【九星気学】運気の流れを知る

誰にでも運気の流れがあり、良い時もあれば困難な時期も必ずあります。そんな時、どういった行動を取ると良いか運気の流れを知ることで動きやすくなると思います。例えば、私も低運気の時、体調を崩しやすいと分かるので意識的に休んだり、食べるものも普段よりも気を遣うようにしていました。更に呪文のように「無理しない、無理しない・・・」と自分に言い聞かせていました。

このように自分が今、どういった状況なのか分かることで行動が変わってくるかと思います。正直、家事・育児・仕事をしていると、そうそう休める環境になかったりしますよね。それでも隙間に休む!サプリメントに助けてもらったり、色んな助けを得ながらバランスを取ることを心がけていました。それを意識するだけでも結果が大きく変わってきます。

自分が今、どういった時期なのかを知ることで気を付け方が変わるかと思います。占いで自分の運気の流れを聞くこともおススメです。ぜひ、ご参考まで。

強運・・・どういうこと?

占いに行くと「今年とても運が良いよ!」と言われたことはありませんか?どの占術においても運気の良い時、悪い時というのが分かります。運が良いと行動がスムーズに起こせたり、良いことに転じるチャンスになったりします。ただし、良いことばかりではないということを知らない方も多いので強運とはどういうことか参考にして頂けたら幸いです。

実は「運が良い」とか「強運」というのはスポットライトを浴びている状態なんです。眩い光に照らされると同時に足元に滲む影が濃さを増します。つまりプラスが強く出れば出るほどマイナスも一緒に露わになるのです。

つまり良し悪しは表裏一体ということです。例え運が良かったとしても、良いことしかない訳ではないのです。2024.12.4に書きましたブログ『【手相】最強≠幸運 ますかけ線』でも書きましたが強い運というのはあっても使いこなせなければ振り回されて終わることもあります。自分の運をコントロールするだけの豊富な知識、正しい言動、清い精神を向上させていく必要があります。

誰かと比べるのではなく過去の自分を上回っていく気持ちが大切です。

泣きたい時は泣いて下さいね

2025.1.24に『涙は浄化』というブログを書きました。そこでも涙を流すことの重要性を書きましたが、今回は前回にプラスして我慢しないでね!というメッセージをお伝えしたいと思い、書き綴らせて頂きます。

鑑定のみならずプライベートの会話中に涙を我慢される方がいらっしゃいます。色んな思いや経験から湧き上がってくる気持ちが涙に表れていると思いますが、私の前では我慢は不要です。鑑定中もプライベートも。こんなことで・・・なんて思う必要もないんです。

私は人に恵まれているのか、お客様もプライベートで出会う方々も頑張り屋さんで我慢強い方が多いように思います。更に真面目で努力家で一生懸命で・・・私自身、元気を沢山頂くのですが、少し心配になってしまうことも。そんな皆様だからこそ、お力になりたいです。涙を流すことは決して悪いことではありません。浄化の一つです。苦しくなったり、お辛くなったら頼られるような存在になれるよう私自身、精進致します🔥

涙は蓮の花のようだな・・・と思うことがあります。蓮は泥の中を潜り抜け水面に表れる時に美しい花を咲かせます。涙もドロドロとした感情を潜り抜け、瞳から零れ落ちる時は美しい雫となります。目に見えない部分はドロドロしていても表面化する時には美しい形で現れるところが似ているように思います。話は逸れましたが、涙は我慢しないでね!という気持ちが伝わりますように!

誰でも失敗するんだよ

昨日、子供が「AくんがBちゃんに意地悪なことしたんだけど、Aくんが自分で『意地悪なことしちゃった・・・』って泣き始めちゃったの。だから私、誰でも失敗したり間違ったりするんだよ。子供だって大人だって。大事なのは、ちゃんと『ごめんね』って相手に伝えることだよって教えたんだ!」と、その日あった出来事を教えてくれました。

その後、一緒にBちゃんのところに行って「ごめんね」って謝り楽しく遊べたそうです。私は「すごいね!素敵なお話しだね」と言ったら「まにさん(私)が、いつも言うでしょ?わたしにもみんなにも。誰でも間違うことがあるからって。大事なのは『ありがとう』と『ごめんね』だもんね」と子供に言われてハッとしました。

まだまだ小さいと思っていた我が子ですが、自分なりに色んなことを考えて行動しているんだなと気づかされました。自分では自然と発していた言葉でしたが、子供にこんなに影響あるのかと思うとドキっとしました。私自身、言葉遣いや言い方をしっかり考えなくてはいけないなと実感しました。

