被害者目線をやめると光へ向かう扉が開く

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最近、思うようにならないことや、扱いにくい人が絡んでくることはありませんか?

例えば毎年お誕生日が近づく頃に転機が訪れやすいのですが、この時期は体調がすぐれなかったり、人間関係がこじれたりして、敏感な方は誕生日を迎える頃に意識していたり、覚えていることもあるかもしれませんね。

ほかには長年働いて来た職場や関わって来たグループなどで以前との意識の違いを覚える方もいらっしゃるかもしれません。

いずれにしても、その違和感をそのままにしないでください。

もうその場所で学ぶことや成長するための伸びしろがないと感じているなら離れるサインです。

そこにいるべきではないのにいつまでも離れないと、あなたに対して理不尽なことをされたり、強制終了がさまざまな形で起こって来ます。そしてそれはそこで被害者になることが重要なのではなくて、そのことがあなたに何をもたらすのかをよく考えてほしいのです。

それはあなた自身がいるべき世界が以前とは違ったものになったので、『それまでのグループや職場にいられないので変わってください、あなたが存在するのにふさわしい場所がほかにあります』というメッセージなのです。

だからこそ、それまでいた場所や人々に感謝し、そこをそっと離れてください。

あなたにとって良くない人と思えても否定せず、ジャッジせず、住む世界も、生き方も、課題も、違うのだと目線を変えて離れましょう。

そしてあなたが本当に目指すべき場所に向かいましょう。

最初はひとりぼっちになったと心細いように感じるかもしれません。

でもきっと生きることを真面目に続けていれば、あなたと同じように高い志の方々が引き寄せられてくるに違いありません。

世界を見る目線を変え、ひたむきに行動すれば必ず光に溢れる扉は開き、あなたを温かく迎え入れてくれるでしょう。

もしそんな偶然起こりそうにもないと心配になってしまったら、ひとまず目に見えるものすべてを褒め称えてみましょう。

褒めるということは、その対象に光を当てることです。

褒めるためには良いところを見つける必要があります。

褒めるための用語も吟味しなくてはなりません。

この作業はあなたの意識と物事の見方を変えていきます。

そんなこと言ったって、褒めることを探してみたけど見つからないというあなたは、生きていくために動いている心臓や脳、血管、食べたものを消化してくれる胃や腸に感謝してみましょう。

これらは動けと言わずとも、あなたがこの世に生を受けた時から脈々と自然に動いてそれぞれの役目を果たしているのです。

自分に『ありがとう、そしてこれまで大切にしていなくてごめんなさい』と感謝することができたら変化を呼ぶ光の扉の入り口にあなたは立つことができるでしょう。

あなたが生かされていることは孤独ではないし愛されているという何よりの証なのです。

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