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運に止められる時

人生というのは思わぬところでズッコケたり、立ち止まるような出来事があったりします。そういう時、きっと誰しも「何で自分ばっかり・・・」と自分を責めたり嘆いたりするかと思います。時には誰かのせいにしてみたり、何かのせいにしてみたり。でも、そんな時こそ視点を変えてみてほしいのです。

足止めをくらうようなことが起きた時、自分の進もうとしている方向を見直す必要があったり、決断に対して冷静であるか今一度振り返る必要があったりと、どんなことにも必ず意味があります。私もそういった経験を多くしてきたので努力ではどうにもならないことが起きた時こそ自分の生き方、考え方、やり方など冷静に振り返るようにしています。

私が違う仕事をしていた時、過労で倒れ「悔しい!自分が情けない!」という気持ちしかなかったのですが、今思えば「今のやり方では必ず破綻する」ということを案に教えてもらっていたと思います。若かったこともあって自分の体力や能力を過信していたし、もっと上へと向上心も猛烈でしたので足元が見えていなかったんでしょうね。

こういった失敗を幾度となく繰り返し、学ぶことが人生だと思います。ですから、若いころよりも体力は衰えましたが、生き方においては少し上手になった気がします。誰しもこういった運に止められるような出来事があったはず。そのお知らせに対して軽んじるのではなく、自分を振り返るきっかけにして頂けたらと思います。

私の人生の教科書⑤

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は2015年に上映された「マイ・インターン」です。これに出てくるロバート・デニーロが演じるベンは、人のあるべき姿を全て体現しているような役となっています。自分の生き方、人間性、心意気、情熱、優しさなど「どうだろう?」と悩んだ時のロールモデルになる役柄なんです。この役の真似をして生きるだけでも相当価値があるように思います。

あらすじは自分の余生を退屈に感じた70歳の男性ベンがシニアインターンを受けて採用されます。誰からも好かれるベンでしたが女性社長のジュールズはベンを信用せず仕事も与えない日々でした。しかし彼のマインドや自分に出来ることを一生懸命取り組む行動力、人の為に尽くす姿などがどんどん受け入れられていきます。そして最終的には一番信頼を得る関係へと発展していきます。女性社長の苦悩や問題に側で支えたり見守る姿も多く描かれています。

最新のことは若い人の方がどう考えてもスムーズに理解していきます。でも、それよりも豊富な人生経験と人として一番大事な心を持っていて多くの人から愛される素質というのは、何にも代えがたいものだということが分かります。機械の代わりがあっても、その人の代わりなんてないんですから。心が美しく上品で礼儀正しいことは人生の財産です。私もこんな人になりたいと日々思いながら色んなことに挑戦したり努力を続けているように思います。人生は長くても短くても愛のある生き方が一番美しいように思います。

頑張れない時

誰しも頑張れない時があります。

そんな時は頑張れない自分を責めるのではなく、少し休みたくなるくらい日頃頑張っている自分を労わってください。出来なかったことに罪悪感を持たないで、休めたことに感謝をしましょう。

何事も捉え方です。ネガティブな言葉や心でいるよりも、感謝やありがたみを感じることが大切だと思います。そうして心も体も休ませられたら、頑張る気力がわきますからね。今まで頑張り続けている自分を褒めましょう。

そして一番大事なのは「誰かと比べない」ことです。以前、ブログでも書きましたが、他人と比べていいことなんてないんです。仕事や勉強で比較はされるかもしれませんが、それは社会の基準や今いる環境の基準であって、自分という人間を測るものではないんです。同じ人がいないように、違って良いんです。

比べていいのは過去の自分とだけ。それ以上もそれ以下もありません。自分のことを大事にしていきましょう。

目指せ!明るいネガティブ

世の中のものは、どんなものも表裏一体で出来ています。表の部分があれば必ず裏があるからです。でも、それは何も悪いことでも変なことでもなく、極々当たり前のことなんです。

