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仮定法過去界隈

行けたら行くね

これは、行かないパターンですよね。ほとんどの場合。

日本語が難しいと言われるゆえん。

英語では

I will go if I have a time. 

これは行くパターンですよね。

なんとか行けるように調整してみるよ、という気持ちが読み取れます。

I would go if I had a time.

これが「仮定法過去」現在の状況とは違うので「できない」時のパターン。

学校では、I could fly if I were a bird.という例文で習ったはず。

鳥なら飛んでいけるのに=鳥じゃないから飛べない

鳥の例えとかじゃなくて、授業でも、

誘ったときに仮定法過去で答えられた可能性なしってことで、あきらめて次にいこか

って教えてくれたら覚えやすいのでは?と思いますよね。

日本語は、これを、表情と口調と状況で、読み取らなければならないチョー難解言語ですね。

そして、占いの出番となるわけですね。

時間があったら行くね。を、確実に行かないパターンにするためには、

時間が会ったら行くけど、と「けど」を付けて語尾をにごすか、又は

つまり、あなたのためには一生時間はないってことだからよろしく。

とか明確に言わなきゃいけなくなって粋じゃないし、

なんなら「ひどいひと」認定されてしまうわけですね。

そこへいくと仮定法過去の英文はは、ちょっと濁したシャレた断りなのかも。

ただね、今は風の時代ですから。なんでも明確に、ベールをはがして、さらされる時代がやってきているわけですから。

行けたら行くね(仮定法過去←ココ重要、マーカーね)

程度は伝えてあげると、逆に親切認定かもしれません。

その一言に隠されているもの。

その文に漂うもの。

すくいとった真実は、あなたの背中を押すのか、それとも。。。。

決断と行動の間

こんにちは!きなです。

スマホのアプリを整理しているときに、「これ、いらんわ。削除」と思って長押ししても

「このアプリを削除しますか?」って聞かれると「いや、しません」って、なる時ありません?

電話をかけるときも、タップすると登録者名が出て「この電話番号に発信しますか」って問われると「おっと一段間違えたわ。おしらせありがとね」って、ひとりごと言っちゃうの私だけ?

やろうと思って→もうやることも決まっているのに→確かめられると→そこでやっと気づく

という流れはですね、自然に見えるけど自然じゃないのかと思ってしまいますよね。

決断と行動の間の「ゆらぎ」こそが、人生の「うまみ」なのではないでしょうか。

前進して歩いているのに、片足上げてそれを下すだけとおもっていても、くるっと後ろを向いて急遽反対側に歩いていたりすることも人生あるわけです。

占いのアドバイスで、何人かに一人いや何十人かに一人でも、「おっと!やらかすところだったわ、お知らせありがとね」と、つぶやいていただけたら、

そして、しまったーと思ったことも、もう一回聞きに行ってみよか。。。と再訪いただけたら占い師冥利に尽きるというものです。

ご予約おまちしてます!

またね!祈苗でした。