迷っている時に読んでほしいこと

こんにちは。 

穏樹です。

今日は、『迷っている時に読んでほしいこと』を書いてみたいと思います。

迷っている時って、どうしても早く答えを出したくなりますよね。 

でも実は、焦って決めるより、 

一度気持ちを整理してから選んだ方が、ずっと楽に進めることがあります。

たとえば、 

– 本当はどうしたいのか 

– 何が不安なのか 

– 今は動く時なのか、整える時なのか 

この3つを見ていくだけでも、心の中がかなり整理されます。

ひとりで考えていると、同じところをぐるぐる回ってしまうことがあります。 

でも、誰かと一緒に見ていくことで、思っていたより早く答えが見えることもあります。

迷いがあることは、悪いことではありません。 

それは、次に進む前の大切なサインでもあります。

鑑定で大切にしていること

こんにちは。 

穏樹です。

今日は、『私が鑑定の中で大切にしていること』をお伝えします。

私が一番大切にしているのは、 

『その方が安心して次の一歩を選べること』です。

占いは、ただ結果を知るためのものではなく、 

今の自分を整理して、これからの動きを考えるための時間でもあると思っています。

だからこそ、私は 

– 今の状況をわかりやすく伝えること 

– 気持ちを整理しやすくすること 

– 無理のない動き方をお伝えすること 

を大切にしています。

悩みがある時は、気持ちがいっぱいになってしまって、 

「何を優先したらいいのかわからない」 

という状態になりやすいですよね。

そんな時に、少しでも心が落ち着いて、 

「まずはこれをやってみよう」 

と思っていただけるような鑑定を心がけています。

よくいただくご相談について

こんにちは。 

穏樹です。

今回は、私のところでよくいただくご相談内容についてお話ししたいと思います。

鑑定では、 

– 仕事の方向性 

– 人間関係の悩み 

– 恋愛やパートナーシップ 

– 家族との距離感 

– 自分らしい生き方 

– なんとなく続くモヤモヤ 

といったご相談を多くいただきます。

「こんなことを相談していいのかな」 

「うまく話せるかわからない」 

そんなふうに感じる方もいらっしゃいますが、どうぞ安心してください。

悩みは、きれいにまとまっていなくても大丈夫です。 

お話を伺いながら、一緒に少しずつ整理していくことを大切にしています。

ひとりで抱え込まずに、気になることがあればお気軽にご相談くださいね。

手放すと、風景が変わる

☆娘の一言で、手放せたもの

娘が中学生の頃、急に帰りが遅くなった時期がありました。部活もサボりがちで、生徒会の役員として体育祭や学園祭の準備に追われていたようです。男の子の影も少し見えて、私は「これは引き締めないと」と心配を強めていました。 

そんな時、娘からこう言われました。

「お母さん、私を信じて。大丈夫だから」

最初は正直、腹が立ちました。でも、そこまで言うならと、心配するのをやめる決断をしました。私が心配したところで現実が良くなるわけでもない。むしろ良くない方に引き寄せるくらいなら、自分の責任の範囲のことだけをしっかりやろうと切り替えたのです。

そうしたら、娘の帰りが以前より早くなりました。もちろん、心配をやめれば必ずうまくいくという単純な話ではないと思います。ただ、少なくとも私と娘の間では、監視をやめたことが結果的に良い方向に働きました。

