【九星気学】2026年の凶方位

徐々に来年の運気に移行しているのですが、方角においては豆まき以降にパキっと切り替わります。ですから1月は、まだ2025年の吉方・凶方位になりますから気を付けてくださいね。

さて、来年の万人に共通する『凶方位』をお伝えします。

五黄殺(自ら災いを招く) 南

暗剣殺(突発的な災難) 北

歳破(すべてにおいて破れる) 北

大きな決め事や大きく動くことをする際に『凶方位』を避ける事をオススメします。

その人の運気によって体調を壊したり、トラブルに巻き込まれたりと良くない影響が起こりやすいですので、ぜひ気を付けて頂けたらと思います。

吉方は、生まれ年・生まれ月で変わります。例えば同い年であっても生まれ月が違えば変わりますし、月盤といって月によっても吉方に変動がありますから鑑定してもらうということが好ましいかと思います。ぜひ、参考にして頂けると幸いです。

思い出はエネルギー、執着は足枷

自分が辿ってきた道がどんなに険しく歪だったとしても、これから進む先もそうだとは限りません。過去に対して悔やむ気持ちや忘れられない思いもあるでしょう。それが思い出と思えた時、過去の出来事は全て自分の栄養となり、これから先に進むためのエネルギーとなります。

辛い苦しい気持ちを大事に抱えて、背負って進む未来の足取りは重いですよ。

人は宿命というリュックを既に背負っています。それにプラスして、過去の執着も両手いっぱいに抱えて歩いたらどうでしょう。重たくて嫌になって全て投げ出したくなりませんか?では、どうしたら良いのか。

過去に浸らないことです。過去の積み重ねが未来ではありますが、過去はあくまで過去であって、その都度清算していかなくてはいけません。人生であったこと全て抱えて進んではいけませんからね。心も体も身軽に参りましょう。それが自分を労わることでもありますから。ご自身を大切に。

『価値観』は合いません

恋愛の場面において、よく言われるのが「価値観の違い」や「価値観が合わない」というセリフ。そもそも価値観が合う人っているんですかね?そして、なぜ合っていると思い込んでしまっているのでしょうね?『価値観』という目に見えないものを合う合わないと言っている時点で「?」な気持ちと疑念を抱いています。

まずもって『価値観』は擦り合わせていくものです。

パズルのように型があって当てはめるように思っている方がいますが全然違うように思います。その時によって形を変えたり、柔軟にバランスを取るのが『価値観』な訳で。郷に入っては郷に従えと言うように自分の価値観なんて場所や状況や環境で如何様にも変化しますからね。

ですから契りを結ぶ理由に「価値観が合ったから」ではなく「好きになった人と価値観を擦り合わせても一緒にいたいから」が本当のところだと思います。

そして別れる時「価値観の相違」ではなく「価値観を合わせたくなくなった」が真実なんです。つまり、もう好きじゃない人に労力を尽くしたくないし努力できませんってことですね。

ですから、結婚やお付き合いに対して末永く続けていきたければ双方が「お互いに価値観を共有して擦り合わせていけるか」ということが大切になっていきます。

そもそも、家族や親族という血のつながった人たちだって価値観が全然違うのに、全く違う環境で育った赤の他人がピタっと合う訳なんかないですからね。合うかどうかではなく、お互いに合わせていける気持ちがあるかどうかです。

『タロット』から学ぶ【行動力】

コートカードと呼ばれる人物カードの『ワンドのナイト』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

11.1に書いたブログ『タロット』から学ぶ【新たな始まり】で、ワンドのペイジについて書きましたが、今回はペイジよりも大人な「ナイト」について。このカードの行動力とは好奇心、挑戦する気持ち、常識に捕らわれない、物おじしない実行力などなど強く前へ進むことを教えてくれています。ぜひ参考にして頂けると幸いです。

カードの絵柄を見ても分かるように既に走り出していますよね。

つまり、大志を抱いた時点で人は心や身体は動き出しているということです。二の足を踏んだり、何か言い訳をして動かないことを選ばないんです。絶対に何か変化が起きているんです。それがワンドの持つ情熱と行動力の併せ持つ力なんです。

自分が挑戦してみたいことはありますか?情熱を燃やしてみたいことはありますか?

