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男と女の恋愛模様1

大正時代にすでにイラストーターであり、詩人で画家としても今なお素敵な作品だと感じ、数多くの女性を愛した竹下夢二。

 彼の残した言葉に「話したいことよりも何よりも、ただ逢ふために逢ひたい」という名言と呼ばれる言葉があります。

美桜はここに顕著な男性脳の特徴があると感じます。

 ラインしてもなかなか返信くれない、既読だけ、いったい彼は何してるの?私のこと、興味ないのかな。

なんて不安になるあなた。ちょっと待って。そもそも男性、男性脳に支配されていたら、ラインは次回会うためのツールでしかないことを理解してくださいね。

女性、女性脳は会えないならせめて声を、声が聞けないならラインでも。

 男性は会ってこそなんです。触れてこそなんです。もちろん、相手を追いかけていたり、手中におさめるまでは、苦手な文字のやり取りも彼女の何気ない呟きにもお付き合い頑張ってたかもしれませんが、本来の対応ではなく、特別だっただけなんですよね。

 美桜が男性脳と書いたのはまれに女性に近い感覚の男性もいて、とにかくまめに文章を書いて送ることが億劫ではないパターンもあるからです。こんなタイプには意外とあっさり、しつこくは嫌いな女性とカップルだったりしていますが。

 ラインは相手の文章の長さに合わせること、短い人にはチャット感覚で。これが相手と呼吸を合わせて、楽しい時間が長続きするコツです。

 会えない時間が想いを深くして、そのエネルギーをどばーって吐き出しちゃい勝ちなのはよくわかります。だって大好きだから。

でも男性は実際に会った時が勝負。楽しい時間が過ごせたなら、また、会うための連絡をしてきますよ。

会えない時は自分自身も楽しいと思える時間を。次回のデートのサプライズプランやお店探しもいいかも。お店を探すのは実は女性が得意だし、面倒なんて思わないから。

☆美桜おすすめエリア☆

目黒から少し離れた辺りに、隠れた素敵なお店が点在してますよ。出没エリアを変えてみたら?!

*デートに最適なプランのご提案もしています。

毎日が発見。新しい自分に出会ってね。

自由が丘店 美桜🌸

お清めとアロマ

 日本最強のスピリチュアルな場所、天照皇大神を祀る伊勢神宮に詣でました⛩️

 幼い頃には親に手を引かれての参拝でしたが、大人になってからは自らの意思で数度詣でています。

 今回は奥伊勢の大自然の中、うぐいすの声しか聞こえない山奥で雑念を払い、お伊勢参りをしました。五十鈴川に手を翳し、冷たさにも清められた思いがします。

 その昔、伊勢までは江戸からは遠く、2週間以上の旅でした。なかなか出向くことができないため、代表者が代参し伊勢神宮に詣でて帰ると、そのご利益を享受する仕組みもありました。現在でもこの風習が残る地域もあります。

 NHK ブラタモリの番組で美桜が得た知識ですが、伊勢参りは庶民の憧れで、一生に1度はと人口の約6分の1の人々が詣でたとも言われています。

 美桜は神社に詣でた際には必ず帰りには周辺にとどまり、時間が過ぎてから帰ります。それにより参拝の効果が増すからです。

 そこで、美桜が滞在して行ったことは、恋に効く、恋スプレーを入手です。ジャスミンのアロマ効果で気分を上げて、恋の運気を高めます。

 恋せよ乙女~♪呪文とともにシュっ💦恋が生まれたり、成就を願います💘

 

