【九星気学】こどもの凶方位『小児殺』3

小児殺シリーズ3です。

万人に通じる凶方位の他に子供(0歳~12歳頃)にとって凶作用のある方角が存在します。それが『小児殺(しょうにさつ)』です。月ごとに方角が変わりますので、お子さんがいらっしゃるご家族は小児殺の方角へ遠出は避けることをおススメします。

九星気学において月の切り替わりが「節入り」と言い、1日から新しい月が始まるカレンダーとは異なりますので、そこも注意がいります。11月から3月までの小児殺を下記に記載しますので、参考にしていただけると幸いです。

11月7日~12月6日まで『南』

12月7日~1月4日まで『北』

1月5日~2月4日まで『南西』

2月5日~3月4日まで『中央』

*『中央』は自宅を表すので、身の回りを大きく動かすことがNGです。

『タロット』から学ぶ【完成】

タロットのⅩⅩⅠのカード、THE WORLD(ワールド)の象意は『完成』です。このカードはゴールに到達したことと同時に自分の限界が見えることを教えてくれます。達成したと言うと、おめでたい雰囲気で幸せな気持ちになりますが物事はゴールしたと同時に新たなスタートラインに立たされることも意味します。自分の力量を知ることの意味を理解する必要があります。ぜひ参考まで。

人生はスタートとゴールの繰り返しです。例えば学生さんであればテストで考えると簡単で、テストが終われば次のテストの勉強が始まりますよね。終わったと思ったら次、次・・・こんなに高頻度でなくても生きているとある程度、達成しては新たな方向に選択して進んでいくことが多くありますよね。

そこで達成する度に突き付けられるのは自分の実力や自分の限界だったりします。そこで自分の力に対して自信が持てなかったり、ネガティブに捉えてしまう人もいます。よくない例だと自分の結果や限界に目を背けてしまう人もいたりします。気持ちは分からなくもないですが、自分の限界を知るということは自分の活かす方法を得ることでもあります。

自分を知る人こそ他人を知ることが出来ると言います。自分という人間の知ることで行動や思考、人間関係の可能性を広げていくことができます。人には得て不得手があり、その限界を理解することで自分の殻に閉じこもったり過信するということがなく前向きに対処していけるのではと思います。

ワールドのカードは、タロットの中で一番満ち足りたカードとなります。恋愛運や仕事運、金運など色んな運において良い意味合いをもたらしてくれます。ただ、ここがピークとならないように成長は必要不可欠となります。新たな道を模索したり、興味のある方向を開拓したりと自分を深ぼることは成長にも自分自身の世界を作るうえでも欠かせない行動になります。自分の引き出しを沢山作って参りましょう。

選択は全て『自分でしている』

何かを選択しなくてはいけない時に流されて判断したり、相手に委ねて選択してしまったりすることがあるかと思います。

やむにやまれず、そうするしかなかった・・・とか。ですが、どんな状況であれ流されたにしろ勢いにしろ決断しているのは自分です。ですから決断した結果がどうであれ誰のせいでもなく、自分で決めたことなんです。

その決めたことに対して誰かのせいにしたくなったり、何かのせいにしたくなったりするのは現代においては少し無責任に感じます。昔々の日本であれば、その時代の縛られた色々なルールはありましたから可哀想なことも多かったですが、今は違います。少なくとも私の親世代は高齢ですが学校も仕事も恋愛も自由に選択していましたから、その頃から縛りは強くなかったように思います。

何が言いたいかというと、どんな決断・選択・判断も『自分』がしています。例え嫌なことも親に言われてやった・・・としても「やる」と決めたのは自分ですから。私も人に流されたり騙されたり奪われたりと自分の判断であっても悲しい経験はあります。ですが「自分」で決めたという自覚があるので反省して改善して立ち直るまでが猛スピードです。自分で自分の責任を持つことが気持ちを立て直す特効薬な気がします。

一人前になるということ

生きていれば良いことも悪いことも楽しいことも予期せぬ問題も起こります。何もない人はいません。受ける喜びやダメージは人それぞれですが、その出来事全てを人生の糧に変えていく必要があります。

一生懸命頑張ってもうまくいかない、努力してもなかなか実らない・・・それは、よくあることです。自分だけではないんです。でも、思い通りにならない時こそ人として成長して一人前になるチャンスでもあります。では、どうしたら成長して一人前になれるのか。

