【ブログ】

御礼

いつも大変お世話になっております。リモート占い館限定のベルです。

居住地が遠方のため占い館に立つことが出来ずにいますが、リモートでは日曜日以外は毎晩出演しており電話鑑定が可能です。

この度、8/1より料金が変更になります。現在1分165円から8/1より1分220円となります。これも偏に、大切なお客様や支えて下さる占い館の先生方のお力添えあってのことです。本当に感謝しております。

今後も弛まぬ努力、研鑽を重ねお客様の力になれるよう邁進して参ります。私の尊敬する占い館の先生方のように優しく力強く全力で鑑定を続けていけたらと思っています。今後共、よろしくお願い致します。

自分に合ったリラックス方法を

毎日毎日一生懸命頑張っているみなさん、大変お疲れ様です。

世で言われているリラックス方法やグッズって沢山ありますよね。どれをしたらいいんだろう?とか何が自分に合っているんだろう?って悩むくらい色んな選択肢があります。

余裕があって全部を試す・・・というのも良いと思いますし、口コミや流行のものを取り入れるのも良いと思います。しかし、人は生まれ持って自分にあったリラックス方法ってあるんです。割と気づいていない人も多いように思います。では、それは何で分かるのか?

実は占いで分かるんです。その人の性質をみて自分でも気が付いていないリラックス方法を知ることが出来るんです。あとは、大勢に向けたものではなく自分に向けたアイテムも占いで見ることができるんですよ。私も鑑定が終わった後、ラッキーカラーやラッキーアイテム、リラックス方法などをお伝えしています。

周りで流行っているから取り入れる・・・というよりも、自分が心から必要だと感じることや一番落ち着くことから取り入れていくと自分に合ったリラックス方法を知ることが出来ると思います。ぜひ、自分に合うものを取り入れていってみてくださいね。

お休みのお知らせ

喉の不調により7/4~7/7までお休みを頂戴いたします。

私が自分で思っているよりも状態が悪く、回復に時間がかかっております。とはいえ、お医者様からすると病状的に回復が早いようです。これが三重生命線の力なのか!?と思ったり。

冗談はさておき、早く元気になってフル稼働できるように真剣に休みたいと思います。ちなみに猫ちゃんのゴロゴロする音は治癒力があるようで、我が家の猫(とらちよ)に毎日ゴロゴロ音を出してもらっています。気候の変化が激しい毎日ですが、皆様もご自愛くださいませ。

幸せを掴みやすい人

世の中には幸せを掴みやすい人っているんです。前向きだったり、明るかったり、一生懸命だったりと色々ありますが、特に一番大事なことがあります。それは『素直』だということです。では、素直な人ってどんな人なんでしょう?

素直とは「まっすぐな様」「心の正しいこと」「人の助言を感情的に反発せず、聞けること」など色々意味としてはありますね。でも、まさにこういう人間性の方が幸せを掴んでいくと思っています。もっというと生きていく上で一番大事なことであるとも思っています。

自分の信念や意志があることは、とても良いことです。その芯を持ちつつも沢山の話を素直に聞いたり自分の中で受入れて消化していくと、より強く優しい気持ちが育まれていくように思います。

素直でいるということは私自身もとても気を付けているところでもあります。自分と違う意見こそ、とても勉強になるし違う視点を得られると思い沢山吸収したいと思っています。そういう前向きな姿勢を幸運は好みますので、ぜひとも意識してみてくださいね。私もまだまだ頑張ります!