 明日も良いこといっぱいの1日でありますよーに。

         自由が丘店 美桜🌸

子育て 早期教育 📖

 美桜の鑑定でも、小さなお子さまのお母様からの相談が、自由が丘というお受験率の高い場所がらかよくあります。

 もちろん親が子の心配をするのは、親自身が生きてる間は続くといっても過言ではありませんから、長い長い悩みの始まりでもあります。

 我が子に良かれと思って、あれもこれもと与えてみたものの、何が本当に我が子によいのかわからなくなってくることも。

 今日は最近の早期教育でも関心が高いものについてのお話です。

 美桜は日頃感じたことや考えることなどを『note 』に綴っています。 

今回の内容はそちらに掲載したものになります。

下クリックしてご覧になられてくださいね。 ↓

https://note.com/real_auklet7781/n/nace3bceb8158

運気のアップ 風水        トイレ編

 こんにちは。春の明るい陽射しが気持ちに躍動感をもたらすこの頃。

 大掃除はかつては年末の年中行事でしたが、最近は3月に行い、新生活の始まる4月を迎える家庭も多いようです。

 確かに年末に震えながら悴んだ手にムチ打ち掃除に勤しむより、少し花粉は気になりますが一斉に窓を開け放ち、ホコリを外に気分が乗るお気に入りの音楽をかけて、ルンルンお掃除は悪くないですよね。

 今日は簡単にプチ改善のできるトイレの風水についてのお話です。

 トイレに窓があるのは理想です。美桜のいるハートフル自由が丘店にはトイレに窓があります。毎日のお掃除で綺麗にしています。

 美桜の自宅には2ヵ所トイレがありますが、1ヵ所は窓がありますが、もう1ヵ所は窓がありません。

風水的には昔よりは流れていくので大丈夫という話もありますが、トイレはマイナスの気が溜まる、不浄な場所です。

特に窓もなく暗くなりがちなトイレは少しの工夫で運気をあげられる場所です。

 美桜は実際の窓の代わりに窓に見立てた窓枠を木で作り、内側にカーテンを着けて、奥には自然の風景を飾っています。

カレンダーを利用して、風景を切り取り紙芝居みたいに入れ替えたりして、楽しんでいます。100円ショップの材料でもできちゃいますよ。お試しあれ。美桜はプチ大工さんのように改装して、環境を変化させてリフレッシュしたり、運気の上げを行ったりします。

 かつて賃貸の物件のトイレをドラえもんのどこでもドアのピンク色に塗り替えたり、トイレの壁に植物柄のステンシルでプチアートしたり。

退去の際にはかなりの修繕費がかかるかと思いきや、思いがけずの好評で、感謝いただいたり、ラッキーもありました。

 こんなふうに窓の無さを窓に見立てるもよし、体に明るさのある空間にすることも風水的には運気アップの要素になります。

 トイレマットやスリッパを入れる場合には基本的には清潔感のあるものですが、トイレのある場所、集合住宅の場合には西側によくありますが、西側には風水効果を利用して黄色の色を利用します。

 家具を入れ替えるような大がかりではない狭い空間のトイレ、プチアレンジしてみてはいかがでしょう。

 ただし、不浄な場所には長居は厳禁。寛げるからと雑誌や本は持ち込まないこと。また、トイレットペーパーの置き溜めもマイナスの気がそこに溜まりますから気をつけてくださいね。

 観葉植物もよいのですが、光の入らない場所に置いて枯れさせたら逆効果ですから、美桜は日光の入るトイレ限定にしています。

 さあ、皆さん、トイレからプチ改装してみませんか。具体的な色の選定などはご相談ください。正確に位置、方位を把握することもお忘れなく。

 毎日を誕生日のような新しい気持ちで   自由が丘店 美桜🌸

思い込み 

 こんにちは。桜の開花が待ち遠しい季節になりましたね。どんどん陽射しが明るさを増して花が咲き虫たちも賑やかに動き始めました。

 さて、今日は最近にみる思い込みについて書こうと思います。ここでいう思い込みは先入観とも言い換えられます。

 皆さん、ブラジルと聞いてどんな国を思い浮かべますか?リオのカーニバルで見るようなサンバのリズムで陽気に踊る賑やかなイメージ、シュラスコのように肉を剣のような棒に刺す食べ物から肉好きの多い国民性が浮かぶ人もいるかもしれません。また、ラテンの明るさからあまり気にしないおおらかな国民性では?と。

 かっぱらい等の犯罪は日常起こるのは確かで、美桜がリオデジャネイロに訪問した際にはホテルの玄関先でも携帯を引ったくられる話を聞いたり、YouTuberがAiphoneを取られたりしたようで、携帯を人目では出さない等の日本と比べて警戒心は 必要でした。

