【手相】

【手相】手相は書く✋

1/14に書きましたブログ「自ら作り上げる運勢」で運気は自分で作ると言いました。

それは当然のことながら、より手相がよくなる(運気がよくなる)方法をお伝えします。それは、金色のペンで手相を書くということです。何となく適当に書くのではなく、一度鑑定はして頂いた方が良いです。なぜなら、一般の方は単線で判断することが多いようで、問題のないところも過剰に心配されたり解釈が違っていることもあります。

自分に足りないところを補うという意味で書き足すと線も丘も変わってきます。

私が鑑定する時は、お客様に必要があれば「書いても大丈夫ですか?」とお声をかけさせて頂きOKの場合は金色のペンで書かせて頂いております。占いの帰りに金色のペンを買いました!と報告してくださる方もいらっしゃいます。とても前向きで可愛らしいお客様が多くて、とても癒されております。

私も毎日、手相を書いています。例えば両手にファティマの目があるのですが、鑑定する時により力を頂けるように金のペンでなぞるようにしています。ファティマの目については、ますかけ線のように単線で見ることが出来る線で珍しい手相の一つでもありますので、またブログで書く機会があればと思います。

【手相】熱いタイプ✋

親指と人差し指の間が肉付きの良い人は『熱いタイプ』の方が多いです。

正式な名前は「第一火星丘」と言います。ここが発達していると燃えるタイプなので、勝負の世界にいる方やスポーツ選手などしのぎを削る仕事をしている方が多いように思います。

もともと攻撃性を表す場所でもあるのですが、発達しすぎて悪く出ると乱暴だったり怒りっぽいとか短気とみます。穏やかな異性が好みの方は、ここをこっそりチェックしてみるのもおススメです。

とはいえ、手相は1か所だけみて判断するということは、あまりありません。トータルで判断しますので、発達しているからと不安にならないでくださいね。全ての物事は表裏一体です。良い面が「情熱的」で悪い面が「攻撃的」と捉えるとすると、両極端なもの同士の間に広いグラデーションが存在します。極端な判断よりも総合的に見て参りましょうね。ご参考まで。

【手相】恋愛に溺れにくい手✋

6/7のブログで書きました「【手相】恋愛に溺れやすい手✋」の逆で恋愛に溺れにくい手についてお話したいと思います。

恋愛に溺れにくい手は『結節型』と言われる肉付きが薄くて関節がゴツゴツとした骨ばった手になります。結節型は『学者の手』ともいわれ、知識欲が強く理論的な人が多いと言われています。冷静で慎重なところもあるので恋愛もですが感情自体に溺れにくい性質があります。

親切だけど人付き合いは悪かったり、寂しがりなのに淡泊だったり掴みどころがないようなところもあります。両極端な性質を持っているようにも感じれますよね。とはいえ、指や手相も一緒に見て判断になりますので、そういった傾向が強いという意識で良いと思います。

私は毎日寝る前に手相を描いています。足りないところを補ったり、より強く力がほしいところをなぞったりします。そうすると手相も濃くなったり、丘がしっかりと肉付きますので、オススメです。ご参考まで。

【手相】恋愛に溺れやすい手✋

恋愛に溺れやすい・・・というと、少し不安になるかもしれませんが、必ずしもではないです。推し活にハマってしまうパターンや何かにハマりやすい人でもあるように思います。これは『手の形』で分かります。

それは『円錐型』と呼ばれる手です。指先から手の平に向かって太くなる肉付きの良い手になります。指の関節は目立たなく、ふっくらして関節も柔らかい人が多いように思います。

『円錐型』の方は共感力が高いので、影響を受けやすかったり涙もろいところがあるなど優しい人でもあります。逆に騙されたり良いように使われたりということもありますので、恋愛や人間関係においては特に立ち止まって考える必要がありそうです。ご参考まで♪

【手相】衝撃的な名前が多い不思議2

2/27に「【手相】衝撃的な名前が多い不思議」というブログを投稿したのですが、またも「名前が・・・」と言われる手相についてお話しようと思います。今回は結構珍しい手相で滅多に拝見することはないのですが、持っている方で嫌悪感を感じている方がいらっしゃったので名前に惑わされてほしくないなぁという思いと密かに不安を感じている方の安心に繋がればと思いブログに認めようと思いました。

中指の付け根に弧を描くような線を衝撃的な名前で「アブノーマル線」というようです。なかなかパンチありますね。ちなみに、私も持っています。正式には「土星環」といって、こだわりや感性の鋭さなどを表したりします。確かに独特な意味合いがありますし、左右どちらにあるかやどういう風に描かれているかでも意味が多少変わってきます。

実際、手相自体あまり単線で判断しませんし、線の濃さや長さ、他の線との兼ね合いを見ながら鑑定します。さらには手の形や指の形、長さ、手の出し方など至る所まで見ていますので、あまり心配しないでくださいね。手相は自分自身が作り上げた運勢、人生そのものです。今ある手相を悲観するのではなく、良くなるように思考も行動も働かせることで良い方へ変化していきます。私も良くなるよう努力して参ります!

