2026年 9月 の投稿一覧

どの道を進みますか?

誰しも人生の岐路があります。複数の枝分かれした道から、どれか選ばなくてはいけません。過去のブログにも何度か綴りましたが、どんな道であれ自分で選ぶわけです。誰のせいでもなく、自分で進んでいる訳ですからね。

その道ですが、失敗もするし間違いもします。でも、この道じゃなかったと思った時に引き返すことが出来る人がどれくらいいると思いますか?また、この険しい道を戻ると思ったら前に進む方が楽だと思って、どんどん進む人の方が多かったり、強引に違う道に行こうと道ではないような所を通ったりと、より人生が難しくハードモードになっていきます。

では、どうしたら失敗や間違いを回避できるのか。それは、今までの生き方が大きく左右します。自分勝手に自分が都合の良いように解釈して、自分の楽を優先してきた生き方をすると選択するところに立った時、確実に迷います。それが年を重ねるごとに重みを増してきます。

だからこそ、常に誠実で正直で今、自分に必要な道を一生懸命進んでくると大事な判断の時に良い選択ができるようになります。正しく生きるというのは、単に良い人であるという証明だけでなく、いざという時の判断がしっかりと出来るということです。

若いうちは、いっぱい失敗したり間違って、ちゃんと引き返したり違う道を選んぶ練習が必要です。だから迷うし苦しくなると思いますが、一つ一つ真剣に判断していけば徐々に選ぶ速度も判断力もついていきます。一朝一夕では身につかないものですから、人生経験全てを糧にして参りましょう。

【タロット】占い界の新星🔮

占いの占術と呼ばれるものは、数多くあります。

西洋占星術、四柱推命、算命学、九星気学、手相、顔相などの命占・相占など沢山ありますよね。どの占いも紀元前から存在します。気が遠くなるほど前から人々は占うことをしていたんですね。そして、現代も変わらず愛され頼りになるものとして存在しています。

そこでタロットなのですが、実は占い界ではかなりの若手なんです。現代のタロットの形を成したのは18世紀ころと言われ、占いとしての性質を発揮し始めます。もともとは13世紀~17世紀ころまでカードゲームであったりギャンブル的な使われ方をしていたそうです。そこから占い的要素を強く持つカードが作られていったようです。

タロットが大人気だったようで一気に広まったみたいです。若い占術だからといって侮ってはいけません。若いからこその柔軟性や勢い、輝きがありますからね。それに、ここまで人気になるのは「人に刺さるものを持っている」ということです。それだけ魅力も実力もあるタロットという占術、ぜひお試しくださいね。

300歳くらいで若手・・・占い界においては期待の新星ですね🌟

【西洋占星術】誰もが特別🌟

よく『あなたと同じ人はいない』という言葉を聞きますが、慰めでも励ましでも何でもなく本当に同じ人はいません。というのも生まれた場所、生まれた時間に配置された天体の位置が自分を形成します。全く同じ星の配置で生まれる人というのは2万6千年後と言われているくらいですから、誰もが唯一無二なんです。

むしろ同じ人がいたら怖いくらいです。ただ、星というのは色んな配置がなされていて12星座だけで判断している訳ではないんです。どの天体がどこにあって、どの星がどこにあってと、かなり細かく見ていきます。そこで自分の性質や感覚、感性のようなものが一部似通っている人はいるし、過酷な経験から色んな感情を獲得する人もいます。だから合うなぁと思う人がいたり、心が通じやすい人というのがいる訳です。

人間というのは思った以上に複雑でシンプルに出来ていません。だからこそ悩むし考えるし苦しくなる訳で。自分で自分のことが分からない人も多くいますので、そうなると心が病んでしまったり気持ちが落ち込んでいってしまいます。だからこそ星の力を得て、自分とはどういうところに問題を抱えやすいのか、躓きやすいのか知ることで客観的な視点を得られると思っています。

人より何か秀でることやお金があることが「特別」とは違うと思っています。今を一生懸命生きていることが「特別」なんです。一人一人違うのは、一人一人違う人生を全うするためです。紆余曲折あって人生です。想像していないようなことも起こります。それを助けられながら、乗り越えながら必死に生きることが人としての魅力が磨かれることになります。誰もが特別なんですよ。