誰にでも間違いや失敗はあります。悪意のあるものは別として、誰にでもトラブルは起こりえます。自分の範疇だけなら未然に防ぐ対策ができますが、それでもミスることもあるし、他人や思いがけない出来事で狂うこともあります。だからこそ、大切なのは間違った後の行動になるかと思います。

自分の価値観や思想は置いておいて、常識的に相手を思いやれば答えは簡単かと思います。人を傷つけてしまったら「ごめんなさい」失敗して助けてもらったら「ありがとうございます」至ってシンプルです。素直な心が人生を切り開きます。今回も子供から教えられました。有難いです、感謝です。

『タロット』から学ぶ【ターニングポイント】

タロットⅩのカード、WHEEL of FORTUNE(ウイールオブフォーチューン)の象意は『ターニングポイント』です。このカードは「自分が成長するきっかけ」というのは必ずしもポジティブな出来事ではないことを教えてくれます。ぜひ、参考にして頂けると幸いです。

例えば、お客様で「長年、一生懸命働いた所を辞めることになり、落ち込んでいる」という方がいました。こんなに頑張ってきたのに・・・と全て失ったような気持ちだったようです。しかし鑑定をすると、これは人生の転機であり生活を見直すチャンスだったんです。過労&不規則なお仕事だったので年齢的にも「人生のサイクル」を変える時ということでした。

一見、ネガティブな出来事に見えることでも、その人にとって必要な変化を教えてくれるカードでもあります。結果、規則的なお仕事に就くことができ、穏やかで自分のことを安定的に考える時間も持てるようになったようです。ネガティブな思いに打ち勝ち、自分で乗り越えて得た結果なのでアッパレです👏

ウイールオブフォーチューンのカードはチャンスの訪れも示しています。チャンスというのは、そう何度も何度もやってきません。だからこそ、目の前にやってきたら是が非でも掴みたいですよね。チャンスを掴むためには日ごろから正しい心、強い意志、動く勇気を鍛える必要があります。私も掴めるように、日々気を付けて過ごしております。

(お客様に許可を頂いてブログに書かせていただきました!ありがとうございました)

【手相】恋愛に溺れやすい手✋

恋愛に溺れやすい・・・というと、少し不安になるかもしれませんが、必ずしもではないです。推し活にハマってしまうパターンや何かにハマりやすい人でもあるように思います。これは『手の形』で分かります。

それは『円錐型』と呼ばれる手です。指先から手の平に向かって太くなる肉付きの良い手になります。指の関節は目立たなく、ふっくらして関節も柔らかい人が多いように思います。

『円錐型』の方は共感力が高いので、影響を受けやすかったり涙もろいところがあるなど優しい人でもあります。逆に騙されたり良いように使われたりということもありますので、恋愛や人間関係においては特に立ち止まって考える必要がありそうです。ご参考まで♪

役立つ『武道の精神』

私は9歳から武道を嗜んできて一番よかったなぁと思うことは『武道の精神』が身についたことです。これは生きていく上でも、とても役に立つ考え方ですのでシェアしたいと思い、ここに綴らせて頂きます。

武道には『礼に始まり礼に終わる』という精神があります。これは対戦相手に対して敬意があることを示しています。どのような相手でも、どのような結果でも感情をコントロールして礼儀を果たします。

ただの人間関係であっても勝負の世界でも大切な精神だと思っています。私自身「相手がいなければ勝つことも負けることもできない。色んな経験、感情を身を持って知ることが出来るのは相手がいるからだ」ということを常に感じておりました。勝つ喜びも負ける悔しさも相手がいて初めて実感することができますよね。そう考えると感謝が生まれるように思います。

好きとか嫌いとか関係なく、自分がどういう人間でありたいかが大切なように思います。危害を加えてくるなど特別な状況以外、誰が相手でも挨拶をするし敬う気持ちを忘れたくありません。「ありがとう」も「ごめんなさい」も相手を敬うからこそ自然と出るものかと思います。

勝負とは一見、相手との戦いのように見えますが実際は日頃の自分との戦いだと思っております。日々の自己研鑽により、精神を逞しくさせ、技術を磨いていくことの延長線上に勝敗が待っているように思います。心を整えるのは何かや誰かではなく、己のみです。自分の在り方、思考、言動を整えることで自然と精神が整います。新しい時代に乗りつつ、古き良き精神も織り交ぜていくことで柔軟に適応できるのではと思っています。拙い言葉でしたが、もう少し上手な文章が書けるようになりましたら、もっと分かりやすくお伝えできればと思います。私もバーションアップが常々必要です。頑張ります!

恋と愛

人生で避けては通れない『恋愛』というジャンル。恋愛と一括りに言っても『恋』なのか『愛』なのかで全然意味が変わります。自分は、どんな恋愛をしていますか?

