オデットの四方山話

あなたを応援しているもの、空に時折見えるサイン、天使の梯子

色々と上手くいかない時がありますね。

頑張ってもなかなか成果を感じられない時もあります。

でも、ふと空を見上げてみると、空があなたを応援していることがありますよ!

通称、天使の梯子(はしご)と言って、雲の合間から太陽の光が差して、とても綺麗ですね。

薄明光線というもので朝や夕方に現れやすいそうです。

美しい光に、迷える心もスッキリと浄化されそうですね。

太陽の光も当たり前ではありません。

本当にあなたに降り注いでいるのです。

あなたは色々な恵みに囲まれています。

ところで、気分をスッキリさせたい時は、天使の梯子を待つのもいいですが、自ら占いに来るのもいいと思います。あなたを応援しておりますよ。私オデットがお待ちしておりますね。

良かったら、ぜひ、遊びにいらして下さいませね。

皆様の心が平和で穏やかでありますように

オデットの四方山話:植物に聞いてみた!?(忙しさ解消の方法)

こんにちは。占い師オデットです。

春分も過ぎて、もうすぐ春の訪れも感じられる季節になるでしょうか。

なんだか相変わらず家事に追われて気忙しい毎日です!

つまりは、この忙しさをどうしたらいいか。

私達はこの地球で自然と共に生きておりますが、自然の大先生にアドバイスを頂くべく、ひとまず植木鉢の植物に問うてみました!

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「少々お聞きしたいのですが、私は、人のお世話で、自分の時間がありません。辛いです。どうしたら良いでしょうか。」

ちょっと、どんな答えが聞けるのか、ワクワクしました。

すると、まず返ってきたのは

「どうして、人のお世話をする必要があるの?どうして辛いと思うことをするの?」

というお返事でした。

私はすぐにお返事が聞けると安易に思っていたので、びっくりしました。そして、そのお返事の意味を少し考えてみると、「他のもののお世話をすることがわからないのかな」と思いましたので、次に植木鉢に向かってこのように言いました。

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「人は、例えば、エネルギーを得るときには、あなた達のような植物を食べたりしますが、小さく切ったり、火を通したり、味を加えたりしているので、色々と手間がかかるのですよ。あなたたちは普段お水を吸って、土から栄養を得て、太陽からもエネルギーをもらえて、生きていくことが出来ますね。でも、人は違うのですよ」

そうすると、植木の植物達は、ふんふんと聞いているようでしたが、今ひとつ、ピンと来てないようでしたので、次にこう言ってみました。

実際にジョウロで水やりしながら、

「例えば、(ここは屋根があるから)こうやって水やりをしないと、あなた達は生きていかれないでしょう?」

と言うと、ようやく植物達は「人や何かのお世話をする」という意味がピンと来たようでした。

そして、その後、なんと言ったと思いますか?私はアドバイスが楽しみでその内容を期待していました。けれども、その予想を超えて、こう返ってきたのです!

「わあ!そうだねぇ!お水をありがとう!」

とニコニコと明るいお返事がありました。

まあ、なんて可愛らしい!!!

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それと同時に、あまりに軽やかに素直にお礼を言われて、先程の愚痴が少し恥ずかしくなりました。そして、私からはこう言いました。

「えっと、あの、お世話が大変で、とても辛いと言ってしまったけれど、あなた達、植物が私のお荷物だという訳ではなくて、あの、、、私の好きでしていることで、あなた達グリーンの活き活きした姿から元気をもらっているのよ。」

と、少し、しどろもどろしながらお話ししました。

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「『お世話をしている』なんて偉そうに言って、負担に思わせたらごめんなさい」、と思いました。

でも、一方で、わりと植物や樹木というのは、ネガティブな考え方をしないのですよね。それはわかっていたつもりでしたが、やはり、申し訳ない気持ちでドギマギしてしまいました。

そして、なんて返ってくるかしらと思っていると

「それじゃあ、どうか、元気だしてね

(^-^)⊃⌒♡」

とニコニコ、いいお天気の下で、気持ちよさそうにしていました。

植物からお話に対する直接の答えやアドバイスはなかったですが、お話しするうちに、何かしら、辛かった気持ちが紛れた気がしました。

忙しくて辛いと思っていましたが、そもそも、最初から辛いことをしている訳ではなく、何かしら意味のあることで、ひとつひとつはとても簡単なこと。水やりや、野菜を切ったり、火にかけたり。

何でも、やろうと思えばきりがなく、手抜きも大事なのかもしれませんね。

そうすると、お惣菜屋さんだってありますから、手抜きのひと工夫も大事ですね。

そういうわけで、植物とのお話の後、そんな気持ちになれたのでした!

今日のお話はこれでおしまい。(^︶^)

読んで下さりありがとうございます!