いい男を見極める方法3

いい男を見極める方法1、2に引き続きパート3です。

1、2では自力で良い男を見極める方法をお伝えしました。今回は占術を使って見極める方法をお伝えします。よく「相性はどうですか?」と聞かれたりします。ネットの占いでも相性診断的なものが沢山ありますから、相性の有無が大切なんだと自然と刷り込まれているように思います。

もちろん相性が良いにこしたことはないです。ただ、もっともっと根本的に重要なことがあります。それは「どういう人か」ということなんです。表面的なこと(学歴・見た目・職業・家柄など)は自分が安心したい材料なだけで、その人の本質を覆い隠す靄のようなものだったりします。表向きの将来を考えた判断材料には良いですが、その人が良い人かどうかは別の話だと思ってくださいね。

相性や表面的な情報に惑わされない気持ちが大切です。そして、その人の本質を知れるのが占術になります。自分でタロットで読むことも良いですし、占い師に聞くも良しです。そして占い師に聞くときは相性よりも「彼と今後一緒にいて大丈夫か」とか、片思いなら「彼を好きだけど、どういう人でしょうか」など聞くと、その人がどんな人なのか見てもらえます。表面的な所から好きになったとしても将来的に重要になるのが本質的なところになりますので、ぜひ「いい男」かどうか内側から見極めてみてくださいね。

抱きしめたくなる気持ち

私はリモート占い館限定の占い師です。理由は住まいが遠方だからです。

お客様と電話で鑑定をしていると本当に頑張り屋さんな方や一生懸命努力されている方がいらっしゃって、対面鑑定で目の前で鑑定出来たらどんなに良いかなぁと感じることがあります。

とてもお辛かっただろうな・・・苦しかっただろうな・・・と、お客様のお話だけでなく運気や星回り、タロットなどでもご苦労が垣間見えて胸がギュッとなることがあります。

対面鑑定だったら抱きしめてしまいそうなくらいです。もちろん急に抱きついたりしないので安心してくださいね。そういった気持ちになるということです。

占いを楽しみにしてくださったり、興味いっぱいで来て下さるお客様もいらっしゃいますが、限界まで自力で耐えてきてしまった方も多くいらっしゃいます。本当に本当によく頑張っています。低調期は誰しもあって人生の冬のような時期はどうしても避けられません。これは誰でも必ずです。どんなに頑張っても上手くいかない時があるんです。そんな時を知り、今は耐え時と知れば必ず春が訪れますから少し踏ん張れますよね。この苦しみが一生続くのでは・・・と思うと心が折れてしまいますから。

占い師である私ももちろん訪れます。その時、如何に過ごすか何に気を付けるべきかを様々な占術でアドバイスをもらっています。人生には努力ではどうにもならないことがあります。自分が頑張れば何とかなる・・・訳でもないんです。力を入れるところ、抜くところを理解して心が壊れてしまわないようにバランスを取る必要があります。自分に厳しすぎないでくださいね。もう十分頑張っていますからね。毎日、本当にお疲れ様です。

【西洋占星術】自分を知る

私が西洋占星術をちゃんと学ぶまで「たった12星座で人を分類できる訳がない」と思っていました。その思考とは裏腹に子供の頃から星占いが大好きで図書館にある星占いや占いの本を何度も何度も読み漁る経験もありました。星や月が大好きだったこともあるとは思いますが、昔から無意識に惹かれていたんでしょうね。

思考と関心が噛み合わないまま大人になり、西洋占星術を学ぶ機会を得たんです。そうしましたら、何と深いこと深いこと・・・自分が触れていた占いとは全然違い複雑で、その人だけの宿命や性質を表していることが分かったんです。自分だけの運勢、自分だけの持ち合わせた星たち・・・

その複雑な星たちを理解することで、自分にとって悩みであったり問題だと思っていたことが実は大したことではなかったと自覚することが出来たりします。それと自分の生まれ持った性質を自覚することでモヤモヤが晴れたり腑に落ちたり絡まったものが解けたりします。

例えば私はミスティックレクタングルという珍しい星位置を持っています。葛藤の多い人生を表していたりしますが、まさに!と納得しました。葛藤が多く、様々な経験があるということは、占い師になるためには必須項目だったからなんだと星を理解して納得できました。ですから起きたことをネガティブに捉えず、自分に必要だったんだと受け止める強さを手に入れた気がします。

自分を知ることで楽になることはもちろんですが、自分を知って初めて他人を知ることができると言います。そのきっかけになれれば嬉しいです。さらに人に説明できないモヤモヤや葛藤、苛立ちのようなものの正体が何なのかを知る術になれたら良いなとも思っています。自分に悩んだ時、苦しいと感じた時、よく分からない感情が渦巻いた時、ぜひ星から自分を知ることをオススメします。

大人だって頑張ってる!偉い!

