
手相占いは、生き方や考えかたが手相と合っているのかが、気になります。最近、はっきりとしたマスカケ線を見せていただきました。「天下取りってどういうことかな」と、ご質問をいただいたので手相のことをかきますね。
感情線と頭脳線が一緒になっていて、手の中に「て」という文字になるのが、マスカケ線、天下取りの線とかっていったりしますね。
天下はとるのではなく、成すものというのが天下とりの云われなのでしょう。
マスカケ線のあるかた
手相の線は統計学で、どのような人生を歩む人が多いということ。手相は現在まで歴史がありますが、現代に直すと「お嬢様」とでもいいましょうか。堂々としているかたが多く、いつも頭が動いていて、感情の動きと頭脳の動きが、合わさっているので、猪突猛進です。
あの子が好きだって言ったらもう、止められないです。
また、やりたいことに、躊躇なく飛び込んでも行ける行動力があるでしょう。
マスカケ線のあるかたは、占いにはあまりいらっしゃらないかなと思います。

シンプルな線は強運と言えます。物質的な欲も強く、経済力も粘りも直観力も優れているので、損しない立ち回りもできる、賢いかたが多いです。
しかし、無謀なこともしてしまったり、相手のプライベートに入ってしまう、自分の思いを貫こうとする部分もあるかもしれません。
ちなみに発想がユニークなのは
頭脳線がもう一本ある場合です。とってもデリケートな考え方をお持ちです。マスカケ線よりも柔らかいお考えをしています。

想像力が豊かですし、自分のことだけではなくて相手の考えも、手に取るようにわかるでしょう。
恋愛では
お相手のことを何年かけても成就するまで努力します。それだけ一途。
仕事では
二本目の線が出ている年齢のあたりから、人生の考えかたを切り替えることができるので、若いころの運気と40代~50代以降の仕事がガラッと変わるような変化もおきます。
結局のところ天下ってなにか
天下というのは、自分の人生に文句を言わせない。悔いのない人生を歩めるってところにあるのだと思うのです。
やはり誰かの目を気にしたりだとか、相手の人生に身をささげるだけのものではなくて、みずから考えて、悩んで、コツコツ努力して、得た財産や、地位というのは誇りにつながるものですから、
この方々の思いは、まっすぐに前を向いていて凛々しく感じられる。そんな存在として光っているようですね。
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まんまマリア