2025.8.11のブログ「恋愛は夢、結婚は現実」でも違いを書きましたが恋愛と結婚って別物です。ただ恋愛も結婚も共通していることがあります。それは「互いに思いやる」「互いに努力する」ということです。というのも、たまに一方通行の恋愛ってありますよね。何となく付き合っている人がいないから付き合うみたいなこととか、好意を持たれて嬉しいから付き合うとか。
後から愛情が芽生えるタイプだと違いますが大体のケースでいうと、こういう付き合い方は早めに破綻するのかと思います。愛の重量が同じ比率じゃなくても良いんです。大事なのは相手を慮る気持ちです。愛情を持った行動を取れるかどうかです。あんまり好きじゃないから蔑ろにしていいというのは違います。逆に好きな人と付き合えた時に自分の方が好きすぎて蔑ろにされる経験が返ってきてしまいますからね。
この考え方って正直、人間関係全般に言えますよね。友達であっても思いやるでしょうし、家族でもそうでしょう。互いに努力するのも然りで友達と出かける時に、面倒だからとボサボサの格好で行けば相手がどんな気持ちになるか分かりますよね。気が向かないような相手で大切にできないなら、そもそも約束なんてしてはいけない訳で。
まだ相手の気持ちの方が大きかったとしても、素敵な人だから知っていきたいという心持ちで恋愛をすることは良いですが、相手の方が好きだからと雑に扱い好きな気持ちを利用してやりたい放題することは自分の質も今後の出会いも良いものにはなりません。相手がどうかではなく、自分がどうありたいかという生き方は恋愛においても大切です。逆に自分が相手を好きすぎて雑な扱いをするような人なら、その人の人となりが分かる訳ですからね。自分や相手を見極めるポイントにもしてみて下さい。