監視や心配の視線を強く感じると、人は無意識に反発したり、隠れて行動したりします。そして反発してしまう自分に、余計に罪悪感を募らせる。

この矛盾に気づいて、そこから自由になれれば、親も子どもも救われるのだと思います。

私はあの時、「子どもをコントロールしたい」という気持ちを手放すことができました。

☆なぜ手放せないのか

支配欲の根っこには、いくつかの要因が絡み合っています。

• 子どもの将来という「コントロールできないもの」への恐怖

• 自分と子どもの境界が曖昧で、子どもの失敗を自分の失敗のように感じてしまうこと

• 「良い母親であること」でしか自分の価値を確認できないこと

• 自分自身が果たせなかったことを、子どもを通して修正しようとすること

共通しているのは、支配欲が向けられる対象は「子ども」でも、本当に解消しようとしているのは「自分自身の不安」だということです。

手放せないのは、子どものためではなく、自分が不確実さに耐えられないからなのだと思います。

私が娘との関係で手放せたのは、この不確実さそのものを受け入れられたからでした。

でも、同じことが社会のスケールでも起きている気がしています。世の中には、手放せていない思い込みが、まだたくさんあるのではないかと。

☆「氷河期の物語」を手放せない社会

就職氷河期世代について、大正大学教授の海老原嗣生氏は、世間で語られているほど深刻ではなかったという見方を示しています。

20年前の氷河期が今も影響を及ぼしている事実はほとんどなく、当時不遇だった人の大半も、今では人生を立て直せているというのです。

それでも「氷河期世代は一生不遇」という物語は、繰り返しメディアで語られ続けています。一度作られた物語は、統計が変わっても、なかなか手放されない。

それはまるで、子どもの成長を認めず、いつまでも「あの時の危うい子ども」のイメージで見続けてしまう親のようだと思いました。

私自身は運良く新卒で正社員として就職できましたが、そこを離れて非正規で働くと、二度と正社員には戻れない構造がありました。

実際、私は資格が必要な金融機関の専門職として派遣で働きながら、13年間、職を転々と繋いできました。フルタイムで自転車操業のような日々で、二度と戻りたくないと思うほどでした。

統計上の「氷河期は思ったほど深刻ではない」という話がどうであれ、私自身が転々としてきた実感は、紛れもない事実として残っています。

☆「派遣」というレッテルを手放せない世間

派遣という響きには、日雇い労働者的、あるいは無責任な仕事ぶりといったイメージがつきまとうことがあります。

しかし実際に私が担っていたのは、資格がなければできない専門性の高い仕事でした。その制度は今はなくなり、専門性による区別ごと失われて、本当にひとくくりにされてしまいました。

これも、実態と関係なく、ある属性やグループに負のレッテルを貼り続ける社会の姿だと思います。

派遣とひとくくりに言っても、その中身は職種によってまったく異なるのに、世間はそのイメージを手放そうとしません。

一方で、交通費が時給とは別に支給されるようになったことや、長く働けば正社員に近い立場になれる道ができてきたことなど、待遇は少しずつ良くなってきています。

☆手放した先にあったもの

娘への支配欲を手放したとき、私が得たのは、娘自身の力を信じるという新しい関係でした。

転々としてきた13年間についても、最近は「戻りたくない過去」としてだけでなく、いろんな職場の裏も表も見てきた経験として、少し違う見方ができるようになってきました。

これも一種の「手放し」なのかもしれません。世間の物差しや、自分の中の古い解釈を手放して、今の自分がその経験をどう受け止め直せるかに目を向けてみること。

子育ても、社会の物語も、自分自身の過去の解釈も、握りしめたままでは見えてこない景色があるのかもしれません。

渡さない手紙を書いてみませんか?

☆きっかけは一本の映画だった

ブラック・スワン』と『パーフェクトブルー』。どちらも、誰かの理想やコントロールに呑み込まれそうになる女性を描いた作品です。バレエの美しい映像と、身体が壊れていくような痛々しい描写が同居する『ブラック・スワン』。アイドルという虚像と、女優として生きようとする本人の間で揺れる『パーフェクトブルー』。

観終わったあと、私の中に残ったのは「自己価値」というテーマでした。誰かの期待や理想に応え続けることでしか自分を保てなくなる怖さ。そして、それを手放したときにようやく訪れる解放感。

そこから自然と、自分自身の話につながっていきました。

☆過保護という名の支配

私自身、親から過干渉ともいえるほどのコントロールを受けて育ちました。自分ではどうしようもないことで何度も責められたり、子どもの頃は門限が夕方5時で、1時間遅れただけで外に締め出されたこともあります。社会人になってからも門限のことを言われ続け、「残業があるから無理」とようやく伝えて、少しずつそれもなくなっていきました。

今の基準で見れば、これは「厳しいしつけ」では済まされない話かもしれません。でも当時は、それが当たり前だと思って育ちました。

☆直接対話という、ハードモードの選択

大人になってから、私は思い切って母に「あれはおかしかった」と伝えました。最初は逆ギレされました。母の日にプレゼントを送ったら受け取り拒否されたこともあります。それでも感情的にならず、何度も冷静に説明を重ねました。最終的に、母は謝罪してくれました。今では、あの受け取り拒否のエピソードも笑い話になっています。

関係は、そこから確かに良くなりました。

ただ、これは正直かなりの賭けだったと思います。誰にでも勧められるやり方ではありません。相手の感情的な反応をその場で受け止める胆力も、何度も同じ話を繰り返す粘り強さも必要です。うまくいく保証なんてどこにもありませんでした。