今すぐに現実的に無理だとしても、その情熱の炎が本物なら消えませんよ。焦らなくて大丈夫。そして、その強い思いを持ち続ければ必ずチャンスは巡ります。その時に、掴めるだけの力をつけておく必要があります。単なるラッキーを待つのではなく、自分が確実に掴み取る気持ちを常に持ち続けてくださいね。

ワンドのナイトは「猪突猛進」という意味もございます。駆け出したら止まれない感じがしますね。これは良さでもあり、正直欠点でもあります。このカードを出た時、やる気!勇気!元気!は良いけれど、一旦周りを見回す余裕やチームで一人で爆走してないか振り返る気持ちを忘れなければ大丈夫。魅力も欠点も紙一重です。ネガティブに捉えず良さに変換して参りましょう。

【子育て】タダで出来る育脳

私が子育てで一番大事にしているのが『睡眠』なんです。

なぜかというと「タダで出来る育脳」だからなんです。情報や選択肢の多い時代ですから、親世代としては迷いませんか?しかも「育脳」とか「東大生がしていた〇〇!」みたいな謳い文句をよく見かけると惑わされるだろうな・・・と思うんです。

ですが、子供に何が向いていて何が適しているかなんて、こんなにある選択肢を試していたら大人になってしまうほど情報が多すぎます。さらに、それを取捨選択できる人ってどれくらいいるのだろうとも思います。ですから、基本的に生活の中で一番大切なことを調べて本を読んで「タダで出来る育脳」として私は睡眠を大事にしてきました。

そして「タダで出来る育脳」の2つ目として大事にしているのは「歩くこと」でした。子供はハイハイの時期が長い方が体を作るうえで良いそうです。自分から早く歩きたがれば別ですが、親や周りが歩行練習をさせたりすることは推奨されていないんです。ですが、歩くようになったら、とにかく歩かせることが大事になります。色んな所を歩いて色んな刺激を受けて脳が育ちますのでオススメです。

この2つがタダで出来る育脳です。

それ以外にタダではありませんが絵本を沢山読んだり、食べ物は鉄分など必要な栄養素を意識していたように思います。後はメディアを与えないようにしていました。今でも週末にアニメを少し観るくらいです。色々な子育て方法がありますし、私が正しい訳ではなく、こういった考えや価値観の1つとして参考になればと思い綴りました。

まだまだ子育て真っ最中で、育脳になっているのか?という疑問はついて回りますが、毎日元気で楽しく過ごせている様子をみていると生活は合っているのかなと思います。占い師っぽくないブログですが、お役に立てれば幸いです。

自分の価値は変わらない

自分の価値は他人が決めると思い込んでいる人が多いように思います。

もちろん仕事でも勉強でも基準があって評価の対象にはなります。しかし、それに満たなかったら価値がないと思うのは間違いです。

世の中は、それぞれのフィールドで優劣の評価をつけます。それはジャンルによって判断基準があって、レベルを分けたり、その人の能力を測る必要があるからです。それによって本人たちの競争意識や士気を高める要因にもなります。

ですが、そのフィールドで活かす能力に差異があっても人としての自分の価値は何も変わらないんです。価値は人の評価ではなく、自分という存在に既に持ち合わせているものです。人に何か言われて揺らぐような薄っぺらいものではありません。

私が今回言いたかったのは人の言葉に振り回されて自分の価値を見失わないで欲しいということです。自分の価値とは生まれた時から既に持っているものです。自分の人生を一生懸命頑張っていたら、更に輝きます。自分を大切にしていきましょうね。

【手相】自分次第で変わる✋

手相は割と変わりやすいことをご存じでしたか?

2025.1.4のブログ「【手相】自ら作り上げる運勢」でも書いたのですが自分の言動、思考によって変化するのが手相です。良くなるよう努力をすれば良くなるし、悪いことをすれば悪くなるという至ってシンプルで分かりやすいですよね。

手相が良くなると何が良くなるのか?それは自分の人間性も行いも運気も同じように上昇していきます。よく「運が良くなりたい」「開運ってどうするの?」と言われますが、その運は全て自分が作り上げる気合が必要です。良い運というのは自分の言動、思考によって開かれていくものですから、ただのラッキーを期待したところで、なかなかやっては来ませんからね。

誠実に親切に思いやりをもって生きることです。それが手相にも反映されますから占い師からすると心や頭の中まで丸見えなんです。手相は履歴書よりも裸を見られるよりも、その人のことが深く分かるので隠せないんです。自分の生き様が全て手相で刻まれていると思ってくださいね。

澄んだ冷たい空気を深く吸い込んで

どんどん寒くなってきましたね。私は雪国育ちなのですが、冬や寒さにとても弱いです。お恥ずかしいですが・・・ですから、これから寒さに戦々恐々としています。

そんな寒さに弱い私ですが、唯一好きなのが『澄んだ冷たい冬の空気』なんです。あ、もちろん外に出る時は完全防寒はしていますよ。寒さ対策万全で、晴れて澄んだ朝や今日の終わりを知らせる静まり返った夜に目を閉じて大きく深呼吸をします。まだ寝ているような体が目覚めたり、疲れてぼやけた頭がスッキリしたりします。

