2026年 3月 の投稿一覧

運気のアップ 風水        トイレ編

 こんにちは。春の明るい陽射しが気持ちに躍動感をもたらすこの頃。

 大掃除はかつては年末の年中行事でしたが、最近は3月に行い、新生活の始まる4月を迎える家庭も多いようです。

 確かに年末に震えながら悴んだ手にムチ打ち掃除に勤しむより、少し花粉は気になりますが一斉に窓を開け放ち、ホコリを外に気分が乗るお気に入りの音楽をかけて、ルンルンお掃除は悪くないですよね。

 今日は簡単にプチ改善のできるトイレの風水についてのお話です。

 トイレに窓があるのは理想です。美桜のいるハートフル自由が丘店にはトイレに窓があります。毎日のお掃除で綺麗にしています。

 美桜の自宅には2ヵ所トイレがありますが、1ヵ所は窓がありますが、もう1ヵ所は窓がありません。

風水的には昔よりは流れていくので大丈夫という話もありますが、トイレはマイナスの気が溜まる、不浄な場所です。

特に窓もなく暗くなりがちなトイレは少しの工夫で運気をあげられる場所です。

 美桜は実際の窓の代わりに窓に見立てた窓枠を木で作り、内側にカーテンを着けて、奥には自然の風景を飾っています。

カレンダーを利用して、風景を切り取り紙芝居みたいに入れ替えたりして、楽しんでいます。100円ショップの材料でもできちゃいますよ。お試しあれ。美桜はプチ大工さんのように改装して、環境を変化させてリフレッシュしたり、運気の上げを行ったりします。

 かつて賃貸の物件のトイレをドラえもんのどこでもドアのピンク色に塗り替えたり、トイレの壁に植物柄のステンシルでプチアートしたり。

退去の際にはかなりの修繕費がかかるかと思いきや、思いがけずの好評で、感謝いただいたり、ラッキーもありました。

 こんなふうに窓の無さを窓に見立てるもよし、体に明るさのある空間にすることも風水的には運気アップの要素になります。

 トイレマットやスリッパを入れる場合には基本的には清潔感のあるものですが、トイレのある場所、集合住宅の場合には西側によくありますが、西側には風水効果を利用して黄色の色を利用します。

 家具を入れ替えるような大がかりではない狭い空間のトイレ、プチアレンジしてみてはいかがでしょう。

 ただし、不浄な場所には長居は厳禁。寛げるからと雑誌や本は持ち込まないこと。また、トイレットペーパーの置き溜めもマイナスの気がそこに溜まりますから気をつけてくださいね。

 観葉植物もよいのですが、光の入らない場所に置いて枯れさせたら逆効果ですから、美桜は日光の入るトイレ限定にしています。

 さあ、皆さん、トイレからプチ改装してみませんか。具体的な色の選定などはご相談ください。正確に位置、方位を把握することもお忘れなく。

 毎日を誕生日のような新しい気持ちで   自由が丘店 美桜🌸

思い込み 

 こんにちは。桜の開花が待ち遠しい季節になりましたね。どんどん陽射しが明るさを増して花が咲き虫たちも賑やかに動き始めました。

 さて、今日は最近にみる思い込みについて書こうと思います。ここでいう思い込みは先入観とも言い換えられます。

 皆さん、ブラジルと聞いてどんな国を思い浮かべますか?リオのカーニバルで見るようなサンバのリズムで陽気に踊る賑やかなイメージ、シュラスコのように肉を剣のような棒に刺す食べ物から肉好きの多い国民性が浮かぶ人もいるかもしれません。また、ラテンの明るさからあまり気にしないおおらかな国民性では?と。

 かっぱらい等の犯罪は日常起こるのは確かで、美桜がリオデジャネイロに訪問した際にはホテルの玄関先でも携帯を引ったくられる話を聞いたり、YouTuberがAiphoneを取られたりしたようで、携帯を人目では出さない等の日本と比べて警戒心は 必要でした。

 こういう話を聞くとなぜか、街はゴミで溢れているような気もしますが、実はブラジルは日本と比べても遥かに綺麗なんです。国民は掃除好きで、至るところでお洒落なユニホームを着た清掃をする人がいてピカピカです。掃除好きはロシアに次いで世界第2位だそうです。ちょっと驚きではないですか。

 また、ラテンで陽気なイメージからあまりくよくよしない国民性をイメージしますが、心に風邪をひいた鬱症状の人が多いというデータもあります。

 ちなみに世界で鬱症状の人が多い国は1位2位はオーストラリア、ニュージーランドとのこと、こちらも大自然に恵まれて明るい太陽の下、元気はつらつなイメージのする国ですから意外ですよね。

 人は見かけに寄らないと言いますが、私たちも映像や雰囲気から勝手に判断したり、イメージを持ってしまうことはあるかもしれないですね。

 百聞は一見に如かずで、実際に自らの目で確かめられたら良いのですが、それも全ては無理な話です。また、フェイクなどの捏造映像も出回るなか、さらに私たちは間違った情報で、歪曲したイメージや先入観を持ってしまう危険もある今日この頃です。

 何が正しいのか見分ける心眼を磨く必要があると言えるかもしれませんね。また、自身の考えに客観性をもたさせることも大切かもしれませんね。コップの水を横から見るか、真上から見るか、はたまた下から見るか、いろんな方向から見ると意外な発見があるかもしれませんね。

 毎日が真新しい1日でワクワクであふれますよーに。

 ハートフル自由が丘 美桜🌸 

<写真はブラジルリオデジャネイロ>

 

 

 

 

いきなりの暗転

 一瞬先は闇と言いますが、本当に何が起きるかわかりせん。

 美桜は野生の勘を磨くべくして、リフレも兼ねて旅に出ますが、今回サウジアラビアへの途中で、カタールのドーハでトランジット中に街に出ました。高層ビルが建ち並び、街全体が富裕層のイメージで、サウジアラビアのような目だけ出す黒づくめスタイルではなく、私たち海外からの客と違わないいでたち。平和な落ち着きを醸し出していました。

 数日滞在がずれていたら美桜も、ドーハで空港閉鎖、足止めとなっていましたから、今少しずつエチオピア航空の助け船でリヤド経由で日本人の皆さんが脱出されているみたいでホッとしています。

 ドーハにはカタール航空はもちろん日本航空が乗り入れていますから、今回もたくさんの方々がホテルに缶詰になりました。

 ホテルの費用はカタール政府が負担してくれて、前回のコロナウィルス同様、今回も日本へのチャーター機にエチオピア航空が支援してくれています。

 人生と同じ。真っ暗闇に突き落とされたかのように先の見えない中、一筋の蜘蛛の糸が垂らされたように救ってくれる。

 平和な国が突如爆撃を受けたりする、隕石が落ちたのとは違います。人が判断して行動した結果です。ゲームのように破壊してもリセットで修復されたりはしません。

 今ある、今日の幸せが当たり前ではないのだとつくづく感じました。

  毎日を誕生日のような気持ちで。

   ハートフル自由が丘 美桜🌸