【九星気学】土用は『感謝の気持ち増量キャンペーン』

1/17~2/2まで『冬土用』の期間となります。冬というからには春も夏も秋も土用があります。その土用の期間とは何のか?とてもとても簡単に言うと『土を司る神様が土にいる期間』なので土をいじったりしないでねっていうことなんです。

さらに、新規ごとや旅行など積極的な行動も控えましょう。もう十数年、土用を気を付けておりますが、動けない不自由さに毎回苦しんでいます。占い師であっても長いと感じていますが、この時期にはこの時期に必要な学びがあります。

せっかちな私は自分をコントロールすることを学んだり、動きたいように動けないもどかしさを感じると共に普段が如何に幸せであるか見つめ直すことが出来ています。ですから土用は私にとって『感謝の気持ち増量キャンペーン』の期間だと思っています。派手に動けないからこそ、家に感謝して掃除したり大切なものや目標をしっかりと再確認できる時期でもあります。

何事も物事を見つめる視点を変えることで前向きになります。利点も欠点も全て表裏一体です。見る人の見る角度で良くも悪くもなります。動けないことにイライラしているだけと、動けないという条件の中でのびのび楽しく過ごすのでは同じ出来事でも内容が全然変わります。無理したり頑張って視点を変える必要もないのですが、自分が心地よく過ごせる工夫の一つだと思って頂けたら幸いです。

【手相】自ら作り上げる運勢

手相は生まれ持った性質や環境の影響もありますが、手相が作られるにあたり一番重要なのは自分の脳で考えた『思考』と日常的な『言動』にあります。つまり、手相とは単なる運ではなく『自らが作り上げる運勢』となります。

例えば今まで拝見した中で手相が良くなるように節制している方がいて頑張っているなぁと思って2週間後に見た時、とても乱れていたんです。あれ?暴飲暴食?寝る時間が減っている?疲れも取れていないし・・・と思ってお聞きしたら「ここ2週間、お誘いや付き合いが多くて外食ばかりでお金も飛ぶし、太ってしまって・・・でも、ついつい楽で・・・」と、おっしゃられていました。なるほどなるほど・・・お付き合いも大切ですし、息抜きも大切です。そのこと自体は問題はないのですが、自分自身が乱れると手相も同時に乱れるということが分かります。

この時は乱れが長期化すると健康面や経済面で打撃も出そうでしたので、少しセーブされることをおススメしました。あと、ハンドマッサージや手相を書き足すことで乱れを多少フォローすることもできます。何事にも言えますが『バランス』が大切です。完璧な人なんていませんから、根詰めすぎず楽しみながら運気を上げたり、自分を許しながら少しずつ一歩一歩進めたら人間力も上がっていきますので自分のペースでいきましょう。私は『ゆるっと、でも着実に』が目標です♪

『2025 心を磨く』

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

今年1年は「激動の1年」となります。2024年も個人的には激動でしたが、更に激しい動きがある年となりそうです。tiktokやインスタなどでも度々投稿しているのですが、これからの時代に必要なことは『人間力』となります。どういうことかと言うと、以前にも増して個人の倫理観、道徳観念、人としての素養が問われるようになるのです。『何かの一部、集団の一人』ではなく『自分という人間』で勝負していく時代に突入しています。『自由』と『勝手』の違いや『前向き』と『楽観視』の違いに気づかせてもらうのではなく、自分で気づいていかなくてはいけないことも示しています。つまり溢れかえる情報の中から正しいものを精査していく力も必要となります。

少し難しい話になってしまいましたが、簡単にいうと絶えず『心を磨く』ことが大切ということです。それぞれの個性、それぞれの心の美しさがあります。みんな違って良いんです。突出した能力じゃなくて優しい気持ちや温かい気持ちで良いんです。それが魅力ですから。それを自分の手でより輝かせることが必要なのです。皆様の魅力がピカピカ光りますよう願い、私自身も皆様のお役に立てるよう日々学び続け成長していけるよう邁進して参ります。一緒に頑張りましょう!

『2024 感謝』

11月23日より占いハートフル、リモート占い館に出演させていただいております。

遠方により占い館に出演できず、リモート限定となっております。先生方から手厚いサポートを頂き、出演できていることは本当に有難いことだと感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、素敵なお客様ばかりで私の方が元気を頂いたり勇気を頂いております。本当にありがとうございます。私自身もまだまだ研鑽を重ねて、お客様のお力になれるよう邁進して参ります。

激動の2024年・・・時代が変わることも自分自身の生活の変化も含め振り替えると『激動』という言葉が一番ぴったりな気がします。さらに2025年は激しく動く年になります。目まぐるしい変化に臆することなく強い信念と熱い気持ちで進んで参りたいと思います。

本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。時節柄、ご自愛くださいませ。

ベル

【西洋占星術】『月に願いを・・・☽』

みなさんは願望成就を祈願する時は、どうしていますか?