あと冬の夜空がとても美しくて、子供と星座の図鑑と懐中電灯を持って調べながら空を眺めたりします。その時も庭に寝そべって目を閉じて大きく深呼吸をします。そうすると、すごく思考が冴えるんですよね。それと同時に何か苦しい心の閊えが楽になるような気持ちになります。曇っていた心が澄んでいくような・・・

深呼吸の重要性について今度ブログを書きたいと思っておりましたが、冬の足音が聞こえてきましたので先に凛とした冷たい空気を味わって自分をリラックスさせたり、シャキっとした気持ちになってもらえたらと思い綴りました。よく頑張っている自分の体を労わるように深呼吸してみてくださいね。

『タロット』から学ぶ【新たな始まり】

コートカードと呼ばれる人物カードの『ワンドのペイジ』から学ぶことをお伝えできたらと思います。

「ワンド」は木の棒で情熱や創造の象徴でもあり、願望は自分で掴み取っていく能動的な意味を持っています。そして、ペイジは年齢的に若者を指します。この若いワンドのペイジが自分の願望・情熱を持って自ら掴んでいくための新たな一歩を踏み出すのに大切なことを教えてくれていますので、ぜひ参考まで。

新たな始まり・・・言葉にすると簡単ですが、勇気や向上心、好奇心などをしっかり持っていないと、なかなか前へ進めないように思います。車もそうですが車輪が動き始めればこそスムーズに動き出しますが、一番最初の車輪を動かすまでの労力がかかりますよね。それと一緒で最初というのは何でもヘビーだったりします。その自分を後押しする思いの強さが必要になります。

そして、もう一つ大切なのは自分はどうしたいのかを確認する作業を常々するということです。走り出したら止まらない・・・ではなく、スタートを切ったとしても途中で「本当にこのまま進んで大丈夫なのか?」「自分がしたいことに沿えているか?」を冷静に考え試行錯誤することが必要です。走り出す前も後もしっかりと準備を怠らないことが失敗しても立ち上がる力となってくれます。

ワンドのペイジは「ピュア」という意味もあります。新鮮な気持ちで取り組む純真性というのは周りが手助けしようという気持ちになり、サポートしてくれたり、応援してくれたりします。一人で出来ることは限られています。様々な助けに感謝して新鮮な気持ちで前進して参りましょう。

他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない

タイトルの言葉はロシアの文豪レフ・トルストイの格言です。今回はこの格言を選びましたがトルストイの格言は本当に身に染みるものが多く、すごく学びがあります。もしご興味のある方は、本も出てますしネットでも掲載されていると思うので見てみてくださいね。

さて、この言葉ですが私が少し言い換えると「他人の不幸の上に成り立つ幸せなど無い」と思っています。断言しちゃってますね。なかなか切れ味鋭い言葉になりましたが、これは絶対です。10/14に書いたブログ「自分がされて嫌なことはしない」にも書きましたが正しく一生懸命頑張っていても知らないところで誤解が生まれたり、人を傷つけてしまうことってあります。ですから、敢えて傷つけにいってはいけないし更に踏み台にするのは言語道断なんです。

人を傷つける言葉を簡単にぶつけることが出来る世の中ですし、自分の中で感情を咀嚼せず思うがまま吐き捨てることが出来てしまいますよね。それは行動も然り。だからこそ、一旦立ち止まったり、自分の中で噛み砕く作業は必要なのではと思います。私自身もフットワークの軽い風星座ですし、俊敏性のある運気も持っています。だからこそ感情を数日「寝かせる」作業を必ずしています。

今抱いている感情は果たして何なのか?自分が正しいと思いすぎていないか?と理性をもって気持ちを整理するようにしています。数日すると忘れてしまったり、自然と消化されていることが多いです。つまり、大したことないってことなんです。ですから徒に感情を振り回さない、人を簡単に傷つけないということが出来ていると思います。

誠実に生きていても知らぬ間に傷つけてしまうこともあるのに、敢えて自ら傷つけにいく行為は必ず自分に返ってきます。返ってくるタイミングが早いか遅いかだけです。ですから、傷つけられた側も憎悪を向ける必要はありません。憎むまでもなく勝手に転げ落ちますからね。自分がどうありたいかが大切です。話が散らかりましたが、ご参考まで。