私が子供を授かってから一生貫く誓いを立てていました。
それは『何はなくても、愛だけはたっぷり注ぐ』ということです。もし食べるものが粗末であっても、欲しい物が買えなかったとしても、贅沢な暮らしができなくても『愛』だけは切らさないと誓いました。
人は失敗したり間違った時に立ち直るために必要なものがあります。それが『愛』なんです。いつだって抱きしめてくれる、いつだって受け止めてくれるという気持ちが自分を支えます。それは何歳になっても。
以前もブログで書きましたが、こんなことを言っていても「子供から与えられる無償の愛」の大きさには勝てません。てっきり大人側が愛している気になっているだけで、子供の無償の愛ほど純粋で美しくて強くて大きな気持ちはないんですよ。
子育てに日々、奮闘していると息つく暇もなかったりしますし一日が終わると魂が抜けていきそうになることもあります。疲れてボロボロになっても子供の笑い声や楽しそうな姿、安心して眠る寝顔を見ると「また頑張ろう」と力が湧いてきます。私もまだまだ未熟な親ですし毎日奮闘中です。子育てに役立つ占いもありますので、ぜひ過去のブログもみて参考にしてもらえると幸いです。