神社に行ったり、詳しい方だと気学を使って吉方へ行ったり、自分なりの願掛けがあったりと色んな方法があると思います。そこでオススメなのが『新月』に願うことです。

『新月』というのは新たなスタートを意味します。この新たなスタートを切るタイミングで願望成就を祈願すると良いです。

【やり方】

ペンとノートを用意して、新月の日に「(例)資格が無事に取得でき、それを活かしています』など願い事が叶った形式で書きます。さらに新月になってから8時間以内だと、より叶いやすいと言われています。

実は今月は新月が二回あるパワーみなぎる月です。

12/31 7:27に山羊座で新月を迎えます。自分の叶えたい気持ちを強く願いましょう。もちろん私も願います☽

『運命』と『宿命』

お客様から聞かれることもある『運命』と『宿命』の違いについて。

『宿命』は生まれた環境、状況(家族、生まれた場所、誕生日など)で変えようのないものを言います。

『運命』は宿命とは逆に自分で選択したり変えることが出来る領域を言います。

一人一人違う宿命を背負って、自分の運命を生きます。運命は選択の連続です。大人になればなるほど、その選択に責任も生じます。だからこそ、迷ったり悩んだりします。そういう時に私自身も占いの力を借りてアドバイスを頂きます。「あ、そういう考え方もあるのか」「自分だけだと思いつかなかった」というようなインスピレーションがあります。占いを通して自分の感性や多角的に見る視点を増やすことで色んな選択肢に出会えていると感じます。様々な占術を使い『運命』を彩のよいものになりますよう活用していけたらと思います。

【風水】ゆるっと開運『玄関編』

運気の通り道である玄関は、家の中で一番重要と言われています。

玄関の開運の基礎は『明るい』『清潔』『玄関マット』と前回風水のブログでも書きましたが、さらに簡単に開運になる方法をお伝えします。それは『ドアベル』です。高価なものでなくてOK!ちなみに我が家は当時1500円くらいのものを雑貨屋さんで購入しました。そのドアベルは猫の形が可愛らしくて色も大好きな金色でした。みなさんも自分が気に入ったものを選んでみてくださいね。

さらに『お香』もおすすめです。良い運は良い香りが好きなんです。お香を炊くことで良い香りプラス浄化もしてくれますので、簡単に運気UPとお清めになります。私が好きなお香の香りは『梔子(くちなし)』ですが、念が多くて浄化の作用が必要な時は浄化用の強いお香を炊きます。その時、その時で自分が癒される香りを選んで焚いてみるのも良いですね。楽しみながら、ゆるっと開運していきましょう!

ゆるーく、のんびり縁起を担ぐ

もう年末・・・あっという間ですね。イベントもぎっしりで目が回りそうです。

そんな慌ただしい我が家ですが毎年年末に『おせち』を作ります。(喪中の場合は作りませんが)「え?今時!?」と言われることもあるのですが、結構簡単なものばかりを選んで作っているんです。どこか完璧でなくてはいけないという先入観から「面倒くさい」「時間がもったいない」と思われがちなのですが、時代に合わせて自分たちのペースに合わせて行事を楽しむというスタンスで良いと思うんです。食べない選択肢もOK!買って食べるのもOK!作って食べるのもOK!どんな選択も許容しあえるのは今の時代、多様性の良さだと思っています。

そして『おせち』の意味としましては「1年間の縁起を担ぐ」ことにあります。健康で元気に頑張れるように、金運に恵まれるように、成長できますように・・・などなど、食材によって意味が変わります。今年は激動の一年でしたが、皆様のおかげで乗り越えられそうです。来年は家族と友人、占いハートフルの先生方、大切なお客様の幸運を願って『おせち』を作りたいと思います。得意なおせち料理は『黒豆』です。

寒さが本格的になって参りました。ご自愛くださいませ。

【九星気学】怖がらないで低調期!

誰にでも必ず巡ってくる運気の一つ、低調期。9年周期でみる九星気学において一番低い運気となります。2025年は七赤金星さんが、この運気です。

よく鑑定にいらっしゃる方が「来年、運気一番悪いんですー!」とか「怖いです!どうしたら良いですか!?」と不安を吐露されます。しかし、低調期とは『運が悪い』とは違い『運が弱まる』ことを言います。肉体においても精神においても免疫力が下がることってありますよね?まさに運の『免疫が下がる』と思って頂きたいのです。

季節で言えば冬場は多くの方が免疫が下がりますよね。だからと言って必ずしも大病をする訳でも、おどろおどろしいことが起こる訳でもありません。つまり『気を付けるべき時期』ということです。では、そんな時どうしたらよいか。『無理をしすぎない』『自分の環境を整える』『自分の言動を振り替える』など自分自身や身の回りを整えて落ち着ける環境、居心地の良い場所にする必要があります。

低調期を怖がらず、自分の体も心も環境も整えていく時期だと思って過ごしましょうね。

和尚さんの『ありがたい話』

ある日、とても忙しかった和尚さん。

忙しく駆け回っていたところ本堂の廊下で角材に足をぶつけて流血。この忙しい時に!激痛も相まって頭に血が上り「誰だ!こんなところに置いたのは!」と奥様に向かって怒鳴ったそうです。そこで奥様が「あら?あなたが置いてた角材ですか?」と表情を変えずに仰ったそう。和尚さんは「ㇵッ!」としたそうです。数日前から自分が片づけず置きっぱなしにしていたことを・・・自分のせいだと分かると急に冷静になり恥ずかしくもなり奥様に大きな声を出したことを謝罪して病院へ行ったそうです。

つまり何が言いたいかというと『人のせい』だと怒りが湧くのに『自分のせい』だと冷静になれるのです・・・例え結果が同じでも。

この話を聞いてから自分にとって不都合な出来事も不運な状態も感情に囚われず、結果に対してどのように対応対処することが適切か考えるようになりました。誰かのせいでも何かのせいでもなく、かといって過剰に自分を責めることもなく失礼があったら誠心誠意謝罪して反省して次に活かすほかないのですから。

和尚さんは「このような職につきながら自分の至らなさ未熟さを思い知った。誰かに怒りをぶつけることで誰かのせいにすることで自分は悪くないと無意識に働いていた・・・良くないですね。嫌なことが起きた時こそ、起きた物事をどう解消するか解決するかに視点を置く必要があります。学びました」と苦笑いしながら仰っていました。いたく感銘を受け、ずっと私の心の元となっている考え方、価値観となっています。日々学びですね、感謝です。