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『悪い嘘』は臭う

勘の鋭い人は瞬時に『嘘』に気が付くかと思いますが、悪い嘘は嗅覚を刺激します。嘘に限らず、下心もそうですしメリットを考えて近づいてくる人も私はとても臭います。え?全く分からない!という方でも必ず違和感は感じているんです。ただ、その違和感をほっといてしまう癖があったり、違和感以上に自分にとってメリットがあると感じるとメリットに引っ張られて気づけなかったりします。

特に詐欺なんかもそうですよね。冷静に考えたら絶対おかしいのに、お金がたくさん入るというメリットに焦点が当たり違和感が暈けて消えてしまう訳です。人間関係も然り。恋愛も然りですよ。全ての悪い嘘に言えることです。賢いのか愚かなのか人間というのは損得を自然と勘定してしまうんですよね。

2025.10.10のブログ「損得勘定の是非」にも書きましたが、商売や仕事に対して損得勘定は必要です。利益が無いといけませんからね。ただ人間関係や日常の生活において、損得勘定出来る人なんていないと思います。本当に賢い人は、そんな浅はかな秤で人を判断しないということです。真実を見る目というのは欲をかいた状態では何も見えないということ、自分の嗅覚が違和感を感じたのなら見過ごさないことが悪い嘘を嗅ぎ分けられる条件のような気がします。参考まで。

あなたは素敵な人

鑑定を通して思うことがあります。

それは、頑張っている人ほど一生懸命な人ほど自分を卑下してしまうということ。いけませんね。自分が自分の一番の味方でいなくてはいけないのに、自分で自分を貶めるのはダメです。言葉は発するにせよ、書くにせよ魂が宿りますからね。それは、覚えておいてほしいです。

星でみても運勢でみても、その人の本質を見させて頂くと自分をネガティブに捉える方は全員もれなく「素敵な人」です。優しくて、他人ファーストで、頑張り屋で、一人でコソっと泣いてしまうような心の美しい人なんです。自分を責める癖があるという方、ぜひ自分を褒めて一日を終わってくださいね。

今日もよく頑張った!一日乗り越えた!大変だったけど何とかなった!私、偉い!と何でも良いです。一日を無事に終えた時にしっかりと自分を褒めてくださいね。自分で自分を褒めるのが苦手な方は私が褒める&レクチャーしますので、いつでもお待ちしています。今日も一日大変お疲れ様でした。よく頑張りました☆

ありのまま???

人は「ありのまま」でいられる時間は必要です。自分らしい時間、自分らしい行動、何の緊張感もない状態というものは大切ですし、絶対的に必要だと思います。しかし、社会的にも他者と交わる時も「ありのまま」で生きていくことは難しいことです。

時には社会や他者と迎合していくことも必要だし、嫌なことや苦手なことも必要あらば取り入れていかなくてはいけません。そして、よほどのカリスマ性や備わった才能がないと『ありのまま』を認めて肯定してもらうことって難しい訳で。そう思うと、ありのままで良いなんて迂闊に言えないし、無責任な言葉のように感じてしまいます。

どんな自分も自分なんです。自分が生き抜くために見つけた『ありのままではない自分』だって自分には変わりがありません。『ありのまま』という都合の良い解釈に逃げ込める言葉に惑わされないことや『そのまま』で良いと安直に考え勘違いをしないようにすることが大切です。

『ありのまま』という言葉に囚われて追い求めると迷走しますので辞めましょう。『ありのまま』で認められる人なんて、世の中にほどんといませんから安心してくださいね。ご参考まで。

真っすぐな心に触れる

小さなことでも人の為に役に立てないか、社会貢献はできないか日々模索しているのですが自分たちの出来る事の一つに保護猫・譲渡猫を引き取ってみようと家族会議で決まりました。

1匹の猫を飼うことが社会貢献?と笑われてしまうかもしれません。でも、とても勇気がいりました。私以外の家族は猫を飼うこと自体が初めてで、理解は出来ても実際の生活は想像が難しいように思います。ただ可愛いだけではない大事な命を責任もって家族として迎え入れる覚悟が必要です。

