【風水】気を付けたい間取り①

風水で完璧な家というのは建てられません。

なぜかというと、必ず鬼門や裏鬼門は存在するし、必ずしも希望の方位を向いた家を建てることが出来るわけではないからです。だからこそ、厄除けや開運の風水を取り入れて凶を緩和させます。ですが、これだけは気を付けた方が良い!ということはありますので、これから家を借りたり買ったりする方に気を付けて頂けたらと思います。

気を付けたい間取りとして、水回り(キッチン、トイレ、お風呂、洗面所など)を家の中心に置かないということです。今や当たり前になっている対面キッチン、アイランドキッチンなどは家の中央の方へ作られていることが多いですよね。これは、出来るだけ避けましょう。昔の家に、このような形態がなかったのは風水を意識して建てられているからだったんですよ。

水回りは健康面に強く影響しますので、肉体的にも精神的にも弱まりやすくなりますし、ケガや病気も呼びやすくなりますので、ぜひ気を付けてみて下さいね。ちなみにキッチンは東の壁に沿わせて作ることが一番のオススメです。日が昇るパワーの強い方角で料理をするとエネルギーが得られやすく、健康面や一家の富の繁栄にも一役買ってくれます。ぜひ、参考まで。

『タロット』から学ぶ【スピード感】

コートカードと呼ばれる人物カードの『ソードのナイト』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「ソード」は知性や意識の高さを表しており、優位でありたかったり挑戦的な性質があります。ナイトは年齢的に成年期を表しています。このカードは目的まで一直線、即行動することで結果や成果を手繰り寄せられるスピード感について教えてくれています。ソードのナイトは感情的ではなく、理論的でありスピーディなので手堅く確実にキャッチしていく力があります。ぜひ参考まで。

色々な目的や目標を掲げて行動に移さない人が割と多いのではないかと思います。かくいう私も、そういう所があります。ダイエットは明日から!と言って結局一度もしないまま今日に至ります。でも、それって凄くもったいないことですよね。自分が変わるチャンスを考えたのに二の足を踏んでいたり、言い訳を作って面倒がったり・・・

新しいことに挑戦するってワクワクする反面、不安もあるし怖さもあります。結果が出ないんじゃないか?成果を得られないんじゃないか?損得勘定が出てきたりもしますよね。でも、そこまで考えられる人なら出来ます。だって怖がりな人は怖くない方法を選択するし、不安を持つ人は不安を排除する思考を持っているから。全ては表裏一体なんです。ネガティブな視点こそポジティブに変換したら最強ですよ。

ソードのナイトは「意識高い系」でもあります。色んな角度にアンテナを張り巡らせて多くの情報を幅広く収集するので、自分の興味関心だけではないボキャブラリーがあります。自分の好きなことを深ぼることも素敵ですが、自分の興味ない範囲も知識として知ると楽しかったり視野が広がるように思います。そんな積極的なところもソードのナイトから学ぶところです。

『真実の愛』とは

おとぎ話や映画などで『真実の愛』という言葉を耳にするかと思いますが、みなさんにとって真実の愛とは何だと思いますか?

そんなものはないと思いますか?理想すぎて非現実的に感じますか?実は、そんなに難しい事でも何でもないんです。

『真実の愛』というのは「自分よりも相手の幸せを願う事」なんです。恋愛関係のブログには、よく綴っているのですが愛というのは自分の願望よりも相手のことを考えること、相手の幸せを一番に思える心なんです。「自分が好き」「自分の思いを分かってほしい」「自分の願望を叶えたい」というのは『恋』なんです。

おとぎ話の人魚姫のラストは自分を愛さなかった王子様を殺さないと泡になって消えてしまうという生きるか死ぬかの選択を迫られます。そこで人魚姫は「自分が泡になって消えること」を選びます。自分が生き延びることよりも愛した人の幸せや未来を選んだんです。そもそも色んな犠牲を払って人魚から人間になる決意をさせるほど愛していた訳ですからね。これこそ真実の愛ですよね。

あれこれと書きましたが、シンプルに「相手の幸せを一番に考えられる」ということが真実の愛となります。自分の欲求や願望が悪いのではなく、それは『愛』ではなく『恋』だということを理解すると自分がどういった感情を持っているか分かります。そうすると自ずと美しい振る舞いが出来るように思います。ぜひ、参考まで。

