恋愛において、よく聞かれる「運命の相手」というパワーワード。そもそも運命の相手って何なんでしょうね?人生において特別な人?自分にとって重要人物?言葉としてはロマンチックなのですが、一体どういうことなんだろう?と思うことはないでしょうか。
私は老若男女関わらず出会った人たち全てある意味、運命の相手だと思っています。良い人、嫌な人、どんな人でも自分の人生に現れて人間関係を築いたなら、それは運命ですよね。以前、運命と宿命のブログを書きましたが、運命は変えられるものです。つまり、運命の人だって流動するだろうし、変化していくものだと思っています。
ロマンチックなことが大好きな人には、いきなり現実を叩きつけるようなブログとなりましたが、言葉ほど中身はそれほど美しくないかもしれませんね。更に分解すると「運」というのは自分で掴むものです。自分が掴んだ「運」に「命」を吹き込むことで「運命」が動き出すと思っています。
恋愛にしても結婚にしても自分が動かないことには何ともなりませんよね。自分で「運命の人」を見つけて掴んで育んでいくことが大事なように思います。