では、なぜこのような家族会議に発展して引き受けようと思ったかというと自分の子供に私の夢を少し話したんです。「お母さんは、いつか困った猫ちゃんを助けたいんだ」と言った時に子供が感動してくれて「うん!助けたい!怖い思いをした子でも病気の子でも目が見えなくてもいい!どれも大事な命だもん」と賛同してくれたんです。

自分が猫ちゃんの立場になって一生懸命語ってくれる子供の熱い気持ち、優しい思いに私の方が心を揺さぶられました。そこから、あれよあれよと会議が進み保護猫・譲渡猫の勉強を始め足を運ぶようになりました。譲渡会などで猫を飼うにあたって初めてだったらこういう猫ちゃんがいいよ、子供がいるお家ならこの猫ちゃんは難しいかも等々、色んなアドバイスを頂きながら前進中です。

子供がこんなにも逞しく育っていること、強い気持ちを持っていること、迷いのない真っすぐな心で向き合ってくれたことを本当に嬉しく思うと同時に自分で勝手に難しいと限界を決めていたことを恥ずかしく思います。子供に気づかされました。日々、子供から学ぶことばかりです。

バレンタインは感謝を伝えます

今やお歳暮やお中元すらなくなってきていますが、私はこういった『感謝を伝える日』というのが好きです。もちろん誰にでもではありませんが、自分にとって日頃からお世話になっている方にお礼と感謝を改めて伝える機会って、とても貴重なように思います。

今年は対面鑑定のお客様や子供の習い事の先生などにも少しですが感謝の気持ちを込めてチョコレートを準備しました。

*遠方在住によりハートフルの占い館で鑑定できず、紹介限定で対面鑑定をしています。ハートフルでは電話鑑定をさせて頂いています。

なかなか普段の生活では形にできない思いを形にしてお渡しできるチャンスでもありますので、ささやかであっても気持ちを伝える良い機会だと思っています。私も夜遅い時間ですが本日バレンタインで頂いたドーナツを食べたいと思います。背徳感がすごい!笑

『個人戦』な時代

時代が変わったと近年言われていますが、正直ピンと来ていない方もいらっしゃるのかな?と思うので簡単に説明してみようかと思います。ざっくり言うと今までは『団体戦』で生きてきた時代から『個人戦』で生きる時代にシフトしました。

仕事も必ずどこかに所属する働き方から個人で働き収入を得る働き方になっていたり、人に対して差別的な感覚がかなり減少していたり。恋愛も結婚も個人の自由であって、束縛されるものではなくなっていますよね。どのシチュエーションでも『個人』として生きていくことがテーマとなりつつあります。

そこで『個人戦』で生きていくにあたり、とても大事なことがあります。それは高い「人間性」です。少し前までは『団体戦』だったので自分の本質を覆う「家族」「勤め先」などの所属先がありました。家柄だとか一流企業だとか・・・自分を隠す鎧が剥がされ、ステータスといったものが通用しない時代に突入したんです。

人間性、人間力といったものは一朝一夕で身につくものではありませんよね。でも、人は変わろうと思った時から何時でも誰でも変われます。柔軟に、親切に、道徳的に、思いやりを持ち強く逞しく参りましょう。自分に対しても自分以外の人に対しても愛のある生き方を心がけると自然と美しい人間性が磨かれていきます。ご参考まで。

自然に溶け込む

この世の中、脳も心も疲弊するようなことが多くありますよね。自分をすり減らしながら必死に毎日を送っていて、本当によく頑張っています。

好きなことをして気を紛らわしても心が晴れない方にオススメしているのは、自然の多い所へ行くことです。頭のてっぺんから足の先まで深呼吸しながら自然豊かな場所を歩いたり座ったりしてみてください。自然のパワーたるや凄まじいですよ。

私も庭の芝に寝転んで目を閉じて大きく深呼吸を何度もします。風の音と葉の擦れる音を聞きながら自分の呼吸に耳を澄ませます。いつも、こんなに呼吸してなかったな・・・と気が付きます。自分を粗末にしていたことにも。自然に触れて、自分がいかに不自然な生き方をしていたか知ります。

