子育てって難しいですよね🫠
ウチには、すっかりデッカくなった息子が 2 名いますが、
子育てが正しかったかどうかは、全く分かりません😑
ま「子育てに正しいも正しくないもない」って説があって、私も「そうだな」と思います😌
私達、親世代は「正解がある教育」を受けてきたから「正解」に拘ってるって🐚
『勉強』の点で、子育て「失敗🎃」「成功💡」を判断することが多いので、
「頭のいい子の親」が育児で大切にしている ポイント 2 つをお伝えします🤓
1.やり過ぎない (与え過ぎない、手を出し過ぎない、期待し過ぎない)
2.見守る
子どもが『自分軸 (自分なりの判断基準)』 をもって、
自分で考えて、決め、行動できるように、
自立できるように、
子どもを「認める」「見守る」「待つ」の 3 つを心がけましょう、と🤓
3 つを深堀。
1. 認めて安心感を与える
子どもの話・考えを聞く。
どんな意見でも、親に否定される前に「聞いてもらえる」状況を用意する。
子どもの「あるがまま」を一旦は受けとめる。
「なるほどね、そう考えたんだ🙂」って一旦は聞く。
私は、歳は大人ですが、自分が話してる最中に
「はいはい、ダメダメ、全然分かってない😤」なんて否定されたら、
話す気なくなります🤨
「話してもムダ」って思います。
「何でも話せる」状況をつくる👌
否定されなければ、嘘もつかなくなります👐
2. 見守って自主性を育てる
「失敗させたくない」「〇〇になってほしい (勝手な期待) 」という気持ちから、
子どもに求められる前にアドバイスしたり、手を出してしまう、かもしれない。
でも、どこまで任せられるか見極めて、なるべく見守る。
なるべく余計な手出しをしない。育てるために我慢、忍耐🥴
子どもを信頼してみる😳
何度もガッカリさせられるかも😑
3. 待って達成感を感じさせる
「待つ」には忍耐力がいる。自分がやった方が早いしキレイだし、正確だし、確実。
それは、そう。我々は経験を重ねてますから👴👵
我々は、できるんだから、もぅ、やらなくていい。
子どもにやらせる。
子どもに「できた!」って思える体験を与える。
「できた!」と思えると、物事へのチャレンジ精神が出てくる🏄♀️
なるべく待つ。
「これは無理」と判断したら、手伝う。
「手伝おうか?」って聞いてみるのもいいですね。
「いい🤨」って断られるかも😘
ま、そんな感じで、子育てが「難しい😭」って感じている方は、
参考にしてください。
ところで、子育ての失敗とか成功って、いつ判断するんでしょう?
受験に受かったとか、落ちた時、
何かで成績を残した時とか、残せなかった時ですかね?
いい所に就職した時も成功?
結婚する時も、孫ができた時も「ヨッシャ😆!」って思いますね。
でも、子どもは、突然、学校に行かなくなるかもしれない。
学校を辞めちゃうかもしれないし、病気になるかもしれない。
就職したって、就職先が倒産するかもしれないし、
結婚したって、離婚する可能性は高い。
奥さんが子育てを任されて
「子供が勉強しない」「学校に行かない」って状況が出てくると、
ダンナさんやお姑さん・お舅さんに
「嫁の子育てがなってない」なんて言われるかも。
でも、子育てって、1人の大人がしちゃうと、
価値観やらが偏っちゃうから、
大勢の大人が関わってするのがいいですよね。
色んな価値観の人が、
よってたかって子育てをするのが理想かと思います。
だから、ダンナさんも、子育てに関わってほしい。
保育園もいいし、おじいちゃん・おばあちゃんも有難い。
子育ての成功も失敗も
「あぁすればヨカッタかも」「こぅすれば良くなるかも」
なんて、試行錯誤して、
我々 大人たちも一緒に成長できればいいな、と思います。
あ、私、個人的には、
どんな子育てをされても、結局、
本人の持って産まれたものがニョキニョキ出てくるんじゃないか、
と思っています🌱
だから、失敗しても、大丈夫?!😝
悩んでいる方は、yatsudeに会いにきてください🌵
子育てを「楽しむ」方法・考え方を「②」に書きます✍️
⤵も、いいことをいっぱい話されているので、まとめます。「③」
“寛容な子育て”を履き違えた末路は、スマホ依存!?
子どものやる気に火をつけるために親ができること
















