何故あの人でなきゃダメなの??

こんにちは。 
恋愛占い師~七々華~のブログにお越し頂きありがとうございます。
今日はこの猛暑の中、熱い「恋愛」をテーマに致します(笑)

片思い中の彼、付き合ってるけど何だかしっくり行ってない彼、別れと復縁を繰り返している彼・・・別にあの人でなくたって、男なんて星の数ほどいることは知ってる、だけどどうしてもあの人のことを思ってしまう・・・

こんな複雑な思いや切なさを抱えている女性、多いですよね。

何故、他の誰でもなくあの人を追ってしまうのか・・・
今日は心理的&科学的な観点から、「何故あの人でなきゃダメなの?」のお題で
お送り致します。

①それは「依存ではない」と言える?

まずあなたに聞きたいのは、「彼が好き」という以前に、他に誰もいないから、この人を逃すと自分は一人ぼっちで寂しくなってしまうから、それで離れたくないということはありませんか?

近くには他に対象になりそうな男性はいないし、この人がいない生活を考えると辛い、寂しい、不安で押しつぶされそうになる、 そんな思いをする位なら、浮気性なところや、性格や考えが合わない点は沢山あるけど、そこは我慢して目をつぶるしかないのよね・・・。

これに近い感情をお持ちな方は・・・はっきり言います。

それは、彼を愛しているのではなく、彼に対しての「依存」であり、更に言うならあなた自身の問題とも言える「恋愛依存」かもしれません。

本当はあなたの深い部分(深層心理)がSOSを出して、私を救って!と癒されたがっているのです。 それを「彼」という存在を使って癒してもらおうと試みている・・・でもそれをお相手がわかってくれるはずはなく、もっと私をわかって!もっともっと、と沼の中に落ちていくように「依存」関係が成り立っていくのです。

これは、彼との関係性をどうにかするのではなく、あなたが抱えている「癒されたい」心にアプローチしていくことが必要です。

「恋愛依存」の対処法については、また詳しく取り上げますね。

②「彼」は自分自身の投影

質問です。

彼の好きなところを3つ挙げてください。

考えましたか。


この答えは、実はあなたが望んでいる自分なのです。

・頭がいいところ
・誰とでも初対面から社交的に接するところ
・いつも明るくて元気なところ

という長所を持ってる彼だとします。
あなたは、上記のような自分になりたい、と思っている。
つまりあなたが好きになった人は、あなた自身の投影とも言えるのです。

例えば、お金にそれほど興味を持っていない女性は、お金持ちであることがPRポイントの男性に魅力を感じることはありません。
聡明でありたい、という願望が特にない女性は、お相手に「頭のいいことが長所」である男性を選ぶことはないのです。

お題である「何故あの人でなきゃダメなの?」かは、あなた自身が理想としているものを持っている人だからというのが、1つの答えです。

ダメンズなのだけど、この部分だけはすごく魅力的!という場合はまさにその典型です。
その魅力的に感じる部分が、あなたにとって自分が成しえなかった、足りなかった、欲しかった部分と言えるのではないですか?

③片思いの彼は自分が作りだした世界?

語弊を覚悟で申し上げますと・・・(笑)

片思いのお相手については、上記の「自分自身の理想」の骨頂であり、
自分で作り上げた映像の中に存在しているとも言えます。

「憧れの人」というのは、自分にないものを持っている、とよく言われますよね。こんな風になれたら、という素晴らしいものをそのお相手は持っている。

その人の傍にいたり、存在を感じることで、自分自身がその理想に近づいているようなパラダイス感覚に陥ることが出来るのです。

そんな感覚になれる人はなかなかいません。「好き」というドキドキした気持ちになってしまうのは当然かもしれません。

でも、あなたが見ているのは、その理想の部分だけだったりします。
見たくないところは見ずに済むのが片思いの良い点とも言えるでしょう。

あなたの純粋な「好き」という感情を否定しているわけではなく、「彼じゃなきゃダメ」と思う気持ちは、自分自身の投影から来ているという、客観的な解釈も出来るよ、ということです。

それと、「好き」という感情が自分の理想の投影だとしたら、理想が変われば好みのタイプも変わる、ということになりますよね。

男性のタイプが変わったな、と思うことがあったら、それはあなた自身が変わったということです。 
自分磨きを重ねていけば、必然と相手への理想も高くなり、好きになるお相手は最高の王子様かも(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

恋愛依存のお話、気になる方がいらっしゃいましたら、私自身が乗り越えてきた事なので何かお役に立てるかと思います。 お話しにいらしてくださいね。

~七々華~


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