誰かと比べた幸せは虚構

幸せというのは、ついつい人と比べたり世の中の基準のようなものを目安にして推し量ることがあると思います。それは恋愛、学歴、職歴、家柄などなど様々な場面で比較されるかと思います。でも、それって本当に幸せなのか?と思っています。

人というのは、それぞれに役割があって勉強が得意な人もいればスポーツが得意な人もいるし、瞬発力のある行動が得意な人もいれば、じっくり時間をかけて物事を進めるのが得意な人もいるわけです。それって違いなだけで幸か不幸かという話ではないと思っています。

恋愛でも誰かと比べて自分は幸せだと思い込んだり、逆に私ばっかり不幸だと思う心っていうのは、自分とちゃんと向き合わず視点を他人に移すことで一番大事なことを直視しないで済むという一種の現実逃避のように思います。ですから、一番大切なことは誰かと比べた幸せではなく、自分が心からどう思うかをきちんと見つめなくてはいけません。

私は自分の幸せは必ず自分の中にあると思っています。大変な一日でも乗り越えた夜は幸せだと感じるし、部屋の片づけが捗ったら幸せだなぁと感じます。先日は子供と6つ葉と5つ葉を見つけて幸せいっぱだねーなんて話をしたことも幸せを感じました。感謝があると幸せもいっぱいな気がします。誰とも比べない幸せを大事にできると、いつでも幸せな気がします。

私の人生の教科書③

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は2002年に日本で公開された『アイ・アム・サム』です。知的障害の男性サムが自分の子供を得て、シングルで子育てに奮闘するお話。近所の女性や仲間に助けられながら育ててきたものの子供が自分の知能を超えてしまい育てる力がないと判断され子供は施設に保護されます。子供を取り戻すべく最強の弁護士と共に戦うも子供は里親に出すことに・・・でも、子供とサムの愛は何よりも強く、その強い愛が人々の心を動かしていきます。

世の中というのは本当に思い通りになんていかなし、自分の無力さを痛感させられるし、努力が実るとは限らない絶望感を味わわされる映画です。主人公のサムだけではなく、弁護士も子供も里親も立場や能力が違えど誰しもが色んな壁にぶち当たります。それでも、絶対に諦めない気持ちと本物の愛と最大限の努力を積み重ねることで希望を手繰り寄せることができることも教えてくれます。誰しも完璧なんて有り得ない、目に見えるものが全てではないということを私は学んだ気がします。

初めて映画を観て泣いた作品です。子供の深い愛や優しい気持ちに触れ琴線が崩壊しましたね。風星座強めの人前で絶対泣かない私でも大号泣でした。出演される俳優さん全てが素晴らしいのはもちろんですが、ストーリーの展開も目を離せないというより目を離したくないと思える作品です。有名な作品なので映画好きなら既に鑑賞されているかと思いますが、まだの方はぜひ。

失敗を価値に変える

誰しも上手くいかなかったり、失敗することがあると思います。

結果だけ見ると辛いし苦しいし悔しいし・・・お気持ちは分かります。努力していればいるほど、こういった気持ちは募りますよね。

ただ、失敗はダメだという烙印ではないということだけはお伝えしたいです。結果というのは自分への評価だと感じてしまうかもしれませんが、それは違います。子供のうちは勉強やスポーツなど自分の能力値を測る物差しになっていたかもしれませんが、大人になると全く別物になります。

私も未だに失敗するし、周りに助けられながら生きています。申し訳ないな・・・と、自分にガッカリしていまうこともあります。でも、その度に感謝も生まれて自分が支えられていることを強く実感します。周囲への感謝を忘れず、失敗から学んだことを価値に変えていくことで自分も成長していけますし、周囲への恩返しにもなるかと思います。

自分で自分を追い詰めるのではなく、自分で自分の可能性を信じる方が大切です。

誰かを羨むには資格がいる?

「素敵だなぁ」「憧れるなぁ」と思うことは誰しもあると思います。それは、とても素敵なことです。私も憧れる占い師の先生もいらっしゃいますし、人として本当に尊敬している方もいらっしゃいます。しかし「羨ましい」とは違うんです。

それは何故かというと羨ましいと思われる力や能力や人間性が育まれるまでに、色んな道を辿って色んな経験を積んで色んな傷や苦痛を乗り越えてきているはずなんです。人から憧れられる魅力のある人は、見えないところで血の滲むような努力や比べものにならない経験を積み重ねてきている方が圧倒的に多かったりします。

