こんにちは。春の明るい陽射しが気持ちに躍動感をもたらすこの頃。
大掃除はかつては年末の年中行事でしたが、最近は3月に行い、新生活の始まる4月を迎える家庭も多いようです。
確かに年末に震えながら悴んだ手にムチ打ち掃除に勤しむより、少し花粉は気になりますが一斉に窓を開け放ち、ホコリを外に気分が乗るお気に入りの音楽をかけて、ルンルンお掃除は悪くないですよね。
今日は簡単にプチ改善のできるトイレの風水についてのお話です。
トイレに窓があるのは理想です。美桜のいるハートフル自由が丘店にはトイレに窓があります。毎日のお掃除で綺麗にしています。
美桜の自宅には2ヵ所トイレがありますが、1ヵ所は窓がありますが、もう1ヵ所は窓がありません。
風水的には昔よりは流れていくので大丈夫という話もありますが、トイレはマイナスの気が溜まる、不浄な場所です。
特に窓もなく暗くなりがちなトイレは少しの工夫で運気をあげられる場所です。
美桜は実際の窓の代わりに窓に見立てた窓枠を木で作り、内側にカーテンを着けて、奥には自然の風景を飾っています。
カレンダーを利用して、風景を切り取り紙芝居みたいに入れ替えたりして、楽しんでいます。100円ショップの材料でもできちゃいますよ。お試しあれ。美桜はプチ大工さんのように改装して、環境を変化させてリフレッシュしたり、運気の上げを行ったりします。
かつて賃貸の物件のトイレをドラえもんのどこでもドアのピンク色に塗り替えたり、トイレの壁に植物柄のステンシルでプチアートしたり。
退去の際にはかなりの修繕費がかかるかと思いきや、思いがけずの好評で、感謝いただいたり、ラッキーもありました。
こんなふうに窓の無さを窓に見立てるもよし、体に明るさのある空間にすることも風水的には運気アップの要素になります。
トイレマットやスリッパを入れる場合には基本的には清潔感のあるものですが、トイレのある場所、集合住宅の場合には西側によくありますが、西側には風水効果を利用して黄色の色を利用します。
家具を入れ替えるような大がかりではない狭い空間のトイレ、プチアレンジしてみてはいかがでしょう。
ただし、不浄な場所には長居は厳禁。寛げるからと雑誌や本は持ち込まないこと。また、トイレットペーパーの置き溜めもマイナスの気がそこに溜まりますから気をつけてくださいね。
観葉植物もよいのですが、光の入らない場所に置いて枯れさせたら逆効果ですから、美桜は日光の入るトイレ限定にしています。
さあ、皆さん、トイレからプチ改装してみませんか。具体的な色の選定などはご相談ください。正確に位置、方位を把握することもお忘れなく。
毎日を誕生日のような新しい気持ちで 自由が丘店 美桜🌸
