こんにちは。桜の開花が待ち遠しい季節になりましたね。どんどん陽射しが明るさを増して花が咲き虫たちも賑やかに動き始めました。
さて、今日は最近にみる思い込みについて書こうと思います。ここでいう思い込みは先入観とも言い換えられます。
皆さん、ブラジルと聞いてどんな国を思い浮かべますか?リオのカーニバルで見るようなサンバのリズムで陽気に踊る賑やかなイメージ、シュラスコのように肉を剣のような棒に刺す食べ物から肉好きの多い国民性が浮かぶ人もいるかもしれません。また、ラテンの明るさからあまり気にしないおおらかな国民性では?と。
かっぱらい等の犯罪は日常起こるのは確かで、美桜がリオデジャネイロに訪問した際にはホテルの玄関先でも携帯を引ったくられる話を聞いたり、YouTuberがAiphoneを取られたりしたようで、携帯を人目では出さない等の日本と比べて警戒心は 必要でした。
こういう話を聞くとなぜか、街はゴミで溢れているような気もしますが、実はブラジルは日本と比べても遥かに綺麗なんです。国民は掃除好きで、至るところでお洒落なユニホームを着た清掃をする人がいてピカピカです。掃除好きはロシアに次いで世界第2位だそうです。ちょっと驚きではないですか。
また、ラテンで陽気なイメージからあまりくよくよしない国民性をイメージしますが、心に風邪をひいた鬱症状の人が多いというデータもあります。
ちなみに世界で鬱症状の人が多い国は1位2位はオーストラリア、ニュージーランドとのこと、こちらも大自然に恵まれて明るい太陽の下、元気はつらつなイメージのする国ですから意外ですよね。
人は見かけに寄らないと言いますが、私たちも映像や雰囲気から勝手に判断したり、イメージを持ってしまうことはあるかもしれないですね。
百聞は一見に如かずで、実際に自らの目で確かめられたら良いのですが、それも全ては無理な話です。また、フェイクなどの捏造映像も出回るなか、さらに私たちは間違った情報で、歪曲したイメージや先入観を持ってしまう危険もある今日この頃です。
何が正しいのか見分ける心眼を磨く必要があると言えるかもしれませんね。また、自身の考えに客観性をもたさせることも大切かもしれませんね。コップの水を横から見るか、真上から見るか、はたまた下から見るか、いろんな方向から見ると意外な発見があるかもしれませんね。
毎日が真新しい1日でワクワクであふれますよーに。
ハートフル自由が丘 美桜🌸
<写真はブラジルリオデジャネイロ>