ですから、同じ苦労や苦痛を味わっても良いという覚悟があるなら羨む資格もあるかと思います。しかし、表面的に魅力的な部分だけをみて羨むのは悪く作用すると「妬み」に変化する可能性があり、自分の心を歪めてしまうので精神的に良くないですよね。

誰かを羨む資格は、表面では分からない血反吐を吐くような人生を歩んでも良いという覚悟がある人が持てるものだと思います。美味しい所だけ、楽しい所だけの良いとこどりは出来ないということです。私は誰でも自分だけの輝きがあると思っています。それは誰かと比較するものではなく、自分が一生懸命生きることで光輝くものです。他人に憧れを持つことはよいですが自分だけの輝きを大事にして参りましょう。

【子育て】何で学校に行くの?

子供を持つと必ず質問される二大質問がありますよね。「何で学校に行くの?」「何で勉強するの?」これは親なら避けては通れない質問ですよね。かくいう我が子にも学校に入る前に学校は何をするところなのか?何で行く必要があるのか?聞かれました。聞いた理由としては「まに(私)とずっと一緒にいたい」という何とも可愛い理由でしたが、ここはハッキリと話をしました。

学校は「色んなことを社会に出る前に学ぶところ」だということです。子供に伝える時は、もっと噛み砕きますが、簡潔に言うとこういう事です。勉強はもちろんですが、それ以外にただ住んでいる地域が同じというだけで何の括りもない様々な人格の人が集まるのが小・中学校だと思っています。今は、お受験も多いので公立で言えばということにはなりますが。

自分と合う人、合わない人、好きな人、嫌いな人、楽しい人、苦手な人・・・色んな人が集まるところなんです。その中で人に揉まれながら自分を磨いていくというのが学校生活になります。理不尽なことや不満をどう乗り越えるか、ルールの中で如何に伸び伸び楽しめるかを学ぶのも大切なことです。

さらに同級生だけでなく色んな学年と交流もできますし、大人も沢山いるし、自分の視野を広げるきっかけも沢山ありますよね。楽しいばっかりではないし、面倒なこともあります。それも経験。何でも上手に出来る必要もないし、誰かと比べる必要もないんです。過去の自分を乗り越えていくことが成長ですからね。子育てや学校というのは、子供が社会に出ていくための準備運動です。とにかく子供が元気に笑顔で毎日過ごせるよう私も子育てを楽しんでいきたいと思います!

私の人生の教科書②

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は2007年に公開された『幸せのレシピ』という映画。人なら誰しも味わう痛みや喜び、悲しみや怒りなど全ての感情を網羅していて自分自身の経験にない感情も味わうことができる作品です。あらすじは、完璧なシェフである女性の人生が大きく動くお話です。自身の姉が急死し、その子供を自分が引き取ることになり不安と同時に自分の部下になる男性シェフをオーナーが勝手に決めご立腹。子供のことで問題を抱え、右往左往・・・そこで男性シェフの力を借りて問題も恋も少しずつ前進していきます。しかし、仕事での嫉妬、素直になれない頑なな自分のせいで関係もこじれます。でも、最後は本当の自分の気持ちを素直に伝えることで関係がより深まるというもの。

微細な感情があちらこちらに散りばめられ、自分にはない感情をたくさん学んだように気がします。人生とは思い通りになんていかないし、いくものではないんです。だからこそ、素直に誠実に一生懸命生きることが大事だと強く思えたりします。その時、その瞬間の問題を必死で乗り越えていく強さというのは必要不可欠だと感じました。

これだけ色んな感情を詰め込んだ作品なので、どこかで必ず共感できる場面があります。消失感、不安、焦り、希望、プライド、ダメージ、喜び、楽しみ、崩壊・・・もう書ききれないほどに、ぎっしりです!素敵な映像や音楽、そして素晴らしい俳優さんたちですので、観て損はないです。ぜひ、自分に迷ったり分からなくなったりした時は、自分の心を探す一つの手段として映画の力を借りてみてくださいね。