メンタルが強い≠鈍感・図太い

人は他者に対して「メンタルが強い」と感じる瞬間があったりしますよね。

でも、それって本当にメンタルが強いのか?或いは鈍感だったり図太いのか見分けるのが難しかったりしますよね。一瞬で見分けるのは難しいですが、違いは確実にあります。今回は、その違いを少しだけご紹介します。

・メンタルが強い人は、人生経験が豊富で培われた自信によって動じない人です。こういう人は、懐が深く人を立場や力で人を傷つけようとしないです。そして自慢もしません。自慢せずとも光輝きますから、する必要がないんです。

・鈍感、図太い人は何の根拠もない自信を持ち「自分は悪くない」精神で自分を取り繕う人です。そして権力や立場を駆使して自らを誇示しようとします。更に人を不快にしても不快にされても気づかない人です。

こういったように、人として研ぎ澄まされた強さを持つ人が「メンタルが強い人」で、何の裏付けのない生き方で人に痛みを与えても与えられても気づかないのが「鈍くて図太い人」です。

たまに嫌な意味で「メンタルが強い」という風に使われることがありますが、私は良い意味で「メンタルが強い」人を目指しています。

心を緩める

日々、必死に生きていると余裕が無くなったり焦って精一杯になったりします。

自分の気持ちをゆっくり整理することもできなかったり、落ち着いた時間を過ごすことも難しかったり・・・大人になると当たり前のように課されることも本当は当たり前ではなくて、自分の心を削りながら頑張っているんですよね。

一生懸命になりすぎて心も体も緊張状態になっている方に、少しでも心が緩まる瞬間を持ってもらえたらと思いブログを綴っています。私も含め、呼吸の浅い方が多くいらっしゃいます。寝る前でも良いので体全体に空気が巡るように大きく深呼吸をしてみてくださいね。強張った心や筋肉が緩まります。

後は体を温めることです。お風呂に浸かることも良いですし、なかなか時間のない方は首元や目に蒸しタオルをすることをオススメします。私は毎日、あずきで目や肩、丹田を温めています。あずき入りの袋を購入したり知り合いの方が作ってくれたものも含め十数年愛用しています。深部から温まり、緊張やストレスを緩和してくれます。

どれも数分でできることですから、ぜひお試しくださいね。みなさんが毎日の暮らしの中で「頑張る」という鎧で苦しくなる前に少しずつ心が解きほぐされますよう願っています。

【九星気学】冬土用⛄

1/17~2/3まで冬土用です。

あと10日くらいですね。そして、気学では2/4から2026年の運気が始まります。

つまり現在は、まだ2025年の方角を採用してくださいね。2026年の吉凶の方角は2/4からになります。

今年最後の土用です。

2025年を締めくくる為に自宅を掃除したり断捨離することをオススメします。私も今日は大掃除に片付けを家族総出で頑張りました。新たな良い運気が流れますよう行動してみてくださいね。

みなさんにとって素敵な2026年になりますように!

『タロット』から学ぶ【不屈の精神】

コートカードと呼ばれる人物カードの『ソードのペイジ』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「ソード」は知性や意識の高さを表しており、優位でありたかったり挑戦的な性質があります。ペイジの年齢層は学生時代の男女を示します。このカードは感情ではなく理性をもって、どんな環境にもめげずに挑戦していくことを教えてくれます。ぜひ、ご参考まで。

人である以上、感情を持たないことは不可能です。しかし、自分をコントロールすることは生きていく上で一番重要なことでもありますよね。悲しいことも腹の立つことも理性によってコントロールする必要があります。自分の思うとおりに生きていける人なんていないんですから。環境が悪いと、つい環境や周囲の人など余所に目がいってしまいますが、では自分はどうしたら良いのか?自分はどうありたいのか?そういった自分を見つめ直す理性が必要です。

そういった理性を獲得することで不屈の精神、つまりどんな困難をも乗り越える力を得ることを教えてくれています。人生のテーマと言っていいくらい大変なことをサラっと書きましたが、それが簡単に出来たら苦労はないですよね。自分の中にある小さな理性を少しずつ育てていくことが人生でもありますから、完璧を目指さず少しずつ少しずつ自分を認めながら進んで参りましょうね。

ソードのペイジは「逆境に向かう」意味もあります。もしかしたら自分の思い通りにはいかないことを理性的に理解しているからこそ自分の意思とは違う方向を「逆境」と言って向かっていっているのかもしれませんね。ある種の柔軟性なのかなとも思います。一枚のカードから勇気や希望、学びが溢れていますね。有難いです。

『恋愛迷子』を脱却!