以前もブログで大人になると何でも出来て当然のように思われて大変だと書いたことがあります。毎日必死で精一杯でも『大人なんだから当たり前』『親だったら当然』という言葉が苦しくもなり、何だか悲しくなることがあります。ちゃんと出来ていなかったら不合格みたいな・・・

でも、私は『当たり前』なことなんてないと思っています。それは独身でも夫婦でも若くても年齢を重ねていても、毎日自分が出来ることを精一杯頑張って過ごしたなら『すごい』ことだと思っています。褒められないし、追い詰められることもあるかもしれませんが、今日という日を乗り越えたことは本当によく頑張っているんです。

大人だから当たり前、大人だから当然なんて思う必要がないんです。

よく頑張っているし、毎日お疲れ様です。誰からも褒められないと思うかもしれませんが、私は敬意を込めて称賛を送らせて頂きます。

お客様でも私の周りの方々でも本当にとても頑張ってらっしゃる方ばかりで頭が下がります。ですから、自分を卑下しないでくださいね。

余談ですが今日、本当にクタクタになってしまって子供に「大人は頑張っても褒められないんだよねー」とポロっと言ってしまったら、子供が私の手を握って「ママは一番頑張ってるよ。すごいと思ってるよ。ありがとう」と言ってくれて、ぐっときて「ありがとー!!」と抱きついてしまいました。今もブログを書きながら思い出してウルウルしています(笑)子供に気を使わせてしまいましたが嬉しかったです。今日も本当にお疲れ様でした。

【タロット】コートカード

タロット78枚の中身は大アルカナ22枚、スートカード40枚、コートカード16枚で出来ています。以前、私が『タロット』から学ぶ【~】シリーズでブログに書いていたのは「大アルカナ」でした。今度は、コートカードという人物カードについて知って頂けたらと思います。

まず、コートカードで性格を知ることができます。それも他人軸なのか自分軸なのかを見極めることもできるんですよ。自分の性質から他人の性質まで分かります。そしてタロットと言えば4つの道具、ワンド・カップ・ソード・ペンタクルがありますが、その道具の持つ意味や性質、思考や言動も知ることが出来ます。

ちなみに人はワンド・カップ・ソード・ペンタクルの要素をそれぞれ持っていて、どの性質が割合多いか判断します。その割合自体も自分の状況や現在の環境などでも変わったりします。自分はワンドの性質だと一度占いで出たとしても子供を得たりするとカップの性質が強まったりすることもあります。ですので、今の自分は一体どういう思考で、どういう性質だろうと見直してみることも良いと思います。

では、次のタロットのブログからコートカード人物カードから学べることを投稿して参ります。

自分の魅力が分からない?

自分の良さが分からない方がとても多いように思います。

私からすると素敵なところもあるし、可愛らしいところもあるのに「私なんて・・・」「自分に自信ない・・・」と仰る方が多くてビックリしてしまいます。

確かにすぐに自信を持つということは難しいかもしれません。

でも、自分の良さや魅力を自分で知ることは大切なように思います。それを認識することで自ずと少しずつ着実に自信になっていくように思います。

それでも自分の良さって何だろう?と思った時は、ぜひ占いに行ってみてください。先生方の持つ占術から見て『良さ』を必ず教えてくれます。もちろん、自分の気づかない弱点や薄々気づいていた欠点を知ることもできます。自分を再認識するという意味も込めて自分の良さ、魅力を知ることは大切なことです。ぜひ、参考まで。

【風水】赤を忍ばせる🔴

一番強いパワーのある色と言われる『赤』ですが、使いすぎると強すぎますが味方につけると最強の力を手に出来ます。自分の頑張りを後押ししてくれたり、力を与えてくれたりしますので、ぜひ上手く取り入れてみて下さいね。

私が特におすすめしているのは「下着」です。ある男性が「仕事を頑張りたい。上に昇りたい」と仰っていて下着は赤にすると良いよと言ったらパンツを全部赤に揃えて生活をしていたそうです。ご本人の努力や頑張りに対して力を与えてくれる色ですから、やる気と共に最年少で出世していったそうです。

