好きになったのは、愛してはいけないひと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あの人のことばかり考えている。彼ではないけれど苦しいんです。こんなにも苦しいことはいけないことでしょうか。ごく自然に出会ったかたですが、こんな気持ちになるのならあの行動をしなければ良かったのに。

こう語る彼女は大学4年生。

彼女の悩みは一度だけ、シェアハウスに住む、彼のお部屋に行ったことでした。いい感じになってしまって・・・

この方は外国人。教養もあって、ちょっとクールでカッコいい。彼のことを、好きになるのはわたしだけではないと思っています。この辛い気持ちをずーっと抱えていられずに引っ越しをしたのでした。そうやって自分から彼と距離を置くことで楽になろうとしました。

しかし

寝ても覚めても彼のことを思い出すばかり。離れてみて、はじめて彼のことが本当に好きだったんだって気がつくのでしょうね。人って心が感じるような感覚に鈍感になっていると、好きなのかどうなのか全然きがつかなくなっている様子。

ここから

愛しているという事実に目を背けて、愛してはいけなかったんじゃないかと思うようになっていきました。「愛してはいけないひとだから」と言って、気持ちに蓋をしちゃうことは健康とは言えないかもしれませんね。

この愛してはいけない感情も、恋だと感じたいと訴えているような。あなたの心は彼との未来に今の気持ちに素直に感じたいと訴えています

タロットでは、

お二人の恋愛成就だけではなく、その恋愛の中に潜んでいる本当の声を出します。時には、本当の気持ちに出会い涙することもあるかもしれません。この涙はあなたに、もう1人で悩むことがタイムアップと訴えています。

さて彼女は彼に気持ちを伝えたいのではなくて、わかってほしいという気持ちがあったことに気がつきます。それは会うことだけではないのです。もちろんLINEだけでもありませんね。

不安なのは、好きになっている自分の気持ちが重たいのですから。この時点で、彼の問題ではないのです。

恋愛は「自分」を通してどう見えるかってこと なんです。愛するのも愛されるのも、自分を通してでしか体感できませんからね。

あなたが必死になって感じようとしていること。彼になんとかしてもらいたいのは、好き嫌いという実現の確認作業ですね。恋愛中は常に必要と感じます。恋愛をすることが怖いのは、自分を見つめるのが怖いのかもしれませんね。

「愛してはいけないのは自分だった」と感じるでしょう。恋愛は判断が難しい場面も多いと思うのです。おひとりで悩まずに相談されてみませんか。

いつもあなたとともに生きている

まんまマリアでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*