真っすぐな心に触れる

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小さなことでも人の為に役に立てないか、社会貢献はできないか日々模索しているのですが自分たちの出来る事の一つに保護猫・譲渡猫を引き取ってみようと家族会議で決まりました。

1匹の猫を飼うことが社会貢献?と笑われてしまうかもしれません。でも、とても勇気がいりました。私以外の家族は猫を飼うこと自体が初めてで、理解は出来ても実際の生活は想像が難しいように思います。ただ可愛いだけではない大事な命を責任もって家族として迎え入れる覚悟が必要です。

では、なぜこのような家族会議に発展して引き受けようと思ったかというと自分の子供に私の夢を少し話したんです。「お母さんは、いつか困った猫ちゃんを助けたいんだ」と言った時に子供が感動してくれて「うん!助けたい!怖い思いをした子でも病気の子でも目が見えなくてもいい!どれも大事な命だもん」と賛同してくれたんです。

自分が猫ちゃんの立場になって一生懸命語ってくれる子供の熱い気持ち、優しい思いに私の方が心を揺さぶられました。そこから、あれよあれよと会議が進み保護猫・譲渡猫の勉強を始め足を運ぶようになりました。譲渡会などで猫を飼うにあたって初めてだったらこういう猫ちゃんがいいよ、子供がいるお家ならこの猫ちゃんは難しいかも等々、色んなアドバイスを頂きながら前進中です。

子供がこんなにも逞しく育っていること、強い気持ちを持っていること、迷いのない真っすぐな心で向き合ってくれたことを本当に嬉しく思うと同時に自分で勝手に難しいと限界を決めていたことを恥ずかしく思います。子供に気づかされました。日々、子供から学ぶことばかりです。

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