悪女のすすめ

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 悪女って言うのは、男性の敵かというとそうではなくて、むしろ女性の敵かもしれない。

 悪女に誰もがなれるものでもなく、なりたい、なりたくないに関わらず天然的悪女というタイプも存在する。

 悪女の定義も時代と共に変わってきてはいるだろうけれど、根本は変わらない。

 男性を手のひらで転がすタイプには違いない。悪女は魅力があり、悪女の毒に獲物はたじたじになってしまう。

 悪女は外見的にはいろいろあるが、一番最上級は天使のような清らかなイメージを纏い、おっとりとした口調で男性を骨抜きにしてしまうし、翻弄する。

 悪い女、毒を持つ女性は魔法のようなオーラやベールに包まれている。

 数年前、まだ、美桜も世間がよくわからなかった頃、『知的悪女のすすめ』という、当時はびっくりするようなタイトルに引かれて、小池真理子さん、(林真理子さんではない)の本に圧倒された。そこには吹っ切れた女子の意気込みのような、振り回されてきた男性をやや目の敵にしたような、強い女性のあり方が書かれていました。今も読み継がれているみたいなので、興味のある方はぜひどうぞ。

 美桜の所にはいろいろな女性がいらっしゃいますが、男に泣かされてるのは聖女タイプな気がします。

外見は派手で遊んでるふうの女子がハートは聖女ということがよくあります。

 中島みゆきの歌には、♪悪女になるなら月夜はおよしよ、素直になりすぎるってあったかしら、みゆきさんは、本心を隠し男性を手玉に取るような蜘蛛女は素直ではないと言うことが言いたいのでしょうが、

 悪女はある意味、美桜は素直だと思います。聖女ほど、相手を気遣い、自分が傷つくのが怖く、本心に鍵をかけてしまう。

素直にはなれないのが聖女。そう、自分に素直にならないと、始まらない。欲しいものは欲しいと。

 さあ、皆さん、いつもじゃなくても、たまには悪女の発想で彼の心をくすぐってやるぐらいの気持ちで対応してみてはどうかしら。

 悪女は美人とは限らないし、美人じゃなくても悪女になれたりします。要は物事の捉え方や発想に柔軟性があり、へこたれない図太さが根底にあります。

 聖女たちよ、皆たまには悪女になあれ!そして、いつもの自分を解放して、しなやかに翔びたまへ。

 今宵傷つき淋しい思いをしている聖女のあなたへの美桜からのエールです。

自由が丘店 美桜はいつもあなたの隣に

 美桜おすすめ檸檬🍧

 

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