耳の痛い話も自分に不都合な話も聞く勇気ができたら一先ず成長です。そして、それを実行できたら「一人前」なんです。人の言うことをただ聞くということではなく、自分の中の足りないものを人の意見や考え方からアドバイスを頂くという事です。そして、確実で誠実な行動です。自分都合ではなく。

私も叱咤激励を頂くことがあります。その全てに感謝し、頂いた言葉を自分の中で何度も咀嚼して理解を深めながら自分が出来ることから実行していく作業をコツコツとしています。例えネガティブな言葉であっても、そういう人がいるという学びは確実にある訳ですから悲観的になる必要はありません。簡単に言いましたが、とても難しいことです。

別に一人前にならなくてもいいと言われてしまいそうですが、そう思う人がいても良いんです。ただ、人として成熟することをいう一人前を目指さなければ未成熟な人のまま磨かれずいることになります。人として深みを増し自分を輝かせたければ「一人前」を目指すことは必須事項です。ぜひ参考まで。

【手相】手のマッサージ✋

手相というと線ばかりに目がいきがちですが、手の肉付きや指の長さや形なども大いに大事なんです。8/23のブログ「手相は書く✋」で手相を書くことでパワーを補えることをお伝えしました。今回は手相は手相でも線ではなく、手の厚みについて良い方法をお伝えします。

手の厚みや血色をよくするために「マッサージ」をオススメしています。私も昔、精神的にも肉体的にも弱っていた時、手の平もペラペラだったんです。それを見た手相を占える方に「マッサージして」と言われたんです。それって本当に意味あるのかな?と多少疑心暗鬼でしたが言われた通りにしていたら手もふっくらしてきて精神的にも肉体的にも回復していったのを覚えています。

もちろん、すぐに良くなるわけではありませんが少しずつ少しずつ改善された実感があります。難しいことはありませんから、続けてみてくださいね。何事も一朝一夕で何とかなるものではないので、コツコツ参りましょう。手相は人生の履歴書です。素敵な手になるよう一緒に頑張りましょう!

恋愛で寂しさは埋まらない

よく漫画やドラマでも「寂しいから恋愛したい」なんてフレーズを聞きますよね。これは、正直『危険信号』です。なぜなら、恋愛で寂しさなんて埋まらないからです。寂しさを埋めているんじゃなく恋愛で「寂しさを誤魔化している」だけなので、寂しいままなんです。え?埋まっているけど?と思う人もいるかもしれませんが、錯覚です。

そもそも恋愛は人生の一部です。家を建てることをイメージしてください。「自分」という土台がぐらぐらしていたり、しっかりしていない上に自分の人生の色んな部分をうまく重ねていけますか?「寂しい」というのは自分の感情です。その自分の感情のバランスを取れた時、初めて恋愛に踏み出せるのですが自分の感情に飲まれているようでは他者との交流すら上手くいきませんからね。

自分の人生に愛せる人がいたらいいなとか、一緒に楽しめる相手が欲しいという前向きな気持ちが大切です。「寂しい」とか「自分が可哀想」という悲劇のヒロイン思考だと、リアルな恋愛関係において問題が多発しているように思います。自分を豊かにするために、自分が充実するために大切な人を見つけるポジティブさが良い人と巡り合えるポイントだと思っています。ぜひ参考まで。

『タロット』から学ぶ【復活】

タロットのⅩⅩのカード、JUDGEMENT(審判)の象意は『復活』です。このカードはⅡのTHE HIGH PRIESTESSのカードで自分と向き合いながら冷静に知識を蓄え、ⅩⅠのJUSTICEのカードはⅡで得た正当な知識を基に感情に振り回されない判断、決断をすることにより、今回のカードで結論がでることを教えてくれています。清く正しく公平性のあるバランスの取れた思考・言動というのは、良い結果を導き出してくれます。

真っ当に生きているとズルい人をみたり、良いところだけ搔っ攫う人を見ると「真面目に正直に生きてるのバカみたい・・・」と思うことがありませんか?私は子供の頃、よく思っていました。正しい道を歩むとズルをして近道を通った人よりも長く歩かなくてはいけないし、疲れるし、自分もズルしても良いんじゃないかと思ったりしてしまいます。でも、その近道って本当に近道なんでしょうか?