 こういう話を聞くとなぜか、街はゴミで溢れているような気もしますが、実はブラジルは日本と比べても遥かに綺麗なんです。国民は掃除好きで、至るところでお洒落なユニホームを着た清掃をする人がいてピカピカです。掃除好きはロシアに次いで世界第2位だそうです。ちょっと驚きではないですか。

 また、ラテンで陽気なイメージからあまりくよくよしない国民性をイメージしますが、心に風邪をひいた鬱症状の人が多いというデータもあります。

 ちなみに世界で鬱症状の人が多い国は1位2位はオーストラリア、ニュージーランドとのこと、こちらも大自然に恵まれて明るい太陽の下、元気はつらつなイメージのする国ですから意外ですよね。

 人は見かけに寄らないと言いますが、私たちも映像や雰囲気から勝手に判断したり、イメージを持ってしまうことはあるかもしれないですね。

 百聞は一見に如かずで、実際に自らの目で確かめられたら良いのですが、それも全ては無理な話です。また、フェイクなどの捏造映像も出回るなか、さらに私たちは間違った情報で、歪曲したイメージや先入観を持ってしまう危険もある今日この頃です。

 何が正しいのか見分ける心眼を磨く必要があると言えるかもしれませんね。また、自身の考えに客観性をもたさせることも大切かもしれませんね。コップの水を横から見るか、真上から見るか、はたまた下から見るか、いろんな方向から見ると意外な発見があるかもしれませんね。

 毎日が真新しい1日でワクワクであふれますよーに。

 ハートフル自由が丘 美桜🌸 

<写真はブラジルリオデジャネイロ>

 

 

 

 

いきなりの暗転

 一瞬先は闇と言いますが、本当に何が起きるかわかりせん。

 美桜は野生の勘を磨くべくして、リフレも兼ねて旅に出ますが、今回サウジアラビアへの途中で、カタールのドーハでトランジット中に街に出ました。高層ビルが建ち並び、街全体が富裕層のイメージで、サウジアラビアのような目だけ出す黒づくめスタイルではなく、私たち海外からの客と違わないいでたち。平和な落ち着きを醸し出していました。

 数日滞在がずれていたら美桜も、ドーハで空港閉鎖、足止めとなっていましたから、今少しずつエチオピア航空の助け船でリヤド経由で日本人の皆さんが脱出されているみたいでホッとしています。

 ドーハにはカタール航空はもちろん日本航空が乗り入れていますから、今回もたくさんの方々がホテルに缶詰になりました。

 ホテルの費用はカタール政府が負担してくれて、前回のコロナウィルス同様、今回も日本へのチャーター機にエチオピア航空が支援してくれています。

 人生と同じ。真っ暗闇に突き落とされたかのように先の見えない中、一筋の蜘蛛の糸が垂らされたように救ってくれる。

 平和な国が突如爆撃を受けたりする、隕石が落ちたのとは違います。人が判断して行動した結果です。ゲームのように破壊してもリセットで修復されたりはしません。

 今ある、今日の幸せが当たり前ではないのだとつくづく感じました。

  毎日を誕生日のような気持ちで。

   ハートフル自由が丘 美桜🌸

 

 

啓蟄(けいちつ)🐸🐛

 季節を表す24節季という言葉をきいたことはありますか。

 春夏秋冬の四つの季節をさらに細分化して、24つまり四季の6倍の季節に分けて変化の到来を感じます。

 その24節季の中でも毎年3月の5日辺りから始まり春分の日辺りまでを『啓蟄』(けいちつ)と呼びます。時候の挨拶にも、啓蟄の候いかがお過ごしでいらっしゃいますか。なんて使い方もします。

 虫も地中から這い出るような陽気を示す

実はこの啓蟄は虫やカエルだけの話ではないんです。人間も寒い冬から暖かな陽差しを感じる春麗らかな気分に誘われて浮き足だって来るんです。

 悲しい別れをして、もう恋なんかするもんかって堅く誓っていた人も、そよ風に誘われるようにまた、恋愛してみたいな💖好きな人がほしいな😻って気持ちになる季節でもあります。

 美桜も、この春めく季節🌸

が大好きで、花を植えたくなったり、春の海を見に行きたくなったりします。

 皆さん、チャンスです。素敵な出会いのチャンス到来。 恋を始めませんか?

