お客様に「手相って覚えられなくて・・・」とご相談されることがあります。
手相にも基礎的な覚え方がありますが、占い師になるとか仕事にするのではなく趣味で覚えたい場合は、そんなに堅苦しく考える必要ってないんです。
そこで一番手っ取り早い覚え方は「自分の手相を覚える」ことなんです。どの占術でもそうですが、自分が一番の研究材料になります。手相も然りで、自分の手相をまずしっかり見れるようになることが大事です。自分の手相をしっかり覚えたり理解したら、そこから派生して自分と真逆の方向に伸びている線は真逆の意味だと紐づけていくと覚えやすいです。
後は何事も楽しむことです。覚えられないことを悲観するのではなく、覚えられるまで何回だって調べ直せば良いだけですから。調べたら調べた分だけ自分の脳に深く刻まれますから、覚えてしまえば一生ものですよ。そう考えると覚えが悪いのではなく自分にとってしっかり覚えるためには必要な過程であると認識した方が遥かに前向きで楽しめるかと思います。
好きで始めたことが苦痛になることこそ悲しいことはありません。簡単に覚えられなくて当たり前なんです。そんなに簡単に誰しもが覚えられたら占い師が必要なくなるでしょ?その難しさも含め学ぶ楽しさに転換していくポジティブさが大切です。楽しんで参りましょう!