『心』のある生き方を

現代は効率的で無駄がなく、コスパもタイパも重要視されている時代ですよね。日々やることも多いし情報量も多いし、色んなことを合理的にこなしていかないと時間が足りなかったりします。私もそうで時間に常に追われている感覚になります。

それでも絶対に大切にしたいのが「心」なんです。情報としての文字の羅列は、どの時代よりも目にしているし、ある種いつでも電話やメールもできるので一見コミュニケーションが多いように思います。でも、コミュニケーションの量が多いというだけで、心を通わす言葉や心が通じ合う時間というのは減っているように感じます。

だからこそ、相手を慮ることが減っているのではないかと感じることが多々あります。自分の要求だけ活字でぶつけることはコミュニケーションではありません。自分の言いたいことを何でも言うことも違います。相手がどう思うか相手がどう感じるか思いを馳せる瞬間こそ本当の意味でコミュニケーションが取れる状態になるのではないかと思います。

私自身、マルチタスクの星を持っていたりするので無の状態で一気に色んなことをするのですが、人と接する時や人が関わる時は敢えて作業を減らしたりストップするようにしています。一気に色んなことをしていると心が伴わないことが多いと自分で自覚があるからです。

思い通りにならないのが人生です。思い通りにいかないなかで、人と心が通い合えると今日という日は悪い日じゃなかったなと思えたりします。心のある生き方が自分を救います。

『時間』で決めてはいけない

恋愛において、よく聞かれるのが『こんなに長く付き合ってきて情もあって別れられない』という話。私が要約すると「長時間、この付き合いに費やしてきたのに別れたら0になるような気がしてもったいないから別れられない」という風に聞こえるんです。もっというと、それは「情」ではなく「惰性」であって「これまでに続けてきた習慣や癖や動作をそのまま続けていく」に過ぎないと思っています。

離れられないというのは「時間」という二度と戻らないものを惰性で過ごした代償のように思います。その時その時で色んなことを見て見ぬふりをしたり、何事もなかったかのようにやり過ごした結果だったりします。惰性で過ごした時間が何年あろうと数カ月でも真剣に向き合って互いを大事に思えれば、よほど価値があるし「時間」という枠に囚われたりしないように思います。

自分にこびりついた習慣というのは自分が改善しようと思わなければ直りません。自分の意識次第なんです。変わりたい、ぐだぐだした関係を改めたいと思うなら、まず自分が変わらなくてはいけません。よく分からない関係を長時間過ごせば過ごすほど習慣化して変えがたくなりますが、その時間をもったいないと思うのではなく、もったいない時間を過ごしてしまったと反省して前に進むしかないと思います。変わりたいと思った瞬間、すでに変わり始めています。重たい一歩を踏み出していきましょう。

【風水】コツコツ続ける

ついついビギナーズラックを得られるチャンスが多い現代なので、コツコツ続けることや地道に努力することに価値を感じにくくなっているかと思います。一発逆転的な発想も良いですが、そこから継続させていくということは、より難しかったりします。それと、ビギナーズラックは下積みがない結果なので土台のないオモチャの建物のように簡単に壊れたり崩れ落ちるように思います。

この話と風水が何の関係があるのかというと、風水自体が続けることで運を呼び寄せる力を発揮するように思うからです。風水の基本は『掃除・片付け』です。これを続けるって結構大変ですよね。正直、私も大変です。玄関の鏡を磨き忘れているのを、このブログを書きながら思い出しました。ブログを書いたら鏡を拭いて子供の習い事のお迎えにいこうかと思います。

続けるって難しいことです。特に好きなことでなければ、より一層難しく感じます。それでも、コツコツ自分のペースで努力は続けなくてはいけません。運というのも掴んでおしまいではなく、掴んでから磨く必要があります。つまり、ずっと努力の継続は必要だということです。風水に限らず何事にも言えるかもしれませんが、完璧でなくとも地道な努力の継続を何かしてみると心も精神も自分の人生も美しく磨かれていくように思います。