☆みんなにラスボス戦を勧めたいわけではない

同じような年代の友人と話していると、両親のどちらか、あるいは両方がすでに亡くなっているケースも珍しくありません。直接対話という選択肢そのものが失われていることもあります。

それに、そもそも直接対決は誰にでもできることではありません。ゲームでいきなりラスボスに挑んで返り討ちにあえば、心が折れて二度と挑戦したくなくなってしまいます。まずは小さなスライムを一体ずつ倒していくように、少しずつ自分の感情と向き合う練習をしていく方が、ずっと現実的なはずです。

☆渡さない手紙という選択肢

そこでおすすめしたいのが、「渡さない手紙を書く」という方法です。

実際に相手に渡すかどうかは関係ありません。大切なのは、自分の心の奥にずっと閉じ込めていた気持ちを、言葉として引っ張り出し、その存在をちゃんと認めてあげることです。

誰にも見せなくてもかまいません。書くという行為そのものが、頭の中でぐるぐる渦巻いていた感情に輪郭を与え、「そうか、私はこう感じていたんだ」と自分自身で確認する機会になります。これは実際、グリーフケアやトラウマケアの現場でも使われている手法だそうです。

相手がもうこの世にいない場合でも、渡さない手紙なら関係なく書くことができます。誰かに読ませるためではなく、自分自身のために。

☆スライムから、少しずつでいい

私のように直接対決までたどり着けた人は、おそらくかなり稀なケースだと思います。だからといって、それが唯一の正解というわけでも、目指すべきゴールというわけでもありません。

渡さない手紙を書くことも、誰かに話を聞いてもらうことも、日記に書き留めることも、全部同じように意味のある一歩です。ラスボスに挑まなくても、旅の途中で十分に強くなれた実感があれば、それだけで十分だと思います。

もし、心のどこかにまだ言葉にできていない何かを抱えているなら。誰にも見せなくていいので、一度、渡さない手紙を書いてみませんか。

右耳のイヤリングからのメッセージ


木曜日は、事業についてのご相談でご予約をいただき、誠にありがとうございました。
鑑定の最中、ふと私の右耳のイヤリングが机の上のカードの上に落ちるという出来事がありました。

その場では「たまたま金具が緩んだのかな」くらいに思ってスルーしていたのですが、鑑定が終わってから何となく気になり、調べてみることにしました。
すると、イヤリングが落ちる・なくなるという出来事には、スピリチュアルな視点でいくつかの意味があると言われていることがわかりました。

今日はその内容を、自分なりの気づきも交えてまとめてみたいと思います。


👂耳とイヤリングが象徴するもの
まず前提として、耳は「情報やメッセージを受け取る器官」とされています。そしてイヤリングは、聴覚やコミュニケーション、自己表現を象徴するアイテムだと言われることが多いです。
そのため、イヤリングにまつわる出来事は、対人関係や自分自身の見せ方に関する何らかのサインとして読まれることが多いようです。


👂イヤリングが落ちることの意味
一般的には、以下のようなことを表すと言われています。
• 今の人間関係や会話のパターンを見直す時期であること
• 合わなくなった価値観や相手と、少し距離ができる前兆であること
• 自分の本音をもっと大切にしてほしい、というメッセージ


特に片方だけ落ちた場合は、特定の相手や環境との関係性を見直すタイミングとも言われています。片思いや依存的な関係を手放す時期だったり、逆に一人の時間や自立を促されているサインだったりすることもあるようです。


なくした・見つからない場合は、過去への執着や感情的な重荷を手放す合図、新しい出会いや環境に向けて運気が切り替わる前触れ、といった解釈もあります。


もちろん、不吉な意味として捉える必要はなく、あくまで「変化のサイン」として冷静に受け止めるくらいがちょうど良いと思います。現実的には、キャッチやフックの劣化・緩みが原因であることも多いのでイヤリング本体のチェックも忘れずに。


👂「右耳」というのがポイントだった
今回落ちたのは、右耳につけていたイヤリングでした。
右側は「仕事・社会・人間関係など外側の世界」や「論理的な思考」を象徴すると言われることが多いそうです。耳は情報や人の話の入り口に関わる場所なので、右耳が外れる・落ちるということは、


