【九星気学】2026年の低調期

2026年の低調期は『六白金星』です。

9年周期で運勢を読む九星気学では、誰しも必ず訪れる低調期。とはいえ、徒に恐れる必要はありません。運気も免疫のようにダウンする時があります。一生幸運な人がいないように、いつもより耐え忍んだり活発に動かない方が良い時期があるというだけです。

運気がダウンすると肉体的にも精神的にも落ち込みやすく思い通りにいきにくい年となります。ですから、無茶な生活は控えて自分を整える一年にすると良いです。身の回りの整理整頓だけでなく、自分の心や気持ちの整理をされることもおススメします。

あとは吉方に行くというのも良いです。吉方に関しては生まれ月で違うので気を付けてくださいね。同い年であっても、みんな一緒ではないということです。自分で分からない時は鑑定して頂くと良いかと思います。低調期ということを知り、自分の運気を理解して気を付けて過ごすことが大切です。ぜひ、ご参考まで。

🎁🦌🎄Merry Christmas🎄🎅🔔

みなさん、メリークリスマス☆

私も昨晩、暗闇でサンタ業をコソコソこなしました!世のパパママ、孫を持つジジババ、サンタ業お疲れ様です。水面下で計画通り完璧に任務を遂行する姿に「忍者みたい」と言われたのは私です。

私は結婚する前や恋人がいない時もクリスマスが大好きでした。

なぜなら人の目を気にせず好きなだけケーキを食べることができるからです。以前のお仕事上、ケーキを頂く機会が多くあってクリスマス当日は家にホールで4つくらいあったものです。前日や12月というだけでも多い時は1カ月で10ホールくらい食べたことも!

それにキラキラしたツリーやイルミネーションで街も華やかだし、おいしい食べ物であふれているし、何て幸せな期間だろうと思います。

あと、クリスマスの思い出としては20年くらい前に友達が住んでいるドイツに行ってクリスマスマーケットに行ったり、シュトーレンの本場なので美味しいシュトーレンを食べまくったり、極寒にホットワインが美味しすぎる・・・という良い経験をしました。

文章を読み返して私って食べるの好きすぎるな・・・と思いました。恥ずかしい💦

どんな日だとしても楽しむ気持ちは常に持ちたいと思っていますが、クリスマスは自分が頑張って意識しなくても楽しい期間なので、ぜひ美しいものや美味しい物に癒されてくださいね。

『覚悟』がある生き方

小さなことから大きなことまで色んな選択をして生きている私たち。

しかし、ここぞという時の選択には覚悟が必要です。そして、その『覚悟』が自分の軸となります。覚悟もなく何となく勢いで選択すると、困難が起こった時にガタガタ崩れていきますので、人生の大きな決断の時には覚悟を決めましょう。

もちろん人生はやり直しがききます。間違ったり失敗しても大丈夫。自分が精一杯頑張っても上手くいかないこともあるし、努力ではどうにもならないことが起こります。そこで大事なのは、誰かのせいにしたり何かのせいにしたりしないことです。では、なぜ何かのせいにしてはいけないのか。それは自分を守る常套句になるからです。

自分に決して落ち度がなくても他責はしない方が良いです。例えば車で法定速度通り道路に沿ってきちんと走っていたって、他の車にぶつかられたり巻き込まれるようなことってありますよね。そういった出来事には自分が気づかなくてはいけないメッセージが隠されていたりするので感情的に怒ったり悲しむだけだともったいなく思います。

私の近年でいう『覚悟』は占い師として全うするということです。

もちろん課題や問題(子育てや家庭との両立など)は沢山あります。でも『覚悟』があるからこそ、課題すらも自分という人間を磨くために必要な工程であり、乗り越えるべきことでもあると思っています。『覚悟』を持つと人は強くなるんですよ。ぜひ、ご参考まで。

『タロット』から学ぶ【柔軟な感情】

コートカードと呼ばれる人物カードの『カップのナイト』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「カップ」は感情や心を表しており、互いの気持ちを共感・同調することに価値を感じる性質があります。そして、ナイトは年齢的に成年期を表しています。喜怒哀楽など様々な感情の形を柔軟に素直に表現することを教えてくれるカードです。ぜひ参考まで。

『感情』と一言で言っても「怒り」「喜び」「悲しみ」「嬉しさ」「好き」「嫌い」などなど人間の心の全てなので、内容はかなり複雑です。しかも、感情の感度は人それぞれで目に見えるものではないですから量ることが出来ないものですよね。だから人間関係って難しい訳で。