恋愛において色んな教本が世に出回っているせいか、SNSで恋愛マスター的な発信が多く流れているせいか多くの方が迷走しているように思います。そういった方々を『恋愛迷子』だと思っているのですが、どうしたら迷子にならないでいられるのか?

それは、自分を偽らないことです。世の中には「いい女」と言われる資質として理解があって、懐深くて、美しくて、強くて、自立していて・・・なんて山のように条件があったりしますよね。正直、これって単なる理想なんですよね。例え自分が、こんないい女になりたいと思ったところで簡単になれますかね?

これを表面上、取り繕って「いい女風」を演じたところで良い仲になってから化けの皮が剥がれてしまって本当の自分とのギャップを相手も自分も感じざるを得ない状況になるように思います。演じないと付き合うまで至らないと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、演じて付き合えた所で拗れて傷ついて別れるまでのワンセンテンスをこなすことの何処に価値がありますか?

だとしたら、無理やり背伸びして無駄に傷つく回数を増やすよりも自分の弱さや不器用さも認めた上で出来る限り努力していく方にシフトした方が人間味もあり確実に磨かれていくと思います。更に、そんな自分を好きになってくれる人がいたらラッキーですよね。努力や挑戦は必須項目ですが、ジェラっちゃう自分を隠したり独占欲強い自分を偽って物わかりの良い人の振りは続かないので辞めましょう。その強すぎる気持ちを自分なりにコントロールする努力は必要ですけどね。何事も努力が大切です。

【手相】夫婦が長く続く手相✋

ご夫婦として長く続いている方々に共通している手相があるように思います。世代は70代60代50代と様々ですが、私が鑑定して分かりやすく共通していることがありましたので結婚されている方はパートナーの手相を見てみて下さいね。

それは『真逆の手相』を持っているご夫婦なんです。性質が違うご夫婦と言った方が分かりやすいかもしれませんね。どちらかが「頼りになる引っ張っていくタイプ」で、どちらかが「フォローして支えるタイプ」という方々が多いように思います。これは男女問わず性質です。

もちろん基盤には相手を認める器や敬る気持ちを持つ必要はあります。自分にないものを持つ相手に対して感謝や敬意がないと夫婦関係どころか何事も続きませんからね。その人としての根本があって『手相が真逆』な方々は長く共にされているように思います。とはいえ、似ている手相が続かないということではありませんから心配しないでくださいね。

色んな世代のご夫婦の手相を一気に見る機会があり、新たな気づきがありました。

世代や時代の風潮もあるかと思いますが結婚生活が四半世紀以上続いていらっしゃるご夫婦の貴重な手相を細かく見せて頂けて大変参考になりました。割と若い方は女性が引っ張っていくパターンが多いかもしれません。それはそれで素敵なことです。

推しの偉人

最近、我が子が偉人にハマっており私に『好きな偉人っている?』と聞いてきました。たくさんいるなぁ・・・と思いながら、考えました。ヘレンケラーは何度も何度も伝記を読むほど感銘を受けたし、統計学者なナイチンゲールも好きだし・・・でも、やはり一番は私の礎となっている名言を残した『フランシス・ベーコン』です。

彼の『知は力なり(knowledge is power)』という名言は、とてもシンプルですが奥が深いですよね。私の精神に刻まれている言葉でもあります。知識というのは未来を変える圧倒的な「力」だと言っているんですよね。知識を得ることや学ぶという事は誰かに勝つ為でも偉そうにする為のものではなく、未来を変える為のものなんです。

そんな言葉に感銘を受けてから、ずっと『推し』です。日本にもたくさんの偉人がいて、歴史や文学を学んだ身としては1人を選ぶのが難しいです。ただ、子供と合致した推しは日本地図を完成させた『伊能忠敬』でした。働き者で50歳から学問の道へ進み、飽くなき探究心と謙虚で真面目な人柄も推しポイントですね。

多くの偉人から時代は違えど学びや発見は絶えません。

沢山の経験と知識を蓄えて、みなさまのお役に立てるように頑張ろう!と思う毎日です。今日は、私事についてのお話となりました。みなさんにも推しの偉人はいらっしゃいますか?