• 仕事での情報の受け取り方
• 人の話の聞き方
• 相手とのコミュニケーションのスタンス
を見直すタイミング

という読み方ができるようです。


👂「カードの上に落ちた」というのも大きなヒントだった
もうひとつ気になったのが、「どこに落ちたか」という点です。


机の上は「仕事の場」「現実的な作業や判断」の象徴として読めますし、その上にあったオラクルカードやタロットカードは、「メッセージ」「直感」「方向性」を示すツールです。


そこに右耳のイヤリングが落ちたということは、


仕事上の判断やカードが示す内容を鵜呑みにしすぎず、自分の本音でもう一度聞き直してみて


というサインだったのかもしれない、と感じています。


👂鑑定士としての「聴き方」を見つめ直す機会に
右耳は「外の世界からの声」「仕事での評価や情報」を象徴するとも言われます。

そう考えると、今回の出来事は、私自身が仕事として提供しているリーディングの「聞き方」「受け取り方」を、もう一段深めていく時期に来ているということかもしれません。


お客様に合わせようとする思考よりも、その場全体のエネルギーや、ふと感じる違和感に耳を澄ませること。それを大切にしてほしい、というメッセージのようにも感じています。


👂実は、その場でも同じことが起きていた
この日、まさに「鵜呑みにせず、もう一度聴き直す」ということを、鑑定の中で自然と実践していました。
お客様に引いていただいたオラクルカードが、なぜかあまりピンとくる内容ではなかったのです。

そのカードで伝えられる内容はひとまずお伝えしつつ、あわせて心理的に内面を見つめていただけるようなメッセージもお伝えし、改めてもう一度引き直していただきました。


すると、お二人のお客様それぞれに、しっくりくるカードへと変わり、それぞれの目的にきちんと合う内容になったのです。
本来、オラクルカードは神託のようなものなので、引き直しをすることは基本的にありません。


カードにもエネルギーや意思のようなものがあるとすれば、その違和感を無視せずに引き直しという形で「もう一度聴き直す」選択をしたこと自体が、右耳のサインをその場ですでに体現していたのだと思います。