よく「ネガティブなんです・・・」「マイナス思考で・・・」というご相談を頂きます。私は、そのネガティブな気持ちに対してネガティブになることも良く分かります。でも、それと同時にネガティブだったら必ずポジティブなところがあると信じているんです。

かくいう私もある一面はとてもネガティブというか心配性というか、とてもマイナスに物事をとらえてしまう性質を持っています。例えば、スポーツをしていた時に、これをしなかったから負けたとか思い通りの結果を得られなかったと思いたくないという、どちらかというと前向きというよりは後ろ向きな思考で逆算して練習をしていたことを覚えています。

ネガティブだからこそ客観的な視点で努力をする力が得られたと思っているし、自分のマイナス要素にフォーカスして冷静に練習を積み重ねることができたと思っています。ですから、大会で緊張したことがないし、欠点がほとんどなかったように思います。ネガティブだからこそ、ポジティブな結果を得られたと思っています。

ですから、ネガティブは悪者ではないんです。人間ですから大なり小なりネガティブもポジティブもあっていいんです。大事なのは、言葉に踊らされて思考を止めてしまう事です。「私はマイナス思考だから無駄だ」とか「ネガティブは直らない」とか勝手に決めつけて、そこから動かないことの方が問題です。

光が強ければ強いほど影が濃くなるように、自分が生粋のネガティブだとすれば最高に明るいポジティブも持っていることを忘れてはいけません。そして、どの言葉も逃げ道に使うのではなく、自分が前進するための力に変えていく必要があります。

私の人生の教科書④

私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

今回は、私が子供の頃から好きだったディズニー作品で『王様の剣』です。1964年に日本で公開された作品でアーサー王の少年時代を描いたものになります。アーサー王については、色々な伝説や逸話が残されていますが、今回はディズニー映画のお話に沿って行きたいと思います。

あらすじは、みなしごの少年(後のアーサー王)が魔法使いと出会い、少年が大物になると見越した魔法使いが教育を施していく話になります。色んな問題やみなしごだという自分の立場に葛藤しながら魔法使いから力ではなく知恵が大切だということを教えられていきます。そして少年のご主人が王様を決める大会に出場するのに同行し、そこで少年が石台に刺さった剣を抜き取ります。その剣こそが「この剣を石台から引き抜いた者こそ、次の国王である」と刻まれた剣だったのです。

ディズニーは、ずっと「力よりも知恵が大切」だというストーリーが多くあるかと思いますが、それの先駆けといっても良い映画です。随分前の映画ですが、現代に通じるものが多く立場や境遇ではなく、正しい知恵と誠実な心、素直で謙虚な姿勢が運を呼ぶことを教えてくれています。自分には無理だとか出来ないと決めつけるのではなく、自分に何が出来るかを考えながら前進していくことが大切になります。

子供にも絵本で読み聞かせているお話です。強さというのは知恵から生まれるということ、知恵は自分も人も救えるということを付け加えて教えています。楽しく学びながら、学ぶことは面白いということを知ってもらえたらと思っています。子育てにも一役買っているお話でもあります。

御礼

いつも大変お世話になっております。リモート占い館限定のベルです。

居住地が遠方のため占い館に立つことが出来ずにいますが、リモートでは日曜日以外は毎晩出演しており電話鑑定が可能です。

この度、8/1より料金が変更になります。現在1分165円から8/1より1分220円となります。これも偏に、大切なお客様や支えて下さる占い館の先生方のお力添えあってのことです。本当に感謝しております。

今後も弛まぬ努力、研鑽を重ねお客様の力になれるよう邁進して参ります。私の尊敬する占い館の先生方のように優しく力強く全力で鑑定を続けていけたらと思っています。今後共、よろしくお願い致します。

自分に合ったリラックス方法を

毎日毎日一生懸命頑張っているみなさん、大変お疲れ様です。

世で言われているリラックス方法やグッズって沢山ありますよね。どれをしたらいいんだろう?とか何が自分に合っているんだろう?って悩むくらい色んな選択肢があります。

余裕があって全部を試す・・・というのも良いと思いますし、口コミや流行のものを取り入れるのも良いと思います。しかし、人は生まれ持って自分にあったリラックス方法ってあるんです。割と気づいていない人も多いように思います。では、それは何で分かるのか?