でも、その複雑で面倒で自分でもコントロールが難しい感情を状況や相手を見て平和的に伝えようとするのがカップのナイトです。つまり根本的に優しいんですよね。色んなことを想像したり、繊細に感じ取ったりして、その時の最適解を見つけ出そうとするのは相手を思いやれるからこそできる事なんです。つまり、感情に振り回されそうになったら、相手の気持ちや思いを想像してみることが大事なように思います。頭で分かっていても、なかなか出来ないですが一度立ち止まる時に必要な作業かと思います。

カップのナイトは『愛強め』という意味もございます。好きな人なら何年でも待っちゃうくらい・・・感情の1つである愛情も強め・重めです。柔軟な感情というタイトルですが愛情に関しては、かなりヘビーですね。ですが、対応は柔軟なタイプなので彼氏にはオススメです・・・が悪く出るとメンヘラチック。見極めていきましょう。

条件で結婚する注意点

現代の婚活において「条件を細かく設定」することが大事と言われていますよね。それも自分のスペックと見合ったレベルでの条件・・・ふむふむ。なるほど!それが結婚への近道ということなのか!と納得はしたのですが、その選び方が「結婚はゴール」だと勘違いさせてしまう所以でもあるのかとも思いました。

自分のスペックと相手のスペックを照らして答え合わせのようなコミュニケーションをして成婚まで行ったら試験で合格をもらったような気になるのは当然かもしれませんね。でも、結婚というのは「二人三脚のスタートライン」なんです。自分勝手な行動をされると相手に巻き込まれますよね。むかついたって側にいる訳ですから、互いに気持ちを擦り合わせて思いやったり大事にしていかなくてはいけません。

ですから、条件さえ合えば上手くいくと思ったら大間違いで、そこから互いをより深く理解し合う精神がないと続くものではありません。互いに自分勝手に好きな方に走り出せば、転ぶし痛いし腹も立ちます。そういう状態が続くと「縛られている」なんて勘違いが起こる訳です。結婚で結ばれるのは「絆」であって、互いに相手を思いやり心が通じていると窮屈には感じないことが自分だけ可哀想、大変という考えに捕らわれると、そういう縛りを感じてしまうと思います。

条件は、あくまでも条件であるということを踏まえて婚活しなくてはいけません。

もっというと条件を付けるということは相手からも条件を付けられるということも忘れてはいけません。自分を顧みず相手にばかり求めることは結婚のみならず人として問われる考え方かと思います。設定された条件だけ鵜呑みにせず、相手の心をしっかりと見て険しい道も互いに支え合っていけるか考えていく必要があります。

【子育て】比べない勇気

子育てをしていると、どうしても兄弟や同年代の子と比べてしまうことがあるかと思います。

比べちゃいけないって分かっているのに、比べちゃう・・・お気持ちは分かります。世の中には目安があったり、住んでいるところの風潮があったり、比べざるを得ない状況がありますからね。

それでも『比べない』という気持ちは絶対的に大切です。それは、子供にとっても自分にとっても。逆に自分が誰かと比べられたらどうですか?絶対嫌ですよね。その絶対嫌だと感じることを子供にしますか?ということなんです。転んだって挫けたって可愛い我が子に変わりはないですよね。

自分も子供も誰しもが「唯一無二」なんです。上手くいかないことを卑下することもないんです。上手くいかなかったら、少しでも上手くいくように日々積み重ねていくしかないんです。魔法のようなことって、この世にはないんですよ。小さな積み重ねが大切です。塵も積もれば山となるということです。

実は我が子も普段簡単にできていることが、人前で発表する時に上手く出来なかったんです。その時、一番悔しいのって親でも周りでもなく間違いなく本人なんですよね。悔しくて号泣しながら駆け寄ってきた時に力いっぱい抱きしめて「悔しいね。でも諦めず最後まで頑張って、かっこよかったよ」と伝えました。その時の精一杯が結果として揮わなかったとしても、この経験で一回りも二回りも成長して逞しく強くなれたら私は大成功だと思っています。

本人が成長するために必要な秤は、過去の自分だけです。昨日の自分より、今日の自分が少しでも前に進めているかが大事です。そう考えると誰かと比べる事なんて考えていられないでしょう?自分の人生、子供の人生にしっかりとフォーカスを当ていきましょう。誰かの人生の真似は真似でしかないですから。モノマネではない、自分の人生を力強く歩いていく能力を育みましょう。

『恋愛スタイル』に例外は起こりにくい

人れそれぞれ恋愛のスタイルがあったり癖のようなものがあるかと思います。

ですから、相手がどのような恋愛をしてきたか知ることって大事な情報なんですよね。今まで相手をどう扱ってきたのか、どのように別れてきたのか・・・これって、あまり例外がないんです。