【手相】疲労のサイン✋

手相は、自分次第でいくらでも変化するものです。良き心で良き考えで良き行動をすると心も手相も豊かになりますが、悪しき心で悪しき考えで悪しき行動をすれば心も手相もくすんでいきます。優しい気持ち、温かい心で自分にも人にも接すると、それがうつしだされます。

良い悪いだけでなく、疲労もよく出ます。ちなみに朝と夜でも違って見えたりします。例えば疲労が溜まったりすると手相が薄く見えたり、細かい線が増えたり・・・私事でいえば疲労の多い1日の終わりは手が透けてきます。手の表面の透明度があがり、線が薄くなり、細かい線が増えているという感じです。そうなった時に必要なのは『休憩』です。

手相は運の強さも示します。疲労で薄くなったり細かい線が主線を邪魔すると運気も免疫も下降していきます。これは自分で見て簡単に判断できるものですので、手相をみて「私、疲れているな・・・」と思ったら頑張りすぎず「今日は早めに休もう」とか好きなものを食べたりして心身ともに自分を癒してあげてください。お客様で自分に厳しい方が多いように思います・・・どうか頑張っている自分を認めてあげてくださいね!

【手相】衝撃的な名前が多い不思議

メディアで流れる『手相』の名前、とても衝撃的ですよね。例えば生命線と頭脳線が離れたものを「KY線」と言われています。本来の名前は「離れ型」と言います。手相を鑑定する時に「私、KY線があるんですけど・・・」と、おずおずと手を出される方がいらっしゃいますが、その時に「悪い線じゃないんだよ」と説明すると安堵されていて、不安を感じていたことが分かりました。

確かにgoing my way要素もありますが、良い意味も沢山あるんですよ。例えば『高い行動力、個性が豊か』などなど。あと、どれくらい離れているかでも意味が変わってきます。他の線との兼ね合いもありますしね。多くの方々に手相の魅力を伝えたい為にインパクトの強い名前に置き換えてお伝えしていると思いますから、心配や不安は不要です。

私が一番聞かれたり言われるのが「エロ線が嫌なんですけど・・・イメージが・・・」というお声です。特に若い方々は嫌なようです。その都度、お伝えしていますがエロ線と呼ばれるのは「金星帯」といって、フェロモンだけでなく感性の鋭さ、芸術的なセンスだったり人として愛される素養を示します。その線がどう刻まれているかでも意味が変わります。手相を広める役目は面白い名前を付けることで果たされていますが、どうにか皆さんが不安にならない方法はないかな?と思いを巡らせております。

【手相】90%は聞かれる質問

手相を鑑定する時、かなりの確率で聞かれる質問に答えてみます。

Q.手相って、どっちの手を見るの?

A.両手をみます。左右細かく意味はあるのですが、片方では判断しません。

Q.線が少ないor線がないのですが・・・

A.大丈夫です!線がないことも全然あります。単線で判断するというより、総体的に鑑定致します。

Q.手相で何が分かるの?

A.過去、未来、能力、特性、個性、人生の分岐点、無自覚な性質・・・などなど多くのことが分かります。知りたいことを中心に鑑定します。

手相は結構変化します。自分次第で良くも悪くもなり得ます。0歳から100歳近い方まで手相を拝見してきて何歳であっても自分の生き様がありありと『手相』に示されています。手相は『人生の縮図』と言われます。つまり自分の『履歴書』のようなものです。もともと持った運や性質を活かして、その手で運を掴んで参りましょう。

【手相】自ら作り上げる運勢

手相は生まれ持った性質や環境の影響もありますが、手相が作られるにあたり一番重要なのは自分の脳で考えた『思考』と日常的な『言動』にあります。つまり、手相とは単なる運ではなく『自らが作り上げる運勢』となります。

例えば今まで拝見した中で手相が良くなるように節制している方がいて頑張っているなぁと思って2週間後に見た時、とても乱れていたんです。あれ?暴飲暴食?寝る時間が減っている?疲れも取れていないし・・・と思ってお聞きしたら「ここ2週間、お誘いや付き合いが多くて外食ばかりでお金も飛ぶし、太ってしまって・・・でも、ついつい楽で・・・」と、おっしゃられていました。なるほどなるほど・・・お付き合いも大切ですし、息抜きも大切です。そのこと自体は問題はないのですが、自分自身が乱れると手相も同時に乱れるということが分かります。

この時は乱れが長期化すると健康面や経済面で打撃も出そうでしたので、少しセーブされることをおススメしました。あと、ハンドマッサージや手相を書き足すことで乱れを多少フォローすることもできます。何事にも言えますが『バランス』が大切です。完璧な人なんていませんから、根詰めすぎず楽しみながら運気を上げたり、自分を許しながら少しずつ一歩一歩進めたら人間力も上がっていきますので自分のペースでいきましょう。私は『ゆるっと、でも着実に』が目標です♪

【手相】最強≠幸運 ますかけ線

手相で有名な『ますかけ線』のお話をします。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3人が持っていたと言われる最強の手相『天下取りの相』と謳われていますよね!確かに凄そう・・・強運と言われると嬉しいですし、ラッキー!って思いますよね。ただ、この手相を持つ人は強運過ぎて運を使いこなすことがとても難しいのです。

時には運に振り回されて、ついていけなくなることも・・・この相がある方に必要なのは『強運を使いこなすだけの知恵と努力を身に着けること』なのです。自分の運は自分がコントロールしてみせる!という強い気持ちと行動が幸運を招きます♪

ますかけ線と一口に言っても『片手だけ』というパターンや『変形ますかけ』というパターンがあり意味が変わりますので、ぜひ鑑定でみてもらうことをおススメします!