ちなみに超超超簡潔に言うと『恋』は自分都合で『愛』は相手都合で動きます。相手が好きで相手の求めていること全てに応えてしまう人は一見『愛』のように見えますが、心の奥底に嫌われたくない愛されたいという自分都合が隠れているので『恋』なのです。自分の気持ちの真髄がどうであるかが重要になります。

そして恋愛関係を維持するために必要なのが双方の『愛』になります。例え『恋』から始まっても、互いが互いの為を思う『愛』へ変化を遂げないと続かなくなります。いわば推し活や片思いも『恋』なので、恋はある意味一人で成り立つところがあります。でも恋愛は二人でするものですから片一方の思いだけでは成立し難くなるわけです。

私は常々『愛』から恋愛が始まるように思います。なぜなら、例え自分が結ばれなくても相手が幸せなら、それで幸せだからです。これは人間関係でも言えるかもしれません。お客様に対してもハートフルの先生方に対しても家族友人、たまたま出会った方であっても私と関わって下さった皆様が幸せなら、それで幸せなのです。このブログを書きながら私自身『愛』をもって皆様のお役に立てるよう邁進して参りたいと改めて強く実感致しました。

『タロット』から学ぶ【見つめる】

タロットⅨのカード、THE HERMIT(ハーミット)の象意は『見つめる』です。このカードでは今までの自分を振り返えり自分自身を理解し、これからの進む方向や自分にとっての幸せを見極める必要性を教えてくれています。今まで進んできた道の一区切りであったり、分岐点で大切な行動の一つになります。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

『見つめる』というのは『自己探求』です。世の中の当たり前や世の中の幸せを基準にするのではなく、自分にとって幸せを感じれることは何だろう?と考えることが必要です。例えば、おしゃれなレストランで高級な料理を食べることはSNSで映えますし、世の中では幸せなこと羨ましいことの一つになるかと思います。では、本当の自分はどうだろう?私の場合、お休みの日に自分でお弁当を作ってお天気の良い外で子供とピクニックをすることが何より幸せなんですよね。風でそよそよ揺れるお花を見て「気持ちよさそうだね」と話したり、空を飛ぶ飛行機を数えたり、たんぽぽで指輪を作ったり・・・全然映えないし、見る人から見たら「何が楽しいの?」と思うかもしれません。しかし、例え共感は得られなくても私の心は幸せに満たされています。これが、誰のものでもない私の幸せなのです。

多くの経験や様々な知識から幸せの形は変わるでしょうし、変わることは必然かと思います。でも「優越感」という幸せの尺度は他人から認められなければ得られないものでもあります。本当の幸せ、本当に心が喜ぶことを自分の中で見つける必要があります。

ハーミットのカードは『孤独・内省・単独』など一人で自分と向き合う意味もございます。つまり自分の心と向き合う時は一人で集中することが大切になります。「孤独」というよりも「孤高」という方が正しいようにも思います。孤高とは自らの志を守ることを言います。それも頑なに我を張ることとは違い、自分の範疇で自分の大切なものを守る心の柔らかさが大切なように思います。私も常に肝に銘じている感覚です。

全ては『通過点』

人生に『ゴール』はなく、ゲームのように問題や課題を一つ一つクリアしていくものだと思います。ゲームと違うところは、時間の長さでしょうか。人生の中で自分の挑戦したいこと、苦手なこと、楽しみたいことなど色んなことを経験して自分を磨いていきます。

よく受験をゴールに設定している学生さんを見ていると受かったこと落ちたことが理由で燃え尽き症候群のようになっているように思います。結婚をゴールだと思っている方も然りで、結婚すれば幸せ・・・と思っていたら理想と現実のギャップに苦しんでいたり。何においても言えるのですが『ゴール』を自分の中で設定しても人生は続くし変化していくので本人の意識と現実が歪んでいくように思います。

自分の歩む人生は、時に急いでみたり走ってみることもあるでしょうし、疲れたらゆっくり歩いたり、立ち止まって休憩することもあるでしょう。やる気が漲る時は全力疾走でも良いですしね。若いうちは自分のペースを掴むのが難しいので、色んな感情を経験したり知識を深めたり学んだり嫌なこともやってみる精神で自分を鍛えていくと成長して自分の体と心と寄り添いながら、自分のペースを知ることが出来るようになります。

どんな出来事も全て人生の『通過点』です。だからこそ、一生全力疾走は無理ですからバランス取りながら自分を許したり、認めたりして、その時の『最高速度』で参りましょう。休むことで遅れる?休むことが大切で必要なら、休むことも『最高速度』です。