、一度深呼吸をしたんです。そうしたら、こんなに低迷する月に一度声が出ないだけで済んでよかったかも!声が出ることが当たり前ではないし、感謝しなくちゃ!この日の分、もっともっと頑張ろう!と強く思えたんです。

こんなに備えていても、どんなに気を付けていてもイレギュラーなことは起こります。これは誰でもです。ですから、そうなった時に「可哀想な私」に逃げず、失敗も糧!悔しさも学び!と、よりよくなる思考が大切なように思います。ずっと成功し続ける人はいないし、ずっと幸運な人もいませんが、自分の考え方次第でどんな時も感謝と幸せは手に入れることが出来ます。自分次第です。ご参考まで。

どの道を進みますか?

誰しも人生の岐路があります。複数の枝分かれした道から、どれか選ばなくてはいけません。過去のブログにも何度か綴りましたが、どんな道であれ自分で選ぶわけです。誰のせいでもなく、自分で進んでいる訳ですからね。

その道ですが、失敗もするし間違いもします。でも、この道じゃなかったと思った時に引き返すことが出来る人がどれくらいいると思いますか?また、この険しい道を戻ると思ったら前に進む方が楽だと思って、どんどん進む人の方が多かったり、強引に違う道に行こうと道ではないような所を通ったりと、より人生が難しくハードモードになっていきます。

では、どうしたら失敗や間違いを回避できるのか。それは、今までの生き方が大きく左右します。自分勝手に自分が都合の良いように解釈して、自分の楽を優先してきた生き方をすると選択するところに立った時、確実に迷います。それが年を重ねるごとに重みを増してきます。

だからこそ、常に誠実で正直で今、自分に必要な道を一生懸命進んでくると大事な判断の時に良い選択ができるようになります。正しく生きるというのは、単に良い人であるという証明だけでなく、いざという時の判断がしっかりと出来るということです。

若いうちは、いっぱい失敗したり間違って、ちゃんと引き返したり違う道を選んぶ練習が必要です。だから迷うし苦しくなると思いますが、一つ一つ真剣に判断していけば徐々に選ぶ速度も判断力もついていきます。一朝一夕では身につかないものですから、人生経験全てを糧にして参りましょう。

『心』のある生き方を

現代は効率的で無駄がなく、コスパもタイパも重要視されている時代ですよね。日々やることも多いし情報量も多いし、色んなことを合理的にこなしていかないと時間が足りなかったりします。私もそうで時間に常に追われている感覚になります。

それでも絶対に大切にしたいのが「心」なんです。情報としての文字の羅列は、どの時代よりも目にしているし、ある種いつでも電話やメールもできるので一見コミュニケーションが多いように思います。でも、コミュニケーションの量が多いというだけで、心を通わす言葉や心が通じ合う時間というのは減っているように感じます。

だからこそ、相手を慮ることが減っているのではないかと感じることが多々あります。自分の要求だけ活字でぶつけることはコミュニケーションではありません。自分の言いたいことを何でも言うことも違います。相手がどう思うか相手がどう感じるか思いを馳せる瞬間こそ本当の意味でコミュニケーションが取れる状態になるのではないかと思います。

私自身、マルチタスクの星を持っていたりするので無の状態で一気に色んなことをするのですが、人と接する時や人が関わる時は敢えて作業を減らしたりストップするようにしています。一気に色んなことをしていると心が伴わないことが多いと自分で自覚があるからです。

思い通りにならないのが人生です。思い通りにいかないなかで、人と心が通い合えると今日という日は悪い日じゃなかったなと思えたりします。心のある生き方が自分を救います。

小さな幸せ、小さな感謝

人生には小さな感謝が散りばめられています。

気づくか気づかないかは別として、必ずあります。

学生さんなら日々学業やスポーツ、バイトにあくせく励んでいたり、社会人なら仕事に家庭に子供もいれば子育てに園や学校の予定も加わり慌ただしい毎日だと思います。一日が終わるころには自分の心も体も消耗して、ぐったりですよね。

そんなヘトヘトな一日でも振り返れば「店員さんが親切だった」「子供と大笑いした」「ごはんが美味しかった」など本当に小さな小さな幸せが転がっています。その小さな幸せは当たり前ではなく、特別で有難いことなんです。