赤は赤でもキレイな明るいものが良いです。くすんでいたり、暗い赤は避けてくださいね。

勝負の時にも良いですし、健康的にも仕事的にも高い力を発揮してくれます。適度に取り入れて自分の力にしていきましょう。

自分がされて嫌なことはしない

「自分がされて嫌なことはしない」というのは、私が小さいころから親に『最低限』気を付けることとして教えられてきたことです。当たり前にしてきましたが、これって意外と難しいことかもしれないと思ったのでブログに綴ろうかと思いました。

恋愛関係にしても家族関係にしても社会生活全般にしても、この最低限の基本を持っていると成長するにつれ経験を積み重ねて人の心の機微に触れ、自然と良し悪しを判断できるようになると思います。

たまに人を裏切ったり奪ったり傷つけても「別に平気です」と仰る方がいます。そういった考え方を否定することもないんです。何せ自分の人生ですからね。自分が忘れた頃や年齢を重ねた時に裏切られ奪われ傷つけられても文句の言えない生き様だということだけ忘れなければ、そういう価値観もあるのかなと思います。

一生懸命、正しく生きていても気づかないところで人を傷つけてしまうことはあります。だからこそ最低限、自分がされて嫌なことはしない。さらに相手がされて嫌だということは、もちろんしない。これに尽きるかと思います。

子育ては子供に遊んでもらっている

毎日働いて子育てして家庭のこともうまく回して・・・社会に出ると会社では仕事が出来て当たり前、子育てでは色んな課題を乗り越えて当たり前、何でも出来て当然のように思われてしまいますよね。でも決して当たり前ではないし、時代によって悩みは違えど何時の時代も親というのは凄いことをしていると思っています。毎日、本当にしみじみと世のパパママにお疲れ様ですという気持ちを込めてインスタのストーリーズに『今日も大変お疲れ様です』と投稿をしています。もちろん、同じハートフルの先生方やお客様、見て下さる方にもお気持ちは込めていますよ。

そんな子育ては日々考えなくてはいけないことの洪水です。毎日毎日やることがドバドバと降り注ぎ息継ぎが出来ないほど時間に追われていたりもします。それを何とかこなして1日が終わる・・・本当に頑張りすぎなくらいです。どうにか全国のパパママに「毎日お疲れ様です!毎日ありがとうございます!」と労いたいくらいの気持ちです。そんな大変な最中ということも踏まえて1つだけ頭の片隅に置いておいてほしい言葉があります。それは、子供の『今』は二度と戻ってこないということです。

急にドキっとするようなことを言いましたが、これが頭の片隅にあるかないかで言動や思考が変わってきたりします。私も疲れている時に子供から遊ぼうと言われると「ひぇ~💦」と思うことがあります。でも、私と遊んでほしいと思う時期って後どれくらいだろう?と思うと、すごく貴重な気持ちになって「よし!遊ぼう!」と言えたりします。もちろん「お母さん、ちょっと疲れているから絵本はどう?」と交渉はさせてもらいますが(笑)

子供を遊んであげていると思ってしまうこともあるかと思いますが、実は私たち大人が遊んでもらっているんですよね。親にとって可愛くて愛しいことは、ずっと変わらないですが子供は親から必ず巣立ちます。その巣立つ日まで「パパママと遊ばないよ」と言われるまでは必死でくらいついて「いっぱい遊んで楽しかった」思い出を増やしていけたらと思っています。それは子供の為であり、私たち大人の為でもあります。子供が元気に社会に出ていくために一番必要なのは『たっぷりの愛情』です。学力、学歴もあるに越したことはありませんが、それ以上に社会に馴染める溶け込める力というのは『愛情』から学びエネルギーを蓄えます。本当に毎日お疲れ様です!

損得勘定の是非

商売などビジネスは置いておいて人間関係や家族関係を『損得勘定』する人がいるようですが、正直言って『勘定』できてないです。もっと言うと人は誰しも『損得勘定』が出来るほどの能力は持っていないように思います。

人付き合いを打算的に考えて利益になるかどうかで関わることは時間と労力だけみても採算が合わないように思います。そして、人との関係を損得で割り切れるとでも思っているのかな?と思ってしまいます。

しかも、現在『得』をしたと感じたとしても時間が経つにつれ実は『損』していたと思うこともある訳で。つまり人間関係において損か得かなんて答えが出ずらいですし、時差で『損』に気づくこともありますから、そんな浅はかな計算自体オススメできません。

人と付き合う中で『損か得か』ではなく、合う人とは関係を深めれば良いし、合わなければ適正な距離を保ちながらバランスを取っていくしかないんです。それに人から損得勘定で付き合われていると思ったら気持ち悪いでしょう?何にでも言えることですが逆の立場に立てば割と答えは簡単です。ご参考まで。