小さな出来事ですが、日々の中にあるこうした小さなサインに気づき、丁寧に拾っていくことを、これからも大切にしていきたいと思います。

「決断と実行」が教えてくれたこと

昨晩は隅田川の花火大会でした。

花火がちょうど盛り上がっている音も聞こえるころ鑑定にいらしてくださったお客様がいました。

鑑定を終えてお会計をしている、まさにその時、空が急に変わり、ゲリラ豪雨が降り出しました。

「30分も待たずに止むと思いますよ、雨宿りしていってください」

そうお伝えしたのですが、お客様はどうしても帰るとおっしゃいました。

置き傘をお渡ししようとしても、最初はなかなか受け取ってくださらず。

「返さなくていいですから」と伝えて、ようやく受け取っていただき、大雨の中へ飛び込んでいかれました。

☔️差し出されたものを、素直に受け取れない人

大雨が降っているのに傘をどうぞとお伝えしても受け取るのをためらう方がいます。

そういう方は、恋をするときも同じパターンになりがちです。

自分が幸せになることに、どこかブレーキをかけてしまう。

悪気があるわけでも、意地を張っているわけでもなく、ただ「受け取る」ということに、慣れていないのだと思います。

今回のお客様も、まさにそうでした。

彼女がいる人を好きになってしまった、というご相談でした。

しかも、さんざん好きにさせておいてから、後出しのように彼女の存在を告げられたという経緯があったそうです。

本来なら、相手を責めてもいい場面です。

でもその方は、相手をなじることなく、「好きになる前に聞かなかった自分が悪い」とおっしゃいました。

🫶頭ではわかっている、でも

会話の相性はとても良かったそうです。

運命的に、双方に離れがたいものがあったと感じている、と。

彼の本音はわからない。

でも、どうしても振り向かせてみようと決心すれば、動く可能性がゼロではない相性だった。

だからこそ、鑑定に来られたのに、その本音を強く言葉にできなかったのだと思います。

結婚しているわけではないので、道義的に誰かを裏切っているわけでもありません。

好きでい続けるだけなら、何の問題もないはずです。

それでも「傷つけられた」と言いながら、実際に傷つくのは、いつも自分自身なのですよね。

⚡️決断と実行

最後に引いたカードは「決断と実行」でした。

でも、大雨のせいで、ゆっくりお伝えすることができませんでした。

このカードが指し示す決断は、ひとつではありません。

彼を諦める決断も、それでも好きでい続ける決断も、どちらも立派な「決断と実行」です。

大切なのは、どちらを選ぶかではなく、

誰のせいにもせず、自分の気持ちを自分で選べるかどうか、なのだと思います。

彼女がいると知ってもなお、その人を嫌いにも恨みにもならず、ただ「好きだ」という気持ちを保てる人は、そう多くありません。

それができる自分を、責めるのではなく、大切にしてあげてください。

就職、転職前に見ておきたいこと

☆就職活動と恋愛、実はよく似ている

就職活動をしていると、つい「条件」や「知名度」で会社を選んでしまいがちです。でも、実際に働き始めてから「なんとなく馴染めない」「文化が合わない」と感じた経験はないでしょうか。

これは、恋愛や結婚の関係性ととてもよく似ています。出会い、意思決定、そして時間をかけて関係を築いていくプロセス。一目惚れのような魅力だけで選んでも、長く続く関係になるとは限りません。就職も同じで、面接での好印象や条件の良さだけでは見えてこない「相性」が、実は入社後の満足度を大きく左右しています。

