私は子供の頃から映画が大好きで中学生の頃は自分のお小遣いで一生懸命レンタルショップに借りに行っていたものです。大人になってからは車で少し遠い映画館まで行ってレイトショーを貸し切り状態で観るのも好きでしたね。そんな映画好きな私が人生の教科書のようだと感じた映画を紹介できたらと思います。

タイトルは『Chef』なんですが日本のタイトルだと『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』という映画です。これは疲れた時や挫けた時、元気が欲しい時など色んな気持ちの時に助けられた映画でもあります。あらすじは、バツイチの三ツ星シェフがオーナーと意見がぶつかり仕事を辞めるはめになり、別れた優秀な爆美女の妻と1人息子と三人で思い出の地へ。そこで、やりたいことが見つかり息子と奮闘中にシェフだった頃の部下が一緒に働きたいと追いかけてきてくれ・・・色んな問題を乗り越えて自分の店を持ち、自分たちの幸せに辿り着くというお話です。

こんな拙いあらすじでは収まらないほど色んな問題、課題、苦難を乗り越えていきます。その合間合間に小さな幸せや喜びや感謝も散りばめられていて「人ってこうやって前に進んで行くんだ」と思わせてくれる作品です。私自身も泣きたくなるようなことがあったり、落ち込むことも山ほどありましたが、この作品に励まされ「私も頑張ろう!」と思えてきました。心が疲れてしまった時は、この映画をオススメします。もちろん元気な時もおススメです。

出てくるお料理も音楽も色彩も大好きです。少しお腹が減る映画ですが、ぜひ。