大宇宙算命学

算命学で異常干支を持つ方の賢い生き方

他の人と全く異なるレベルの感受性を持ち、霊感がある

異常干支と言うくらいですから、普通とは異なります。何が異なるかというと、他の人よりも優れた感性を持ち、直感力や霊感があります。他の人が見えないものを見ることが出来ますが、万能な霊感という訳ではなく、人により様々な感性があり、一概にこれに優れているとは言いにくいです。ですから、自覚もしにくいです。

普通の人生では生きずらい

人より優れた感性や霊感を持ってはいるものの、人には見えないものを見ているので、周りと調和しにくく、普通の人生を生きようとするととても苦しい感じが出てきます。

人生が浮き沈みしやすい

そもそも、そうした才能によって自ら引き起こすわけではないのですが、なぜか、平和で安定した人生の場面が訪れると、次の瞬間に波乱の波が訪れます。いつも人生は安定しません。しかしながら、人生の困難や波乱の時期には、大変優れた問題解決能力を発揮します。それは、もうこの異常干支を持った人にしかできないような素晴らしい能力を発揮します。

行動する人生にしていく

何かと生きずらい人生にはなりやすいですが、類まれなる感性や洞察力、霊感を持っており、波乱の時期には、素晴らしい問題解決能力を発揮出来る方なので、自分の持ち前の類まれなる才能を信じて、行動していく人生にすることです。そして、それができるように、自分の周りの環境を整えていくことです。

異常干支にも、色々あって、それらを二つに分ければ、通常異常干支と暗号異常干支、とその霊感の強弱があります。また、個別には色々な意味があり、特に気をつけることなどもそれぞれ異なりますが、大まかな共通することはこのようなことがあります。

占い館では、タロット占いと併せて、細かく占うことも可能です。

ぜひ遊びにいらしてくださいね。

月の天冲殺の過ごし方について

こんにちは。占いハートフル オデットです。

今日は、大宇宙算命学の中で、月の天冲殺についてお話したいと思います。

天冲殺と言えば、12年に2年回ってくる、良くない運気の事では?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そうすると、月の天冲殺とは何か、となりますね。

天冲殺と言えば、一番、過ごし方に気をつけたいのは、年の天冲殺。

2年間続くので、その時期の過ごし方のことは聞きかじったりして、新しいことを始めないように、などとご存知の方も多いかもしれません。

一方、月の天冲殺は、実は、誰でも12ヶ月に2ヶ月訪れます。年の天冲殺ほどの大きな影響はないものの、少し過ごし方に気をつけて頂きたい時期になります。

天冲殺は以下の6つのタイプになります。月の天冲殺の対応月も書きますね。

(少し月ずれがあります。ご参考までに2023年の各月の2023年の対応日もご参考まで入れておきます。年によって若干、この日付は前後します。)

  • 子丑天冲殺 12月・1月(2022/12/7-2023/2/3)
  • 寅卯天冲殺 2月・3月(2023/2/4-4/4)
  • 辰巳天冲殺 4月・5月(4/5-6/5)
  • 午未天冲殺 6月・7月(6/6-8/7)
  • 申酉天冲殺 8月・9月(8/8-10/7)
  • 戌亥天冲殺 10月・11月(10/8-12/6)

ご自身の天冲殺のタイプはご存知ですか?

ご自身の月の天冲殺がわかる方は、毎年この時期はどのような感じでしょうか。

何か前に進むもうとしても、上手く行きにくいとか、体調がいまいち整いにくい、疲れやすい、調子が出ない、などありませんか?

基本的には、現状維持の時期であり、身体を休めたり、体調を整えたり、次に向かうにしてもお勉強の時期なのです。

上手に乗りきって、良い運気にどんどん開運していきましょうね。

運気を意識しながら、上手にお過ごし下さいませね!

何かありましたら、お一人で悩まずに、いつでも占いハートフルにもお越しくださいませ。

たまにはゆっくり、ご自身と向き合ったり、自分をねぎらったりして、ご褒美タイムにいらして下さいね。