よほど傷つけられるようなことがあったり、肉体的・精神的な衰えで以前のような恋愛スタイルを維持出来なくなったなど自分が変わらざるを得ない状況環境にいないと、ほぼ変わらないんですよね。一種の癖のようなものですから。

そこで危険な恋愛をしている方に多い「私だけは違う」という考え方も気を付けてほしいと思うんです。なかなか例外はないということを。例えば奥さんを蔑ろにして他の女性に走るような男性・・・いずれ自分が奥さんの立場に立った時、同じことが起きないと言い切れるかな?ということを今一度考えてみてくださいね。

どんな人生の選択も自分ですることですから、納得して進むならそれも一つの選択肢です。ですが、自分だけは違うと思うのは恋愛において危険な考え方ですので、お気をつけくださいね。恋愛は理性や自制が効きにくいからこそ確実にある情報を大切にしてもらえたらと思います。ご参考まで。

【手相】相手を秒で見抜く✋

恋愛において気になるお相手の内面を出来るだけ早く知りたい!って思いませんか?どの占術においても見抜くことはできるのですが、その場で一瞬見ただけでズバっと分かるのが手相なんです。自分が「ここだけは知りたい!」というところだけ知っておけば自分で相手を秒で見抜くこともできます。

例えば「絶対優しい人がいい」という場合は感情線が緩やかかどうかだけチェックするとか「まじめで堅実な人がいい」という場合は感情線の長さだけチェックするとか、ひとまず最低ラインを自分でチェックできるだけでも相手を選ぶ際に有効なように思います。

もちろん、しっかり知りたい場合は鑑定の時にお相手の手相を持ってきてもらうことが一番です。あと、1つでも線が分かるとお近づきになりたい人に「少し手相が分かるんだ♡」と言って距離が縮まることもありますからね。うまく距離を縮める作戦に使ってみるのも良いです。(実際に、この作戦で上手くいったお客様もいらっしゃいました!)

自分がここだけは知りたい!というところを自分で調べたり占い師さんに聞いたりして覚えて使ってみて下さい。まず1つ分かるだけでお相手に悩む時間が短くなるように思います。ぜひ参考まで。

『タロット』から学ぶ【心の柔らかさ】

コートカードと呼ばれる人物カードの『カップのペイジ』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「カップ」は感情や心を表しており、互いの気持ちを共感・同調することに価値を感じる性質があります。そして、ペイジは年齢的に若者を指しますので、純粋だったり素直だったり心の柔らかさを教えてくれます。これは大人になっても、ある意味大切な気持ちですので、ぜひ参考にして頂けると幸いです。

心が柔らさとは頑固さとは反対ですよね。自分が正しい、自分は間違っていないとガードを強めれば強めるほど自分の考えに固執してしまうし、折れることが出来なくなります。その頑固さは「生きづらさ」に変わり自分も周りも苦しめてしまうように思います。そんな時に思い出してほしいのがカップのペイジの柔軟性なんです。

人の気持ちを思いやったり、共感したり、受入れたり・・・言葉にすると簡単ですが、結構難しいことですよね。でも、カップのペイジのように豊かな想像力で人に優しい気持ちを持ち続けられると自然と身についていくものでもあります。ただ、人に左右されるとか誰かの言いなりになるのは違います。人に振り回されないためには自分が強くいなくてはいけません。強い人ほど優しいし、柔軟ですからね。

カップのペイジは「感受性豊か」という意味もあります。様々な出来事からインスピレーションを頂いて、自分を磨き心を豊かにしていく力もあります。感性が磨かれることで小さな幸せに気づけたり、たくさんの感謝が生まれます。何歳になっても、この気持ちは忘れたくないですね。

1人じゃないよ

大きな壁にぶち当たったり、思考が迷走して孤独感を感じたりすることってありますよね。これは誰にでもあることで特別なことではないんです。誰に話していいのかも、何をどう説明したら良いのかも難しい時だってあると思います。そんな時こそ、お話を聞かせてほしいなぁと思います。

頑張ってるからこそ苦しくなるし、一生懸命だからこそ辛くなります。

自分なりに良い方へ精一杯進もうとした結果、疲れ切ってしまうこともありますしね。息苦しく感じる時、少しでも自分の心を発散させる必要があります。占いもその一つの方法だと思ってもらえると良いかと思います。

過去や未来を見るだけでなく、自分を整える手段としても占いは有効です。自分の今の星の状態、運勢の流れを知りながら乗り越える方法を探ることも良いですし、タロットから力強いアドバイスをもらったり、少しでも運気を上げるために風水を活用してみたり・・・出来ることはたくさんありますし、しなくていいことも分かります。

私は1人かも・・・孤独を感じる・・・と思った時は、私を思い出してくださいね。1人なんてことはないし、私はいつでも想っていますからね。