2025年 12月 の投稿一覧

『タロット』から学ぶ【心の柔らかさ】

コートカードと呼ばれる人物カードの『カップのペイジ』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「カップ」は感情や心を表しており、互いの気持ちを共感・同調することに価値を感じる性質があります。そして、ペイジは年齢的に若者を指しますので、純粋だったり素直だったり心の柔らかさを教えてくれます。これは大人になっても、ある意味大切な気持ちですので、ぜひ参考にして頂けると幸いです。

心が柔らさとは頑固さとは反対ですよね。自分が正しい、自分は間違っていないとガードを強めれば強めるほど自分の考えに固執してしまうし、折れることが出来なくなります。その頑固さは「生きづらさ」に変わり自分も周りも苦しめてしまうように思います。そんな時に思い出してほしいのがカップのペイジの柔軟性なんです。

人の気持ちを思いやったり、共感したり、受入れたり・・・言葉にすると簡単ですが、結構難しいことですよね。でも、カップのペイジのように豊かな想像力で人に優しい気持ちを持ち続けられると自然と身についていくものでもあります。ただ、人に左右されるとか誰かの言いなりになるのは違います。人に振り回されないためには自分が強くいなくてはいけません。強い人ほど優しいし、柔軟ですからね。

カップのペイジは「感受性豊か」という意味もあります。様々な出来事からインスピレーションを頂いて、自分を磨き心を豊かにしていく力もあります。感性が磨かれることで小さな幸せに気づけたり、たくさんの感謝が生まれます。何歳になっても、この気持ちは忘れたくないですね。

1人じゃないよ

大きな壁にぶち当たったり、思考が迷走して孤独感を感じたりすることってありますよね。これは誰にでもあることで特別なことではないんです。誰に話していいのかも、何をどう説明したら良いのかも難しい時だってあると思います。そんな時こそ、お話を聞かせてほしいなぁと思います。

頑張ってるからこそ苦しくなるし、一生懸命だからこそ辛くなります。

自分なりに良い方へ精一杯進もうとした結果、疲れ切ってしまうこともありますしね。息苦しく感じる時、少しでも自分の心を発散させる必要があります。占いもその一つの方法だと思ってもらえると良いかと思います。

過去や未来を見るだけでなく、自分を整える手段としても占いは有効です。自分の今の星の状態、運勢の流れを知りながら乗り越える方法を探ることも良いですし、タロットから力強いアドバイスをもらったり、少しでも運気を上げるために風水を活用してみたり・・・出来ることはたくさんありますし、しなくていいことも分かります。

私は1人かも・・・孤独を感じる・・・と思った時は、私を思い出してくださいね。1人なんてことはないし、私はいつでも想っていますからね。

回復方法は人それぞれ

失恋、友達とケンカして修復不能など大きくダメージを受ける事ってありますよね。その回復方法ですが、それは『人それぞれ』です。例えば失恋なら次の恋とか遊んで忘れるとか世間的に言われていることが色々ありますが、自分に合ってなかったら余計心が拗れて二次被害を生むこともあります。

では、どうしたら回復方法が分かるのか?

それは自分の性質を知るという事です。自分で自分を分かっているという人以外は占いで自分の性質、能力を聞き自分を理解するところから始めてみるのも良いかと思います。星や運勢を見て効果的な方法を知ることが出来ます。

自分の顔を直に見れないように、一番近いものこそ見えにくく理解が難しかったりします。見えにくいところこそ熟知していると、いざという時に迷うことも手探りで進むこともありませんからね。それは自分の性質も然り。

世の中でよく言われていることが自分と当てはまると思ったら大間違いで、人それぞれ解決方法・回復方法は違います。素直に色んなことを試してるのにうまくいかない・・・と謎のループにハマる前に自分を知ってみることをオススメします。ご参考まで。

【西洋占星術】コールドムーン❄

12/5 8:14 双子座で満月を迎えました。

満月も願望成就に適していますので、ぜひお月様の力を借りて自分の願いを叶えて参りましょう。

タイトルに書いた『コールドムーン』というのは12月の満月のことです。ネイティブアメリカンたちが、満月にその時期に合う名前を付けて季節を把握していたそうですよ。

日本だと月の満ち欠けで名前が変わりますよね。その他にも色んな呼び方があって、それだけ月というのは昔から現代においても人にとって魅力的な存在なんですね。

私も月を見て祈願を致しました。2024年12月27日の『月に願いを・・・☽』というブログにお願いの仕方を記載しておりますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

心を支配されない

自分の心は誰のものですか?家族?恋人?友人?

どれも違いますよね。紛れもなく自分の心は自分のものです。

誰かを心配したり大切に思うことは素敵なことですが、その心に縛られてしまうと純粋だった心に墨汁をぽつんと垂らしたような徐々に黒い気持ちが渦巻き始めます。

最初は、ただただ心配だったことが連絡を取れないだけで「何してるの?」と怒りが湧いたり「もしかして事故!?」と過剰な妄想をしてしまったり「何か隠しているんじゃ・・・」と勝手に疑心暗鬼になったり。

こうなってくると自分の心が自分のものではない状態に。誰かに何かに振り回されて正気を保てなくなっていますからね。もちろん、相手との信頼関係や関係性にもよりますが、どの場面においても大切なのは自分の心を誰かや何かで安定させないことです。

もう一つ、「嫌いな人」で自分の心をいっぱいにするという支配のされ方は気を付けましょう。自分の心に嫌いな人を住まわせてはいけません。憎悪という靄で心を支配してしまっては本来の自分の心が見えなくなってしまいます。でも、嫌な人っています。私もそういう人に遭遇することがあります。でも、そんや嫌な人に自分の心や思考を奪われたくない(その時間がもったいない)と思ってしまいます。そう思った時は心許せる人に話したりして発散して終わりにしましょう。自分の心は自分で守っていく必要があります。

『タロット』から学ぶ【カリスマ性】

コートカードと呼ばれる人物カードの『ワンドのキング』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

ワンドのペイジ、ナイト、クイーンを経て最終のキングです。年齢層は50代以降の男性、父親などを示します。このカードはクイーンのように自分のフィールドで輝くのではなく、輝く場所をいとわない力強いカリスマ性について教えてくれています。ぜひ、ご参考まで。

カリスマ性という一言に沢山の意味が詰まっています。まずエネルギッシュであり、野心が強く、想像力と実行力を兼ね備え、根拠のある自信を築いていける人です。カリスマ性というパズルは、沢山のピースを全てはめ込むことができたら完成されます。野心だけでも自信だけでも成り立たないということです。

常に意欲に満ちて、活発的で人に好かれる素質を持つ・・・本当に沢山のピースを揃えて初めて魅力的な光を放つことが出来る訳です。さらにカードを見て分かることでいうと、こういった魅力のある人でありながら懐を開けているのが分かりますよね。人を受け入れる余裕もあり、頼りがいのある人でもあります。

ワンドのキングは「達成」という意味もございます。何かを達成するためには情熱と行動力が必要不可欠ということです。自分が頑張りたいこと、挑戦していることがあるとしたら、このワンドのキングのような成果を得るだけの気合とアクティブさが大切ということになります。私もいつも明るくエネルギッシュにいることが日々の目標です!