失敗から学ぶ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカの作家デール・カーネギーが「失敗から学ぶ」という名言を残していますが、人生のどの場面においてもこれに尽きると思っています。失敗して試行錯誤することが成功への道。つまり失敗なくして成功はなく、失敗は糧だということを教えてくれています。

失敗から学ぶということは「現実・事実を直視する」ということです。誰しも自分の失敗をまじまじ見るのは嫌だし、出来ることならなかったことにしたくなったりしますよね。でも、何よりも大事なことは失敗を恥じたり嘆くことではなく、なぜそうなったかを知る必要があります。

例えば恋愛でも相手の職業や年収を重要視して出会っていても、なかなか縁が結ばれなかったとします。ということは、自分にとって重要だと思っていた相手の条件が間違っている可能性があります。逆に職業や年収は絶対に譲れない!というなら、もはや他の条件を気にせず決めれられているはず。自分の表面的な条件と本質的に求めているものが違っているという事実を認識する必要がありますよね。

私の子供もよく失敗をして「どうして何回も失敗しちゃうんだろう・・・」とシクシク泣くので「誰でも失敗するんだよ?ママだって失敗するし。でも、大事なのは次はどうしたら良いか考えることじゃないかな?その繰り返しで失敗が減っていくと思うよ」という話を最近よくします。失敗=悪いことという認識自体が私は違うように思います。もちろん失敗がない方が良いかもしれませんが、人間である以上は無理です。だとしたら、少しずつ改善していく道を探す方が建設的ですよね。

失敗しても大丈夫!失敗は成功のもと!もちろん反省や改善は必要でしょうけれど、何も恐れるものではありません。ぜひ、前向きに参りましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*