☆企業にも「出生図」がある

西洋占星術では、人だけでなく企業にも「出生図」を描くことができます。企業が設立された瞬間のホロスコープには、その会社の

• 太陽:核となる経営理念や存在意義

• 月:社内の空気感、従業員への接し方

• 7ハウス:取引先やパートナーとの関わり方

といった性質が表れているとされます。まるで一つの人格を持つ生命体のように、企業にも固有の「気質」があるのです。

☆シナストリー見る、自分と企業の相性

シナストリーは本来、人と人の出生図を重ね合わせて相性を読む技法です。これを応用し、企業の設立日のホロスコープに自分自身の出生図を重ねることで、

• 自然に馴染めそうか、それとも摩擦や成長痛を伴いそうか

• 自分の個性が活かされる環境かどうか

• 長く働き続けられる関係性を築けそうか

といったことが、驚くほど具体的に見えてきます。

実際に私自身も、就職先で迷った際にこの方法で背中を押してもらったことがあります。そして実際に働いてみて長続きする関係を築けたことを保証します。

☆就職は「結婚」に似ている、だからこそ

一度きりの相性の良さだけでなく、日々の中でどう変化し、どう向き合っていけるか。就職も結婚も、そうした持続性が問われる関係です。

条件やスペックだけで決めきれない時、企業との「相性」という視点を一つ増やしてみると、新しい判断材料が見つかるかもしれません。

7月29日(水)23:36(日本時間)水瓶座満月

「半年前に立てた意図が結実する時間」ともされ、7/14の蟹座新月で蒔いた種の経過が見え始めるタイミングとされています

今回の水瓶座満月は、「私」と「みんな」のバランスを強く揺さぶるタイミングです

🌕 全体的なテーマ

水瓶座満月は自由、距離感の見直し、仲間とのつながり、古い思い込みからの解放が大きなテーマだと言われます

「みんなの中の自分」を客観的に見直し、もう合わない関係性や働き方、お金との付き合い方を手放していく流れが強まります

💼 仕事面への影響

これまでの働き方や役割を、少し距離をおいて見直すタイミング

チームやネットワーク、人とのつながり経由で新しい働き方や収入の得方を考えやすい時期

「コスパ」「時間の使い方」「誰と組むか」を整理し直すと良いとされます

今の職場での立ち位置をいったんフラットに見て、「自分一人で背負い過ぎていないか」「もっと合う役割は何か」を考えると合いやすい満月です

交渉ごとに追い風が吹くとされ、待遇や条件面を切り出すと状況が動きやすい時期です。ただし気が大きくなりやすいぶん予算オーバーにも注意が必要とされています

水瓶座は「革新とコミュニティ」を司るサインなので、一人で抱え込むより、チームや周囲との連携で物事を進めると結果が出やすい満月です

🤝 人間関係全般への影響

友人関係やコミュニティ、職場の人間関係を客観視しやすい

「無理して合わせている関係」や「役割でつながっているだけの関係」が浮き彫りになりやすい

自分らしい距離感を選び直し、「心地よい仲間」を再定義するタイミングとされます

これまでの裏切りやしんどかった関係も、水瓶座満月では「パターンを客観的に見る」きっかけになりやすいので、ノートに書き出して俯瞰するのもおすすめです

「対人テーマが高まり気づきが起きやすい」時期とされ、これまで見えていなかった相手との相性や距離感がクリアになりやすいタイミングです

水瓶座らしく、「空気を読みすぎず、自分の意見をきちんと伝える」ことがこの満月のテーマとも言われます

💘 恋愛面への影響

恋愛の中での自分のスタンスや距離感が、はっきり見えやすい時期

「友達以上恋人未満」や、曖昧なつながりに区切りをつける流れが出やすい

自由さと安心感、その両方をどうバランスするかがテーマになりやすいです

惹かれている相手に対して、「本当に欲しい関係性は何か」「どこまで関わると自分が楽か」を整理してみると良さそうです

相手の存在が大きくなる分、自分の本音も見えやすくなる時期です

好きだから合わせる、嫌われたくないから黙る、をやめて、自分の気持ちを大切にすることが鍵とされます

条件面にこだわると縁が育ちやすいという見方もある反面、バツイチなど意外な相手との縁が有望とされる時期でもあります

💰 金銭面への影響

収入の得方やお金の回し方に「変化」や「選び直し」のサインが出やすい

ネットワークや副業、複数収入源など、「循環」型のお金の流れを意識すると良いとされます

満月周辺は、お金に関する浄化と感謝のアクションも合いやすいと言われています

無理な節約より、「自分に合わないお金の使い方や働き方」を手放す宣言の方が、この満月の性質にはなじみやすいです

交渉力が上がる時期なので収入面の改善は期待できますが、同時に気が緩んで支出も増えやすいタイミングです。予算は事前に決めて、その枠内で動くのが賢明です

🌕した方が良いこと

• 半年前(1月頃)に立てた目標や願いを振り返り、結果を確認する

• 一人で抱えていたことをチームや周囲に共有する

• 我慢していた本音や希望をはっきり言葉にする(交渉・恋愛どちらも)

• 満月後の「手放す」期間を使って、要らなくなった物・関係・習慣を整理する

満月は新月と違って「完成・区切り」の日なので、蟹座新月で始めたことの結果を確認し、必要なら手放す判断をするにはこちらの方が向いています

激うまカルピスシュークリーム(感謝)

昨日木曜日も占いハートフル御徒町店にたくさんのご来店と鑑定のご依頼をありがとうございました

そうは言っても昨日の私は夕方が近づくに連れて猛暑のせいかなー?それとも?とお客様来ないモードに頭の中がいっぱいになってしまっていました

そんな時はいつもご一緒させていただいている先生と楽しくお話ししていることが多いですが、昨日はひかり先生から吉池デパートの出口を間違えてコージーコーナーのシュークリームを買い損ねたというお話を伺い『じゃあ買ってこよう』と離席中に表示を買えて出掛けてみることにしました

吉池デパートには今夜の晩酌のお供になるお惣菜や美味しそうな海の幸、果物、焼きたてのパンなどが売ってますので食料品の買い物を終えてエスカレーターを登り、一階のユニクロと魚屋さんフロアの間のJRに面した出口のそばの銀座コージーコーナーのショップへ向かいます

ちょうど今は蒸し暑い気候にピッタリの爽やかなカルピスクリームのシュークリームが売っていました

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(⚠️画像は銀座コージーコーナーさんのホームページよりお借りしました)

迷わずそれを買って急いでお店に戻り、ワイワイ賑やかに二人でいただきました

すっかりどんよりモードが払拭されたのか、そこからは次から次へとお客様のご来店をいただき本当にありがたい限りでした

このカルピスシュークリームはスイーツとしても絶品ですが、世界のグルメにも詳しく元酒屋の看板娘のひかり先生いわく、『クリームチーズみたいだから四分割して生ハムやスモークサーモンと桃やメロンを添えたらお酒に合う前菜になるね』なんて話もしながら美味しくいただきました

(画像をグロックにつくらせたらメロンがテーブルにゴロンと微妙になってしまいました〜)

ちょうど明日の土曜日から海の日の月曜日まで御徒町パンダ広場前はお酒のイベントの『ふるさとグルメてらす』も始まりますし、吉池デパートの地下にもフルーツや新潟の地酒をはじめとしたさまざまなお酒も売られています

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(⚠️ふるさとグルメてらすさんのインスタより画像をお借りしました)

各地の日本酒とグルメがいただける貴重な三日間です!品物によってはボトルで購入出来ますよ

ボトルを購入したら、お家でひかり先生おススメレシピをキンキンに冷やした日本酒やシャンパンと合わせてみるのも素敵ですよね