疲れ切ってボロボロだと小さな幸せには気が付けません。そうなる前に、誰かに頼る勇気を持つことが大切です。自分が不幸だ、楽しくない、幸せを感じないという時はSOSだと思ってくださいね。

本日も大変お疲れ様でした。

頑張りすぎですよ。ゆっくりお休みくださいませ。

私の人生の教科書⑥

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は2017年に公開された原題『Hidden Figures』邦題『ドリーム』です。酷い人種差別で過酷な労働環境を強いられている女性たちが高い実力と強い気持ちで多くの問題に立ち向かったり、心が折れかけたり、それでも前に進んでいく姿は圧巻です。

あらすじは実在した三人の優秀な黒人女性のお話です。黒人というだけで、どんなに優秀で能力が高く一日中働いても薄給で、やりたい仕事もさせてもらえない、役職も白人以外の前例がないから断られ、白人に混ざり仕事をさせられれば嫌がらせをされる日々。しかし、多くの困難や侮辱、苦しみを乗り越え徐々に理解者が現れたり、仕事ぶりも認められます。ただ優秀なだけではなく、諦めない心や不屈の精神が彼女たちをより輝かせ自分たちの望む結果を掴み取っていくお話です。

差別問題をテーマにした映画を多く見てきましたが、本当に心が苦しくなるし、観ない方が良いような気までするのに観てしまうのは「現実から、実際に起こったことから目をそらさない」必要性を感じるからかと思います。きっと現実はもっと過酷だっただろうし、働き口さえ厳しかった人の方が多かったように思います。それでも必死で生きる姿は本当に心を打たれます。

この映画を観ると「私も頑張ろう」というパワーをもらいます。そういう映画ですので、まだの方はぜひ。

一番大切なもの

先日、家族全員の吉方が合ったので、みんなで少しだけ遠出をしてきました。心配だったお天気にも恵まれ、宿泊先の方とも色々な話をして、とても素敵で充実した時間を過ごすことができました。

とても自然の多いところで海も山も一気に味わえる満足度の高い場所でしたが、この旅行で少しだけ悲しく苦しい気持ちになったことがあります。それは雄大な海を近づいた時に、あちこちに散乱したゴミでした。よくニュースにもなっているし、その度に心が苦しかったことが蘇りました。

どこまでも続いているような海と空・・・自然の雄大さと有難さと強さなど一気に心を打たれました。それと同時に、こんなにも平気でゴミを捨てていくんだな・・・どういった気持ちでいるんだろう・・・と悲しさや憤りで苦しくなりました。

気持ちの上では「自分だけじゃない」と思っているかもしれません。でも、よくないことに加担してよい理由にはなりません。そして、全てが当たり前でないこと、与えてもらえる感謝を持つことが一番大切だと感じました。

感謝や敬意を欠いた生き方は、自分という人間の質を落としていくし、そもそも幸運は寄り付きません。当たり前に感謝を。何気ない日々に感謝を。感謝は常に誰の人生にも散りばめられています。気づくか気づかないかだけです。

修業の日々

誰一人として同じ日を迎えている人はいません。何も変わらない毎日に感じる人もいるかもしれませんが、確実に変化は起きています。見た目には気づきにくい「積み重ねる」という変化がある人もいれば、怒涛の毎日で変化しかない日々を過ごす人もいます。動きに差はあれど、ちゃんと変わっています。

どんな日であれ、どんな自分であれ一歩でも前に進もうとしたなら『上出来』です。

「進んだら」ではなく「進もうとしたら」でいいんです。人生、立ち止まる時だって必要です。その立ち止まる時間も前に進むために必要な時間ですから大きな価値があります。

私も日々に追われる中で「毎日、修業してるな~」と思っています。「どうして私ばっかり」とか「可哀想な自分」と悲劇的な思考になるよりも1日を乗り越えた自分に「今日も修業になりました」と思うようにしています。どんなことがあっても。仕事や子育て、生活をしていれば至る所に様々な出来事が起こります。悲しくなったり、情けなくなることもあったり・・・それでも、何とかやり切ったなら『上出来』と思うようにしています。

変わらないようで確実に変わっていく毎日ですから、自分を大切にしながら参りましょう。