実は占いで分かるんです。その人の性質をみて自分でも気が付いていないリラックス方法を知ることが出来るんです。あとは、大勢に向けたものではなく自分に向けたアイテムも占いで見ることができるんですよ。私も鑑定が終わった後、ラッキーカラーやラッキーアイテム、リラックス方法などをお伝えしています。

周りで流行っているから取り入れる・・・というよりも、自分が心から必要だと感じることや一番落ち着くことから取り入れていくと自分に合ったリラックス方法を知ることが出来ると思います。ぜひ、自分に合うものを取り入れていってみてくださいね。

お休みのお知らせ

喉の不調により7/4~7/7までお休みを頂戴いたします。

私が自分で思っているよりも状態が悪く、回復に時間がかかっております。とはいえ、お医者様からすると病状的に回復が早いようです。これが三重生命線の力なのか!?と思ったり。

冗談はさておき、早く元気になってフル稼働できるように真剣に休みたいと思います。ちなみに猫ちゃんのゴロゴロする音は治癒力があるようで、我が家の猫(とらちよ)に毎日ゴロゴロ音を出してもらっています。気候の変化が激しい毎日ですが、皆様もご自愛くださいませ。

幸せを掴みやすい人

世の中には幸せを掴みやすい人っているんです。前向きだったり、明るかったり、一生懸命だったりと色々ありますが、特に一番大事なことがあります。それは『素直』だということです。では、素直な人ってどんな人なんでしょう?

素直とは「まっすぐな様」「心の正しいこと」「人の助言を感情的に反発せず、聞けること」など色々意味としてはありますね。でも、まさにこういう人間性の方が幸せを掴んでいくと思っています。もっというと生きていく上で一番大事なことであるとも思っています。

自分の信念や意志があることは、とても良いことです。その芯を持ちつつも沢山の話を素直に聞いたり自分の中で受入れて消化していくと、より強く優しい気持ちが育まれていくように思います。

素直でいるということは私自身もとても気を付けているところでもあります。自分と違う意見こそ、とても勉強になるし違う視点を得られると思い沢山吸収したいと思っています。そういう前向きな姿勢を幸運は好みますので、ぜひとも意識してみてくださいね。私もまだまだ頑張ります!

誰かと比べた幸せは虚構

幸せというのは、ついつい人と比べたり世の中の基準のようなものを目安にして推し量ることがあると思います。それは恋愛、学歴、職歴、家柄などなど様々な場面で比較されるかと思います。でも、それって本当に幸せなのか?と思っています。

人というのは、それぞれに役割があって勉強が得意な人もいればスポーツが得意な人もいるし、瞬発力のある行動が得意な人もいれば、じっくり時間をかけて物事を進めるのが得意な人もいるわけです。それって違いなだけで幸か不幸かという話ではないと思っています。

恋愛でも誰かと比べて自分は幸せだと思い込んだり、逆に私ばっかり不幸だと思う心っていうのは、自分とちゃんと向き合わず視点を他人に移すことで一番大事なことを直視しないで済むという一種の現実逃避のように思います。ですから、一番大切なことは誰かと比べた幸せではなく、自分が心からどう思うかをきちんと見つめなくてはいけません。

私は自分の幸せは必ず自分の中にあると思っています。大変な一日でも乗り越えた夜は幸せだと感じるし、部屋の片づけが捗ったら幸せだなぁと感じます。先日は子供と6つ葉と5つ葉を見つけて幸せいっぱだねーなんて話をしたことも幸せを感じました。感謝があると幸せもいっぱいな気がします。誰とも比べない幸せを大事にできると、いつでも幸せな気がします。