2026年 8月 の投稿一覧

【西洋占星術】家族であっても1つの個性🌟

親子関係で問題が起きたり、関係性が上手くいかないことがあるかと思います。

それは珍しいことでも何でもなくて、むしろ当たり前なのかなと思うのですが『家族』『血縁』という言葉に縛られた挙句「こうあるべき」という思い込みも相まってしまうと、どんどん関係が拗れていくように思います。

ご相談でも「親と上手くいかない」「子供が何を考えているか分からない」といった悩みも多く聞かれます。そこで、親子の星を見ると全然性質が違っていて理解し合えていなかったり、子供が求めていることを親が気づけない場合も結構あるように思います。そういった悩みの時こそ星や運勢を見てもらって、どう対応すると良いか判断材料にする方法もあります。

どんなに血を分けた関係でも全く違う星を持つ「1つの個性」なんです。それに対して「何で分からないの?」「何で伝わらないの?」と悩んでも伝え方や伝わり方が違うので上手くいかない訳です。親なら分かってよ!子供なら言うこと聞きなさい!というのは相手を理解しようとする方向とは真逆の思考ですので、やめた方がよいです。

とはいえ、私も風星座で子供が火星座なので困惑しまくりな子育てです。自分とは全く違う性質なので、自分の子供時代とも全然違う訳です。それでも子供の性質に合ったもの、合った方法を星を見ながら毎日試行錯誤しています。良いこと悪いことに対しては厳しいですが、それ以外は自分の思い込みや価値観を押し付けるのではなく、一人の人として尊重していけたらと思います。なかなか大変ですが!

幸せの条件②

恋愛において幸せの条件というものがあります。7/22にパート1をブログで書きましたが今回はパート2です。

これは『嫌われる勇気を持つこと』です。相手を好きだと思う前から「嫌われたくない」という気持ちが作動して自分が望まないことも応えてしまったり、相手が好きそうな人間を装ってしまったり・・・どんどん本来の自分とは違うかけ離れた人物を自分の中に生み出して苦しんでいる人をよく見かけます。

もちろん礼儀や作法、思いやりなど誰に対しても必要ですが、それとは別に自分が良い女である確認をしたいがために誰からも好かれるようなムーブをすることは幸せからどんどん遠ざかって本来の自分すらも見失って結局どうしたいのかも分からなくなってしまう事態を招いてしまうように思います。

誰しもが持つ「嫌われたくない」という気持ちを一番最初に思ってしまうと自分の本当の気持ちを言えなくなってしまったり、相手に合わせて妥協していく形になってしまいます。ですから、恋愛においては相手を好きかどうか自分と本当の意味でフィーリングが合うかどうか付き合いたいという好きなのか友達として好きなのか見極める時間が必要です。

色々話していく中で自分も相手も「あ、違うな」ということもあります。それを恐れず、自分の気持ちを伝えたり相手の気持ちを知ることが何よりも大事なことになります。時には傷ついたり悲しい気持ちになることもあるでしょう。でも、それを乗り越えて一歩一歩進むことで幸せに近づいていくと思います。何事も一朝一夕ではないということです。

あえて嫌われにいく必要はありませんし、その他の人間関係においては取り繕っていた方が楽な場合もありますから、それはそれでOKですが恋愛という深い関係を築く上での「嫌われたくない」は拗らせるだけなのでオススメしません。ぜひ、参考まで。