自分の辿り着きたい場所へは遠回りに見えるかもしれませんが、正しい道を着実に歩むことで次に歩く人の道しるべになり、自分が正しいというだけでなく人の為にもなっているんです。自分自身も困難があっても正しい道を必死で歩き、後ろを振り返った時に乗り越えた自信が自分に残ります。確かに過程は「無駄なんじゃないか・・・」と不安に駆られたり、自信を持てなくなる時もあるかもしれませんが、その確実な一歩一歩が自分の底力になるので信じてほしいんです。

ジャッジメントのカードは、意識改革という意味もございます。地道なことを誠心誠意コツコツと続けることで新たな価値観が生まれたり、滞っていたことに対して道が開けたりします。アイディアというのはイマジネーションも大切ですが自分に沢山の経験や知識がないと生まれません。外から吸収するだけでは活かせないんです。自分という人間に深みがなければ。深みを増すためには沢山の経験と知識を正しく蓄えてイマジネーションを膨らませていくことです。

幸せの在処

幸せがどこにあるか探している方がいらっしゃいます。

でも、幸せというのは余所で見つけるものではないんです。

幸せというのは自分の心に既に持っているものなんです。

何か物で幸せの形を当てはめて埋めようとしても埋まらないんです。

何かで自分を満たそうとしても一瞬満たされた気にはなりますが、まやかしで一瞬で幸福感は消えてしまいます。

大切なのは目に見える形ではなく、自分の心が満ちる感覚を知ることなんです。

幸せは慎ましやかでさり気なく存在します。

それに気づける人が「幸せ」な人なんです。

幸せはトコトコ歩いては来ません。風に乗ってくるものでもありません。

自分が感じるものが「幸せ」です。

私が今日幸せに感じたことは「子供が元気に過ごせたこと」「夕日を見て子供と一緒に綺麗だと感じれたこと」「みんなが今日も無事で終えたこと」「私の体調不良の回復が早いこと」・・・上げるとキリがありませんね。あ!あとクッキー食べたことも沢山笑ったことも幸せでした。やはり、キリがありません。辛いことも苦しいこともあるけれど、何とか乗り切れていることに感謝の気持ちが湧いてきて「私って幸せだな・・・」と思います。そう思えない日もあるかもしれませんが、一日の終わりは幸せの数を数えてみて下さいね。

『欲深さ』の醜態

人間である以上、欲というのは必要不可欠なものですよね。

欲があるからこそ頑張れたり一生懸命になれたり。力にも変わります。

しかし「欲が深すぎる」と理性を失ったり、欲に支配された己の醜さが浮き彫りになります。

欲をコントロールするのは大変かもしれません。

欲のコントロールとは理性を維持させるということでもありますからね。難しいことです。

ですが、欲深い人というのは必ず見破られます。何を差し置いても欲を優先する姿は醜さを晒す行為なのですが、本人だけ気づいていないんです。晒していることを。

その恐ろしくも醜い姿になりたくないという気持ちがあるなら『理性を保つこと』と『欲を貪らないこと』を意識できると維持できると思います。欲に駆られ憑りつかれた姿は醜さの極みです。

欲に支配されそうになった時は我慢ではなく、忍耐です。9/16のブログに我慢と忍耐の違いを綴りましたので参考にしてもらえると幸いです。欲が暴走しそうになったら、忍耐力が試されていると思って立ち止まれると人としてレベルアップです。私も肝に銘じております。

いい男を見極める方法2

8/19のブログ『いい男を見極める方法1』に続きましてパート2です。

前回もとてもシンプルでしたが、今回もとてもシンプルです。シンプルだから簡単に出来るかというのは別な話ですが、ぜひ参考にして頂けると幸いです。

いい男を見極める方法は「言動が一致」しているかどうか。言葉だけ信じる方が多くいるように思いますが、言葉は幾らでも誤魔化せますし出まかせを吐けます。なぜなら言葉というのは簡単だから。好きじゃなくても好きだと言えるし、自分の欲求を叶えるために一番労力を使わずして相手に伝えることが出来るコミュニケーションでもあるからです。

だからこそ『行動』が重要になります。それも、何回か・・・ではなく常々です。自分が信用できる確信が持てるまで何度でも確認して良いくらいです。本当に好きなら好きな行動ってある訳です。本当に大切なら大切にする行動があります。それを自分の方が好きだという立場だと目を瞑って見ないふりをしていませんか?薄々気づいていても気づかないふりでやり過ごしていませんか?

パート1も2も極々簡単なことなんです。ですが、恋愛は盲目になりがちなので見る目は確実に曇ります。自分の気持ちが強い場合は、より一層眩みます。そういった中でも相手をきちんと判断したい場合は「自分の状態が万全である」ことと「相手の言動の一致を納得するまで確認する」ことが大事になります。迷ったり判断が鈍った時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。必ず事実が浮かび上がります。