
占いは『人生の羅針盤』と、お伝えしています。
自分の進む道を指し示してくれたり、願いに向かって最短経路を教えてくれたり、自分が間違った方に向かっていることを伝えてくれたり・・・私自身、何度も何度も助けられていると思っています。
ただ、舵切り(行動)するのは自分です。どのようなアドバイスや結果でも『聞く心』がなければ何の意味も成しません。自分にとって不都合な結果であっても、そこに必ず気づくことや学びがあるんです。それを必ず教えてくれますからね。
スピリチュアルも占星術もタロットもどんな占いに関しても『魔法』は存在しません。もちろん、願いを叶える方法はいくつもあります。でも、それは『魔法』ではなく『羅針盤』を使って確実に自分が行動することで結果を得られたということなんです。

例えば私の経験で言うと、家を建てるための土地がほしいと思っていました。その前に九星気学で吉方吉日をみて海外旅行に行き願望祈願してきました。それから、時間のある時にハウスメーカーに行ったら「お客さんが望むような土地は3年くらい探しても見つからないよ」と言われてしまいました。「希望の土地を見つけるって、そんなに大変なんだ・・・」と思いつつ、翌日は吉方にある地元の工務店に「もし良い土地があったら声をかけてほしい」と伝えに行ったところ欲しかった土地の形、場所を売り始めたところだったんです。すぐに押さえてもらって購入して家を建てることができました。
これからも分かるように占いという『羅針盤』に助けてもらいながら自らが行動してくことで願いや思いを叶えることができるという訳です。今回の例は九星気学でしたが、他の占術も例にもれず羅針盤の役割を果たします。ただただ願って目の前にポン!と現れるわけではないんです。羅針盤の指し示す方向に、誠実に着実に進むことで得られる結果ということです。ご参考まで。