自分が分からなくなった時、どうしていいか分からなくなった時、疲れ切ってしまった時など、ぜひ自然の中でゆっくりしてみてください。深呼吸も忘れずに。美味しいコーヒーとおやつを持ってピクニックもいいですね。自分を癒してみてください。必ず力をもらえます。参考まで。

メンタルが強い≠鈍感・図太い

人は他者に対して「メンタルが強い」と感じる瞬間があったりしますよね。

でも、それって本当にメンタルが強いのか?或いは鈍感だったり図太いのか見分けるのが難しかったりしますよね。一瞬で見分けるのは難しいですが、違いは確実にあります。今回は、その違いを少しだけご紹介します。

・メンタルが強い人は、人生経験が豊富で培われた自信によって動じない人です。こういう人は、懐が深く人を立場や力で人を傷つけようとしないです。そして自慢もしません。自慢せずとも光輝きますから、する必要がないんです。

・鈍感、図太い人は何の根拠もない自信を持ち「自分は悪くない」精神で自分を取り繕う人です。そして権力や立場を駆使して自らを誇示しようとします。更に人を不快にしても不快にされても気づかない人です。

こういったように、人として研ぎ澄まされた強さを持つ人が「メンタルが強い人」で、何の裏付けのない生き方で人に痛みを与えても与えられても気づかないのが「鈍くて図太い人」です。

たまに嫌な意味で「メンタルが強い」という風に使われることがありますが、私は良い意味で「メンタルが強い」人を目指しています。

心を緩める

日々、必死に生きていると余裕が無くなったり焦って精一杯になったりします。

自分の気持ちをゆっくり整理することもできなかったり、落ち着いた時間を過ごすことも難しかったり・・・大人になると当たり前のように課されることも本当は当たり前ではなくて、自分の心を削りながら頑張っているんですよね。

一生懸命になりすぎて心も体も緊張状態になっている方に、少しでも心が緩まる瞬間を持ってもらえたらと思いブログを綴っています。私も含め、呼吸の浅い方が多くいらっしゃいます。寝る前でも良いので体全体に空気が巡るように大きく深呼吸をしてみてくださいね。強張った心や筋肉が緩まります。

後は体を温めることです。お風呂に浸かることも良いですし、なかなか時間のない方は首元や目に蒸しタオルをすることをオススメします。私は毎日、あずきで目や肩、丹田を温めています。あずき入りの袋を購入したり知り合いの方が作ってくれたものも含め十数年愛用しています。深部から温まり、緊張やストレスを緩和してくれます。

どれも数分でできることですから、ぜひお試しくださいね。みなさんが毎日の暮らしの中で「頑張る」という鎧で苦しくなる前に少しずつ心が解きほぐされますよう願っています。

推しの偉人

最近、我が子が偉人にハマっており私に『好きな偉人っている?』と聞いてきました。たくさんいるなぁ・・・と思いながら、考えました。ヘレンケラーは何度も何度も伝記を読むほど感銘を受けたし、統計学者なナイチンゲールも好きだし・・・でも、やはり一番は私の礎となっている名言を残した『フランシス・ベーコン』です。

彼の『知は力なり(knowledge is power)』という名言は、とてもシンプルですが奥が深いですよね。私の精神に刻まれている言葉でもあります。知識というのは未来を変える圧倒的な「力」だと言っているんですよね。知識を得ることや学ぶという事は誰かに勝つ為でも偉そうにする為のものではなく、未来を変える為のものなんです。

そんな言葉に感銘を受けてから、ずっと『推し』です。日本にもたくさんの偉人がいて、歴史や文学を学んだ身としては1人を選ぶのが難しいです。ただ、子供と合致した推しは日本地図を完成させた『伊能忠敬』でした。働き者で50歳から学問の道へ進み、飽くなき探究心と謙虚で真面目な人柄も推しポイントですね。

多くの偉人から時代は違えど学びや発見は絶えません。

沢山の経験と知識を蓄えて、みなさまのお役に立てるように頑張ろう!と思う毎日です。今日は、私事についてのお話となりました。みなさんにも推しの偉人はいらっしゃいますか?