 占いはいつもあなたの隣に。          自由が丘美桜🍒







      

2026 節分👹

ちょっとした笑い話です。

昨日は節分、立春の前日、季節を分ける大晦日のような日でした。

いよいよ今日は立春。新しい年になります。占いでは節分を境にその年の運気を占います。

毎年だいたい2月3日辺りが節分に当たります。今年は南南東が吉方位

節分には鬼は外、福は内!と言いながら豆を撒きます。

ハートフル自由が丘店の近くの熊野神社でも毎年干支生まれの方々が裃を着けて豆撒きを、中に当たり券があればお菓子と引き換えできます。

美桜は過去に当たり券のある豆を5個も獲得したことがあります。やはり幸多い年になりました。

さて、笑い話です。

美桜の節分は京都に住んでた頃は近所のお寿司屋さんで太巻きを作ってもらい、吉方位に向かって正座し黙々と食べていました。

東京に来てからもお寿司屋さんにお願いしたら大丈夫だと節分にお願いしたところ、贅沢巻きと言う、太巻きには違いないけど巨体太巻きで、見た瞬間口に頬張る自分は?無理~! 東京では、恵方巻の習慣がなかったんです。

東京でもやがて恵方巻きが食べられるようになってからは悲劇も起きてませんが、もう笑うしかなかったことを今でも思い出します。念のため、大口開けてみて~

これかる始まる新しい年、皆さんの午年がどんな1年になりますか。楽しみですね。

健やかに過ごせますよーに‼️

 占いはいつもあなたの隣に

ハートフル自由が丘店 美桜🌸

明けましておめでとうございます。

 新年には必ずや初詣に参ります。元旦の朝、初日の出が美しく、華やかな年の始まりを告げていました。

 神社の放つ、厳かな時に特別な空気感を感じます。

 美桜のお印ともいうべく、『桜』を見つけて、今まで何度も訪れている場所なのに見ているようで見ていないことにはっとしました。

 ディズニーで隠れミッキーを探すかのように、じっくり辺りを見廻しました。

 金子みすず、

「見えぬけれどもあるんだよ」のフレーズも思い出しました。

昼間の星や土の中に根を張るタンポポの根。

 私たちの中にもまだ、実際には現れてはいないけれども、密かに育っているもの、実はそこにあるけれど暗くて見つけられずにいたり、見過ごしているような素敵なこともあるのかもしれませんね。

 美桜の元旦に思うは、目の前の具象だけに囚われず、まだ、見えていないものの存在にも、新しい発見に繋がっていくのだという期待にも似た思いで毎日を過ごしていきたいな、ってこと。

 午年、皆様の1年のスタートに、幸多かれ!

 ファンファーレにも似た緊張とスタートに声援を送ります。

 美桜はいつもあなたの隣に🌸

京言葉       お気ばりやす

 路地の生け垣に寒椿の赤が日に照らされて冬の寒さもしばし忘れるような今日。

 12月もだんだんと終わりに近づき、今年もあとわずかだと思うと本当に1年があっという間に過ぎさっていく気がします。

 年々早く1年が過ぎるよって若いときに年上の方から言われたことを思い出しました。

 あと僅かな日数ですが、師走は何かとあれもこれもになって気忙しいだけでなく、いつもになく頑張ってしまいがち。

 京言葉に『お気ばりやす』という相手にかける言葉があります。頑張ってね。って意味には近いのですが、さらに奥の深い言葉で、気をはいてしっかりやるんやで!って意味もあります。

そして実は周囲に気遣いながらというニュアンスも。頑張るは我を張るとも取れて自分だけが力を入れて踏ん張るに近いのですが、気張るは周囲に目を向けながら自分本意にならずに、しなやかにがんばれーの意味になるというのが近いかしら。

 美桜からも皆さんに         年の瀬の慌ただしいなか『身体に気ーつけて、お気ばりやすぅ』

 今年も私も皆さんにお会いできたこと、また、お話できたことにあらためて感謝し、新たな年に向けて、あと少しだけ気張ろうかなと思います。 暖かくして、健やかに年末をお過ごしくださいね。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ハートフル自由が丘 美桜🌸